※この記事は、9月2日 保安院:ERSSで事故進展予測結果を公開「SPEEDIを使う思いが至らなかった」関連しています。

保安院長「原発事故、人災の要素」 県議会全員協議会
(2011年9月14日 福島民友ニュース)
 経済産業省原子力安全・保安院の深野弘行院長は13日、県議会の全員協議会(全協)に出席し、東京電力福島第1原発の事故が人災で引き起こされたのではないかとの議員の指摘に、「人間の要素を除いては(事故は)考えられない」と答弁、自然災害への認識の甘さと事故の初動の不備を認め、規制当局として役割を果たすことができなかったことを陳謝した。

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