ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

ドイツ

10月25日 原発を取り巻く各国の様子をご紹介【ブルガリアの国民投票、ドイツ大手企業の原発事業撤退、チェルノブイリのシェルター】

※この記事は、
4月26日 事故から26年目「チェルノブイリの教訓」
10月15日 リトアニアの原発国民投票成立、政権交代も濃厚!などに関連しています。

ブルガリア、原発建設で国民投票 来年1月にも
共同通信(2012年10月25日)
 【ウィーン共同】ブルガリア議会は24日、国内2カ所目となる原子力発電所建設の是非を問う国民投票を行うことを賛成多数で決定した。今後、プレブネリエフ大統領が投票日を決めるが、来年1月に行われるとの見方が浮上している。欧米メディアが伝えた。

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10月11日【内容起こし】玉川徹氏の報告:『原発ゼロのせいで2030年電気代が2倍になるんでしょうか?』@そもそも総研【電気代2倍の誤解を解消しましょう!】

※この記事は、
9月8日【超重要!】神保哲夫氏の解説:「原発ゼロで電気料金2倍」の欺瞞とそれを垂れ流す無責任なメディア@ビデオニュースドットコムなどに関連しています。

非常にわかりやすく解説されていたので、ご紹介申し上げます。

どうぞ。    

20121011 原発ゼロのせいで2030年 電気代が2倍になるの?


原発ゼロのせいで2030年 電気代が2倍になるの? by tvpickup

《司会》
  羽鳥慎一キャスター
  赤江珠緒キャスター
《ゲスト》
  玉川徹
  松尾貴史
  高木美穂


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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8月26日【内容起こし】朴勝俊氏講演会:原発廃炉後の地元経済について~【後半】

※この記事は、8月26日【内容起こし】朴勝俊氏講演会:原発廃炉後の地元経済について~【前半】の続きです。

【前半】
  ・福島第一原発事故と経済損失
  ・事故後の再稼働への経緯と現状
  ・原発立地地域とその依存性
  ・原発が止まると財政は困る?【固定資産税】
  ・危険を冒せば税収が増えていく【電源三法交付金】
  ・固定資産税と地方交付税交付金の関係
  ・その他の特例交付金と原発関連税
  ・原発で最も儲けている企業はなに?

【後半】
  ・原子力産業の観点から見た福井県の実態
  ・ドイツの脱原発への道
  ・ドイツの脱原発が生む雇用に関するグリーンピースの報告書
  ・廃炉ビジネス(費用と雇用)
  ・ガスコンバインド火力発電所とは?
  ・日本における再エネのポテンシャル
  ・なぜ日本で再エネの普及が進まないか
  ・日本とドイツの固定価格買取制度
  ・ドイツの再エネ比率の状況
  ・北海道・泊地域の強みは?

<40:25頃から>
 じゃあこの福井県の話に戻りますが、この原発の毎年1500円で福井県の地元にある工業にどれだけ潤ったのかというと、実はですね、福井商工会議所の江守会議、2006年の話。つい最近の話ですが、
『福井県に原発が建って40年近くになるというのに、原子力関連産業は1社も育っていない。』

40


 そういうようなお話なんですね。恐らく泊もそうだろうと、その周辺もそうだろうと思います。

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3月24日【追記・内容起こし】TBS報道特集『ドイツのメルケル首相・脱原発の裏側』をご紹介

※この記事は、
5月31日澤井さんがドイツ脱原発政策を解説@CNIC
1月20日 【関連動画あり】次回のストレステストは意見聴取会は傍聴なしで開催へ【ドイツにあって日本に無いもの】
2月2日 【動画・内容起こし】ヨアヒム・ラートカウ氏×大島堅一教授 通訳:朴勝俊教授『日本の問題は発想力不足』に関連しています。

ドイツの脱原発政策について、非常によくまとまった報告がなされています。
是非ご紹介したいと思います。

【動画】20120324 メルケル首相“脱原発”の裏側
http://www.dailymotion.com/video/xpnn2n_20120324-yyyyyy-yyy-yyy_news

【追記】


【TBS報道特集HPより】
秘話開封・・・ドイツのメルケル首相が脱原発決めた瞬間 (2012/3/24 放送)
原子力委員会が、大飯原発のストレステストの審査を認めるなど、日本では原発の再稼動に向けての動きが進んでいる。そして国の指導者は原発の将来像をいまだに明確にしていない。
 これとは反対にドイツは、2022年までの脱原発をいち早く決めた。その決断をしたのが、かつては原発推進派だったメルケル首相だ。彼女の考えを変えさせたものは一体なんだったのか。金平キャスターが現地取材した。
http://www.tbs.co.jp/houtoku/onair/20120324_2_1.html#

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】
※前半7分ほど切れていた分、追記いたしました。

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1月20日 【関連動画あり】次回のストレステストは意見聴取会は傍聴なしで開催へ【ドイツにあって日本に無いもの】

※この記事は、1月18日 【追記動画あり】大荒れの第7回ストレステスト意見聴取会について【一連の流れ・・・】の続報です。
6月6日ドイツ政権2022までに原発全廃を閣議決定に関連しています。

原発:ストレステスト意見聴取会 モニターでの公開に
 毎日新聞 2012年1月20日 18時56分(最終更新 1月20日 19時21分)
 枝野幸男・経済産業相は20日の記者会見で、全国の原発の再稼働の条件となっている安全評価(ストレステスト)の専門家意見聴取会について、2月8日に開く次回以降も直接の傍聴を認めず、別室モニターによる公開とする方針を明らかにした。続きを読む

9月22日 【動画】1990年ころのドイツ政府の原発事故シミュレーションをご紹介

※この記事は、9月6日 【動画】所ジョージさん「ニッポン人の忘れ物」【なんとなくご紹介です】に関連しています。

ご紹介しておきます。

死の地帯——ドイツ政府の原発事故シミュレーション


【UP主さんのコメント】
1990年ころ、ドイツ政府がおこなったシミュレーションに基づく映像。ドイツ政府は正直です。このような情報をみて国民が自分で考えて脱原発の道を選びました。
 日本での放映は1994年11月5日でした。日本テレビさんが「究極の恐怖・原発惨事」として放映したものです。


チョコミントさんがブログで文字起こしされています。
福島 原子力発電所事故による汚染まとめ:http://quadrifoglio347.blog.fc2.com/
ドイツ政府の原発事故シミュレーション  文字起し:
http://quadrifoglio347.blog.fc2.com/blog-entry-73.html#cm

凄まじいですね。
しかし、このような事故が、今ゆっくりと、じわじわと福島で起こっている、辛く厳しい現実です。
出演者の方々の絶句している表情、この方々は今何を思うんでしょうか・・・。

日本政府の対応は・・・。
悲しいです・・・。

失礼します。
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9月21日 IAEA:2050年の世界の原発依存度予測を発表、EU諸国から行動計画の実効性に疑問の声

原発依存度、40年後半減も=IAEA予測
2011年9月21日17時6分[時事通信社]
  【ウィーン時事】国際原子力機関(IAEA)は20日、世界の総発電量に占める原発の割合が、2050年には現在の半分に減る可能性があるとの見通しを明らかにした。福島第1原発の事故でエネルギー政策を見直す動きが加速したため、昨年の予測を下方修正した。
 予測では、50年の原発の割合は最低で6.2%。最高でも10年時点と同じ13.5%にとどまる。昨年は、09年の13.8%から50年には7.1~17.0%になると予測していた。 
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201109210097.html


世界の発電、原発の割合半減も IAEAの将来予測
2011/09/21 08:42   【共同通信】

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9月18日 シーメンス:原発事業撤退、ロシアのロスアトムとの提携計画も取り下げへ

シーメンス原発事業撤退へ 独の政策転換で、地元誌
2011/09/18 23:59   【共同通信】
 【ベルリン共同】ドイツ誌シュピーゲルは18日、同国の総合電機最大手シーメンスのレッシャー社長が原発事業から撤退する意向を表明したと報じた。福島第1原発事故以降、世界の主要原発メーカーで撤退を表明したのは初めてとみられる。具体的には原発建設から手を引く。ただ、蒸気タービンの製造は当面続けるという。同誌のインタビューに答えた。

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9月12日 フランス核施設爆発事故の続報まとめ・・・。

※この記事は、9月12日 フランス核施設爆発事故:原子力政策に影響か・・・?【担当相を現地へ派遣】に関連しています。

仏核施設爆発:職員の遺体、放射性物質は検出されず
毎日新聞 2011年9月12日 23時44分(最終更新 9月13日 1時17分)
 【パリ福原直樹】フランス南部ガール県マルクールにある低レベル核廃棄物処理施設「セントラコ」の溶融炉で12日午後0時半(日本時間同午後7時半)ごろ、大きな爆発が発生。炉の近くで作業をしていた施設職員1人が大やけどで死亡、4人が重軽傷を負った。遺体は完全に炭化したが、放射性物質は検出されていないという
 原発などを監督する仏原子力安全当局は過去数回にわたり、セントラコの運営会社に対して「(管理面などに)厳格さが足りない」との注意を与えていたといい、今回も人為ミスの可能性が取りざたされている。

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