ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

キセノン

2月13日【内容起こし】小出裕章氏:2号機圧力容器底部の温度上昇について「恐らく温度計の故障だろう」@たね蒔きジャーナル

※この記事は、2月7日 【内容起こし】小出裕章氏:2号機の温度上昇、ホウ酸水注入について@たね蒔きジャーナルに関連しています。

20120213 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】
※記事の中の資料は福島第一原子力発電所2号機 原子炉圧力容器下部温度(底部ヘッド上部)温度(TE-2-3-69H1)の状況(14.1KB)福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果について(11.1KB)からです。

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2月6日 【内容起こし】小出裕章氏:2号機圧力容器底部の温度上昇と川内村の2万Bq/kgミミズ@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
2月6日 福島県ミミズから高濃度のセシウム汚染検出【食物連鎖と毒ミミズ・・・】
2月5日 東京電力:2号機圧力容器で温度上昇・・・
1月31日 福島県川内村:帰村宣言「戻れる人から戻ろう」・・・一方住民票による転出者は5万3122人に関連しています。

この不安定さの中で生きるという責任と覚悟を。

どうぞ。

20120206 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間ない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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11月7日 小出氏:臨界と自発核分裂の判断基準変更と福島のチェルノブイリ調査団から見えた除染の限界@たねまき

今夜もたねまきジャーナルを聞くことができました。
日課ですね・・・。

どうぞ。

20111107 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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11月3日 小出氏:キセノンと自発核分裂、JCOの臨界事故、4号機の使用済燃料プールの状況と全面マスクの免除【臨界は多分無い…】@たねまき

※この記事は、11月3日 東電:キセノン検出は臨界ではなく「自発核分裂」に関連しています。

今日もたねまきジャーナルを聞くことができました。
「自発核分裂」というのしやすい物質がキュリウムということで、そこから発生したのがキセノンだったということが、ちょっとずつ理解できてきました。

では、どうぞ。

20111103 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=p9Z1hNTXus4&feature=channel_video_title

【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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11月3日 東電:キセノン検出は臨界ではなく「自発核分裂」

※この記事は、
11月2日 小出氏:キセノン検出と核分裂反応・核の暴走、について@たねまき【日本の沸騰水型原子炉で爆発的事象は恐らくない…】
11月2日 【追記:内容起こし】東電:2号機原子炉格納容器から採取したガスからキセノン133・135を検出【再臨界の可能性】に関連しています。

福島第1原発:キセノン検出、臨界ではなく「自発核分裂」
毎日新聞 2011年11月3日 13時23分(最終更新 11月3日 18時50分)
 東京電力は3日、福島第1原発2号機で核分裂が起きたことを示す放射性のキセノンが検出されたことについて、核分裂反応が連鎖して起き出力が上昇する「臨界」ではなく、一定の割合で自然に起きる「自発核分裂」という現象でできたものだと発表した。
 東電は「炉の不安定化や、外部の放射線量上昇などにつながるものではない。冷温停止や(収束に向けた工程表の)ステップ2終了時期への影響はないと考えている」と説明しているが、炉内の状況把握が不十分な状況は依然続いている。

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11月2日 小出氏:キセノン検出と核分裂反応・核の暴走、について@たねまき【日本の沸騰水型原子炉で爆発的事象は恐らくない…】

※この記事は、
11月2日 【追記:内容起こし】東電:2号機原子炉格納容器から採取したガスからキセノン133・135を検出【再臨界の可能性】
11月2日 保安院:冷温停止状態に、再臨界は条件として考慮されず【キセノン検出もまたまた政府に報告遅れ・・・】に関連しています。

今日もたねまきジャーナルを聞くことができました。
キセノン検出について、是非小出先生の解説を聞きたかったので、ありがたかったです。
福島の原子炉は沸騰水型(BWR炉)黒鉛減速軽水冷却沸騰水型炉(RBMK炉)です。

臨界量(原子力)(一部抽出)
核分裂反応に伴って発生した中性子が、もし次の核分裂反応を起こさせることができれば、その反応で生じた中性子がその次の原子核分裂を起こさせることも期待できる。条件を整えて核分裂反応が持続する状態を作り出した場合、核分裂反応が臨界に達した、または臨界状態になったと称する。臨界に達した核分裂性物質は、何らかの条件変化によって核分裂反応の数が減るか、核分裂性物質そのものが減るなどしない限り核分裂の連鎖反応が維持される。

どうぞ。

20111102 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://www.youtube.com/watch?v=5S5APQPGEoc&feature=channel_video_title

【以下、時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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11月2日 【追記:内容起こし】東電:2号機原子炉格納容器から採取したガスからキセノン133・135を検出【再臨界の可能性】

2号機原子炉にホウ酸水注入=核分裂の可能性で―福島第1
[時事通信社] 2011年11月2日9時36分
 東京電力福島第1原発事故で、同社は2日未明、2号機の原子炉格納容器から1日に採取したガスを分析したところ、半減期が短いキセノン133、同135が検出された可能性があると発表した。溶融燃料の核分裂反応を否定できないとして、2日午前2時50分ごろから原子炉への冷却水注入ラインを使い、ホウ酸水の注入を開始した。
 2号機の原子炉の温度や圧力、周囲のモニタリングポストの放射線量に異常な変動はないため、念のための措置としている。 
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201111020002.html

東電:2号機で核分裂の可能性、福島第一原発、ホウ酸水注入開始(1)
  11月2日(ブルームバーグ):東京電力は2日未明、福島第一原子力発電所2号機の原子炉格納容器ガス管理システムから1日採取した放出ガスを分析した結果、短半減期核種(キセノン133、135)の検出の可能性があることが判明し、核分裂反応が発生している可能性が否定できないと電子メールを通じて発表した。

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