ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

原子力委員会

12月5日 原子力委員会:「今後の高レベル放射性廃棄物の地層処分に係る取組について(見解案)」に対するパブリックコメント募集中【12月10日締切】

※この記事は、
9月13日【内容起こし】小出裕章氏:日本学術会議の高レベル放射性廃棄物処理方法の提言と福島第一原発の失われゆく温度計について@たね蒔きジャーナル
5月16日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:核燃サイクル政策決定を「保留」へ、当面直接処分・再処理の両方を進める併存案へ【国としての方針無しでは当然の結果】などに関連しています。

以前の記事、9月13日【内容起こし】小出裕章氏:日本学術会議の高レベル放射性廃棄物処理方法の提言と福島第一原発の失われゆく温度計について@たね蒔きジャーナルでご紹介したことがある日本学術会議の提言に深く関係しているパブリックコメントが募集されていることをご存知でしょうか?

原子力発電所から生み出される高レベル放射性廃棄物(再処理後のガラス固化体含む)の処理方法については、基本的に原子力委員会とNUMO(原子力発電環境整備機構)が中心となって進めてきた経緯があるようなのですが、今回は、原子力委員会が日本学術会議からの「回答」と今までの経緯を踏まえて、この高レベル放射性廃棄物の地層処分方針についての見解を出すにあたり、パブリックコメントを募集しています。

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4月19日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:「2020年に原発ゼロ、核燃料直接処分」が最も安いと試算

※この記事は、4月11日【内容起こし】第18回総合資源エネルギー調査会~基本問題委員会~【その①】に関連しています。

原発ゼロで燃料処理費7兆円 原子力委が試算
共同通信(2012年4月19日)
 国の原子力委員会の小委員会は19日、2020年に原発をゼロにし、使用済み核燃料を全て地中に埋め捨てる「直接処分」をする場合、10~30年の総費用は最大7・1兆円との試算結果を公表した。

 原発の運転を続け、使用済み燃料を再処理してプルトニウムを取り出す現在の核燃料サイクル路線を維持する場合は8・1兆~9・7兆円。原発ゼロを想定した直接処分のコスト試算は初めてで、原発ゼロの方が2~3割安くなる結果。ただ、代替発電の費用を計上していないなど不確定要素も多い。

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2月17日 原子力委:核燃サイクル「無限」⇒「多重回」サイクルへ見直し・・・

※この記事は、2月3日 日本原燃:六ヶ所村の再処理最終試験を延期【ガラス固化体過程で不具合】に関連しています。

核燃料「無限リサイクル不可能」 原子力委が見直し
朝日新聞 2012年2月17日11時11分
 原発の使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを再利用する「核燃料サイクル」について、内閣府の原子力委員会は現状ではリサイクルは数回だけに限られる、という考えに改めることを決めた。これまで無限にリサイクルできるという前提でコスト試算や議論を行ってきたが、肝心の高速増殖炉の開発は止まったままで、現実的でないことを認めたかっこうだ

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2月3日 【関連動画あり】原子力委員会の『最悪のシナリオ』の内容と公文書は誰のものか

※この記事は、
1月29日 細野原発相:公開されなかった最悪のシナリオ「内容は現実にあり得ないもの」【東京からの人の流出を恐れて閲覧を数人に限定】
1月21日 菅政権:原子力安全委の「不測事態シナリオの素描」を公文書とせず・・・
1月23日【内容起こし】小出裕章氏:4年以内70%の関東直下地震発生、政府が隠した『最悪のシナリオ』、足りている電力について@たね蒔きジャーナルに関連しています。

やっと公開されたようです。
1月21日に言ったように、いずれは公開されると思っていましたが、私が知ったのはツイートでした。どなたがUPしたのかもわかりませんけれども、敢えてブログでご紹介いたします。
これに関しては、考えさせられるお話を青木理さんがニュース解説眼でおっしゃっていました。
『国家の情報はいったい誰のものか』というテーマです。合わせてご紹介します。

【動画】2012.2.1(水)ニュース解説 眼 原発とウソ

解説 :青木理(ジャーナリスト)
アシスタント :近江友里恵(早稲田大学政治経済学部4年)
※後程内容を起こします。

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】続きを読む

11月8日 小出氏:原発事故の被害額は5兆円!?原子力委員会の原発コストと事故発生確率の再考について@たねまき

※この記事は、
10月25日 小出氏:千葉県柏市の27万6千Bqと内部被曝、南相馬市の子供たちからセシウム137、事業者からの報告・ストレステスト、原発コストと汚染水の処理@たねまき
10月7日 内閣府委員会:原発コストに損害賠償や除染コストを含めて算出へ
10月3日 経営・財務調査委:東電に対し、今後10年間のコスト削減を当初より倍増、総括原価方式の問題を指摘
10月3日 【動画あり】経産省:「総合資源エネルギー調査会」初会合の様子(伴氏も大島氏もメンバーです)
9月28日 【関連動画あり】内閣府・原子力委員会:原発コストの再検証小委員会を設置へ
9月27日 【動画あり】原子力委員会:『原子力政策大綱』会議再開
9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】

6月10日報告 伴英幸氏:福島市~いわき市の放射線量測定結果@CNIC
5月18日 伴英幸氏による日本の原子力政策@CNICに関連しています。

今日も種まきジャーナルです。
まだ原発コストが安いとお考えの方に、事故が起こる可能性が低いと考えている方に、是非見ていただきたいと思います。

どうぞ。

20111108 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月28日 原子力委員会の専門部会:「燃料取り出しに10年、廃炉に30年、費用は1兆1500億円」【燃料の状態不明のままの試算】

※この記事は、
10月17日 北電社長:泊3号機のプルサーマル計画を凍結、静岡県知事:「原子力については勉強するしかない。科学を信じている」
10月11日 東海村村長:東海第二原発「立地条件不適切、老朽化も進み、廃炉すべきだ」
10月9日 東海原発:福島第一事故で廃炉の工程遅れの見通し【クリアランスと廃炉・・・】などに関連しています。

溶融燃料取り出し開始まで10年 原子力委専門部会
2011/10/27 17:45 【共同通信】
 東京電力福島第1原発の廃炉について、1~3号機の原子炉から溶け落ちた燃料の回収を始めるまでに10年程度かかるとの考え方を、国の原子力委員会の専門部会が27日までにまとめた。廃炉の完了までには数十年かかる見通し。
 28日の専門部会に諮り、12月に廃炉の工程に関する報告書をまとめる予定

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10月19日 滋賀県:原子力安全協定締結へ関電へ申し入れ、長浜市の取り組みと、EPZとUPZ

【滋賀】原発災害に備え独自対策 長浜市、計画制定へ
中日新聞2011年10月19日
 長浜市は、原発事故に備え、市独自の原子力災害対策計画づくりに向けた検討を県内の市で初めて始める。
 大学教授ら原子力防災や放射線の専門家に市民代表らを交えた検討委員会を設け、25日に初会合を開く。
 福井県敦賀市の敦賀原発から、長浜市余呉町中河内の集落まで15キロで、県内では最も原発に近い。市民の危機意識も高く、市は国や県の計画見直しを待つのではなく、早急に避難の目安を市民に示せるよう、法定の地域防災計画とは別に本年度中に任意で計画策定を目指す

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9月28日 【関連動画あり】内閣府・原子力委員会:原発コストの再検証小委員会を設置へ

※この記事は、9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】に関連しています。

原発コスト再検証、原子力委が小委設置決定
(2011年9月28日03時04分  読売新聞)
 内閣府原子力委員会(委員長=近藤駿介・東大名誉教授)は27日、原子力発電のコストを再検証する小委員会の設置を決めた
 原発の発電コストはこれまで、石油火力や太陽光、風力などに比べて安いとされてきた。しかし、東京電力福島第一原発事故を受け、事故対応や津波対策の費用を加えて計算し直す必要が出てきた。
 小委員会の座長は鈴木達治郎・原子力委員長代理が務め、6人の委員で構成。10月から、原発や核燃料サイクルの経済性について議論を始める。使用済み核燃料を再処理せずに直接処分する脱・核燃料サイクルのコストも検討する
 同日開かれた原子力委の政策大綱策定会議でも、細野原発相が「原子力に対する国民の目は極めて厳しい。さまざまな状況の変化を踏まえて、徹底したコストの検証をお願いしたい」と発言していた。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110928-OYT1T00092.htm

【関連動画追記】
20110929 原発は本当に安いのか?はどうなった?
http://www.dailymotion.com/video/xldi4i_20110929-yyyyyyyyyy-yyyyyy_news

【UP主コメント】
モーニングバード・そもそも総研より。そもそも、原発は本当に安いのか、電力は本当に足りないのか?という問題を以前にも取り上げてきたが、その後どうなったのか。原発のコストについては大島教授の試算によると原子力が一番高いことになる。今では政府の試案でも1KWあたり16~20円ということになる。ビデオ出演に大島教授のほか、古賀茂明氏、河野太郎氏、小出裕章氏など。



さて、どういう結果を出してくるでしょうか。
まだ汚染の実態も賠償の全容もわかってはおりませんが・・・?

失礼します。
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9月27日 【動画あり】原子力委員会:『原子力政策大綱』会議再開

※この記事は、
9月27日 【内容起こしUP】小出氏:原子力大綱と黒塗りの関係、1万件の意見で98%が脱原発、お米の基準値@たねまき7月23日 小出氏講演:「原爆・原発と憲法9条」@堅田9条の会【その③】に関連しています。

大綱改訂へ原発推進見直しの声 国の原子力委策定会議再開
福井新聞(2011年9月28日午前7時36分)
 国の原子力委員会(近藤駿介委員長)は27日、今後の原子力開発の基本方針を示す「原子力政策大綱」の見直しを議論する策定会議を半年ぶりに開いた。東京電力福島第1原発事故を受け「脱原発に向け議論を最初からやり直すべきだ」「高速増殖炉開発の見直しが必要」と、原発推進政策の見直しを求める意見が多く出た
 委員を務める全国原子力発電所所在市町村協議会(全原協)会長の河瀬一治敦賀市長(福井県)は「国民全てが『エネルギー、原子力とは何か』を真剣に考えてもらえるように(策定会議としても)正確な情報発信、国の取り組みを強くアピールしてほしい」と指摘。日本のエネルギー事情、国際情勢など幅広い視点でとらえるべきだとし、脱原発論議の場にならないよう注文をつけた。

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8月30日 原子力委員会:原子力大綱を1年後めどに取りまとめ【夢がどんどん先延ばしになる・・・】

※この記事は、
5月18日 伴英幸氏による日本の原子力政策@CNIC

7月23日 小出氏講演:「原爆・原発と憲法9条」@堅田9条の会【その①】
8月19日 政府:第4期科学技術基本計画を閣議決定【核燃サイクル・次世代原発の記述を削除】に関連しています。

原子力大綱見直し再開=1年後めどに取りまとめ―原子力委
時事通信 8月30日(火)12時32分配信

 国の原子力委員会(近藤駿介委員長)は30日の会合で、原子力政策の基本方針となる「原子力政策大綱」の見直し作業の再開を決めた。東京電力福島第1原発事故の収束に向けた取り組みが進展し、論点を整理するための有識者ヒアリングも一巡したことから、1年後をめどに新大綱を策定する方針だ。

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