ぼちぼちいこか。。。

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アルメニア

11月11日 トルコとアルメニア原発の状況をご紹介・・・【アルメニアはイランと経済連携へ】

※この記事は、
11月1日 【動画・内容起こし】ニュースの深層「トルコ地震とアルメニア原発」【アルメニアの状況とロシアの原発事情】<その①>
10月24日 トルコの地震とアルメニア原発の続報【ひとまず影響なしとのアルメニア当局の発表】などに関連しています。

Nuclear plant is safe: Armenia’s response to Turkey
NEWS.am November 05, 2011 | 11:59
YEREVAN. - Safety of Armenia’s Nuclear Power Plant is at the center of international organizations’ attention, and there is no problem concerning safety, Armenian Energy Ministry Press Secretary Lusine Harutyunyan told Armenian News-NEWS.am, in response to the news spread in Turkish media that Turkey’s Minister of Energy and Natural Resources had petitioned to the International Atomic Energy Agency (IAEA) with the request to shut down the Plant. Harutyunyan also noted that Turkey makes such statements often and they are compelled to respond to them every time.

Turkey and Azerbaijan were recently alleging that the October 23 earthquake in Turkey had damaged the Plant. And in response to these allegations, Armenian Minister of Energy Armen Movsisyan had noted that the Plant was constructed to withstand a minimum magnitude-9 quake, and that the tremor in Turkey had measured a mere magnitude 3 nearby the Plant. The Minister also recalled that an IAEA OSART (Operational Safety Review Team) mission had visited the Plant and concluded that its operational risks are manageable.
http://news.am/eng/news/80764.html
【要約】
『原発は安全』:アルメニアがトルコに回答
トルコエネルギー省がIAEAにアルメニア原発を閉鎖するよう働きかけたことを受けて、アルメニアエネルギー省が答えた。
トルコは何度もそのような声明を出してる。
トルコは10月23日の地震で原発が破損していると主張。それに対し、アルメニアエネルギー省はM9まで耐震設計があり、今回はM3だったと応戦している。

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11月1日 【動画・内容起こし】ニュースの深層「トルコ地震とアルメニア原発」【アルメニアの状況とロシアの原発事情】<その②>

※この記事は、11月1日 【動画・内容起こし】ニュースの深層「トルコ地震とアルメニア原発」【アルメニアの状況とロシアの原発事情】<その①>の続きです。

(上杉氏)ナゴルノ・カラバフ自治州に関して、アルメニア系の人が民族が住んですということですかね?
(廣瀬氏)アルメニア系民族が住んでまして、ソ連時代はアルメニア人を中心とした自治区。アルメニア人が大体70%、アゼルバイジャン系が30%という比率だったんですが、完全な自治が与えられていたんです。
しかし、このナゴルノ・カラバフとアゼルバイジャンの飛び地になっているナヒチェバン。この療法は、もともとアルメニア系が非常に多いところだったんですが、ソ連建国の時に、スターリンがまずそのソ連中にいろいろな民族的なしこりを残そうとしたということと、アゼルバイジャンとトルコは非常に兄弟国と言われて、同じ系統のトルコ系民族でして、トルコが当時のスターリンに
「なるべくアゼルバイジャンに多くの土地をやってくれ」
ということを言いまして、ソ連はまだ若い国でしたので、トルコとの関係を悪くしたくなかったということもありましアルメニア・トルコ・アゼルバイジャンて、ナゴルノ・カラバフとナヒチェバンのほうともアゼルバイジャン領にしたわけですが、もともとはこの両方はアルメニア系が非常に多いところでした。
ナヒチェバンのほうはだんだんアルメニア人は駆逐されていったのですが、ナゴルノ・カラバフのほうは、その後もアルメニア人が多かったんですね。
ソ連の末期の頃に、やはり民族運動が非常に激しくなりまして、そこから紛争が発生しました。
ソ連が解体した後も、ずっと紛争が続いていたんですが、ソ連がアルメニアを支持したことによって、このナゴルノ・カラバフのほうが勝つことになるんですね。
その後、ナゴルノ・カラバフのみならず、周辺の地域もアルメニア軍が占領して、アルメニア軍といいますか、ナゴルノ・カラバフ軍と一応向こうでは言ってますが、ナゴルノ・カラバフ軍が占領することによって、アゼルバイジャンは今でも国家の20%を占領されている状況が続いてます。

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11月1日 【動画・内容起こし】ニュースの深層「トルコ地震とアルメニア原発」【アルメニアの状況とロシアの原発事情】<その①>

※この記事は、
10月28日 【動画・内容起こし】神保氏:メディア問題の本質①『記者クラブはなぜ問題なのか?』【ミニマムアクセスと特権】
10月24日 トルコの地震とアルメニア原発の続報【ひとまず影響なしとのアルメニア当局の発表】に関連しています。

是非ご覧になってみて下さい。

どうぞ。

ニュースの深層11/1(火)「トルコ地震とアルメニア原発」




ゲスト:廣瀬陽子(慶應義塾大学 准教授)
司会:上杉 隆


【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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