※この記事は、
11月1日 政府のエネルギー・環境会議:関電10%、九電5%の節電要請、来夏は9.2%の不足と予想
10月7日 内閣府委員会:原発コストに損害賠償や除染コストを含めて算出へ
10月3日 【動画あり】経産省:「総合資源エネルギー調査会」初会合の様子
9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】などに関連しています。

原発安全対策に1基194億円 エネルギー・環境会議試算
2011/11/15 02:05   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故を受け、全電源を喪失し原子炉の冷却機能が失われても炉心損傷が起きないようにするなど、政府が電力会社に指示した安全対策の費用は、最新型の原発1基当たり194億円との試算結果を政府のエネルギー・環境会議の事務局がまとめたことが14日、分かった。
 単純計算すると、福島第1原発の6基を除き、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県)を加えた国内原発49基の総額は約9500億円となる。15日に開く同会議のコスト等検証委員会に報告する。
 原発のコストに安全対策費も含めるべきだとの委員の指摘を受け、事務局が試算した
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111401000884.html

更にテロ対策もなされるようです。

続きを読む