※この記事は、
10月13日 【千葉県】浄水場の汚泥処理費用が3倍に【東電へ請求の可能性を言及、セメントのクリアランス】
7月28日 三重県:輸出用工業製品の放射能検査を無料にに関連しています。

工業製品の放射線を測定 京都市、輸出の安全性をPR
京都新聞【 2011年10月14日 13時41分 】
 福島第1原発事故による風評被害を防ぐため、京都市産業技術研究所(京都市下京区)は17日から、輸出用の工業製品を対象に放射線量の測定を始める。海外に製品を出荷する際、放射線量の測定結果を求められるケースがあることから、市内で製造された工業製品や部品、繊維製品などの安全性を確認する。
 研究所職員が要請のあった企業に出向き、機械部品の表面に付着した放射線物質から1分間に放出される放射線量を「サーベイメータ」と呼ばれる装置で計測する。セシウムやストロンチウムなど放射性物質の特定はできない
 検査は1企業につき5検体まで。市条例は1検体で2400円の手数金を定めているが、半額を免除する
 同研究所によると、震災後に市内企業から測定を求める要望はないというが、滋賀県は6月から県内の事業所に限って無料検査を実施し、工業技術総合センター(滋賀県栗東市)など2カ所で9月末までに150検体の測定実績がある
 同センターは「今もエジプトなどで検査結果の添付を求められている」といい、京都市産業技術研究所も「風評被害で輸出に制限がかかることがないように備えたい」としている。問い合わせは同研究所TEL075(326)6100。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20111014000064

輸出品についても、必須になってくるんだろうなと思います。
食品だけではなく、クリアランスの問題もありますから。

失礼します。
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