ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

冷温停止状態

2月6日 【内容起こし】小出裕章氏:2号機圧力容器底部の温度上昇と川内村の2万Bq/kgミミズ@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
2月6日 福島県ミミズから高濃度のセシウム汚染検出【食物連鎖と毒ミミズ・・・】
2月5日 東京電力:2号機圧力容器で温度上昇・・・
1月31日 福島県川内村:帰村宣言「戻れる人から戻ろう」・・・一方住民票による転出者は5万3122人に関連しています。

この不安定さの中で生きるという責任と覚悟を。

どうぞ。

20120206 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間ない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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1月28日 フランスからのニュース【『冷温停止状態』批判と選挙とエネルギー】と山梨県での震度5弱

※この記事は、
10月29日 フランス放射線防護原子力安全研究所:セシウム137の放出量を2万7千テラベクレルと推計
12月16日 『冷温停止状態』『廃炉』『除染』『水漏れ』・・・
12月15日 【日本外国特派員協会主催】元福島第一原発作業員 鈴木智彦氏(ジャーナリスト)の告発会見
12月20日 細野大臣:NRCに対し、『冷温停止状態』までの協力に感謝、NRC委員長:「ステップ2完了は作業の一部にしか過ぎない」【『冷温停止状態』って何?】
12月21日 小出氏:廃炉に向けた中長期工程表、『冷温停止状態』『事故収束』、燃料がウランの毒性に戻るまでに100万年、各自治体の瓦礫受入れについて@たねまき
2011年12月28日 【内容起こし】原口一博×上杉隆 2012年 日本社会の動向を読む~東日本大震災後の日本~(ゲスト:日隅一雄氏、木野龍逸氏、上原春男氏)【その③】
1月1日 【内容起こし】ニュースの深層SP『2012年原発の運命』【その①】~隠され続けている真相~
1月12日 【内容起こし】小出裕章氏:原子力安全委の5㎞ヨウ素剤配布、韓国ウォルソン原発のトラブル、仏原発周辺の子供達:白血病発病率が2倍、保安院:ERSS不備はメモリー不足@たね蒔きJ
1月23日 IAEA:「再稼働はあくまで日本政府の責任」大飯原発ストレステストの視察開始などに関連しています。

原発冷温停止:仏研究機関所長が批判 首相宣言「不正確」
毎日新聞 2012年1月28日 12時43分
 【パリ小倉孝保】フランス放射線防護・原子力安全研究所(IRSN)のジャック・ルプサール所長は27日、パリの同研究所で一部の日本メディアとのインタビューに応じ、東京電力福島第1原発事故後の野田佳彦首相による「冷温停止状態」宣言(昨年12月16日)について、「政治的ジェスチャーであり、技術的には正しい表現ではない」と語った。
 ルプサール所長は、「(野田首相は)日本人を安心させるため、重要な進捗(しんちょく)があったと伝えたかったのだろう」と述べたうえ、「正しい表現ではない。専門家はわかっている」とした。「冷温停止状態」と言えない理由について、原子炉が破壊されたままで通常の冷温装置も利用できていないことをあげ、「問題は残ったままだ」とした

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12月21日 小出氏:廃炉に向けた中長期工程表、『冷温停止状態』『事故収束』、燃料がウランの毒性に戻るまでに100万年、各自治体の瓦礫受入れについて@たねまき

※この記事は、
12月20日 細野大臣:NRCに対し、『冷温停止状態』までの協力に感謝、NRC委員長:「ステップ2完了は作業の一部にしか過ぎない」【『冷温停止状態』って何?】
12月16日 『冷温停止状態』『廃炉』『除染』『水漏れ』・・・などに関連しています。

20111221 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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12月20日 細野大臣:NRCに対し、『冷温停止状態』までの協力に感謝、NRC委員長:「ステップ2完了は作業の一部にしか過ぎない」【『冷温停止状態』って何?】

※この記事は、
12月16日 『冷温停止状態』『廃炉』『除染』『水漏れ』・・・
12月17日18日 事故調査・検証委:1号機の非常用復水器の誤認識と3号機高圧注水系の操作、「いずれも炉心溶融を早めた可能性」
12月18日 福島県知事:「『収束』という言葉を使うこと自体、実態を知っているのか?」【首相の収束宣言の波紋】
12月18日 東電:漏れ続ける高濃度汚染水と貞観津波の評価、事故調査・検証委:地震による機器破損の可能性を指摘などに関連しています。


【原発】スリーマイルの経験参考に…米に支援要請
テレ朝ニュース(12/20 23:16)
福島第一原発事故で、細野原発担当大臣は、来日中のアメリカ原子力規制委員会のヤツコ委員長らに対して「冷温停止状態」の達成について説明し、これまでの協力に感謝の意を伝えました
 細野大臣は、「(冷温停止状態の達成で)9カ月にわたった両国の調整会議が一区切りした。アメリカ側の皆さんに心より感謝したい」と述べました。そのうえで、「今後は廃炉作業や原発の敷地外の除染に向き合っていかなければならない」と述べて、さらなる支援を求めました。これに対し、ヤツコ委員長は「支援を継続していく」と約束しました。細野大臣は記者団に対し、「アメリカはスリーマイル島原発事故の経験が蓄積されているので、大いに参考にしたい」と述べて、今後も助言を求めていく考えを示しています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211220056.html

福島第1原発:NRC委員長が視察
 毎日新聞 2011年12月20日 21時26分(最終更新 12月20日 21時31分)
 米原子力規制委員会(NRC)のグレゴリー・ヤツコ委員長は20日、東京都内で記者会見し、日本政府が東京電力福島第1原発の収束へ向けた工程表の「ステップ2」完了を宣言したことについて「原子炉にはオフサイト(原発敷地外)に影響を与えるだけのエネルギーはない」と政府の見解を支持した上で「(ステップ2完了は)除染や廃炉に向けた大きな作業の一部に過ぎない」と指摘した

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