※この記事は、
2月21日 東電:海底の放射性物質拡散防止のためセメント・粘土で覆う工事開始へ【50年の効果見込み・・・】,
10月12日 北大・小城教授「放射性物質は海の生態系に絶望的な影響を与える」原発事故による海洋汚染・・・に関連しています。

福島原発沖で千倍のセシウム 昨年6月、米研究所調査
2012/02/22 11:51   【共同通信】
 【ワシントン共同】昨年6月に東京電力福島第1原発沖を調査した米ウッズホール海洋学研究所のチームは21日、事故前に比べて最大で約千倍の濃度のセシウム137を海水から検出したと、米ユタ州で開かれた海洋科学に関する会議で発表した。AP通信が報じた。
 同研究所によると、70~100キロ沖が最も濃度が高く、汚染は約600キロ沖まで及んでいた。人の健康や海洋生物にすぐに影響するレベルではないとしている。
 チームは原発から東方に約30~600キロ離れた太平洋で海水や魚、微生物を調査。採取した海水には事故前に比べ10~千倍高いレベルのセシウムが含まれていた
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022201001074.html

Radiation detected 400 miles off Japanese coast
(日本の400マイル沖合で汚染検出)
※1マイル=およそ1.6㎞です

By BRIAN SKOLOFF and MALCOLM RITTER, Associated Press
Tuesday, February 21, 2012
(02-21) 13:25 PST SALT LAKE CITY, (AP) --
Radioactive contamination from the Fukushima power plant disaster has been detected as far as almost 400 miles off Japan in the Pacific Ocean, with water showing readings of up to 1,000 times more than prior levels, scientists reported Tuesday.
(福島原子力発電所事故による放射能汚染が日本からおよそ400マイル離れた太平洋で検出された。海水は以前よりも1000倍以上の測定値を示していたと科学者は火曜日報告した)

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