ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

ストレステスト

9月19日【内容起こし】後藤政志氏:ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書とこれまでの経緯を解説【ストレステストが再稼働条件に不十分な理由】@CNIC

後藤政志さんが非常に判りやすく、これまでの経緯となぜストレステストの一次評価で再稼働が不十分であるかを解説してくださっています。

技術的なところは判りにくい箇所もあるかと思いますが、勉強しながらご覧ください。

どうぞ。

ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書 -保安院意見聴取会の終了にあたって-
http://www.ustream.tv/recorded/25520831 (49:55)


意見書はこちらの後藤政志さんのブログで読むことができます。
⇒9/18 ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書 -保安院意見聴取会の終了にあたって-
http://gotomasashi.blogspot.com/2012/09/918.html

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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4月27日 EUストレステストの様子

EU、原発審査報告書やり直し 具体性欠くと欧州委員
共同通信(2012年4月27日)
 【ブリュッセル共同】東京電力福島第1原発の事故を受け、欧州連合(EU)が昨年6月から実施している域内全原子炉を対象としたストレステスト(耐性評価)の最終段階が終了し、報告書が26日公表された。

 しかし、EUのエネルギー政策を統括するエッティンガー欧州委員は「数字など具体性を欠く」と批判し、専門家チームに報告書を作り直すよう要請。6月中にまとまる予定だった最終報告書の公表は秋以降にずれ込む見通しとなった。

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3月14日【内容起こし】小出裕章氏:NRCの4号機プールの指摘、再稼働と政治判断と国民の意思の反映、韓国古里原発の12分間のブラックアウト@たね蒔きジャーナル

20120314 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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2月21日【内容起こし】小出裕章氏:斑目氏の「1次評価だけでは不十分」発言と保安院の実態【原子力寄生庁?】@たね蒔きジャーナル

※この記事は、2月20日 【追記・動画あり】原子力安全委・斑目氏「1次評価は不十分の再稼働容認に異論なし」、官房長官「地元理解含め政治的判断」に関連しています。

20120221 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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2月8日 保安院:ストレステスト意見聴取会を経て「大飯の安全評価は妥当」次は原子力安全委【政府は夏の稼働を目指す・・・】

※この記事は、2月8日 保安院:第8回ストレステスト意見聴取会で大飯原発の再稼働最終議論・・・!?の続報です。

大飯原発の安全評価は「妥当」 保安院が安全委に報告へ
2012/02/08 17:59   【共同通信】
 経済産業省原子力安全・保安院は8日、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働の条件となる安全評価(ストレステスト)について、関電が提出した1次評価結果を「妥当」とする審査書の最終案を専門家会議に示した
 保安院は近く正式に審査書をまとめ原子力安全委員会に報告する。審査書とりまとめは全国初

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2月8日 保安院:第8回ストレステスト意見聴取会で大飯原発の再稼働最終議論・・・!?

※この記事は、
1月31日 【動画あり】IAEA調査団:「ストレステストの評価方法は妥当」「個別の原発の再稼働の許可は一切関与しない。あくまで政府の責任」
1月18日 【追記動画あり】大荒れの第7回ストレステスト意見聴取会について【一連の流れ・・・】に関連しています。

大飯原発 運転再開で最終議論へ
NHKニュース 2月8日 4時0分 
原子力発電所の運転再開の判断の前提となる「ストレステスト」を審査している国の原子力安全・保安院は、福井県にある関西電力・大飯原発の2基について、8日に開く専門家の会議で最終的な議論を行います
停止している原発の運転再開には、地元自治体の了解が必要ですが、政府が今後、各地で、地元の理解を得られるかどうかは不透明なままです。続きを読む

1月31日 【動画あり】IAEA調査団:「ストレステストの評価方法は妥当」「個別の原発の再稼働の許可は一切関与しない。あくまで政府の責任」

※この記事は、
1月23日 IAEA:「再稼働はあくまで日本政府の責任」大飯原発ストレステストの視察開始に関連しています。

IAEA調査団「方法は妥当」 原発の安全評価を検証
2012/01/31 12:24   【共同通信】
 原発がどの程度の地震や津波に耐えられるかをコンピューターで解析する安全評価(ストレステスト)について、国際原子力機関(IAEA)の調査団は31日、日本で実施している方法は妥当とする検証結果を経済産業省原子力安全・保安院に伝えた。続きを読む

1月27日 【動画あり】井野博満氏・後藤政志氏:外国特派員協会でストレステスト意見聴取会を痛烈批判!

※この記事は、
1月23日 IAEA:「再稼働はあくまで日本政府の責任」大飯原発ストレステストの視察開始
1月20日 【関連動画あり】次回のストレステストは意見聴取会は傍聴なしで開催へ【ドイツにあって日本に無いもの】
1月18日 【追記動画あり】大荒れの第7回ストレステスト意見聴取会について【一連の流れ・・・】の続報です。
1月6日 【一部内容起こし】第6回 発電用原子炉施設の安全性に関わる総合的評価(ストレステスト)に係る意見聴取会 【『想定』と『利益相反』と『大飯の再稼働』】
1月9日 【内容起こし】井野博満氏部分「原発運転再開問題をめぐって~欧州のストレステスト批判と日本の現状」@大阪に関連しています。

原発の「審査お手盛り」と批判 安全評価で2委員
2012/01/27 18:16   【共同通信】
 政府が原発再稼働の条件としている安全評価(ストレステスト)について、経済産業省原子力安全・保安院の専門家会議委員を務める井野博満東京大名誉教授と元原子力プラント設計技術者の後藤政志氏が27日、東京都内で記者会見し「(事業者による評価の)内容はごく部分的で、審査もお手盛りだ」などと批判した

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1月20日 【関連動画あり】次回のストレステストは意見聴取会は傍聴なしで開催へ【ドイツにあって日本に無いもの】

※この記事は、1月18日 【追記動画あり】大荒れの第7回ストレステスト意見聴取会について【一連の流れ・・・】の続報です。
6月6日ドイツ政権2022までに原発全廃を閣議決定に関連しています。

原発:ストレステスト意見聴取会 モニターでの公開に
 毎日新聞 2012年1月20日 18時56分(最終更新 1月20日 19時21分)
 枝野幸男・経済産業相は20日の記者会見で、全国の原発の再稼働の条件となっている安全評価(ストレステスト)の専門家意見聴取会について、2月8日に開く次回以降も直接の傍聴を認めず、別室モニターによる公開とする方針を明らかにした。続きを読む

1月18日 【追記動画あり】大荒れの第7回ストレステスト意見聴取会について【一連の流れ・・・】

※この記事は、
12月31日~ この人たちに原発を任せていていいですか・・・?
1月6日 【一部内容起こし】第6回 発電用原子炉施設の安全性に関わる総合的評価(ストレステスト)に係る意見聴取会 【『想定』と『利益相反』と『大飯の再稼働』】
1月9日 【内容起こし】井野博満氏部分「原発運転再開問題をめぐって~欧州のストレステスト批判と日本の現状」@大阪の続報です。

この記事を見ていただく前には、必ず、
1月6日 【一部内容起こし】第6回 発電用原子炉施設の安全性に関わる総合的評価(ストレステスト)に係る意見聴取会 【『想定』と『利益相反』と『大飯の再稼働』】
1月9日 【内容起こし】井野博満氏部分「原発運転再開問題をめぐって~欧州のストレステスト批判と日本の現状」@大阪
を見ていただく必要があります。
でなければ、コトの本質は見えてこないと思いますので。

【動画】IWJ ch4より
ストレステスト聴取会傍聴禁止に対する抗議部分
http://www.ustream.tv/recorded/19840037 (100:37)
※1:29:55頃~保安院広報課長吉沢氏が出てきて、一度退出してほしい旨説明されますが、一層の反発がおき、委員や保安院の方々が逆に退出することになります。
井野委員、後藤委員、随行員・藤原氏らによる意見~
http://www.ustream.tv/recorded/19841021 (76:21)
※20:00頃~後藤政志委員の意見や、34:45頃~山本太郎さんのインタビューがあります。1:03:55頃~保安院側からの傍聴なしで別室開催の旨が伝えられます。
120118 発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(ストレステスト)に係る意見聴取会 (会場移動後開始)
http://www.ustream.tv/recorded/19841873 (171:03)
※14:00頃~枝野経産相が「委員の先生方に不快な思いをさせたことに対するお詫び」を言いに駆けつけられます。

【追記】OurPlanet Tvさんより
ストレステスト審査〜市民を締め出して強行

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1300
※Our Planetさんで40分ほどのVTRにまとめられています。ありがとうございます。

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1月6日 【一部内容起こし】第6回 発電用原子炉施設の安全性に関わる総合的評価(ストレステスト)に係る意見聴取会 【『想定』と『利益相反』と『大飯の再稼働』】

※この記事は、
12月31日~ この人たちに原発を任せていていいですか・・・?
1月9日 【内容起こし】井野博満氏部分「原発運転再開問題をめぐって~欧州のストレステスト批判と日本の現状」@大阪ゲオルギ氏の講演の動画もあります)、
12月9日 原子力安全基盤機構:『ICが正常に動いていれば、メルトダウン回避』との解析結果を発表
12月11日 【動画・内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その①】
7月13日 後藤氏:ストレステストについて【ストレステスト・格納容器・緊急提言】@CNIC【その①】などに関連いしています。

さて、ストレステストについては、着々と進んでいるようです・・・。
井野先生の話を聞いて、これはあかん!とは思っていましたが、まるでお話になっていない様子です。
全ては無理ですが、私の気になった部分だけ内容を起こしましたので、ご紹介します。
技術的なことは、正直に申し上げてさっぱりの私ですが、一体何が問題なのかよく判る部分を抜粋したつもりです。

では、どうぞ。

【動画】120106 第6回 発電用原子炉施設の安全性に関わる総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会
(前半部分)http://www.ustream.tv/recorded/19733542 (117:28)
(後半部分)http://www.ustream.tv/recorded/19735229 (99:52)

【参考資料】
発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価に係る意見聴取会(第6回)-配付資料
配付資料一覧
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/006/240106.html
※この資料を見ながらでないと、意味が分かりません。

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】
※このパートは大飯3、4号機についての審議の箇所です。また、座席表が見つからず、保安院側の方のお名前が不明です。お分かりになる方、是非教えてください。よろしくお願いいたします。

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1月11日 【内容起こし】小出裕章氏:原子力安全基盤機構などの検査体制、ストレステストの実態@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
1月11日 この人たちに原発を任せていていいですか・・・?(その2)
1月9日 【内容起こし】井野博満氏部分「原発運転再開問題をめぐって~欧州のストレステスト批判と日本の現状」@大阪ゲオルギ氏の講演の動画もあります)、
12月9日 原子力安全基盤機構:『ICが正常に動いていれば、メルトダウン回避』との解析結果を発表
12月11日 【動画・内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その①】
7月13日 後藤氏:ストレステストについて【ストレステスト・格納容器・緊急提言】@CNIC【その①】などに関連いしています。

ストレステストをやるとなった時に、専門家の皆さんも「なんじゃそれ?」となっていたのを覚えています。
後藤政志さんの解説によって、なんとなくこのままでは『単なるシミュレーション』になるということを理解していました。
是非、ゲオルギ氏の講演とともに、井野先生の講演部分で日本の現状をご覧になってみてください。

では、どうぞ。

20120111 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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1月9日 【内容起こし】井野博満氏部分「原発運転再開問題をめぐって~欧州のストレステスト批判と日本の現状」@大阪

※この記事は、
12月11日 【動画・内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その①】
10月3日 東大・井野名誉教授:玄海原発の圧力容器の材質不均一が脆性温度に影響か・・・?と指摘
9月4日 細野大臣:「原発の寿命はストレステストなど結果をもとに科学的に判断」「危険性は個々の発電所によって違う」【結局何も変えない?】
7月4日 小出氏:玄海原発と圧力容器の老朽化(ガラス化)@たねまき
7月13日 後藤氏:ストレステストについて【ストレステスト・格納容器・緊急提言】@CNIC【その①】
7月23日 井野東大名誉教授:玄海原発1号機の圧力容器の鋼材質に欠陥の可能性・・・に関連しています。

井野先生は、原子炉の脆性化の記事では拝見いしていて、ストレステストの意見聴取会の委員になってらっしゃることも知っていたのですが、初めてお話をきくことができました。
ストレステストの中身そのものよりも、それ以前で何が問題なのかという内容です。
是非ご覧になってみてください。
このままだと、政府は何の対応もしないまま、シレッと再稼働させそうです。
また、福島第二について、やはり格納容器にトラブルがあるような話に触れられています。まだまだ隠されていることがありそうです。

どうぞ。

【動画】IWJ Osaka ch1より
「原発運転再開問題をめぐって~欧州のストレステスト批判と日本の現状」

http://www.ustream.tv/recorded/19665237 (69:03)
http://www.ustream.tv/recorded/19666165 (128:06)

《講演者》主催:美浜の会HPより
レベッカ・ハームス氏①
 欧州緑グループ・欧州自由連盟所属、ドイツ緑の欧州議会議員のスポークス・パーソン。2004年以降、ヨーロッパ議会の産業、研究&エネルギー委員会メンバーとして、再生可能エネルギー、エネルギー効率利用、原子力問題などの課題に取り組む。
ゲオルギ・カスチエフ氏②
 37年にわたり原子力発電所の運転、管理規制等の技術研究 に携わり、1997~2001年までブルガリア原子力安全庁長官。2011年、欧州議会の委託により作成したEUの原子力発電所ストレステストの評価報告にて「残余リスク」部分を担当。元東京工業大学客員教授。
井野 博満氏②55:00頃~
  東京大学名誉教授、柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会代表。
 主な著書:『福島原発事故はなぜ起きたか』(編著、藤原書店、2011年6月刊)、『徹底検証 21世紀の全技術』(現代技術史研究会編、責任編集、藤原書店、2010年10月刊)
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/annai_20120109.htm


【以下、お時間のない方のため内容を起こしています。ご参考まで】
 ※画像的に厳しいものがあり、文字が読み取れない資料がいくつもあります。ご了承ください。

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1月6日 欧州各国、自国のストレステスト報告:「閉鎖に必要な原発なし」も、フランスでは原子炉改修に1兆円必要・・・!!

欧州各国、閉鎖必要な原発はなし ストレステスト報告書出そろう
2012/01/06 22:04   【共同通信】
 【ブリュッセル共同】東京電力福島第1原発の事故を受け、欧州連合(EU)が昨年6月から実施している域内の全原子炉143基を対象としたストレステスト(耐性評価)の国別報告書が6日までに出そろい、原発を保有する14カ国がいずれも「原発を閉鎖するほどの深刻な欠陥は見つからなかった」と結論付けたことが分かった
 国別報告書は、各国原発事業者の自己採点を、原発設置を認可してきた各国の監督当局が評価するもので「お手盛り報告」となることが懸念されていた。今後の欧州委員会と各国専門家チームによる相互チェックで、各国の原発の安全性について客観的な評価が示されるかが焦点
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012010601001681.html

フランス:原子炉改修に1兆円必要 安全評価報告書
毎日新聞 2012年1月8日 9時27分(最終更新 1月8日 10時33分)
 【パリ宮川裕章】フランス原子力安全機関が国内の原子力施設79カ所を対象に実施した安全評価(ストレステスト)の結果、原子炉58基などの安全を確保する改修工事などの追加費用が約100億ユーロ(約1兆円)に上ることが分かり、波紋を広げている。原発問題は4月の大統領選の争点に浮上しており、結果を受け、原発推進の是非を巡り与野党が舌戦を繰り広げている。続きを読む

11月11日 四電:伊方原発3号機のストレステスト結果を来週提出へ・・・

※この記事は、
11月11日 保安院:電力6社9原発に地震・津波の耐震安全評価を求める・・・
11月4日 日本原子力研究開発機構:もんじゅのストレステストに有識者検討委員会を設置へ
10月26日 関電:大飯原発のストレステスト提出、京都府の様子と今冬の節電10%で調整へなどに関連しています。

東日本大震災:伊方原発3号機の安全評価、来週提出へ 保安院判断受け四電 /愛媛
毎日新聞 2011年11月12日 地方版
 ◇四電、全国2例目
 東日本大震災を受けた原発の緊急安全対策などの報告書が、経済産業省原子力安全・保安院から「不十分」と指摘されていた問題で、同院は11日、四国電力が再提出した報告書を適切と評価したと発表した。これを受け、四電は来週にも定期検査中の伊方原発3号機(伊方町)の再稼働の条件となる安全評価(ストレステスト)結果を保安院に提出する。提出は全国の原発で2例目となる見込み。【中村敦茂】
 ストレステストでは、地震、津波などに対し、設計時の想定を上回る安全性の余裕(裕度)をどこまで持っているかを、コンピューターのシミュレーションで評価する。四電は既に実質的に作業を終えており、「準備が整い次第、早急に国に報告したい」としている。また結果については「適切な裕度を確保できている」と自己評価している。続きを読む

11月11日 保安院:電力6社9原発に地震・津波の耐震安全評価を求める・・・

※この記事は、
11月4日 日本原子力研究開発機構:もんじゅのストレステストに有識者検討委員会を設置へ
10月26日 関電:大飯原発のストレステスト提出、京都府の様子と今冬の節電10%で調整へなどに関連しています。

保安院、9原発の耐震安全性評価の再開を指示
(2011年11月11日22時53分  読売新聞)
 経済産業省原子力安全・保安院は11日、電力6社9原発に地震や津波に対する耐震安全性評価を再開するよう正式に指示した。
 再稼働の条件となるストレステスト(耐性検査)の結果を報告した関西電力大飯原発など福井県若狭地域の5原発には、津波調査のほか、地震によって敷地付近の急斜面が崩落し、避難路が断たれるとの懸念から、斜面崩落の危険性について新たに調べるよう求めた。大飯以外の対象は、関電美浜・高浜両原発、日本原子力発電敦賀原発、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111111-OYT1T00993.htm

うーん・・・。
ありとあらゆる想定をするという意味では、あったほうがいいというレベルの話だと思うのですが、やっぱり原子炉本体の放射能漏れに対する防護や、その具体的対応をすることが最低限必要なんじゃないでしょうか。
よく言われるのは、やはりベント時の放射性物質のフィルタ取り付けや、非常用電源の確保などです。

そんなこと、素人に言われなくても、やってくれてますよね・・・?ね・・・?

失礼します。
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11月4日 日本原子力研究開発機構:もんじゅのストレステストに有識者検討委員会を設置へ

※この記事は、
10月30日 日本原子力研究開発機構理事長:もんじゅ「発電の実用化とは別の研究開発に軸足を移す方針」を明言・・・
10月14日 文科副大臣:もんじゅを視察「(安全検証の委員会組織について)安全評価もあるが、年内に初会合を」などに関連しています。

もんじゅ 安全性評価で検討委員会
NHKニュース 11月4日 20時36分 
福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」の安全性を評価するためのストレステストについて、日本原子力研究開発機構は、外部の有識者による検討委員会を設置して、内容のチェックを受けたうえで、年内にも結果を取りまとめることになりました続きを読む

10月31日 九電:玄海原発4号機、ストレステストも地元理解も得ないまま、再稼働を表明・・・

※この記事は、10月21日 九電:玄海原発4号機・復水器事故は、手順書作成時のミス【完全なヒューマンエラー】の続報です。

玄海4号機、数日で再稼働へ 九電「準備でき次第、通常運転」
2011/11/01 01:13   【共同通信】
 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)4号機が人為的ミスによるトラブルで自動停止した問題で、九電は10月31日、「準備ができ次第、通常運転に復帰し、(当初予定通り)12月に定期検査に入る」とするコメントを発表し、数日中にも再稼働させることを明らかにした。九電関係者によると、同日夜、再開準備の作業に入った。

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10月26日 関電:大飯原発のストレステスト提出、京都府の様子と今冬の節電10%で調整へ

この記事は、
10月20-22日 原子力安全委のEPZ見直しの各地の反応と、京都・滋賀が原子力安全協定を関電と締結へ
10月19日 滋賀県:原子力安全協定締結へ関電へ申し入れ、長浜市の取り組みと、EPZとUPZ
10月14日 関電:12月第4週には8.7%の電力不足を試算、原発再稼働なければ節電要請へ
9月16日 【京都市回答追記あり】京都市防災対策総点検委員会の中間報告:「複合被害少ない」「汚染は琵琶湖の湖水で薄まる」
9月16日 関電:大飯原発3号機1次評価終了、9月中にも保安院に提出へ・・・
7月13日 後藤氏:ストレステストについて【ストレステスト・格納容器・緊急提言】@CNIC【その①】などに関連しています。

関電、大飯原発の安全評価提出へ 停止中で初、週内にも
2011/10/26 21:38   【共同通信】
 関西電力は26日、定期検査で停止中の原発が再稼働する場合に必要な「安全評価」について、大飯原発3号機(福井県おおい町、118万キロワット)の1次評価結果を28日にも経済産業省原子力安全・保安院に提出する方針を固めた
 東京電力福島第1原発事故後、原発の安全性への疑問が強まり、定期検査入りするなどして停止した原発は1基も再稼働していない。再稼働に向けた安全評価提出は初。
 提出後は、保安院が内容の妥当性を評価するほか、国際原子力機関(IAEA)の再点検を受ける予定。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102601000866.html


保安院、津波への安全新たに要求 原発評価方法で設定へ
2011/10/28 13:54   【共同通信】

続きを読む

10月25日 小出氏:千葉県柏市の27万6千Bqと内部被曝、南相馬市の子供たちからセシウム137、事業者からの報告・ストレステスト、原発コストと汚染水の処理@たねまき

※この記事は、
10月23日 【動画追記】千葉県柏市:27万6千Bq/kg、文科省の調査で57.5μSv/時、原発事故が原因との見方
10月7日 内閣府委員会:原発コストに損害賠償や除染コストを含めて算出へ
10月18日 東電内原子力専門家:「想定を超える大津波が襲う確率想定に対し、対策を取るべきだった」
9月20日 【工程表改定・追記】東電:建屋に地下水200~500トン流入判明、放射性物質総放出量は毎時2億Bqと評価に関連しています。

今日もたねまきジャーナルを聞くことができました。
Bochibochiも言いたいです。
政府の方々、東電幹部の方々、「ほんと一体何やってるの?」

どうぞ。

20111025 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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