ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

原子力政策大綱

10月1日 原子力委員会:新原子力政策大綱の策定を中止へ

※この記事は、5月8日 新大綱策定会議:原子力推進側だけに開示、意向により議案を外していた「地元地域の定義の論争をしたくない」などに関連しています。

原子力政策大綱の策定中止へ 政府のエネルギー戦略受け
共同通信(2012年10月 1日)
 国の原子力委員会(近藤駿介委員長)が、原子力利用の基本方針となる「原子力政策大綱」を今後策定しない方針を固めたことが1日、分かった。早ければ2日の定例会議で正式決定する。

 大綱の策定は原子力委の最大の任務だったが、政府が9月にまとめた新たなエネルギー・環境戦略で「新たな原子力政策はエネルギー・環境会議の場を中心として確立する」との方針が示されたことを受け、策定作業を中止する

 戦略は原子力委そのものについても「その在り方に関する検討の場を設け、組織の廃止・改編も含めて抜本的に見直す」としている。

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2月7日 【動画あり】電事連:ベント設備設置と新組織設置を発表@原子力新大綱策定会議【すっとばされた議論】

加圧水型炉もベント設置へ 再稼働にらみ電力各社
2012/02/07 02:02 【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故で、原子炉格納容器の破損を防ぐために内部の蒸気を排出した「ベント」の設備について、福島第1原発と別の型の加圧水型軽水炉(PWR)を持つ関西電力など電力各社は6日、放射性物質の除去フィルターを付けた同様の設備を導入する方針を固めた。各社はこれまで、加圧水型炉には必要ないとしてきた。

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2月6日 朝日新聞:原子力政策大綱でまた相反委員・・・、原子力規制庁も審議官以上のみが片道趣向【人選と組織の在り方】

※この記事は、
1月9日 【内容起こし】井野博満氏部分「原発運転再開問題をめぐって~欧州のストレステスト批判と日本の現状」@大阪
1月18日 【追記動画あり】大荒れの第7回ストレステスト意見聴取会について【一連の流れ・・・】
1月21日 【内容起こし】神保哲生氏×宮台真司氏:エネルギー政策の各作業部会の『信頼』と日本人の『民意』と『空気』@Videonews.com
1月31日 細野環境相:原子力規制庁「初代長官は民間から」「科学的・客観的な判断と専門知識、深刻な反省をしていることが条件」
2月2日 国会事故調:原子力規制関連法改正案の閣議決定に対し批判声明を発表!(原文あり)などに関連しています。

原子力委3人に業界から寄付 5年間で1800万円
朝日新聞 2012年2月6日3時0分
 東京電力福島第一原発事故後の原子力政策の基本方針(原子力政策大綱)を決めるため内閣府原子力委員会に設けられている会議の専門委員23人のうち、原子力が専門の大学教授3人全員が、2010年度までの5年間に原発関連の企業・団体から計1839万円の寄付を受けていた。朝日新聞の調べでわかった。

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10月6日 福井県知事:原子力政策大綱やエネルギー基本計画に対し「地元の声を理解するよう求めていく」

※この記事は、
9月27日 【動画あり】原子力委員会:『原子力政策大綱』会議再開
10月3日 【動画あり】経産省:「総合資源エネルギー調査会」初会合の様子
10月5日 福井県知事:「新たな基準設定と要請に答えなければ再稼働は認めない。でも原子力は日本の重要なエネルギー源」に関連しています。

原発政策見直し地元の声反映を 予算特別委で西川知事
福井新聞(2011年10月6日午前8時54分)
 定例福井県議会は5日、予算特別委員会を開き、鈴木宏紀委員(自民党県政会)ら5人が総括質疑した。政府が進める原子力政策大綱やエネルギー基本計画の見直しをめぐり西川知事は「委員が現場の福井に来て、地方の声を理解することが重要」と述べ、地元の実情、意見を反映させて議論するよう国に求めていく考えを示した。原発の過酷事故対策に関しては「人員強化や災害対応マニュアルの整備などソフト面の対策が重要」とし、近く関西電力など県内の事業者に実施を促すとした。続きを読む

9月27日 【動画あり】原子力委員会:『原子力政策大綱』会議再開

※この記事は、
9月27日 【内容起こしUP】小出氏:原子力大綱と黒塗りの関係、1万件の意見で98%が脱原発、お米の基準値@たねまき7月23日 小出氏講演:「原爆・原発と憲法9条」@堅田9条の会【その③】に関連しています。

大綱改訂へ原発推進見直しの声 国の原子力委策定会議再開
福井新聞(2011年9月28日午前7時36分)
 国の原子力委員会(近藤駿介委員長)は27日、今後の原子力開発の基本方針を示す「原子力政策大綱」の見直しを議論する策定会議を半年ぶりに開いた。東京電力福島第1原発事故を受け「脱原発に向け議論を最初からやり直すべきだ」「高速増殖炉開発の見直しが必要」と、原発推進政策の見直しを求める意見が多く出た
 委員を務める全国原子力発電所所在市町村協議会(全原協)会長の河瀬一治敦賀市長(福井県)は「国民全てが『エネルギー、原子力とは何か』を真剣に考えてもらえるように(策定会議としても)正確な情報発信、国の取り組みを強くアピールしてほしい」と指摘。日本のエネルギー事情、国際情勢など幅広い視点でとらえるべきだとし、脱原発論議の場にならないよう注文をつけた。

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9月27日 【内容起こしUP】小出氏:原子力大綱と黒塗りの関係、1万件の意見で98%が脱原発、お米の基準値@たねまき

※この記事は、
9月13日 【文字お越しUP】小出裕章氏と語る、続・原発『安全神話』溶融【その①】
9月12日 【文字起こしUP】後藤政志氏解説「東電黒塗り文書について」@CNIC
9月23日 福島県二本松市:土壌3000ベクレルの土壌から500ベクレルの米を検出・・・【移行係数0.1の信ぴょう性】
9月26日 枝野経産相:「利益が確実に確保されているのに役員報酬が民間に準じているのは論理破綻」「中央官庁から東電への天下り約50人」などに関連しています。

今日もたねまきジャーナルを聞くことができました。
原子力村の結束力というか、そういうものが垣間見えます。
暫定基準値、なんとかしなければ・・・!

20110927 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで。】

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