ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

南相馬市

2月20日 フクシマの命と未来を放射能から守る会:南相馬市で108万ベクレルを検出・・・

※この記事は、
2月8日【内容起こし】IWJ 百人百話 第33話 大山弘一さん【市会議員として、父として】
12月22日 【内容起こし】神戸大・山内知也氏の報告:国・行政の『除染』の意味と向かうべき方向@たねまきと『低線量被ばくWG』に関連しています。

南相馬市で「108万ベクレル」 市民団体、土壌を測定
共同通信(2012年2月20日)
 福島県南相馬市の市民団体「フクシマの命と未来を放射能から守る会」が20日、南相馬市で記者会見し、市内の旧緊急時避難準備区域(昨年9月解除)だった駐車場の土壌を測定した結果、最大で1キログラム当たり約108万ベクレルの高濃度の放射性セシウムを検出したと発表した。続きを読む

10月6日 【児玉先生関連動画あり】南相馬市と東大が除染で協力協定へ・・・!

東日本大震災:南相馬市と東大、放射性物質測定や除染で協定締結 /福島
毎日新聞 2011年10月6日 地方版
 福島第1原発事故の影響で除染作業を進める南相馬市と東京大学は5日、放射性物質の測定や除染に関して連携・協力する協定を結んだと発表した。東大の児玉龍彦教授(アイソトープ総合センター長)はボランティアとして市内の除染に協力してきたが、市と東大が9月30日付で正式に協定書を交わした。続きを読む

10月4日 南相馬市:避難準備区域解除で小中学校の屋外活動を2時間に制限、戻ったのは1200人中16人と、郡山市での移動保育・・・。

南相馬市、屋外は2時間に制限 小中学校再開で方針
2011/10/04 11:27   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故に伴う緊急時避難準備区域指定の解除を受け、17日に小中学校5校を再開する福島県南相馬市の教育委員会は4日までに、児童、生徒の屋外活動を1日2時間に制限する方針を決めた。校庭で行う体育の授業では、長袖や長ズボン、マスクの着用を促す

 子どもたちが受ける放射線量を抑えるのが目的。4月22日の準備区域指定を受け、市教委は区域内の小中学校を閉鎖し、区域外の学校の空き教室などを利用して対応。指定解除の9月まで屋外活動は全面的に自粛していた。

 再開する5校では現在、校庭で地上1メートルの空間放射線量が平均毎時約0・1マイクロシーベルト。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011100401000280.html

旧準備区域帰還の児童生徒16人 南相馬市の5小中学校
2011/10/05 18:46 【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故に伴う緊急時避難準備区域が解除されたのを受け、月内に再開する福島県南相馬市の旧区域内の市立小中学校5校で、県内外に避難した児童生徒約1200人のうち、既に帰還したか、間もなく戻るのは計16人にとどまることが5日、学校側への取材で分かった

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9月29日 福島県南相馬市:南相馬市に戻った母「何が正しいか分からないなら、今日・明日のことを考えよう」、地元建築業者が除染作業を試行錯誤・・・

※この記事は、
9月28日 福島市除染計画:「条件以下は市民に除染協力、除染土も自宅仮置き」、一方、福島県知事:市町村の地区単位で汚染土置き場設置支援へ・・・
9月27日 藤村官房長官:30日に避難準備区域解除の見通しを発表・・・【水素爆発の可能性が低くなった!?】
9月24日 福島県避難準備区域解除について、5市町村長がインタビューに応じる「住民の安全・安心確保が十分でない段階での解除を不安視」
9月20日 福島5市町村:緊急時避難準備区域9月中に一斉解除へ・・・に関連しています。

東日本大震災:南相馬に戻った母子 放射線の不安続くが…
毎日新聞 2011年9月29日 10時58分(最終更新 9月29日 14時10分)
 東京電力福島第1原発の北に位置する福島県南相馬市は、9月30日にも20~30キロ圏の「緊急時避難準備区域」の指定が解除される見通しだ。区域内の一部小中学校では10月17日の再開に向け、除染が進む。山形県内に避難していた母親はこの夏、小学1年の息子を連れて自宅と仕事場がある南相馬市の同区域内に戻った。避難生活を続けるママ友達からは帰郷を望むメールが届く。放射線の不安がぬぐえぬ中「できるなら、まだ帰ってこない方が」と返信する日々が続いている

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9月20日 福島5市町村:緊急時避難準備区域9月中に一斉解除へ・・・

※この記事は、
9月18日 福島県広野町:山田町長、帰町時期明確にできず・・・
9月17日 福島県田村市:川内村に引き続き、来年3月下旬に住民帰宅の復旧計画発表【『こども健康研究所』・・・】
9月13日 福島県川内村:準備区域解除の方針を受け、来年2月に帰還方針【子供は・・・】に関連しています。

原発避難準備区域、月内解除へ 5市町村が復旧計画提出
2011/09/20 13:13   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故で指定された緊急時避難準備区域が9月中に一斉解除される見通しになったことが20日、分かった。福島県の対象5市町村が、解除の前提となる復旧計画をこの日までに政府に提出し、足並みがそろった。藤村修官房長官も同日の記者会見で、9月中の解除を目指す考えを明らかにした。

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