ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

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「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

シンガポール

10月22日 ベトナム、マレーシア:福島事故がアジア各国の原発建設計画に及ぼしている影響

※この記事は、2月21日 【内容起こし】後藤政志氏:原発輸出と外為法の解説@CNIC『日本が原発輸出する体制にあるのか』【前半】に関連しています。

ベトナム原発建設、先送りも=日本受注、安全性に懸念-科技相
時事通信(2012/10/19-12:32)
 【ハノイ時事】ベトナムのオンライン新聞ベトナムネットは19日、ロシアと日本が受注したベトナム初の原子力発電所建設について、グエン・クアン科学技術相が着工時期の先送りを示唆したと報じた安全面での懸念やインフラ整備などの遅れが理由としている。

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10月17日 シンガポール:当面原発導入を見送り方針へ

シンガポール、原発導入見送り リスク大きいと判断
朝日新聞 2012年10月17日8時41分
 【シンガポール=古田大輔】シンガポール政府は、検討を進めてきた原子力発電の導入を当面は見送る方針を決めた。電力のほぼ全てを火力発電でまかない、燃料を輸入に頼る現状からの脱却を目指していたが、リスクが大きいと判断した。
 イスワラン第2貿易産業相が15日、国会で与党議員の質問に「原子力発電の技術は、国内での利用にいまだ適していない」と答えた。リー・シェンロン首相が2010年に「原発は選択肢」と明言し、建設の可能性を探る事前調査を進めたものの、東京電力福島第一原発の事故の後、国内で慎重論が強まっていた。
http://www.asahi.com/international/update/1017/TKY201210160765.html

私から見ると、これが普通の感覚です。
本当に国の将来のことを考えている人が、国の存亡を賭けて原発をやることを選ぶとは思えません。
ましてや、シンガポールは国の面積が非常に小さい国・・・。
福島級の放射能漏れが起こってしまえば、国が無くなってしまう恐れが大きいはず。
本当に原発が必要なのでしょうか?

日本を教訓にして、原発をやらなくても成り立つ国を目指してほしい、『当面』とはいわず、永久的に導入しないでほしいと思います。

失礼します。
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