ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

児玉龍彦

1月8日 国会事故調査委:除染の児玉氏、発送電分離の八田氏を参与に起用へ

※この記事は、
11月29日 国会の事故調査委:ノーベル賞の田中氏を起用へ・・・
7月27日 【資料UP】児玉龍彦氏:7万人が彷徨っているときに国会は何をやっているのか!@衆議院厚生労働委員会に関連しています。

国会原発事故調に除染の児玉教授 発送電分離の八田氏も 
2012/01/09 02:02   【共同通信】
 政府から独立して国会が設置した東京電力福島第1原発事故調査委員会(元日本学術会議会長の黒川清委員長)が、放射性物質の除染をめぐり政府の対応を批判してきた児玉龍彦東大教授(内科学)ら有識者5人を参与に起用する方向で調整していることが8日、分かった
 電力会社の「発送電分離」論者の八田達夫大阪大招聘教授(経済学)も含まれる見通し。各専門分野で助言を求め、調査の円滑化を図る考え。就任の意思などを確認した上で、月内にも衆参両院議長が任命する運びだ。続きを読む

12月20日 福島県:自衛隊に被災地派遣撤収要請で年内終了へ【今後の政府の『除染』政策】

※この記事は、
12月6日 総務省:緊急消防援助隊員約260名の継続的な健康被害調査案をとりまとめ、
11月16日 内閣府「2㎝削れば大部分除染可能」、陸上自衛隊が警戒区域の3庁舎を除染へなどに関連しています。

福島県、自衛隊に撤収要請 被災地派遣、年内終了へ
2011/12/20 10:39   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故収束の工程表「ステップ2」完了を受け、福島県の佐藤雄平知事は20日、東日本大震災の発生から9カ月にわたり県内で災害支援活動を続けてきた自衛隊の撤収を、陸自東北方面総監の渡辺隆陸将に要請した
 震災で岩手、宮城、福島を中心に7道県で展開した自衛隊の被災地支援が、年内にも終わる。
 自衛隊は佐藤知事が3月11日午後に災害派遣を要請したのを受け、これまでに被災者の救助や物資の搬送などで延べ約40万人の隊員が活動。最近も警戒区域への住民の一時帰宅で、放射性物質が付着していないか調べるスクリーニング後の除染などに従事してきた
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122001001166.html

従事していただいた自衛隊の方々、本当にお疲れ様でした。
実際のところ、今自衛隊の方々に撤収を要請するのは、ちょっと早いのではないかなとは思うのですが、一連の緊急震災対応という意味では、ひと段落をつけるということなのかなと思います。

続きを読む

11月5日 東大・児玉教授:警戒区域内の線量を計測「1mSv以下の地点を拠点に除染・インフラ整備を」【「避難が第一条件だ」と明言してほしい】

※この記事は、
10月6日 【児玉先生関連動画あり】南相馬市と東大が除染で協力協定へ・・・!
8月22日 【動画あり】東大児玉先生:「国会は機能不全に陥っている」@東大会見
7月23日【追記あり】完全に間違った優先順位【第一優先は子供の避難】などに関連しています。

警戒区域:低線量地域を復旧拠点に…児玉教授が調査
毎日新聞 2011年11月5日 21時24分(最終更新 11月5日 23時53分)
 東京電力福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域の復旧に取り組む東京大アイソトープ総合センター長、児玉龍彦教授が5日、地元自治体の許可を得て同区域内で放射線量計測調査を実施し、記者も同行した。
 区域内には、国が除染のめどとする年1ミリシーベルト(毎時0.23マイクロシーベルト)を下回る場所もあり、児玉教授は「線量の低い地域を拠点に除染やインフラ整備を進めていくべきだ」と指摘する。続きを読む

10月6日 【児玉先生関連動画あり】南相馬市と東大が除染で協力協定へ・・・!

東日本大震災:南相馬市と東大、放射性物質測定や除染で協定締結 /福島
毎日新聞 2011年10月6日 地方版
 福島第1原発事故の影響で除染作業を進める南相馬市と東京大学は5日、放射性物質の測定や除染に関して連携・協力する協定を結んだと発表した。東大の児玉龍彦教授(アイソトープ総合センター長)はボランティアとして市内の除染に協力してきたが、市と東大が9月30日付で正式に協定書を交わした。続きを読む

8月31日 産業技術総合研究所:土壌のセシウム除去技術を開発【回収率98.2%はすごい!】

※この記事は、
8月20日 茨城県鉾田市の米から52Bq/kgを検出、飯館村の水田で除染活動も・・・
8月13日 京大の共同研究:放射線が当たると光るプラスチック・シンチレックスとは?【どこまで有効?】
8月7日 ㈱ネオナイト:福島・上真野小のプールを除染【政府はどこを向いている?】などに関連sています。

土壌のセシウム除去法を開発 低濃度の酸水溶液利用
2011/08/31 20:33   【共同通信】
 セシウムを含む土壌に低濃度の硝酸や硫酸の水溶液を通し、セシウムを抽出する技術を開発したと、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が31日発表した。実験ではほぼ全てのセシウムを除去、吸着材で回収した。

 福島第1原発事故では放射性セシウムにより各地で土壌が汚染され、表土の除去などをしているが、大量の汚染土壌の処理が課題になっている。今回の技術が実用化できれば処理に役立ち、放射性廃棄物を少なくできるという。


続きを読む
ブログ内キーワード検索
【必読記事一覧】
【必読記事一覧】
初めての方は、是非こちらからご覧ください。
New! 記事を2件追加しました。
最新記事
カテゴリ別アーカイブ
track feed ぼちぼちいこか。。。
プロフィール

タニガキ トキコ

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
  • ライブドアブログ