ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

シュピーゲル

9月18日 シーメンス:原発事業撤退、ロシアのロスアトムとの提携計画も取り下げへ

シーメンス原発事業撤退へ 独の政策転換で、地元誌
2011/09/18 23:59   【共同通信】
 【ベルリン共同】ドイツ誌シュピーゲルは18日、同国の総合電機最大手シーメンスのレッシャー社長が原発事業から撤退する意向を表明したと報じた。福島第1原発事故以降、世界の主要原発メーカーで撤退を表明したのは初めてとみられる。具体的には原発建設から手を引く。ただ、蒸気タービンの製造は当面続けるという。同誌のインタビューに答えた。

続きを読む

9月12日 フランス核施設爆発事故の続報まとめ・・・。

※この記事は、9月12日 フランス核施設爆発事故:原子力政策に影響か・・・?【担当相を現地へ派遣】に関連しています。

仏核施設爆発:職員の遺体、放射性物質は検出されず
毎日新聞 2011年9月12日 23時44分(最終更新 9月13日 1時17分)
 【パリ福原直樹】フランス南部ガール県マルクールにある低レベル核廃棄物処理施設「セントラコ」の溶融炉で12日午後0時半(日本時間同午後7時半)ごろ、大きな爆発が発生。炉の近くで作業をしていた施設職員1人が大やけどで死亡、4人が重軽傷を負った。遺体は完全に炭化したが、放射性物質は検出されていないという
 原発などを監督する仏原子力安全当局は過去数回にわたり、セントラコの運営会社に対して「(管理面などに)厳格さが足りない」との注意を与えていたといい、今回も人為ミスの可能性が取りざたされている。

続きを読む

8月19日 山下俊一氏のインタビュー記事をご紹介@シュピーゲル

こんにちは。
シュピーゲルでの山下俊一氏のインタビューが話題になっていますので、ご紹介します。

お恥ずかしながら、Bochibochiはシュピーゲルというのは初めて知ったので、調べてみました。
デア・シュピーゲル】Wikipediaより
デア・シュピーゲル (Der Spiegel) は、ドイツの週刊誌。発行部数がヨーロッパで最も多いニュース週刊誌であり、毎週平均110万部が売られている。時の政府とも論陣を張る進歩的なメディアである。誌名はドイツ語で鏡の意。発行元は Spiegel-Verlag で、本社はハンブルクに所在する。

なんとこれを翻訳してくれている方がいらっしゃいました。
転載許可をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
このブログ主は、日本とアメリカの報道格差に驚き、その違いを紹介してくれています。是非御覧になってみてください。

では、それなりの覚悟を持って、シュピーゲルの山下俊一氏のインタビューをどうぞ。
元記事(英語)は、日本語訳の下にあります。

続きを読む
ブログ内キーワード検索
【必読記事一覧】
【必読記事一覧】
初めての方は、是非こちらからご覧ください。
New! 記事を2件追加しました。
最新記事
カテゴリ別アーカイブ
track feed ぼちぼちいこか。。。
プロフィール

タニガキ トキコ

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
  • ライブドアブログ