ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
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「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

事故調査・検証委員会

1月10日 【内容起こし】後藤政志氏による政府事故調 中間報告解説 【前半】

※この記事は、
12月11日 【動画・内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その①】
12月17日18日 事故調査・検証委:1号機の非常用復水器の誤認識と3号機高圧注水系の操作、「いずれも炉心溶融を早めた可能性」(後藤政志氏の解説のまとめがあります)などに関連しています。

CNICで後藤政志さんが政府事故調の中間報告書の解説をしてくださいました。
700ページにも及ぶものを読み込むのは、一般人には難しいと思い、私もまだ概要しかまだ読んでいないのですが、東京電力の出してきた技術的なものとは違い、かなり人間よりというか、そういう報告書になっているようです。

是非ご覧になってみてください。どうぞ。

【動画】
1月10日 後藤政志氏による政府事故調 中間報告解説
http://www.ustream.tv/recorded/19677262 (72:34)

《参考資料》
東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会
中間報告
http://icanps.go.jp/post-1.html

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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12月26日 【関連動画あり】政府事故調査・検証委:中間報告を発表も東電は反論・・・

※この記事は、
12月22日 【関連動画あり】事故調査・検証委:3号機の高圧注水系の操作「振動で破損し放射性物質が漏れることを懸念した」
11月17日 【動画・内容起こし】上原春男氏記者会見『プラントの状況はワケわからん』@自由報道協会【その①】に関連しています。

原発事故、津波対策なく深刻化 政府事故調が中間報告
2011/12/26 18:26   【共同通信】
 政府の東京電力福島第1原発事故調査・検証委員会(委員長・畑村洋太郎東大名誉教授)は26日、「国、東電は津波による過酷事故を想定せず、自然災害と原発事故の複合災害という視点もなく、対策を講じなかったことが深刻な事故を引き起こした」とする中間報告をまとめた
 水素爆発した1号機で、全運転員が非常用の冷却装置を作動させた経験がないことを明らかにしたほか、事故対応では政権中枢と経済産業省原子力安全・保安院、東電の間で情報共有が不十分で、被害拡大につながったと厳しく批判した。
 当時の菅直人首相らの聴取は年明けの予定で、来年夏の最終報告に向け検証を続ける。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122601001396.html


東電「対策に取り組んできた」 中間報告に反論
2011/12/27 14:05   【共同通信】
 政府の東電福島第1原発事故調査・検証委員会の中間報告書が「津波による過酷事故を想定せず、対策を講じなかった」と認定したことについて、東電は27日、「結果的に(対策は)不十分だったが、3月11日以前にそうすべきだったというのは少し違う」と記者会見で反論した

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12月22日 【関連動画あり】事故調査・検証委:3号機の高圧注水系の操作「振動で破損し放射性物質が漏れることを懸念した」

※この記事は、
12月17日18日 事故調査・検証委:1号機の非常用復水器の誤認識と3号機高圧注水系の操作、「いずれも炉心溶融を早めた可能性」に関連しています。

福島第1原発:「損傷恐れ停止」 3号機高圧注水系
毎日新聞 2011年12月22日 23時31分
 東京電力は22日、福島第1原発3号機の原子炉を冷やす高圧注水系(HPCI)を運転員が停止させた理由について、振動が大きくなり損傷が懸念されたためと発表した。この対応について東電は「妥当だった」としている。
 経済産業省原子力安全・保安院から指示を受け、調査結果を分析、公表した。
 3号機では「原子炉隔離時冷却系(RCIC)」が地震翌日の3月12日午前11時36分に停止し、原子炉水位が低下。バッテリー(蓄電池)で駆動するHPCIを自動起動させた。しかし、原子炉の圧力が操作手順書の基準以下になって性能が低下し、振動も大きくなったことから、運転員が壊れて放射性物質が漏れるのを懸念。代わりの注水方法の準備が進んでいたことから、HPCIを停止し代替注水に切り替えられると判断したという。所長には停止後に報告された続きを読む

12月18日 東電:漏れ続ける高濃度汚染水と貞観津波の評価、事故調査・検証委:地震による機器破損の可能性を指摘

※この記事は、
12月16日 『冷温停止状態』『廃炉』『除染』『水漏れ』・・・
12月15日 【必見関連動画】保安院:「老朽化は事故拡大に影響していない」見解、一方で現場の取材では・・・?【鈴木智彦さんの報告】に関連しています。

原発地下道に汚染水230トン 東電、海への流出なし
2011/12/18 22:02   【共同通信】
 東京電力は18日、福島第1原発の高濃度汚染水をためている集中廃棄物処理施設に隣接する地下道に、放射性セシウムを含む約230トンの汚染水がたまっているのが見つかったと発表した。東電は「かつて地下道に流入した高濃度汚染水が、地下水で希釈された可能性がある」としている。
 第1原発では「冷温停止状態」の宣言後、17日に1号機の使用済み燃料プールの冷却設備で水漏れがあったばかり。東電は、地下道は海につながっておらず外部流出の可能性はないとした
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121801001810.html

東電、貞観津波に言及なし 土木学会への依頼文書
2011/12/18 19:44   【共同通信】
 東京電力が貞観津波(869年)をモデルに、福島第1原発に想定を超える津波が来る可能性を示した社内評価について、2009年に土木学会に研究を依頼したとする文書の全容が18日判明した。「貞観津波を特定して依頼した」とする東電の説明とは一致せず、特定の津波に言及はなかった。

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12月17日18日 事故調査・検証委:1号機の非常用復水器の誤認識と3号機高圧注水系の操作、「いずれも炉心溶融を早めた可能性」

※この記事は、
12月9日 原子力安全基盤機構:『ICが正常に動いていれば、メルトダウン回避』との解析結果を発表
10月26日 【動画・内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その①】
9月12日 【文字起こしUP】後藤政志氏解説「東電黒塗り文書について」@CNIC
7月13日 後藤氏:ストレステストについて【ストレステスト・格納容器・緊急提言】@CNIC【その①】
6月24日後藤氏「1号機のベント『失敗』について」解説@CNIC
6月7日後藤氏:東電・保安院の報告書を解析@CNIC
5月31日後藤先生が水蒸気爆発のメカニズムについて解説@CNIC
5月27日後藤先生の解説:事故の進展と情報伝達@CNIC
5月24日後藤氏が東電データを解説@CNIC
【追記あり】5月23日参議院行政監視委員会のまとめ(小出氏・後藤氏・石橋氏・孫氏が参考人)などに関連しています。

3号機、運転員が冷却停止 水素爆発の前日、福島原発
2011/12/17 00:47   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故で、3号機が水素爆発を起こす前日の3月13日に、運転員が操作し原子炉を冷却する「高圧注水系」と呼ばれる装置を停止させていたことが16日、関係者への取材で分かった。政府の原発事故調査・検証委員会や東電も経緯を把握。事故調は26日に公表する中間報告書で言及するもようだ

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11月15日 民間事故調査委員会が発足【情報提供を呼びかけ】

※この記事は、
10月31日 国会設置の事故調査委員会:人選に与野党30人が参加へ【人選がすべて】
9月29日 衆院本会議:国会承認の「事故調査委員会」法案を全会一致で可決【「事故調査・検証委員会」より権限は上】
9月24日 事故調査・検証委員会が海外専門家の参加要請へ【10月中にも決定・公表へ】などに関連しています。

福島第1原発:民間事故調が発足 来年3月までに報告書
毎日新聞 2011年11月15日 23時04分
 東京電力福島第1原発事故について民間の立場で問題点を調べる「福島原発事故独立検証委員会」が発足し、委員長の前科学技術振興機構理事長の北沢宏一・東京大名誉教授と、委員会を設立した財団法人理事長の船橋洋一・元朝日新聞主筆が15日、東京都内の日本記者クラブで会見した。財団法人はこの委員会発足のため9月に設立され、複数の民間企業が出資している。来年3月までに報告書を公表、夏には英語版も出版する。船橋氏は狙いについて「原子力ムラという言葉で何でも説明できる気になるが、それでは(経済産業省の)保安院や原子力安全委員会などが、どのケースでどうチェックしたのか説明できない。誰の判断で決定されたのか一つ一つ検証していく」と話した。市民参加型の検証を目指すとしてウェブサイト(http://rebuildjpn.org/fukushima/infobox)で情報提供を呼びかけている。
http://www.mainichi.jp/select/jiken/news/20111116k0000m040120000c.html

【福島原発事故独立検証委員会HPより】(一部抽出)
民間事故調 - 福島原発事故に関わる情報提供のお願い
  あなたも福島原発事故の検証プロジェクトに参加しませんか?
  「この原発事故はいったい何だったのか」
  「なぜこんな事故が起こってしまったのか」
  「どうすれば、被害を最小限に食い止めることができたのか」

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9月29日 衆院本会議:国会承認の「事故調査委員会」法案を全会一致で可決【「事故調査・検証委員会」より権限は上】

※この記事は、9月24日 事故調査・検証委員会が海外専門家の参加要請へ【10月中にも決定・公表へ】に関連しています。

福島第1原発:事故調法案が衆院通過
毎日新聞 2011年9月29日 13時07分(最終更新 9月29日 13時51分)
 衆院は29日午後の本会議で、東京電力福島第1原発の「事故調査委員会」を国会内に設ける法案を全会一致で可決した。30日に参院本会議で可決、成立する見通しで、次期臨時国会中に調査を始める。民間有識者による調査機関が国会に設置されるのは現行憲法下では初めて
 政府から独立した中立的な調査機関を野党が求め、議員立法で提出していた。野党側が法案成立を11年度第3次補正予算案の協議の条件としたため、政府の「事故調査・検証委員会」(畑村洋太郎委員長)と重複するなどとして難色を示していた民主党が譲歩した
 国会の事故調は民間有識者10人で構成。衆参各10人、計20人の国会議員で作る「両院議院運営委員会合同協議会」が委員を推薦し、国会の承認を経て両院議長が任命する。事故調は、閣僚らに参考人として出頭要請したり、省庁や電力会社に資料提出を求めることができる。半年程度で報告書を提出する。
 閣議決定で設置された政府の事故調に対し、国会の事故調は法的根拠が明確で、合同協議会を通じて国政調査権に基づく調査も実施できる。【青木純】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110929k0000e010050000c.html

そうですか。
どなたが選ばれるのか、とっても気になります。
今進行形で進んでいる「事故調査・検証委員会」との兼ね合いもどうなっていくのか・・・。

確実にこちらの「事故検証委員会」の方が権限が上とのことなので、その委員のメンツによって事故に対する国の認識の方向性が決まってくると思います。

どうなりますかね・・・?

失礼します。
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9月24日 事故調査・検証委員会が海外専門家の参加要請へ【10月中にも決定・公表へ】

※この記事は、
8月24日 事故調検委:東電、2008年に10m以上の津波を試算していた!?
8月23日 【動画・起こし追記】事故調検委:東電・政府関係者から延べ126人から約300時間の聴取実施を報告に関連しています。

海外専門家に参加要請へ 政府の原発事故調査委
2011/09/24 19:45   【共同通信】
 福島第1原発事故で政府が設置した第三者機関「事故調査・検証委員会」(委員長・畑村洋太郎東京大名誉教授)が、複数の海外の専門家にアドバイザーとして調査への参加を要請する方針を決め、人選に入ったことが24日分かった。関係者によると、国際社会の信頼を確保する目的で、世界的な権威として評価が高い数人の専門家に依頼し、10月中にも決定して公表する。

 これまで旧ソ連のチェルノブイリ原発事故や米スリーマイルアイランド原発事故など重大事故の直後の調査は国内の専門家だけで行っており、外国人専門家の参加は世界でも初めてとなる。
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092401000629.html

いったいどの機関のどなたが入られるのか、とても注目しています。
安全性に疑問を持たれている方も、必ず参加させてほしいと思います。

失礼します。
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