ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

原子力資料情報室

6月28日【内容起こし】『福島は今』森園かずえさんインタビュー【『安心・安全キャンペーン』で全てが分断された】 @CNIC

今回は、原子力資料情報室(CNIC)の澤井正子さんが『福島は今』というインタビューシリーズの第二回をご紹介します。

是非ご覧ください。

【動画】6月28日『福島は今』 - CNIC 原子力資料情報室
http://www.ustream.tv/recorded/23621104 (53:28)

 
【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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2月21日 【内容起こし】後藤政志氏:原発輸出と外為法の解説@CNIC『日本が原発輸出する体制にあるのか』【後半】

※この記事は、2月21日 【内容起こし】原発輸出と外為法 後藤政志氏の解説@CNIC『日本が原発輸出する体制にあるのか』【前半】の続きです。

<35:00頃~>
(後藤氏)この時に日本ではこういう武器は第1項、それで第2項からずっと15項までありまして、1項から15項が全部リスト規制となってて、2項が原子力とか核兵器、核燃料とか原子炉とか真空ポンプとかそういうのがあるんですけど、これが50項目以上あります。さらにそれが細かく指標が書いてあって、このように化学兵器、生物兵器とあって、通常兵器があって、ここまでが規制されてる。
 これ以外のものをキャッチオール規制としてる。

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2月21日 【内容起こし】後藤政志氏:原発輸出と外為法の解説@CNIC『日本が原発輸出する体制にあるのか』【前半】

※この記事は、
12月11日 ベトナム首相:「原発事故後も技術への信頼はゆるぎない」【原発輸出政策を続ける日本政府・・・】
10月29日 日本・インド:事故後中断中の原子力協定交渉を促進させることで一致・・・
10月22日 ヨルダン:原子力協定の国会承認を年末までに終えるよう要求「不可能な場合、日本企業は選定しない」
2月21日【内容起こし】小出裕章氏:斑目氏の「1次評価だけでは不十分」発言と保安院の実態【原子力寄生庁?】@たね蒔きジャーナルなどに関連しています。

私も一応日本では、工作機械やパーツなどを輸出していた経験がありますので、後藤さんの話はおさらいのように感じながら見ていましたが、こと原発輸出に関しては、倫理的なことだけでなく、アジアに占める日本の状況として何が一番恐ろしいかを最後にお話されています。
前半は難しいかもしれませんが、後半、ポイントです。

どうぞ。

【動画】2月21日 原発輸出と外為法 後藤政志氏@CNIC
http://www.ustream.tv/recorded/20598462 (70:38)

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【後半】

※この記事は、1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【前半】の続きです。
5月27日山本太郎さん、反原発を理由に事務所を辞める・・・。5月26日フリージャーナリスト日隅さんが入院・・・。などに関連しています。

<43:15頃~>
澤木さん(澤井氏)ここ立て続けに先生の本が、すごいなという感じなんですけど、先生が最初は新聞記者をやってらして、その辺をちょっと伺ってもよろしいですか?
(日隅氏)もともと、さっきも言ったように、弁護士というか法を選んだのは、??対策もあって弁護士を選んだんですが、本音としてはやっぱり情報を『知ること』、さっきも言ったように知らなければ何も始まらない。まず知ることから始めようと。
 そして、『知ること』に貢献できる仕事としては、やっぱり新聞記者が一番大きいだろうと思って。
 当時、やっぱり新聞読んでいても、海外面が弱いので、将来自分が海外のニュースを伝えて、
「海外ではこういうことがありますよ。もっと関心持ってください。海外にはこんな制度がありますから、それについて勉強しましょう」
みたいなことが発信できるような立場に自分がなれればなという、海外特派員みたいなことができればなと思ったのが、新聞記者を目指した大きな動機です。
(澤井氏)それでそこを転身してくるっていうのは、いろいろあったのかと思うんですけど。
日隅さん(日隅氏)まぁ、4年5年やってるうちに、面白くなってくるんですね。実は。
 結局ですね、新聞社に勤めて、同じ仲間・エリアをカバーしてる人たちをすっぱ抜くじゃないですか。出し抜くことがやっぱ面白いわけですよ。ゲームとして。
 バーンと記事がのっかるわけですよ。で、他の人は「チェッ!くそ!」っていって走り回るわけですよ。自分たちは余裕で飯食ったりしてるのに、「頑張ってね」みたいな。
 ほんとにね、変な話なんですけど、ゲームとしては面白いんですよ。
 段々私もそこに足をつけてきて、面白いなと思うようになっていって、ただ他方で「これでいいのか?」という思いもあって、特ダネであればバーッとでて、でも、横並びであれば、いかに重要な記事でもちょっとしか載らないっていうのがあって、
「これは、やっぱり問題だな」
と思って、このままいくと多分自分はこのまま会社に勤めていくんだろうなと。例えば辞めて海外の通信社とかAPとか、そういうニュースを作っているメディアに入っていくような道があれば、本当はもっと違った、もっと自由な報道ができるんじゃないかと思って、英語を勉強しようと思って、それで辞めたんですね。
(澤井氏)それで新聞記者を辞めたんですね。
(日隅氏)そうです。続きを読む

1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【前半】

※この記事は、
1月22日 【動画あり】『原発』東京都民投票:朝日新聞社説と署名活動の様子【本当に問題なのは無関心層】
1月11日 『原発』大阪市民投票を実現させるために【市会議員の方々のコンタクトリスト作成しました】
1月9日 【追記・動画あり】『原発』大阪市民投票署名:必要数を超え52,190筆到達!!【市民運動の成果とこれから】
8月27日 【動画・要点】「原発」国民投票、やるべし、やれるよ、やりましょう!飯田哲也×杉田敦×マエキタミヤコ×宮台真司&今井一【その①】
2011年12月28日 【内容起こし】原口一博×上杉隆 2012年 日本社会の動向を読む~東日本大震災後の日本~(ゲスト:日隅一雄氏、木野龍逸氏、上原春男氏)【その①】などに関連しています。

今日は、日隅一雄さんと後藤政志さんがゲストで配信されたCNIC(原子力資料情報室)をご紹介します。
私がここのところずっと思っていて、考えてきて、発信しつづけていることと重なり、非常にわかりやすく、この国に足りないもの、私たちに何が足りていないかがはっきりと判ります。
私は配信でよく言っているのですが、
『自分だけがいいという考え方や社会貢献という意識が無いまま育ってきた』
ということ、ものすごく認識させられます。経済的に会社に貢献することが私たちの生きる意味なのか、家族を守ることがどういうことなのか、今一度考えてみてください。

とっても納得の内容で、原発のことに関係がなくとも、是非ご覧いただきたいと思います。

では、どうぞ。

【動画】

1月25日 CNIC Ustアーカイブ ゲスト NPJ編集長 日隅一雄弁護士
ゲスト:日隅一雄弁護士 後藤政志氏
http://www.ustream.tv/recorded/19993128 (81:09)
福島第一原発事故から321日目。
 福島第一原発事故が起きた後、3月16日から約2ヶ月東電の記者会見に通いつめた日隅一雄弁護士に、東電記者会見の問題点や日本の選挙制度の問題について伺う。
 番組後半は後藤政志さんも参加しての鼎談。原発事故後の東電の発表姿勢を斬る。
 
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄
HP: http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005
Twitter: http://twitter.com/#!/yamebun
新著 『検証 福島原発事故・記者会見――東電・政府は何を隠したのか
 

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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1月25日 柏崎刈羽5号機が定期点検へ【残り4基】と、六ヶ所村の再処理工場・・・【核のゴミと核燃サイクル】

※この記事は、
1月14日 四電:伊方2号機が定期点検へ【残り5基と再稼働について】
9月6日 電力総連:運動方針から「原発推進」を外す・・・、六ヶ所村:「核燃サイクル推進」を要望・・・
7月4日 関西テレビ放送:"核のごみ”抱える村の現実-青森県六ヶ所村【見られるうちにご覧ください】に関連しています。

柏崎刈羽5号機が定検入り 東電、稼働原発1基に
2012/01/25 00:28   【共同通信】
 東京電力は25日未明、柏崎刈羽原発5号機(新潟県、110万キロワット)の運転を停止し、定期検査に入った。これで東電の稼働している原発は同原発6号機だけとなる。3月下旬までには6号機も定検に入り、東電の全ての原発が止まる見通しだ。続きを読む

1月17日 政府:原発「40年で廃炉」を一転、『60年1回延長可』の例外措置へ

※この記事は、
9月8日 世界の原発老朽化事情@WSJ【米国、認可期間を80年を調査ですと!?】
1月7日 滋賀県知事:40年で廃炉規定に対し、「卒原発の第一歩」歓迎の意向
1月6日 原子炉法案:運転期間は原則40年も例外を認める・・・などに関連しています。

原発:40年廃炉、一転「60年」容認へ 政府が方針
毎日新聞 2012年1月17日 21時27分(最終更新 1月17日 23時52分)
 政府は17日、原則40年で廃炉にすると公表していた原発の運転期間について「20年を超えない期間、1回に限り延長を可能とする」との方針を新たに明らかにした。今月6日に細野豪志環境相が「40年で廃炉」方針を公表した際には例外もあり得るとの見解を示していたが、年数は明らかにしていなかった。この「例外規定」が適用されれば、国内で今後認められる原発の運転期間は最長60年となる。【江口一】
 政府は、24日に召集される通常国会に関連法案を提出し、4月1日施行を目指す。

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1月10日 【内容起こし】後藤政志氏による政府事故調 中間報告解説 【後半】

※この記事は、1月10日 【内容起こし】後藤政志氏による政府事故調 中間報告解説 【前半】の続きです。


<36:10頃~>
 この辺は飛ばしまして・・・
 
 図を出しますので、ちょっとお待ちください。
 図でいくつか説明していきます。

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 これは例えば、原子炉の中の冷却と格納容器の中の冷却あるんですが、これは格納容器の中にスプレーヘッダというのがあって、ここで冷却するんですけれども、その時に本来はこのサプレッションプールのところから持ってきた水を回して入れるわけですね。
 ところが、このポンプを介してやることができなくなって、外から入れようとしたんですね。それで補助復水システムを、さらにこれもダメだった場合には、消化系。消化系っていうのは、火災・火事の時に使うわけですね。そこにこういうふうに繋ぎこむことで緊急時に中に入れられるようにしている。これをアクシデントマネージメント=過酷事故対策というんです。
 ただし、問題が有るんです。実は。
 これは繋ぎこんだからできるかというと、例えば、ここの消化系っていうのは、耐震上Sクラスになってないとかね。そうすると、地震で壊れる可能性が高いとか。だけど、もし生きてた場合には使える。そういう関係なんですね。

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1月10日 【内容起こし】後藤政志氏による政府事故調 中間報告解説 【前半】

※この記事は、
12月11日 【動画・内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その①】
12月17日18日 事故調査・検証委:1号機の非常用復水器の誤認識と3号機高圧注水系の操作、「いずれも炉心溶融を早めた可能性」(後藤政志氏の解説のまとめがあります)などに関連しています。

CNICで後藤政志さんが政府事故調の中間報告書の解説をしてくださいました。
700ページにも及ぶものを読み込むのは、一般人には難しいと思い、私もまだ概要しかまだ読んでいないのですが、東京電力の出してきた技術的なものとは違い、かなり人間よりというか、そういう報告書になっているようです。

是非ご覧になってみてください。どうぞ。

【動画】
1月10日 後藤政志氏による政府事故調 中間報告解説
http://www.ustream.tv/recorded/19677262 (72:34)

《参考資料》
東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会
中間報告
http://icanps.go.jp/post-1.html

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月26日 【内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その③】

※この記事は、10月26日 【内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その②】の続きです。

<44:00頃~>
(後藤氏)
後藤政志です。
引き続きまして、格納容器の機能喪失ということで、今、最初から配管破断から配管破断があっても、格納容器というのは配管破断しても、格納容器で中に放射能・水素、すべて含めてですが、閉じ込められるという機能を持ってるわけですね。

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10月26日 【動画・内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その①】

※この記事は、
9月12日 【文字起こしUP】後藤政志氏解説「東電黒塗り文書について」@CNIC
8月23日 【起こし追記】民主党・原口議員:『ICが3回止められていた』『東海第二、主蒸気逃し安全弁で減圧!?』@ニュースの深層【その①】
8月22日 【CNIC動画追記】四国電力:愛媛県中村知事を訪問【伊方原発1号機の炉壁脆性検査を前倒しへ】
7月13日 後藤氏:ストレステストについて【ストレステスト・格納容器・緊急提言】@CNIC【その①】
7月12日 広瀬隆氏×岩上安身氏インタビュー【即刻学童疎開を!】@IWJの内容起こし【その①】
6月24日後藤氏「1号機のベント『失敗』について」解説@CNIC
6月7日後藤氏:東電・保安院の報告書を解析@CNIC
5月31日後藤先生が水蒸気爆発のメカニズムについて解説@CNIC
5月27日後藤先生の解説:事故の進展と情報伝達@CNIC
5月24日後藤氏が東電データを解説@CNIC
【追記あり】5月23日参議院行政監視委員会のまとめ(小出氏・後藤氏・石橋氏・孫氏が参考人)などに関連しています。

地震で圧力上昇抑えられず 第1原発の設計技師ら指摘
2011/10/26 19:41   【共同通信】
 東京電力福島第1原発の設計に携わった元原発設計技師ら3人が26日、都内で講演し、今回の事故では津波襲来前に、地震の揺れによって原子炉格納容器の圧力上昇を抑える機能が喪失していた可能性があり、構造上の問題があると訴えた。続きを読む

9月27日 【動画あり】原子力委員会:『原子力政策大綱』会議再開

※この記事は、
9月27日 【内容起こしUP】小出氏:原子力大綱と黒塗りの関係、1万件の意見で98%が脱原発、お米の基準値@たねまき7月23日 小出氏講演:「原爆・原発と憲法9条」@堅田9条の会【その③】に関連しています。

大綱改訂へ原発推進見直しの声 国の原子力委策定会議再開
福井新聞(2011年9月28日午前7時36分)
 国の原子力委員会(近藤駿介委員長)は27日、今後の原子力開発の基本方針を示す「原子力政策大綱」の見直しを議論する策定会議を半年ぶりに開いた。東京電力福島第1原発事故を受け「脱原発に向け議論を最初からやり直すべきだ」「高速増殖炉開発の見直しが必要」と、原発推進政策の見直しを求める意見が多く出た
 委員を務める全国原子力発電所所在市町村協議会(全原協)会長の河瀬一治敦賀市長(福井県)は「国民全てが『エネルギー、原子力とは何か』を真剣に考えてもらえるように(策定会議としても)正確な情報発信、国の取り組みを強くアピールしてほしい」と指摘。日本のエネルギー事情、国際情勢など幅広い視点でとらえるべきだとし、脱原発論議の場にならないよう注文をつけた。

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9月12日 【文字起こしUP】後藤政志氏解説「東電黒塗り文書について」@CNIC

※この記事は、9月12日 東電会見:汚染水処理状況と、科学技術・イノベーション委に出した黒塗り資料・・・に関連しています。

これは非常に重要なお話です。
黒塗りマニュアルの経緯と、その意味が語られています。

Bochibochiも、これを見るまではイノベーション委員会に田中三彦さんや後藤さんがアドバイザーとして入っていらっしゃったことすら、知りませんでした。
これは、みんなに知ってほしいお話だと思い、急きょ文字起こしした次第です。
技術的なことは正直全部はわかりませんが、安全に対する態度、核と原子力の情報に対する姿勢など、基本的なところは、十分に理解できると思います。
できるだけ多くの方に見てもらいたいです…!

必見です。

【動画】
2011/9/12 CNIC Ust 後藤政志氏解説 東電黒塗り文書について (36:34)
http://www.ustream.tv/recorded/17228787

【参考資料】
■「1号機」事故時運転操作手順書(2010年1月16日)(102)
http://cnic.jp/files/20100106tepco_102.pdf
 ※これ↑が黒塗り資料です・・・。鮮明です。

【追記】
東京新聞の黒塗りマニュアルに対する記事です。
東電反省ゼロ「知的財産守るため」黒塗りして「公開しないで」
9月17日 東京新聞
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/594.html

【以下、時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

(上原氏)皆さん、こんばんは。原子力資料情報室の今日9月12日2回目のUst放送を始めさせていただきます。
今日も後藤さんをゲストにお招きしてお送りしますが、今日のテーマは先日、衆議院科学技術イノベーション特別委員会に提出された、東京電力の事故運転マニュアルに関する黒塗りになったマニュアルについてのお話を中心に後藤さんに説明していただきます。
よろしくお願いいたします。


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8月22日 【CNIC動画追記】四国電力:愛媛県中村知事を訪問【伊方原発1号機の炉壁脆性検査を前倒しへ】

※この記事は、7月4日 小出氏:玄海原発と圧力容器の老朽化(ガラス化)@たねまきに関連しています。

伊方原発1号機、炉壁もろさ測定前倒し 愛媛知事要請受け
日本経済新聞 2011/8/23 1:33

 四国電力の柿木一高・原子力本部長は、22日、愛媛県庁に中村時広知事を訪ね、伊方原子力発電所1号機(伊方町)の原子炉圧力容器の炉壁のもろさを示す指標の測定について、2011年9月上旬に開始予定の定期検査中に実施すると伝えた。当初計画した16年から5年前倒しする。四国電力によると、結果が出るのは13年ころの見通しだ。

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6月13日 木村真三氏:放射能汚染について@CNIC【NHK ETV 放射能汚染地図の様子など】②

(01:12:30-1)
(澤井氏)TVの影響で測定の依頼が出てきたそうだが?
(木村氏)TVじゃなくてTVの前から来ている。あれは3000kmとTVでは言っていたが、4000km強走っている。5000kmくらい走っているのではないか。福島県を走っている。実は会津地方も測っている。会津若松は、お城周辺が高いだけで他はそれほど高くない。
(澤井氏)なぜお城周辺?
(木村氏)芝生で吸着されるし、アスファルトだったら雨で流れる。土がむき出しのところは吸着されやすい。確かにGWに行ったときに0.35μSV/時くらいだった。城の中で。ただし、周りは0.1とか0.2μSV/時くらいだったから、人が住めないというレベルではなく、比較的高い地域ではあるが、問題はないと僕は感じた。さらに喜多方市周辺も調査し、最後に確認のため山形の米沢まで行ってきた。そこまで全部調べて、喜多方はバックグラウンドのレベルである結果が出ている。そこの土壌調査してもほとんど大丈夫。こういうことを実際にやってきた。
福島県でも安全な地域があるんだと。風評被害が非常に大きい。唯一の被爆国であるにもかかわらず、風評被害をすぐに科学的根拠もないまま言うという心無さ、これが日本人として一番恥ずべきところと考える。福島に行ったら、福島の方々が言う。
「東京などに行くと、『放射能浴びてるかもしれないから帰ってくれ』」
ということを言われるそうだ。
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6月13日 木村真三氏:放射能汚染について@CNIC【NHK ETV 放射能汚染地図の様子など】①

※この記事は、再び、NHK ETV特集「ネットワークで作る放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月~」に関連しています。

木村さんのお話、非常に聞きやすかったです。
とても勉強になったし、今後に希望が持てる内容で、すごく良かったと思います。CNICに感謝です。
特に【その②】では、お子さんの内部被曝予防についてアドバイスがありますので、お子さんがいらっしゃる方は是非ご参考にされてください。

では、どうぞ。

20110613 CNIC News 放射能汚染について 木村真三さん (133:29)
http://www.ustream.tv/recorded/15374693
http://cnic-movie.blogspot.com/2011/06/51565nhk-etv-2-nhk-etv-cnic.html
どちらも同じ内容です。

【以下、時間のない方のために、内容を起こしています。ご参考まで】

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