ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
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「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

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チャイナシンドローム

11月30日 小出氏:東電の事故状況解析発表について@たねまき

誰か超能力の方にお伺いしてみたい気分です・・・。炉心の状態と行方・・・。
どうぞ・・・。

20111130 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月2日 東電:原発への注水、38時間停止で炉心溶融しメルトダウンと有事に備えて試算分析

福島第1原発:「注水38時間停止、再溶融」 東電、有事備え試算
毎日新聞 2011年10月2日 東京朝刊
 余震などで東京電力福島第1原発への注水が38時間止まると、核燃料が再溶融するとの推計結果を、東電が1日、発表した。東電は「現在の注水系はバックアップ機能を備え、単一トラブルの場合は30分程度で注水を再開できる」と説明し、万が一の有事対応のための分析としている
 分析では、注水停止1時間当たりで炉心温度は50度上がると推計。18~19時間後に炉心温度は約1200度に達し、水素爆発が起こりやすくなるという。その結果、放射性物質が漏れ、原発から退避する目安線量(累積10ミリシーベルト)を超えるとした。さらに、38時間後には約2200度となり、再び核燃料が溶融して圧力容器が損傷し、格納容器に落下する恐れが出てくる
 松本純一原子力・立地本部長代理は「現在の核燃料は崩壊熱が低く、格納容器内で冷えて固まるだろう。燃料が地下に向けて溶ける『チャイナシンドローム』はない」と述べた。【中西拓司】
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111002ddm003040117000c.html

どういう事態を想定していても、冷却システムが止まってしまえば、このようになってしまうと独立行政法人・原子力安全基盤機構が事故前に試算しているんです。
7月24日 【動画で見る炉心溶融】をご紹介【追記あり】

どの試算が正しいのか、Bochibochiには見抜く力がありませんが、より厳しいものを信じるのが、安全に対する考え方だと思っています。

失礼します。
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