ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

エネルギー・環境会議

10月1日 原子力委員会:新原子力政策大綱の策定を中止へ

※この記事は、5月8日 新大綱策定会議:原子力推進側だけに開示、意向により議案を外していた「地元地域の定義の論争をしたくない」などに関連しています。

原子力政策大綱の策定中止へ 政府のエネルギー戦略受け
共同通信(2012年10月 1日)
 国の原子力委員会(近藤駿介委員長)が、原子力利用の基本方針となる「原子力政策大綱」を今後策定しない方針を固めたことが1日、分かった。早ければ2日の定例会議で正式決定する。

 大綱の策定は原子力委の最大の任務だったが、政府が9月にまとめた新たなエネルギー・環境戦略で「新たな原子力政策はエネルギー・環境会議の場を中心として確立する」との方針が示されたことを受け、策定作業を中止する

 戦略は原子力委そのものについても「その在り方に関する検討の場を設け、組織の廃止・改編も含めて抜本的に見直す」としている。

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9月15日【内容起こし】神保哲夫氏: 政府のエネルギー政策の内容解説と決定過程の流れを報告@ビデオニュースドットコム

2012年09月15日 原発ゼロ決定で見えてきた日本の政策決定過程の本質的問題
【動画】
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002534.php

【政府発表:エネルギー・環境会議HPより】

平成24年9月14日 エネルギー・環境会議(第14回)
革新的エネルギー・環境戦略(案)
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120914/shiryo.pdf

【追記】


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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8月22日【動画あり】パブリックコメント7000件中81%が「即原発ゼロ」を選択!

※この記事は、
8月1日【動画あり】福島で行われたエネルギー・環境の選択肢(2030年までの原子力エネルギー比率)に関する意見聴取会の様子
8月4日 【原発どうする?】各地での意見聴取会終了と討論型世論調査の様子【8月12日締切のパブリックコメントであなたのご意見を!】
8月12日2030年の原発比率に関するパブリックコメントに8万9124件の意見、その取扱いと今後に関連しています。

パブリックコメント:原発ゼロ支持9割 7000件分析
毎日新聞 2012年08月22日 20時28分(最終更新 08月22日 20時46分)
 政府は22日、新たなエネルギー政策の策定に向けて実施したパブリックコメント(意見公募)の意見の約9割が原発ゼロを支持しているとの分析結果を明らかにした
 同日開かれた、エネルギー政策への国民の意見を検証する政府の専門家委員会(座長・古川元久国家戦略担当相)で報告した。
 寄せられた8万9124件のうち約7000件を分析したところ、「ただちに原発ゼロ」が81・0%、「段階的にゼロ」が8・6%だった。原発容認と支持は合わせて約4%にとどまった。残りの約8万件も集計が終わり次第、公表する

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8月12日2030年の原発比率に関するパブリックコメントに8万9124件の意見、その取扱いと今後

原発の意見公募に8万件超 政府、検証へ専門家会合
共同通信(2012年8月13日)
 政府は13日、2030年の総発電量に占める原発比率で提示した三つの選択肢に対する意見公募(パブリックコメント)で、8万件を超える声が寄せられたと発表した。原発政策の方向性を盛り込んだエネルギー・環境戦略に反映させる。各地の聴取会や討論型世論調査も含めて膨大な意見が出たことから、政府は週内にも専門家会合を設置し、検証の手法について助言を受ける

 意見は10日時点で約5万件だったが、締め切りの12日にかけて大幅に増え、世論の関心の高さを示した。意見集約は時間がかかるとみられ、エネルギー・環境戦略の策定は予定した8月中から9月以降にずれ込む見通しだ。

 古川元久国家戦略担当相は記者会見で会合設置の狙いを「公正性を担保する」ためと説明した。会合は数回開き、内容はすべて公開する。

 民主党は政策調査会に「エネルギー・環境調査会」(仮称)を新設し、次期衆院選マニフェスト(政権公約)のほか原発比率の選択肢についても議論する方針だ。政府との調整が課題となるが、古川氏は「政府、与党が一体となって政策を決めていく」と述べるにとどめた。

 政府は意見公募を7月2日に始め、原発比率を「0%」「15%」「20~25%」とする3選択肢を示していた。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/08/post-6456.html

中長期エネ政策、意見募集に8万9000件 将来の原発比率巡り
日本経済新聞 2012/8/15 19:54
 政府は15日、2030年の原子力発電への依存度を決める中長期のエネルギー政策に関するパブリックコメントに8万9124件の意見が集まったと発表した。有識者による検討会合で集計結果を分析し、8月中をメドにとりまとめるエネルギー・環境戦略に反映させる。

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8月1日【動画あり】福島で行われたエネルギー・環境の選択肢(2030年までの原子力エネルギー比率)に関する意見聴取会の様子

 

 
エネルギー政策:「原発ゼロ」が圧倒 福島で意見聴取会
毎日新聞 2012年08月01日 21時21分(最終更新 08月01日 23時50分)
 政府は1日、今後のエネルギー政策について国民から意見を聞く意見聴取会を福島市で開いた。東京電力福島第1原発事故で深刻な影響を受けた地元の意見を聞くため、参加者を福島県民と県外に避難した人に限定して開催し、発言した30人のうち28人が早期の原発ゼロを求めた。電力不足を心配する経済界からは原発活用を求める意見が根強く、国民の意見には大きな隔たりがある。政府が今後のエネルギー政策を決定するハードルは一層高くなった。

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7月15日 【動画ご紹介】エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会in仙台の様子

※この記事は、7月5日【超重要】2030年のエネルギー政策に対するパブリックコメント募集中!【国民の声を無視させないために出しましょう!】に関連しています。

【動画】エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会 7/15(日)[仙台会場]


仙台聴取会 騒然 発言者に東北電と原発推進団体幹部
(東京新聞)2012年7月16日 07時11分
 政府は15日、将来の原発比率について国民の意見を聴く2回目の意見聴取会を仙台市で開いた。抽選で選ばれた9人の発言者の中に、東北電力や原発推進団体の幹部2人が含まれ、「原発が不可欠」など従来通りの主張を展開し、会場から批判の声が上がった。
 聴取会は、政府が提示した2030年時点の原発比率(1)0%(2)15%(3)20~25%の3案に対し、抽選で選ばれた各3人が意見を述べる形式。この日は進行側の手違いで、0%案4人、15%案2人、20~25%案3人だった。続きを読む

6月8日 エネルギー・環境会議:市場原理の選択肢を外し、『0%、15%、20~25%』の三つへ【国民的議論はパブリックコメント?】

原発依存:政府、3案を選択肢に 「市場一任」外す
毎日新聞 2012年06月08日 12時16分(最終更新 06月08日 13時36分)
 政府は8日、エネルギー・環境会議を開き、新たなエネルギー政策決定に向け、将来の原発への依存度など国民に示す選択肢の策定作業を始めた。原発依存度については、経済産業省総合資源エネルギー調査会がまとめた2030年の総発電量に占める原発の比率を「0%」「15%」「20〜25%」「数値目標なし」の4案を議論。市場原理に任せる「数値なし」を外し、3案を選択肢として検討する方針を決めた。政府は核燃料サイクル政策や、地球温暖化対策の見直しも含め、月内に国民に示す政策の選択肢を決定。7月に意見公募を行った上、8月にも新たなエネルギー政策を正式決定したい方針。
http://mainichi.jp/select/news/20120608k0000e010201000c.html続きを読む

5月15日 【今夏需給試算】政府のエネルギー・環境会議と大阪府市エネルギー戦略会議

政府、4電力で計画停電準備 関西は制限令検討 
共同通信 (2012年5月14日)
 政府は14日、閣僚で構成するエネルギー・環境会議などの合同会合を開き、今夏の電力需給対策の原案を示した。北海道、関西、四国、九州の4電力会社で、発電所のトラブルなどを想定して計画停電の準備に着手する方針を表明。関電管内では企業の節電を法律で義務付ける「電力使用制限令」の検討に入る

 数値目標を掲げて節電を要請するのは、中部、北陸、中国を含む7電力管内。猛暑だった2010年夏の最大需要と比べた節電幅は、関西が20%、九州は12%とし、他社からの融通が増えれば関西は15%、九州は10%に引き下げる

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5月12日 大飯原発再稼働問題:京都・滋賀を「地元」へ協議会新設か? 首相:「原子力規制庁なくても再稼働可」 需給調整委:節電・融通拡大で制限令回避の可能性

大飯再稼働で協議会新設を検討 京都、滋賀も「地元」に
共同通信(2012年5月12日)
 関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働問題をめぐり、政府が福井県に京都府、滋賀県を加えた安全規制監視のための協議会新設を検討していることが11日、政府関係者への取材で分かった。再稼働に慎重な両府県を「地元」として取り込み、安全性の確保に関わる新たな組織を設けることで、政府は早期の再稼働を実現したい考え。

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11月15日 【動画あり】第4回コスト等検証委員会:再発防止対策で194億円の試算、正式提示

※この記事は、
11月14日 【関連動画あり】エネルギー・環境会議:原発安全対策に194億円/基、テロ対策も強化義務付けへ
11月8日 小出氏:原発事故の被害額は5兆円!?原子力委員会の原発コストと事故発生確率の再考について@たねまきに関連しています。

原発の炉心損傷対策に118億円 検証委試算、政府指示で
2011/11/15 13:00   【共同通信】
 政府のエネルギー・環境会議は15日、発電コストを検証する「コスト等検証委員会」を都内で開き、東京電力福島第1原発事故を受けて政府が電力各社に指示した再発防止対策の費用が、最新型の原発1基当たり194億円になるとの試算を正式提示した。津波で電源などを失っても炉心損傷を防ぐ対策には118億円かかる続きを読む

11月14日 【関連動画あり】エネルギー・環境会議:原発安全対策に194億円/基、テロ対策も強化義務付けへ

※この記事は、
11月1日 政府のエネルギー・環境会議:関電10%、九電5%の節電要請、来夏は9.2%の不足と予想
10月7日 内閣府委員会:原発コストに損害賠償や除染コストを含めて算出へ
10月3日 【動画あり】経産省:「総合資源エネルギー調査会」初会合の様子
9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】などに関連しています。

原発安全対策に1基194億円 エネルギー・環境会議試算
2011/11/15 02:05   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故を受け、全電源を喪失し原子炉の冷却機能が失われても炉心損傷が起きないようにするなど、政府が電力会社に指示した安全対策の費用は、最新型の原発1基当たり194億円との試算結果を政府のエネルギー・環境会議の事務局がまとめたことが14日、分かった。
 単純計算すると、福島第1原発の6基を除き、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県)を加えた国内原発49基の総額は約9500億円となる。15日に開く同会議のコスト等検証委員会に報告する。
 原発のコストに安全対策費も含めるべきだとの委員の指摘を受け、事務局が試算した
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111401000884.html

更にテロ対策もなされるようです。

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11月1日 政府のエネルギー・環境会議:関電10%、九電5%の節電要請、来夏は9.2%の不足と予想

※この記事は、10月26日 関電:大飯原発のストレステスト提出、京都府の様子と今冬の節電10%で調整への続報です。

関電10%、九電5%節電へ 来夏は最大9・2%不足
2011/11/01 12:44   【共同通信】
 政府は1日、定期検査などに伴う原発停止の長期化に備えた「エネルギー・環境会議」などを開き、今冬以降の電力需給対策を決定した。12月19日から関西電力管内の家庭や企業にピーク需要を前年比10%以上、九州電力管内は5%以上抑える節電を要請。需給逼迫が予想される東北電力などほかの地域では数値目標を見送るものの、広く節電を呼び掛ける

 来夏は原発が再稼働せず昨夏並みの猛暑の場合、全国でピーク時に9・2%(1656万キロワット)の電力が不足すると予想。電力使用制限令を一部で発動した今夏並みの需要でも関西、九州に加えて北海道、四国電力で供給不足が見込まれる。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110101000285.html

何なんでしょうね。
何の対策もしないという前提なんでしょうか。
動かしていない火力発電などを活用すれば、もっと状況は変わってくると思います。

単純に「電力足りないよ」という脅しでしょうか?

失礼します。
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