ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

原子力安全・保安院

2月8日 保安院:ストレステスト意見聴取会を経て「大飯の安全評価は妥当」次は原子力安全委【政府は夏の稼働を目指す・・・】

※この記事は、2月8日 保安院:第8回ストレステスト意見聴取会で大飯原発の再稼働最終議論・・・!?の続報です。

大飯原発の安全評価は「妥当」 保安院が安全委に報告へ
2012/02/08 17:59   【共同通信】
 経済産業省原子力安全・保安院は8日、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働の条件となる安全評価(ストレステスト)について、関電が提出した1次評価結果を「妥当」とする審査書の最終案を専門家会議に示した
 保安院は近く正式に審査書をまとめ原子力安全委員会に報告する。審査書とりまとめは全国初

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2月8日 保安院:第8回ストレステスト意見聴取会で大飯原発の再稼働最終議論・・・!?

※この記事は、
1月31日 【動画あり】IAEA調査団:「ストレステストの評価方法は妥当」「個別の原発の再稼働の許可は一切関与しない。あくまで政府の責任」
1月18日 【追記動画あり】大荒れの第7回ストレステスト意見聴取会について【一連の流れ・・・】に関連しています。

大飯原発 運転再開で最終議論へ
NHKニュース 2月8日 4時0分 
原子力発電所の運転再開の判断の前提となる「ストレステスト」を審査している国の原子力安全・保安院は、福井県にある関西電力・大飯原発の2基について、8日に開く専門家の会議で最終的な議論を行います
停止している原発の運転再開には、地元自治体の了解が必要ですが、政府が今後、各地で、地元の理解を得られるかどうかは不透明なままです。続きを読む

1月27日 保安院:島根原発2号機で原子炉内の中性子量の計器が4台すべて動作不能・・・

※この記事は、1月27日 中電:島根原発2号機定期点検へ【残り3基】に関連しています。

島根原発:2号機の計測器が動作不能に 原子炉は停止中
毎日新聞 2012年1月28日 1時04分
 経済産業省原子力安全・保安院は27日、定期検査入りのため同日停止した中国電力島根原発2号機で、原子炉の運転状態を調べる計測器が動作しなくなったと発表した。保安院によると原子炉は安全に停止しており、保安規定違反には当たらないという。続きを読む

1月23日 【動画あり】保安院:原子力対策本部議事録取らず、ERSS不良、玄海原発の脆化問題(高経年化意見聴取会)

※この記事は、
1月19日【内容起こし】小出裕章氏:ストレステスト意見聴取会、2号機の内視鏡の成果、ERSSのケーブル未接続放置について@たね蒔きジャーナル
12月11日 《関連動画追記》【内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その③】
11月29日 小出氏:原子力発電所の寿命、延性と脆性【寿命延長と高経年化技術評価に関する意見聴取会の意味】@たねまきなどに関連しています。

原子力対策本部に議事録存在せず 保安院「急に開催、対応困難」
2012/01/23 13:52   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故に対応するため設置され、避難区域の設定や除染方針の決定をしてきた政府の「原子力災害対策本部」の会議の議事録が全く作成されていないことが23日、分かった。事務局を務める経済産業省原子力安全・保安院が明らかにした。
 保安院は「開催が急に決まるなど、事務的に対応が難しかったようだ」と釈明している。
 保安院によると、対策本部が設置された昨年3月11日以来、計23回あった会議ごとに作成されたのは、議事次第程度の簡単な書類だけという
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012012301001584.html

原子炉データ、一時送れず=福島第2・2号機-東電
時事通信(2012/01/23-20:20)
 経済産業省原子力安全・保安院は23日、東日本大震災で被災した東京電力福島第2原発2号機で、原子炉の温度や圧力などのデータを国の「緊急時対策支援システム」(ERSS)に送る装置が同日午前に故障し、約5時間半データが送れない状態になっていたと発表した

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1月6日 【一部内容起こし】第6回 発電用原子炉施設の安全性に関わる総合的評価(ストレステスト)に係る意見聴取会 【『想定』と『利益相反』と『大飯の再稼働』】

※この記事は、
12月31日~ この人たちに原発を任せていていいですか・・・?
1月9日 【内容起こし】井野博満氏部分「原発運転再開問題をめぐって~欧州のストレステスト批判と日本の現状」@大阪ゲオルギ氏の講演の動画もあります)、
12月9日 原子力安全基盤機構:『ICが正常に動いていれば、メルトダウン回避』との解析結果を発表
12月11日 【動画・内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その①】
7月13日 後藤氏:ストレステストについて【ストレステスト・格納容器・緊急提言】@CNIC【その①】などに関連いしています。

さて、ストレステストについては、着々と進んでいるようです・・・。
井野先生の話を聞いて、これはあかん!とは思っていましたが、まるでお話になっていない様子です。
全ては無理ですが、私の気になった部分だけ内容を起こしましたので、ご紹介します。
技術的なことは、正直に申し上げてさっぱりの私ですが、一体何が問題なのかよく判る部分を抜粋したつもりです。

では、どうぞ。

【動画】120106 第6回 発電用原子炉施設の安全性に関わる総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会
(前半部分)http://www.ustream.tv/recorded/19733542 (117:28)
(後半部分)http://www.ustream.tv/recorded/19735229 (99:52)

【参考資料】
発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価に係る意見聴取会(第6回)-配付資料
配付資料一覧
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/006/240106.html
※この資料を見ながらでないと、意味が分かりません。

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】
※このパートは大飯3、4号機についての審議の箇所です。また、座席表が見つからず、保安院側の方のお名前が不明です。お分かりになる方、是非教えてください。よろしくお願いいたします。

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12月22日 【関連動画あり】保安院:福島第二原発の緊急事態宣言解除へ【福島第二の4号機の格納容器で水漏れ・・・!?】

※この記事は、
12月15日 【必見関連動画】保安院:「老朽化は事故拡大に影響していない」見解、一方で現場の取材では・・・?【鈴木智彦さんの報告】
12月11日 【内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その③】などに関連しています。

福島第二原発、緊急事態宣言解除へ
(2011年12月22日23時05分  読売新聞)
 経済産業省原子力安全・保安院は22日、東京電力福島第二原子力発電所に対する原子力緊急事態宣言の解除に向け、「災害拡大防止を図る応急対策の必要がなくなった」とする評価報告書を内閣府原子力安全委員会に提出した。
 安全委が近く評価の妥当性を判断し、26日にも野田首相が解除宣言を行う見通し。
 保安院は、同原発の立ち入り検査などで応急対策の実施状況を確認。原子炉の冷温停止が維持され、冷却系の多重化も完了したことなどから、解除できる条件が整ったと判断した。続きを読む

12月31日~ この人たちに原発を任せていていいですか・・・?

原発データ表示26時間作動せず 原子力安全・保安院公表せず 
2011/12/31 19:38   【共同通信】
 経済産業省原子力安全・保安院は31日、原発事故対策を想定して全国の原発の原子炉格納容器圧力や温度などの運転データを集めて表示する緊急時対策支援システム(ERSS)が30日昼から26時間にわたって正常に作動しないトラブルがあったと発表した。
 実際に事故は起きていなかったが、万一の際の国の対応が遅れる可能性もあった。保安院は電話やファクスなどで各電力会社からの情報入手が可能と説明。1日以上もトラブルを公表していなかった。
 保安院によると、30日午後0時半ごろ、原発の運転データがモニターに表示されないことが判明。表示システムへの入力に問題が見つかった。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011123101001415.html


安全委員長らに原子力業界が寄付 310万~400万円
2012/01/02 16:59   【共同通信】
 原発の設置許可申請などについて、安全審査のダブルチェックとして2次審査を担当する原子力安全委員会の5人の委員のうち、班目春樹委員長と代谷誠治委員が、就任前の3~4年間に、原子力関連企業や業界団体から310万~400万円の寄付を受けていたことが2日、分かった。

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12月15日 【必見関連動画】保安院:「老朽化は事故拡大に影響していない」見解、一方で現場の取材では・・・?【鈴木智彦さんの報告】

※この記事は、
12月11日 【内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その②】
12月11日 【内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その③】
10月26日 【動画・内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その①】などに関連しています。

保安院「老朽化、事故拡大に影響せず」 福島第一1号機
朝日新聞社 2011年12月15日21時17分
 東京電力福島第一原発の事故について、経済産業省原子力安全・保安院は15日、運転開始から40年がたつ1号機の高経年化(老朽化)による耐震性の劣化は認められず、事故拡大に影響しなかったとする評価結果を明らかにした。専門家への意見聴取会の会合で報告した。近く2、3号機の評価も報告する
 東電が1号機の重要な設備について老朽化と今回の地震の影響を計算。その結果をもとに評価した。安全性の余裕が少ない配管や弁などの設備について、60年間の運転による疲労や腐食を仮定して、地震の揺れの影響を計算したが許容値を下回った。原子炉圧力容器は核燃料から出る放射線で運転するうちに次第に劣化するが、今回の地震の揺れを考慮しても「十分な裕度(余裕)が確保されている」(保安院)とした
 ただ、一部の計算では今回の地震の揺れが使われていなかった。専門家からは「今回の大震災は時間が長いのが特徴。すべて実際の地震の揺れで計算するべきだ」などの意見も出た
http://www.asahi.com/national/update/1215/TKY201112150620.html

【動画】
111215 第2回 高経年化技術評価に関する意見聴取会 14:00~
http://www.ustream.tv/recorded/19153473 (202:41)

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11月11日 四電:伊方原発3号機のストレステスト結果を来週提出へ・・・

※この記事は、
11月11日 保安院:電力6社9原発に地震・津波の耐震安全評価を求める・・・
11月4日 日本原子力研究開発機構:もんじゅのストレステストに有識者検討委員会を設置へ
10月26日 関電:大飯原発のストレステスト提出、京都府の様子と今冬の節電10%で調整へなどに関連しています。

東日本大震災:伊方原発3号機の安全評価、来週提出へ 保安院判断受け四電 /愛媛
毎日新聞 2011年11月12日 地方版
 ◇四電、全国2例目
 東日本大震災を受けた原発の緊急安全対策などの報告書が、経済産業省原子力安全・保安院から「不十分」と指摘されていた問題で、同院は11日、四国電力が再提出した報告書を適切と評価したと発表した。これを受け、四電は来週にも定期検査中の伊方原発3号機(伊方町)の再稼働の条件となる安全評価(ストレステスト)結果を保安院に提出する。提出は全国の原発で2例目となる見込み。【中村敦茂】
 ストレステストでは、地震、津波などに対し、設計時の想定を上回る安全性の余裕(裕度)をどこまで持っているかを、コンピューターのシミュレーションで評価する。四電は既に実質的に作業を終えており、「準備が整い次第、早急に国に報告したい」としている。また結果については「適切な裕度を確保できている」と自己評価している。続きを読む

11月11日 保安院:電力6社9原発に地震・津波の耐震安全評価を求める・・・

※この記事は、
11月4日 日本原子力研究開発機構:もんじゅのストレステストに有識者検討委員会を設置へ
10月26日 関電:大飯原発のストレステスト提出、京都府の様子と今冬の節電10%で調整へなどに関連しています。

保安院、9原発の耐震安全性評価の再開を指示
(2011年11月11日22時53分  読売新聞)
 経済産業省原子力安全・保安院は11日、電力6社9原発に地震や津波に対する耐震安全性評価を再開するよう正式に指示した。
 再稼働の条件となるストレステスト(耐性検査)の結果を報告した関西電力大飯原発など福井県若狭地域の5原発には、津波調査のほか、地震によって敷地付近の急斜面が崩落し、避難路が断たれるとの懸念から、斜面崩落の危険性について新たに調べるよう求めた。大飯以外の対象は、関電美浜・高浜両原発、日本原子力発電敦賀原発、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111111-OYT1T00993.htm

うーん・・・。
ありとあらゆる想定をするという意味では、あったほうがいいというレベルの話だと思うのですが、やっぱり原子炉本体の放射能漏れに対する防護や、その具体的対応をすることが最低限必要なんじゃないでしょうか。
よく言われるのは、やはりベント時の放射性物質のフィルタ取り付けや、非常用電源の確保などです。

そんなこと、素人に言われなくても、やってくれてますよね・・・?ね・・・?

失礼します。
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11月2日 政府:東電賠償の1兆円支援を4日にも認定へ、保安院:東電から保安検査官の装備を無償で提供させていた・・・【完全な癒着】

※この記事は、10月28日 東電:さらに支援機構に9000億円要請、終身年金3割カット・・・【原子力損賠支援機構に返済の義務なし!?】の続報です。

政府、東電賠償で約1兆円支援へ 特別事業計画、4日認定
2011/11/02 21:00   【共同通信】
 政府は2日、東京電力福島第1原発事故の賠償で、東電と原子力損害賠償支援機構が提出した特別事業計画を4日に認定する方針を固めた。計画に基づき、政府は東電に対して賠償資金を支援する。当面の支援額は、原子力損害賠償法(原賠法)に基づく政府補償分も含め約1兆円となる。
 計画認定で、事故収束の工程表「ステップ2」の終了までを目安として本年度内に必要な賠償金の支払いにめどが付く。今後は積み残しとなっている自主避難や除染の費用に加え、福島第1原発の廃炉問題にどう対応するかが焦点となる。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110201000821.html

保安院、東電に装備提供させる 防護服、線量計など
2011/11/03 02:02   【共同通信】

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10月20日 【締切:10月24日】経産省:原発作業員250mSvに関するパブリックコメントを募集中

※この記事は、
9月19日 【内容起こしUP】原発作業員に聞く 福島第一原発事故の真実@スーパーニュースアンカーより「造血幹細胞知らない」「最期はがんで死ぬ」
7月26日 【動画あり】経産省:「被曝線量50mSV超えの作業員は約1600人」と試算に関連しています。

経産省が、原発作業員の方々に対する臨時措置的な250mSv被曝限度に関するパブリックコメントを募集しています。

平成二十三年東北地方太平洋沖地震の特にやむを得ない緊急の場合に係る実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則の規定に基づく線量限度等を定める告示の一部を改正する告示案に対する意見の募集について

所管府省・部局名等
 (問合せ先) 経済産業省原子力安全・保安院原子力安全技術基盤課

案の公示日 2011年10月18日 
意見・情報受付開始日 2011年10月18日 
意見・情報受付締切日 2011年10月24日 

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10月18日 保安院:重要機器の耐震性再評価の遅れ「保安院にも責任がある」

保安院:機器の耐震再評価…東電の作業遅れで責任認める
毎日新聞 2011年10月18日 19時11分
 経済産業省原子力安全・保安院の深野弘行院長は18日会見し、東京電力福島第1原発の重要機器の耐震性再評価で、東電の作業が大幅に遅れている問題に触れ、「保安院にも責任がある」と述べた。これまで保安院は東電の対応の遅れを批判していたが、自らの責任への言及を避けてきた続きを読む

10月14日 保安院:原発事故後の防災地域分析、その後も生かさず「あくまで仮定の検討」・・・?

保安院、防災地域分析を生かさず 3基同時事故で試算
2011/10/14 22:15   【共同通信】
 経済産業省原子力安全・保安院が東京電力福島第1原発事故後、原発周辺で防災対策を充実させる地域を広げるべきだとする分析をまとめていたが、活用していなかったことが14日分かった

 保安院は事故直後から、事故の進展予測や周辺に及ぼす影響などの分析を、原子力安全基盤機構に依頼。3月から7月にかけて分析した39テーマを公表した。

 このうち3月26日の分析では、3基同時事故で試算したところ、防災地域は約16~19キロ拡大することが妥当との結果になったが、実際には生かされなかったという。

 森山善範原子力災害対策監は「あくまで仮定の検討だったのではないか」としている。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101401000822.html

ちょっと意味がわからないんですけど、事故後に防災範囲を広げるべきだという分析をしたのに、それをすぐに活用しなかったということでいいんでしょうか。
「あくまで仮定」って、もう事故起きちゃってるんですけど・・・?

本当にこういう話を見ると、「国民のためになる仕事してください」と思ってしまいます。

失礼します。
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10月7日 東電:保安院に対し2,3号機の手順書の約半分を非公開要請

※この記事は、
10月4日 東京電力:保安院に黒塗り手順書を再提出「手順書を一般に公開した経験なく、見極められなかった」
9月29日 枝野経産相:「原発手順書の公開は私が判断」、東電:「黒塗りに批判を受けていることに違和感を感じる」
9月22日 保安院:黒塗り手順書、請求すらせず・・・、IWJロックの日の集まりの様子
9月12日 【文字起こしUP】後藤政志氏解説「東電黒塗り文書について」@CNICに関連しています。

福島第1原発:東電 2、3号機の手順書も半分非公開希望
毎日新聞 2011年10月7日 23時26分(最終更新 10月8日 1時43分)
 東京電力が福島第1原発の事故時の操作手順書を提出するよう国会から求められている問題で、東電は7日、経済産業省原子力安全・保安院に提出済みの2、3号機の原本各3種類について、約半分を非開示とするよう求める文書を保安院に提出した。 
 保安院によると、東電が非開示を求めたのは、続きを読む

10月4日 【追記あり】玄海原発4号機が自動停止【復水器の真空を保てない信号検知】

※この記事は、10月3日 東大・井野名誉教授:玄海原発の圧力容器の材質不均一が脆性温度に影響か・・・?と指摘に関連しています。

玄海原発 4号機が自動停止
NHKニュース 10月4日 15時13分 
佐賀県にある九州電力玄海原子力発電所の運転中の4号機で、復水器と呼ばれる設備でトラブルがあり、原子炉が自動停止しました。このトラブルで、周辺で放射線を測定しているモニタリングポストに変化はないということです。

4日午後1時40分ごろ、佐賀県にある玄海原発の運転中の4号機で、復水器と呼ばれる設備に異常があったことを知らせる信号が出て、原子炉が自動停止しました。復水器はタービンを回した蒸気を水に戻す設備で、ふだんは真空に近い状態ですが、内部の圧力が通常より上がって、真空が保てないことを示す信号が出たということです。現場周辺ではバルブの修理が行われていたということで、九州電力が原因を調べています。このトラブルでけが人はなく、周辺で放射線を測定しているモニタリングポストに変化はないということです。玄海原発4号機の停止で、全国の原発54基のうち、8割以上に当たる44基が停止していることになります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111004/k10013027621000.html

九州電力㈱玄海原子力発電所4号機の原子炉自動停止について
10月4日 原子力安全・保安院

続きを読む

9月22日 保安院:黒塗り手順書、請求すらせず・・・、IWJロックの日の集まりの様子

※この記事は、
9月16日 東電:黒塗りマニュアル「川内委員長の事前了解を得ていた。核防護上原発の安全委支障出る」
9月12日 【文字起こしUP】後藤政志氏解説「東電黒塗り文書について」@CNIC
9月12日 東電会見:汚染水処理状況と、科学技術・イノベーション委に出した黒塗り資料・・・に関連しています。

福島第1原発:「黒塗り」手順書、保安院開示せず 衆院委
毎日新聞 2011年9月22日 22時32分
 衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会からの福島第1原発の事故時の手順書の開示請求に対して東京電力がほとんど黒塗りして提出した問題で、経済産業省原子力安全・保安院は再請求の締め切りだった22日、「法令上の手続きを精査していて間に合わなかった」として同委員会に手順書を提出しなかった
 保安院はこの日、同委員会に対し、原子炉が自動停止した場合の運転操作の規定「原子炉施設保安規定」(A4判1枚)と、1号機の非常用復水器が原子炉の圧力が高くなると自動的に作動し、原子炉を冷却減圧すると記された原子炉設置許可申請書の本文(同2枚)だけを提出。手順書については「法律に基づく請求をするため、事故調査に必要な箇所を精査している」として同社に請求もしていない続きを読む

9月16日 関電:大飯原発3号機1次評価終了、9月中にも保安院に提出へ・・・

※この記事は、9月15日 保安院:電力6社で震災後の原発報告書に記載ミス・・・9月14日 福井県知事:「県の要請に国が答えなければ再稼働は認められない」@定例県議会に関連しています。

県内原発再稼働、大飯3号から 関電方針、1次評価終える
福井新聞(2011年9月16日午前10時21分)
 関西電力が、定期検査などで停止している福井県内の原発7基のうち、出力が最大の大飯原発3号機を最初に再稼働することを目指し、国が求める安全評価の1次評価をほぼ終えたことが15日、分かった早ければ9月中にも経済産業省原子力安全・保安院に提出する方針だ。
 大飯3号機は、出力が118万キロワットと関電の原発で最も大きく、営業運転開始は1991年と2番目に新しい。老朽化が問題になりにくいことなどから、1次評価を先行して進めていた。続きを読む

9月15日 保安院:電力6社で震災後の原発報告書に記載ミス・・・

※この記事は、8月22日 関電:高浜3・4号機でも耐震性データ入力ミスを保安院に報告などに関連しています。

電力6社、震災後の原発報告書に誤り
日本経済新聞 2011/9/15 22:50
 経済産業省原子力安全・保安院は15日、東日本大震災後に電力各社が実施した原子力発電所の緊急安全対策の報告書などで、6社9原発に記載ミスがあったと発表した。図面の寸法の誤りなどで、安全評価自体には問題がないという。保安院はすべての原子力事業者に対し、28日までに震災後の報告書すべてを再点検して、再度報告するよう指示した。続きを読む

9月4日 四国電力:伊方原発1号機を定期検査で停止【今秋は再稼働問題が焦点のひとつ】

※この記事は、8月31日 四電:阿南火電3号機の定検延長し稼動へ【伊方原発1号機は9月4日にも定検で停止】に関連しています。

伊方原発1号機 検査で停止
NHKニュース 9月4日 8時23分  
愛媛県伊方町にある四国電力伊方原子力発電所1号機は、定期検査に入るため、4日午前2時すぎ、原子炉の運転を停止しました。この結果、全国の原発の80%が止まっていることになりますが、いずれも運転再開の見通しは立っていません。
四国電力は、伊方原発1号機で、3日夜からタービンに流す蒸気を減らすなど、出力を下げる作業を始め、4日午前2時すぎ、原子炉の運転を止めて、およそ3か月間の定期検査に入りました。伊方原発では、1号機の停止で、動いているのは3基のうち2号機だけとなり、四国電力は「3号機が運転を再開しない場合、暖房の需要が増える冬場の電力の供給は非常に厳しい」としています。現在、運転を長期間止めている、徳島県にある火力発電所を、再び運転させる検討を進めています

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