※この記事は、
2月23日 原子力委員会:「技術的に可能なのは燃料埋め立てとプルサーマル」「もんじゅは有力視しない」
1月20日 柏崎刈羽5号機、もんじゅで制御棒関連で不具合発生【核分裂をコントロールする要部分】
1月7日 日本原子力研究開発機構:もんじゅの研究開発続行を主張、敦賀市長:「もんじゅの火は消さないでほしい」
12月12日13日 福井県の動き:原発ゼロ訴える市民運動、敦賀1号機のトラブル、もんじゅ試運転予算見送り方針・・・などに関連しています。

平成24年2月29日
原子力安全・保安院
高速増殖原型炉もんじゅの制御棒駆動機構の不具合に係る報告の受領について
1.経緯
独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)は、低温停止中の高速増殖原型炉もんじゅ(以下「もんじゅ」という。)において、平成23年12月12日、後備炉停止棒駆動機構注)1号機(6体ある駆動機構のうちの1体)に動作不良を確認しました(同年12月14日に動作を確認)。また、1号機の動作不良を踏まえ、他の5体の駆動機構の作動試験を実施したところ、同年12月20日に2号機にも動作不良を確認しました(平成24年1月20日に動作を確認)。続きを読む