※この記事は、
10月15日‐17日 東電:山積みのタイベックス、年内の冷温停止!?、再度の炉心損傷確率は5000年に1回と試算・・・
11月14日 厚労省:作業員の被ばく線量、ステップ2達成後に引き下げへ・・・に関連しています。

中期的安定確認でステップ2終了 細野原発事故担当相
2011/11/17 19:05   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故の収束に向けた工程表の「ステップ2」開始から4カ月が過ぎた17日、細野豪志原発事故担当相は記者会見で、「燃料は安定的に冷却できている。中期的安定に向け、適切な対策が取られているか確認できた時点でステップ2終了になる」と述べ、目標とする年内終了は可能と強調した。
 政府・東電統合対策室は、1~3号機から依然、毎時0・6億ベクレルの放射性物質が放出され、原発の敷地境界での被ばくは年間約0・1ミリシーベルトとの分析結果を示した。1カ月前の40%減で、原子炉の冷温停止状態の判断条件の一つである年間1ミリシーベルトを下回る。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111701000912.html

「福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋」の進捗状況(11月17日)について

                              平成23年11月17日
                             東京電力株式会社

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