ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

クリアランス を含む記事

11月8日【動画】第2回もんじゅ研究計画作業部会の様子【※(注意)この動画はフィクションではありません】

※この記事は、
9月20日【内容起こし】小出裕章氏:大間原発のフルMOX燃料、もんじゅで放射性物質の半減期を減らす研究?、廃炉の技術とクリアランス@たね蒔きジャーナル,
9月13日 政府の『原発ゼロ方針』に対する反発と核燃サイクルの行方【当面先送りの意味】
9月7日 政府の方針「もんじゅ廃止/30年には原発比率15%を下回らせゼロ目標」に対し、六ヶ所村の反応ともんじゅの予算などに関連しています。

【動画】hosriki chより
121108(録画)第2回 原子力科学技術委員会 もんじゅ研究計画作業部会 13:00~
http://www.ustream.tv/channel/hosriki-ch#/recorded/26817033


「もんじゅ、13年度中に運転再開」 原子力機構が方針
朝日新聞社 2012年11月8日22時0分
 日本原子力研究開発機構は8日、2013年度中に高速増殖原型炉「もんじゅ」の運転を再開して性能試験に入れるとの見通しを示した。ただ、敷地内の断層調査なども予定されており、先行きは不透明だ。

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9月20日【内容起こし】小出裕章氏:大間原発のフルMOX燃料、もんじゅで放射性物質の半減期を減らす研究?、廃炉の技術とクリアランス@たね蒔きジャーナル

20120920 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章



【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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各講演・映像まとめ一覧 その25【656 ~680】

No.

重要度

講演・映像一覧

680★★★★★10月5日【冒頭書き出し】福島第一原発事故時の東京電力TV会議映像・5時間48分の冒頭部分:武黒フェロー「暇な時に~」「ギャンギャン言われる」「今日は帰ろう!」3月12日22時59分~
679★★★★★10月5日【内容起こし】原発作業員-その後:「宿代・食事代が出なくなった」「東電にしたら俺らは『使い捨て』」「日当2000円減額」@報道するラジオ
678☆☆☆☆☆9月23日【内容起こし】木村真三氏:市民科学者養成講座『福島県の放射能汚染の実状』@静岡【その②】
677☆☆☆☆☆9月23日【内容起こし】木村真三氏:市民科学者養成講座『福島県の放射能汚染の実状』@静岡【その①】
676☆☆☆☆9月27日【内容起こし】小出裕章氏:1000万Bq/時放出されている放射性物質、数十年で枯渇するウラン燃料、『原子力規制員会には絶対に入らない』、測定器の使い方など@たね蒔きJ
675☆☆☆☆9月26日【内容起こし】小出裕章氏:3月12日水素爆発・ベント前のモニタリングポストの数値1590μSv/時について『放射線業務従事者にとっての高線量区域は20μSv』@たね蒔きジャーナル
674☆☆☆☆☆9月24日 お早めにどうぞ。 (汚染地域からの報告:ウクライナ政府報告書)
673☆☆☆☆☆9月19日【内容起こし】後藤政志氏:ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書とこれまでの経緯を解説【ストレステストが再稼働条件に不十分な理由】@CNIC
672☆☆☆☆☆9月20日【内容起こし】小出裕章氏:大間原発のフルMOX燃料、もんじゅで放射性物質の半減期を減らす研究?、廃炉の技術とクリアランス@たね蒔きジャーナル
671☆☆☆9月19日【内容起こし】小出裕章氏:9月で番組終了《リスナーからの声》、「原子力発電をやめる」といいながら「再処理をやる」意味=プルトニウムの取り扱い@たね蒔きJ
670☆☆☆☆☆9月15日【内容起こし】神保哲夫氏: 政府のエネルギー政策の内容解説と決定過程の流れを報告@ビデオニュースドットコム
669☆☆☆☆9月14日【動画あり】保安院:志賀原発のS-1断層評価見落とし「意識がいってなかった」
668☆☆☆9月13日【内容起こし】小出裕章氏:日本学術会議の高レベル放射性廃棄物処理方法の提言と福島第一原発の失われゆく温度計について@たね蒔きジャーナル
667☆☆☆☆☆9月9日放送分ご紹介 復興予算19兆円の行方:日本は何をしてるんでしょうか・・・【ご覧になってない方はお早めに】
666☆☆☆9月12日【内容起こし】小出裕章氏:原発事故から1年半の『苦悩』と『傷』、1号機から時折検出されるクリプトンについて@たね蒔きジャーナル
665☆☆☆☆☆9月8日【超重要!】神保哲夫氏の解説:「原発ゼロで電気料金2倍」の欺瞞とそれを垂れ流す無責任なメディア@ビデオニュースドットコム
664☆☆☆☆9月7日【ご紹介】アジカン・後藤正文さんが語る原発問題について@東北ライブハウス大作戦 On Ustream スペシャル
663☆☆☆9月6日【内容起こし】小出裕章氏:2号機の放射性物質放出が大きい理由、錬金術と半減期を減らす研究の現状、ガンマ線による食品殺菌の論争について@たね蒔きジャーナル
662☆☆☆☆9月5日【内容起こし】小出裕章氏:民主党の『2050年台前半に原発ゼロを実現』政策の意味、六ケ所村の再処理で進む『ガラス固化』試験について@たね蒔きジャーナル
661☆☆☆☆☆8月26日【内容起こし】朴勝俊氏講演会:原発廃炉後の地元経済について~【後半】
660☆☆☆☆☆8月26日【内容起こし】朴勝俊氏講演会:原発廃炉後の地元経済について~【前半】
659☆☆☆☆☆8月30日【内容起こし】小出裕章氏:原子炉への冷却水量一時低下、福島の子供たち13,646人の甲状腺のしこり、浜岡5号機の海水とサビについて@たね蒔きジャーナル
658☆☆☆8月29日【内容起こし】小出裕章氏:東海第二原発の使用済燃料プールの燃料棒カバーの変色、青森・八戸沖マダラから約133ベクレル検出について@たね蒔きジャーナル
657☆☆☆☆8月23日【内容起こし】小出裕章氏:《放射性廃棄物問題》政府提案の福島県中間貯蔵施設と最終処分場について@たね蒔きジャーナル
656☆☆☆☆8月22日【内容起こし】小出裕章氏:野田首相の『脱原発』の意味、討論型世論調査と政権の有力案、アイナメから2万5800ベクレルについて@たね蒔きジャーナル

2月23日 中央農業総合研究センター・太平洋セメント:セシウム除去率99.7%!【焼却乾式フィルタ除去方法を発表】

※この記事は、
11月12日 京大農学部・豊原教授ら:水洗いとふるい分けでセシウムを99%抽出成功
11月11日 広島国際学院大・佐々木教授ら:微生物でセシウム約90%除去の結果
11月9日 日本原子力研究開発機構:除染技術公募で25社選定【東芝も選定・・・】
8月31日 産業技術総合研究所:土壌のセシウム除去技術を開発【回収率98.2%はすごい!】
8月14日 東大:予測より進行早いセシウム汚染、小麦の影響と食品安全委員会、循環する汚染
8月7日 ㈱ネオナイト:福島・上真野小のプールを除染【政府はどこを向いている?】などに関連しています。

土壌中セシウム99%除去 中央農研が新燃焼技術
茨城新聞 2012年2月23日(木)
中央農業総合研究センター(つくば市)と太平洋セメントなどの研究グループは22日、高濃度の放射性物質に汚染された土壌を燃焼し、セシウムを取り出す技術を開発したと発表した。カルシウム系の化合物を添加し、土壌をガラス化させずにセシウムを気化させる。セシウムの除去率は99・7%以上で、これまで開発された技術の中で最も高い除去率とみられるという続きを読む

2月15日【内容起こし】第4回国会事故調、斑目氏の発言部分「立地指針も実は非常に甘々の評価で強引な計算をしている」【後半】

※この記事は、2月15日【内容起こし】第4回国会事故調、斑目氏の発言部分【前半】の続きです。

<41:45頃~>
黒川氏(黒川委員長)ちょっとよろしいでしょうか。
 原子力安全委員会のほうでは、SPEEDIについては今回のことも含めて、正確性、いろんな意味があるんでしょうけども、その信頼性が低いために使わないというような、今方向だとおっしゃいましたよね。
 畑村委員会の中間報告では、むしろそうではなくて、予測情報が提供されればという条件はあるんだけど、今おっしゃったようにいろんなシミュレーションがあると思いますが、より適切な避難経路などを選ぶ指針が、ある程度のラフなガイドかもしれませんけど、そういうことをなかなか電源が切れてるとかいろいろあって、実際に避難された方たちの話を聞いてると、ほとんどがテレビで知ったという話が多いんですね。
 そういう意味では、別の対策はあるにしても、そのSPEEDIの使い方にもっと工夫がいるなという話も出てますが、それはまたどうお考えですかね?続きを読む

1月15日 【追記あり】二本松市新築マンションの高放射線【政府は何をしているのか!】

※この記事は、
12月25日 環境省:3000ベクレル以下の災害瓦礫は再利用可との方針へ【年間1.1mSv・・・】
10月13日 【千葉県】浄水場の汚泥処理費用が3倍に【東電へ請求の可能性を言及、セメントのクリアランス】
9月19日 セメント協会:汚泥等のセメント原料利用について対応状況をご紹介・・・
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまなどに関連しています。

福島 新築マンションで高放射線量
NHKニュース 1月15日 18時55分  
去年7月に新築された福島県二本松市の賃貸マンションの室内で、1時間当たり1マイクロシーベルトを超える放射線量が測定されました。二本松市や国は計画的避難区域に指定された浪江町の砕石場の石が床のコンクリートに使われたことが原因とみて詳しく調べています

このマンションは、福島県二本松市にある鉄筋コンクリート造の3階建ての賃貸マンションで、去年7月に完成し、12世帯が入居しています。二本松市が高校生以下の子どもを対象に行っている積算の放射線量の調査で、このマンションに住んでいる子どもの値が3か月間で最大で1.62ミリシーベルトと高かかったことから、先月、室内を詳しく調査しました。その結果、1階の室内の床上1メートルの高さで、1時間当たり最大で1.24マイクロシーベルトと、付近の屋外の2倍近くの高い放射線量が測定され、原発事故で出たセシウムによるものと確認されました。一方、2階と3階は、0.1から0.38マイクロシーベルトで、比較的低かったということです。このマンションでは去年4月に行われた1階の床の工事の際、計画的避難区域に指定された浪江町の砕石場の石がコンクリートに使われたということです。この砕石場では原発事故のあとも一部の石が屋外に放置されていたということで、二本松市は石が原発事故でセシウムに汚染されたことが原因ではないかとみて県や国とともに調査を進めています。二本松市は、このマンションの1階の住民に対し、引っ越してもらう方向で協議することにしているほか、2階と3階の住民からも意向を聞くことにしています。また、二本松市や国などでは、同じ砕石場の石がほかの建物でも使われていないか確認することにしています。

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1月11日 ロシア・ウラジオストク税関:自動車部品から基準を超える放射線検出【ロシアの基準は0.3μSv(自然放射線含まず)】

※この記事は、
10月14日 京都市産業技術研究所:輸出用工業製品の放射線測定を半額免除開始【風評被害防止のため】
7月28日 三重県:輸出用工業製品の放射能検査を無料に
8月11日 【追記:クリアランスの問題点】小出氏:スクラップ金属加工、学校では教えない原発・放射能と2度目の炉心溶融の可能性@たねまきなどに関連しています。

自動車部品34個から放射線 ロシア極東、輸入禁止
2012/01/11 18:28   【共同通信】
 【ウラジオストク共同】ロシア極東のウラジオストク税関は11日、今年に入ってから10日間の検査で、日本から運び込まれた自動車のエンジンや車体、部品など計34個から放射線を検出し、ロシア消費者権利保護・福祉監督庁が輸入禁止の措置を取ったと発表した。同税関当局者は、積み出し港は「日本の数港」と述べたが、具体的な港名は明らかにしていない。

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12月25日 環境省:3000ベクレル以下の災害瓦礫は再利用可との方針へ【年間1.1mSv・・・】

※この記事は、
10月13日 【千葉県】浄水場の汚泥処理費用が3倍に【東電へ請求の可能性を言及、セメントのクリアランス】
9月19日 セメント協会:汚泥等のセメント原料利用について対応状況をご紹介・・・
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまなどに関連しています。

3千ベクレル以下なら再利用可能 廃棄物、環境省が基準提示
2011/12/25 19:04   【共同通信】
 環境省は25日、東京電力福島第1原発事故で放射性物質に汚染された福島県内のコンクリートがれきなど災害廃棄物について、道路や鉄道の線路、防潮堤などの建設資材として再利用する際の基準をまとめた。放射性セシウムの平均濃度が1キログラム当たり3千ベクレルまでなら、アスファルトや砂利、コンクリートなど別の資材を表面から30センチの厚さでかぶせることを条件に、再利用が可能とした。福島県の要請を受けた環境省が同日の有識者検討会に提示、了承された。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122501001475.html

まさか3000ベクレルでくるとは想像していませんでした・・・。

国土交通省の見解だと、
放射能濃度が1000Bq/kg(クリアランスレベルの10倍)のセメントを使用して製造されたコンクリートの床、壁、天井で囲まれた居住空間における被ばく線量は0.36mSv/年と評価され、これは平常時に原子力施設が公衆に与える被ばく限度である1mSv/年を下回るものであり、健康への影響が起こることは考えがたいとしています
ということになっていますので、単純計算して3倍の1.1mSv/年ということになります。
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11月2日 千葉県市原エコセメント:セメント排水、国の基準の14~15倍(1000Bq/kg以上)の放射性セシウム検出

※この記事は、
10月13日 【千葉県】浄水場の汚泥処理費用が3倍に【東電へ請求の可能性を言及、セメントのクリアランス】
9月19日 セメント協会:汚泥等のセメント原料利用について対応状況をご紹介・・・
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまきに関連しています。

千葉県で排水から高濃度セシウム 焼却灰加工のセメント会社
2011/11/02 21:03   【共同通信】
 千葉県は2日、ごみの焼却灰を使ってセメントを製造する同県市原市の「市原エコセメント」が東京湾に流した排水から、国が示した目安の14~15倍の濃度の放射性セシウムが検出されたと発表した。県は同社に排水を止めるよう要請、周辺海域で放射性物質の検査を始めた
 県によると同社は、市町村のごみ処理施設などから出た一般ごみや産業廃棄物の焼却灰を引き取り、セメントに加工、販売している。焼却灰を焼き固める際に生じるばいじんを洗浄するため、1日に約300トンが排水されていた
 同社は9月15日と10月11日に排水の放射線量濃度を調査。いずれもセシウムが検出された。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110201000826.html

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10月28日 原子力委員会の専門部会:「燃料取り出しに10年、廃炉に30年、費用は1兆1500億円」【燃料の状態不明のままの試算】

※この記事は、
10月17日 北電社長:泊3号機のプルサーマル計画を凍結、静岡県知事:「原子力については勉強するしかない。科学を信じている」
10月11日 東海村村長:東海第二原発「立地条件不適切、老朽化も進み、廃炉すべきだ」
10月9日 東海原発:福島第一事故で廃炉の工程遅れの見通し【クリアランスと廃炉・・・】などに関連しています。

溶融燃料取り出し開始まで10年 原子力委専門部会
2011/10/27 17:45 【共同通信】
 東京電力福島第1原発の廃炉について、1~3号機の原子炉から溶け落ちた燃料の回収を始めるまでに10年程度かかるとの考え方を、国の原子力委員会の専門部会が27日までにまとめた。廃炉の完了までには数十年かかる見通し。
 28日の専門部会に諮り、12月に廃炉の工程に関する報告書をまとめる予定

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10月17日 【追記あり】環境省:除染基本方針についてパブリックコメント募集開始(10月26日締切)【是非提出しましょう!】

環境省、除染基本方針で意見募集 26日まで
2011/10/17 18:18   【共同通信】
 環境省は17日、東京電力福島第1原発事故を受け、来年1月に全面施行される放射性物質汚染対処特別措置法に基づく廃棄物処理や除染の基本方針案について、一般からの意見募集を始めた。期間は26日までで、意見を踏まえ11月上旬にも閣議決定する。

 基本方針は、自然界からの被ばくを除いた年間の被ばく線量が1ミリシーベルト以上の地域を環境相が汚染状況重点調査地域に指定し、市町村が除染実施計画を策定することなどを定める内容。除染作業などに対しては国が財政措置を行う。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101701000693.html

平成23年10月17日「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」等に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)【締切10月26日】
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14327

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10月14日 京都市産業技術研究所:輸出用工業製品の放射線測定を半額免除開始【風評被害防止のため】

※この記事は、
10月13日 【千葉県】浄水場の汚泥処理費用が3倍に【東電へ請求の可能性を言及、セメントのクリアランス】
7月28日 三重県:輸出用工業製品の放射能検査を無料にに関連しています。

工業製品の放射線を測定 京都市、輸出の安全性をPR
京都新聞【 2011年10月14日 13時41分 】
 福島第1原発事故による風評被害を防ぐため、京都市産業技術研究所(京都市下京区)は17日から、輸出用の工業製品を対象に放射線量の測定を始める。海外に製品を出荷する際、放射線量の測定結果を求められるケースがあることから、市内で製造された工業製品や部品、繊維製品などの安全性を確認する。
 研究所職員が要請のあった企業に出向き、機械部品の表面に付着した放射線物質から1分間に放出される放射線量を「サーベイメータ」と呼ばれる装置で計測する。セシウムやストロンチウムなど放射性物質の特定はできない
 検査は1企業につき5検体まで。市条例は1検体で2400円の手数金を定めているが、半額を免除する
 同研究所によると、震災後に市内企業から測定を求める要望はないというが、滋賀県は6月から県内の事業所に限って無料検査を実施し、工業技術総合センター(滋賀県栗東市)など2カ所で9月末までに150検体の測定実績がある
 同センターは「今もエジプトなどで検査結果の添付を求められている」といい、京都市産業技術研究所も「風評被害で輸出に制限がかかることがないように備えたい」としている。問い合わせは同研究所TEL075(326)6100。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20111014000064

輸出品についても、必須になってくるんだろうなと思います。
食品だけではなく、クリアランスの問題もありますから。

失礼します。
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10月13日 【千葉県】浄水場の汚泥処理費用が3倍に【東電へ請求の可能性を言及、セメントのクリアランス】

※この記事は、
9月19日 セメント協会:汚泥等のセメント原料利用について対応状況をご紹介・・・
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまき
7月28日 厚労省:浄水場の汚泥の調査結果を発表・・・
7月6日 がれき処理:業者委託を認め、国が代行するも、千葉では高濃度すぎて埋め立てできず・・・などに関連しています。

【千葉】放射性物質 脱水汚泥処分費3倍に
東京新聞 2011年10月13日
 県の浄水場で放射性物質を含む汚泥が発生している問題で、県水道局は12日、1トン当たりの処分費用がこれまでの約3倍に増加していることを明らかにし、差額費用を東京電力に請求する可能性にも言及した。県議会の総合企画水道常任委員会で答弁した。
 県水道局によると、国の考え方に基づいて、1キログラム当たり8000ベクレル以下の脱水汚泥を8月29日から君津市内の管理型最終処分場に搬出している。処分費用は1トン当たり約3万円。10日までに約860トンを搬出した。続きを読む

10月9日 東海原発:福島第一事故で廃炉の工程遅れの見通し【クリアランスと廃炉・・・】

※この記事は、
9月19日 セメント協会:汚泥等のセメント原料利用について対応状況をご紹介・・・
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまきなどに関連しています。

福島第1原発:東海原発の廃炉遅れ 放射性廃棄物増加で
毎日新聞 2011年10月9日 10時19分(最終更新 10月9日 11時11分)
 東京電力福島第1原発事故の影響で、日本原子力発電東海原発(茨城県、出力16.6万キロワット)の廃炉工程がずれ込む見通しとなった。周辺の放射線量が上昇したため、想定を上回る放射性廃棄物が生じる恐れがあるためだ。原電は放射性廃棄物かどうかを測定・分別する作業を中断し、測定方法を見直しており、作業再開は年明け以降になる見通しだ

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9月19日 セメント協会:汚泥等のセメント原料利用について対応状況をご紹介・・・

※この記事は、
9月14日 横浜市:市民の抗議で汚染灰の埋め立て延期へ【周辺住民に説明なし】
9月8日 福島会津若松市:汚泥再検査で23万ベクレル検出・・・
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまき
8月27日 環境省:10万ベクレル以下の汚染廃棄物でも埋立化の方針を検討会に提示・・・などに関連しています。

放射性物質が検出された下水汚泥、浄水発生土のセメント原料の利用について
社団法人セメント協会  7月28日UP(?)←URLから判断しています。間違っていたらすいません。
  東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故により、東北地方、関東地方などの下水処理場の下水汚泥または浄水場の発生土から放射性セシウムが検出されていることが報道されております。
  セメント業界は循環型社会の構築に貢献すべく、種々の廃棄物をセメント原料の一部として利用しておりますが、その中に下水汚泥または浄水発生土も含まれております。

続きを読む

9月8日 【起こしUP】小出氏:3.11から半年のまとめ【工程表の破たん、悪化の可能性、除染2年で帰宅の意味】@たねまき

※この記事は、
8月25日 災害対策本部:除染なしで4割減の予測も、除染ガイドライン素案『全ての地区・対象の除染を同時に行うことは不可能』効果がなければ施設撤去も・・・
8月25日 小出氏:東電の10m津波試算、原発周辺4割減の放射能、がれきの最終処分所@たねまき
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまき
8月31日 東電:格納容器を水で満たして燃料取り出しを試案!?【水棺無理だったのに・・・?】
8月17日 東電:工程表の改定発表【毎時2億Bq、人材確保、建屋カバー、現場からのビデオ】などに関連しています。

今日は、小出先生の出演があったので、たねまきジャーナルをご紹介します。

音源が見つかり次第、追記しようと思います。
ひとまずどうぞ。

【追記】
20110908 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章



【以下、時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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9月8日 【動画あり】武田先生の一関市長に対する返事【武田先生の子どもを守る信念と確固たる決意】

※この記事は、9月4日 食品安全委員会:生涯100mSvに対するパブリックコメントが3000件超【できない理由を探すより、できる方法を探そう】に関連しています。

発端はこれだったんです。

たかじんの委員会 110904
子供相談室 武田邦彦教授 東北の野菜や牛肉について
http://www.dailymotion.com/video/xkvbj8_yyyyyyyy-110904_news(削除されたようです)
http://video.fc2.com/content/2011%2F09%2F04%20%20%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/20110904k1TwPSh3/(61分頃からです)

当初はBochibochiは記事にするつもりは全くなかったのですが、武田先生の一関市長に対する返事が、あまりにもすごかったので、記事として挙げることにしました。
読んでいただくだけで結構です。
Bochibochiには、何も付け足すことはありません。

どうぞ。

続きを読む

9月7日 東電社長:汚泥・中間貯蔵施設を敷地内で受け入れる・・・か?福島第二原発は?@福島県議会

※この記事は、
9月4日 野田首相:8日に福島訪問へ【中間貯蔵施設・最終処分場をどうするのか?】
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまき
8月28日 細野担当相:福島大熊町長と会談「中間貯蔵施設、とても受け入れられない」
8月27日 菅首相:福島県で長期間戻れないことを陳謝、汚染廃棄物の中間貯蔵施設の受け入れを要請・・・
8月11日 統合会見:4号機プール冷却で水漏れ、福島第二も耐震評価ミス、放射線管理の人材育成強化
7月31日 東電:福島第二4号機で排気ダクト空気漏れ、放射性物質検出限界未満だったとしても・・・
6月14日小出氏:酪農家の方の自殺と作業員と第二原発排水と佐賀県のセシウム@たねまき
6月9日農水省:「3千トンも放出することは承服できない」
6月8日福島第二原発の汚染水を浄化後海へ放出検討・・・に関連しています。

原発事故で東電社長が説明 福島県議会に初めて
2011/09/07 11:27   【共同通信】
 福島県議会は7日、全員協議会を開き、東京電力福島第1原発事故の現状や収束に向けた取り組みについて、東電の西沢俊夫社長ら同社幹部から説明を聴いた。
 事故後、県議会が東電幹部から直接説明を聴くのは初めて。西沢社長は冒頭「放射性物質を外部に放出させる事故を起こし、福島県の皆さまには大変なご迷惑、ご心配をかけ心からおわび申し上げます」と謝罪した

続きを読む

9月4日 野田首相:8日に福島訪問へ【中間貯蔵施設・最終処分場をどうするのか?】

※この記事は、
9月2日 野田内閣の課題@毎日新聞
9月2日 野田新内閣発足:各紙の記事を比較【各紙が何を重視しているか】
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまき
8月30日 「双葉町が最終処分場になるなら、それ以上悲しいことはない」「いずれ無人になる土地なら、他の地域に迷惑をかけるより復興の礎にすべき」などに関連しています。

【原発】野田総理8日にも福島へ 事故対応を説明
テレ朝ニュース(09/04 15:26)
野田総理大臣は8日にも福島県を訪問し、佐藤知事に福島第一原発の事故収束に向けた政権としての取り組みを説明することにしています。

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9月2日 野田新内閣発足:各紙の記事を比較【各紙が何を重視しているか】

※この記事は、
9月1日 細野大臣:原子力事故担当大臣、環境大臣を兼務へ
8月29日 【動画あり】民主党代表選、野田氏が決戦で海江田氏に勝利、経団連会長は「心強い」【新総理は発送電分離ができるのか】
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまきなどに関連しています。

新政権誕生について、大手各紙の記事をご紹介します。

野田首相「復興と原発対策を最優先」 新内閣発足
朝日新聞社
 2011年9月2日23時6分
 民主党と国民新党による野田連立内閣が2日、正式に発足した。野田佳彦首相は組閣後の同日夕、首相官邸で記者会見を開き、東日本大震災の復興と東京電力福島第一原発事故の収束を「最優先の課題」と位置づけた。ただ、復興財源となる臨時増税の時期については「経済情勢はよく勘案しなければならない。何が何でも原理主義ではない」と語り、明言を避けた

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