ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

【福島第一1号機】事故処理状況:Level 7

10月24日【動画追記】1号機:原子炉建屋のバルーン調査【最大150.5mSvを計測、使用済燃料プールの水面も?】

※この記事は、10月10日 東京電力:1号機格納容器の内部調査結果【最大11.1シーベルト/時を計測、水位も確認】に関連しています。

【追記】10月25日

※これを見ても、私にはやっぱり水面かどうかはっきりとは見えないのですが・・・。

福島原発1号機、鉄骨材など散乱 建屋最上階、気球で調査
共同通信(2012年10月24日)
 東京電力は24日、福島第1原発1号機の原子炉建屋で、最上階の5階の様子を初めて撮影したと発表。水素爆発の影響で天井や天井を支えていた鉄骨材が落下、散乱していたが、がれきの隙間から使用済み燃料プールの水面がわずかに写っていた。

 放射線量は最大毎時53・6ミリシーベルトと、かなり高かった。

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10月10日 東京電力:1号機格納容器の内部調査結果【最大11.1シーベルト/時を計測、水位も確認】

※この記事は、
3月26日 東京電力:2号機格納容器内視鏡調査で毎時8.8トン注入も水位60㎝と判明、またパイプ破断で汚染水が海洋流出
3月27日 東京電力:2号機の空間線量は31.1~72.9シーベルト/時【致死被曝線量は7シーベルト】
6月27日 東京電力:4号機建屋解体作業と1号機原子炉建屋で10シーベルト以上を計測の続報です。

1号機原子炉格納容器内部調査10/9実施分ダイジェスト版


福島第一原子力発電所1号機 原子炉格納容器内部調査結果について
平成24年10月10日 東京電力株式会社
1
※約7シーベルトが人間の致死量だと言われています。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_121010_03-j.pdf
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12月17日18日 事故調査・検証委:1号機の非常用復水器の誤認識と3号機高圧注水系の操作、「いずれも炉心溶融を早めた可能性」

※この記事は、
12月9日 原子力安全基盤機構:『ICが正常に動いていれば、メルトダウン回避』との解析結果を発表
10月26日 【動画・内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その①】
9月12日 【文字起こしUP】後藤政志氏解説「東電黒塗り文書について」@CNIC
7月13日 後藤氏:ストレステストについて【ストレステスト・格納容器・緊急提言】@CNIC【その①】
6月24日後藤氏「1号機のベント『失敗』について」解説@CNIC
6月7日後藤氏:東電・保安院の報告書を解析@CNIC
5月31日後藤先生が水蒸気爆発のメカニズムについて解説@CNIC
5月27日後藤先生の解説:事故の進展と情報伝達@CNIC
5月24日後藤氏が東電データを解説@CNIC
【追記あり】5月23日参議院行政監視委員会のまとめ(小出氏・後藤氏・石橋氏・孫氏が参考人)などに関連しています。

3号機、運転員が冷却停止 水素爆発の前日、福島原発
2011/12/17 00:47   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故で、3号機が水素爆発を起こす前日の3月13日に、運転員が操作し原子炉を冷却する「高圧注水系」と呼ばれる装置を停止させていたことが16日、関係者への取材で分かった。政府の原発事故調査・検証委員会や東電も経緯を把握。事故調は26日に公表する中間報告書で言及するもようだ

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10月9日 東電:1号機配管の水素排出・配管切断完了→空気浄化装置接続へ

※この記事は、10月8日 東電:8日午後から高濃度水素の抜き取り作業を開始・・・に関連しています。

1号機配管の水素排出完了=空気浄化装置接続へ―福島第1

時事通信 10月9日(日)20時40分配信

 東京電力福島第1原発事故で、同社は9日も1号機原子炉格納容器につながる配管から水素ガスを排出する作業を実施し、同日夕に完了させた。格納容器内の空気に含まれる放射性物質をフィルターで除去する装置を接続するため、配管の切断作業も行った
 排出作業前、配管内の水素ガス濃度は63%と高く、爆発する危険性があったが、窒素ガスを送り建屋外に押し出す作業を8日から2日間行ったところ、1%以下に低下した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111009-00000069-jij-soci


水素追い出し、配管切断を無事完了…1号機
(2011年10月9日23時48分  読売新聞)
 東京電力は9日夜、福島第一原子力発電所1号機の格納容器につながる鋼製配管から水素を追い出し、切断作業を無事に終えたと発表した。
 配管は本来、格納容器内に散水して冷やすためのもの。格納容器内の空気から放射性物質をフィルターで取り除く「ガス管理システム」を取り付けるため、切断準備を進めていた。ところが、内部で高濃度の水素を検出。切断時に爆発する恐れがあり、作業を延期していた。
 8日から配管に窒素を注入した結果、水素濃度が安全目標の1%未満にまで低下。9日午後5時から切断を開始、同10時半ごろ終了した。今後、2~4号機でも同様の作業を行う。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111009-OYT1T00555.htm

無事終わったようです。
でもまだ2~4号機も同様の作業があるようです。

怖いですね・・・。

失礼します。
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9月23日 東電会見:1号機格納容器配管2か所で水素1万ppm以上の水素を計測【検出限界】

1号機配管で高濃度の水素 東電「爆発の危険性低い」
2011/09/23 13:04   【共同通信】
 東京電力は23日、福島第1原発1号機の格納容器につながる配管から1万ppm以上という高濃度の水素を検出したと発表した。格納容器へは水素爆発が起きないように窒素を入れており、東電は「内部の酸素濃度は低く、爆発の危険性は低い」としている。

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9月17日 【東電資料写真UP】東電会見:1号機の原子炉建屋カバーの写真を公開

福島第1原発:1号機「建屋カバー」工事の写真公開
2011年9月17日 21時42分 更新:9月17日 23時28分
 東京電力は17日、福島第1原発1号機の原子炉建屋で進めている「建屋カバー」の工事の写真を公開した。建屋カバーは放射性物質の拡散や雨水の流入を防ぐのが目的で、8月から作業を始めていた。10月にも完成させる予定。
 写真は15日に撮影され、クレーンでつり上げられたパネルが骨組みの側面に取り付けられようとしている。これまでに8枚のパネルが設置され、建屋が次第に覆われていく様子がうかがえる。すべて完成すれば、高さ約55メートルになるという。続きを読む

8月10日 東電:1号機建屋カバー本格工事開始、1-4号機使用済みプールで循環型冷却に切り替え

福島第1、建屋カバー本格工事へ 9月末完成目指す
2011/08/09 20:36   【共同通信】

 東京電力は9日、福島第1原発1号機で放射性物質の拡散や雨水の流入を防ぐ「建屋カバー」の本格的な設置工事を、10日に始めると発表した。9月末までに完成させる計画。

 カバーは鉄骨の外枠の周りに気密性の高いポリエステル製のシートを張るテントのような構造。完成すると高さ約54メートル、南北、東西が47~42メートルになる。約60個の部材は海上から運び入れている。

 10日は高さ約6・9メートル、重さ約30トンの鉄骨材をクレーンでつり上げ、1号機原子炉建屋南東の角に設置する予定。

 東電は1号機での工事完了後、3、4号機についても設置を検討する。
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080901001008.html

1号機燃料プール 循環冷却に
NHKニュース 8月10日 18時52分  
東京電力福島第一原子力発電所では、これまで外部からの注水が続けられていた1号機の使用済み燃料プールで、10日から循環型の冷却システムが稼働しました。これで燃料プールは、1号機から4号機のすべてで循環型の冷却になり、安定的な冷却が前進することになりました。

福島第一原発の事故では、爆発などの影響で使用済み燃料プールが既存の設備を使った冷却ができなくなり、東京電力は、安定的な冷却の実現に向けて本来の循環型の冷却システムの復旧を進めていました。その結果、これまで外部からの注水が続けられていた1号機の燃料プールで冷却装置の準備が終わり、10日午前、本格運転を始め、循環型の冷却システムに切り替わりました。これで使用済み燃料プールは、3月の事故以来およそ5か月ぶりに1号機から4号機のすべてで循環型の冷却になり、安定的な冷却が前進することになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110810/k10014827442000.html

これでまたステップ2が進んで、「安全です」って言うんでしょうね・・・。

失礼します。
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8月2日 【各資料UP】東電:10Sv以上は2箇所、1号機原子炉建屋で5Sv・・・【東電の姿勢】

※この記事は、8月1日 東電の10Sv放射線量検出を受けて、東京新聞をご紹介に関連しています。

別の場所でも10シーベルト 福島第1原発、画像を公開
2011/08/02 12:49   【共同通信】
10Sv計測地点 毎時10シーベルトの放射線量が確認された福島第1原発1、2号機間の主排気筒付近で、測定する作業員。棒状の器具の先に測定器をつけている=1日(東京電力提供)
 福島第1原発1号機と2号機の間の屋外で毎時10シーベルト以上の高線量が測定された問題で、東京電力は2日、特殊なカメラで撮影した画像を公開し、近くの別の場所でも10シーベルト以上の場所があると発表した。

 空間線量を色で示すガンマカメラの画像によると、1日に10シーベルトが観測された1、2号機の原子炉建屋の間にある主排気筒の底部が、10シーベルト以上の高線量であることを示す赤色になっていた。

 主排気筒の裏側の高さ約10メートル付近でも赤色が表示されており、東電は「1号機でベント(排気)をした際に出た放射性物質が付着した可能性が高い」としている。
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080201000405.html

10SVガンマカメラ


5000Sv以上


東電:1号機原子炉建屋で毎時5シーベルト-室内で過去最高(1)
ブルームバーグ 更新日時: 2011/08/02 18:36 JST
  8月2日(ブルームバーグ):東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は2日夕の記者会見で、福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋2階で毎時5シーベルトを計測したと発表した。室内で計測された放射線量としては過去最高。

  松本氏は「遮蔽してもここで作業するのは難しいだろう」との見方を示した。格納容器のベント配管の合流点があるといい、松本氏は「格納容器をベントした際、大量の放射性物質が通過したときの物質がたまっているが、水などに結露している可能性がある」と語った。

  これまで室内で計測された放射線量で最高だったのは1号機原子炉建屋1階南東角の4シーベルト。1日夜には1号機と2号機の主排気塔底部の表面で、同原発内で測定された放射線量では最高値の10シーベルトを観測していた。

  5シーベルトが計測されたこのエリアに人やロボットが入ったのは今回が初めて。格納容器内のガスのサンプリング代替ラインを探すのが目的だった。

  計測された放射性物質に関して、松本氏は「核種分析はこの装置ではできない。これまでの結果から考えるとセシウム主体と考えている」と述べた。高い放射線量が計測された原因は調査中。

  松本氏は「当面はこの部屋に近づかず、不必要な被ばくを避ける」方針を示した。来年1月半ばまでに原子炉を「冷温停止」状態にすることを目標にしている「ステップ2」への影響はないのか、との質問に対し、松本氏は「それで結構だ」と答えた。

  10シーベルトが計測されたこととの関連性について、松本氏は関係なく調べたところ、「たまたま測ると高線量だった」と語った
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920019&sid=a4oany8sxbNM

110802 東電会見午後 (75:52)
http://www.ustream.tv/recorded/16387255

ブルームバーグの記事から、東電の会見の態度が垣間見えますね。
本当にひどいんですよ。
昨日の10Svの発表の仕方を質問したフリーの記者の方がいたのですが、ものすごくひどい言い訳してました・・・。(22:00~)です。

1号機建屋内に5Svももう、殺人的です。
5ヶ月を目前にこうしてどんどん高線量のポイントが出てくるのは、どうしてでしょうか?
それは、作業しないところは計測しないという方針だからだそうです。通り過ぎるだけのところは、わざわざ計測する必要はないという趣旨のことを、東電の松本さんは話されています。
「計測する時に被曝する」ことを避けるためのようですが、知らずにそこを通って高線量の被曝をしてしまったら、どうするのでしょうか?

この姿勢が、東電が能動的に線量計測をしないという結果にむすびついているのでしょう・・・。

やっぱり東電に現場指揮をさせているのでは、駄目です。
せめて、監視役として政府機関、本当なら第三者機関(専門の学者さんなど)が現場の方針にどんどん意見できる体制にしてほしいです・・・。

失礼します。
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7月5日 東電:3号機窒素注入の準備作業と6日にロボットで建屋の放射線量測定へ。1号機のカバー建設も進んでいる模様。

3号機への窒素注入で準備作業 事故収束の主要工程
2011/07/05 18:38   【共同通信】 
 東京電力は5日、福島第1原発3号機の格納容器への窒素注入に向け、原子炉建屋内の放射線量を計測して作業環境を確かめる準備を続けた。

 窒素注入は万一の水素爆発を防ぐ目的で、事故収束に向けた主要工程の一つ。建屋1階の床には3日から鉄板を敷き、地下の汚染水からとみられる放射線を遮る工夫をしている。6日にもロボットで放射線量を調べる。

 1号機では放射性物質の飛散を防ぐ原子炉建屋カバーを建設中。支柱を支える基礎部分を設置し、近く福島県いわき市の施設からコンクリート製の土台を運び込む
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011070501000769.html

3号機 建屋の放射線量測定へ
NHKニュース 7月5日 20時3分  
東京電力福島第一原子力発電所の3号機の原子炉建屋では、水素爆発のおそれをなくすための窒素の注入に向けて、特殊なカメラを搭載したロボットによる放射線量の測定が、6日にも行われることになりました

福島第一原発の3号機の原子炉建屋では、水素爆発のおそれをなくすため、格納容器に窒素を注入する対策がまだ実施されておらず、汚染されたほこりやちりの影響で、床の放射線量が高いことが作業の妨げとなっています。東京電力は、放射線を遮るため床に鉄板を敷き詰める作業を4日までに終え、その効果を確かめるため、6日にも放射線量の測定を行うことになりました。放射線の強さを色で表すことのできる特殊なカメラを搭載したアメリカ製のロボットを、高所作業車に乗せて遠隔操作し、床だけでなく高い場所の放射線量も測定するということです。東京電力は、放射線量に問題がなければ、建屋に作業員が入って、窒素の注入に使う配管などを調べたうえで、計画どおり今月17日までに注入を始めたいとしています。ただ、3号機の原子炉建屋は水素爆発で激しく壊れたことから、注入に使う配管が損傷を受けていることも懸念されていて、計画どおり実行できるかは、まだ予断を許さない状況です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110705/t10013995611000.html

岩上さんは武田先生は、見る必要はないと言った東電会見ですが、Bochibochiはそうは思いません。
作業員の方の様子や、作業がどのように行われるか全部はわからないけれど、見届けなければと思います。命がけで作業してくれている方々に対して、Bochibochiのできる責めてもの・・・。
この会見だけでなく、いろいろなことにアンテナを張っていれば、武田先生の言うようなことは、起きないと思います。

『作業員が建屋内に入る』という文字をみるだけで、鳥肌が立ちます。

続報を待ちます。

失礼します。

7月3日4日 東電:3号機・放射線遮断のために鉄板?50枚と1号機配管にごみ?!

放射線遮断、3号機に鉄板50枚敷設 福島第一原発関連
朝日新聞社 2011年7月4日0時8分
 東京電力は3日、福島第一原発3号機の原子炉建屋内に、放射線を遮るための鉄板約50枚を敷く工事を実施したと発表した。建屋内には3月14日の水素爆発などで放射性物質が飛散し、高い放射線量のため復旧作業が難しい状況だが、線量を3分の1以下にすることを狙っているという

 7日まで工事を続ける。8日には、格納容器内への窒素封入に向けた配管工事に入りたいとしている。

 3号機の原子炉建屋1階の床には放射性物質を含んだ砂やほこりがたまり、6月24日時点で毎時58~178ミリシーベルトの高い線量が検出されていた。数時間で作業員が今回の復旧作業が許されている線量限度250ミリシーベルトを超えるレベル。

 線量を下げようと、東電は7月1日にロボットを投入して除染したが、3日発表の線量でも毎時50~186ミリシーベルトと、ほとんど減らなかった。(本多昭彦)
http://www.asahi.com/national/update/0703/TKY201107030400.html

1号機の注水量減り警報、配管にごみ詰まる?
(2011年7月4日12時41分  読売新聞)
 東京電力は4日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉を冷却する注水量(毎時3・5~3・7トン)が、同日午前8時すぎ、一時的に減少して毎時3トンを下回り、警報が作動したと発表した。
 注水量を約2倍にいったん引き上げ、その後、毎時3・8トンまで戻した後は安定し、原子炉の温度に変化はないという。
 東電によると、1、2号機には1台のポンプで注水しており、3日午後9時ごろから1号機への流量だけが徐々に低下した。1号機の原子炉につながる配管にごみなどが詰まるトラブルがあったとみている。
 1号機は最低、毎時2トン弱の注水で冷却できるが、水漏れの量を考慮し、3トンを下回ると警報が鳴る仕組みになっていた。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110704-OYT1T00608.htm

3号機、なんで鉛板じゃないんでしょうか・・・?
鉄板でどのくらい低減できるのでしょう・・・?
誰か教えてください。

1号機、配管にごみが詰まるってどんな設備ですか?
どこから入ってきたごみですか?
ちょっと想像できないんですが・・・?
誰か教えてください。

ごみの詰まる配管でできた原発・・・。

・・・・・・・・。

失礼します。

6月28日 東電:1号機の建屋カバー設置作業開始

※この記事は、6月27日 東電:循環注水冷却を開始と原子炉建屋全体をカバーで覆うの続報です。

福島1号機の建屋カバー設置へ 飛散防止、9月に完成
2011/06/28 12:35   【共同通信】
 福島第1原発1号機から放射性物質が飛散するのを防ぐため、東京電力は28日、原子炉建屋をすっぽり覆うカバーの設置に向けた作業を現地で始めた。鉄骨構造に、樹脂加工したポリエステル製シートを張った屋根と壁を備える。地震の揺れや風速25メートルにも耐えられる設計で、9月末までの完成を目指す。

 1号機は水素爆発で建屋が激しく損傷。屋根、壁の穴から放射性物質を含む水蒸気や粉じんが飛散したり、雨水が建屋に入って新たな汚染水となったりする懸念がある。

 作業員の被ばくを減らすため、敷地外であらかじめ組み立てた約60個のパーツを搬入し、大型クレーンではめ込む。
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062801000432.html

このカバーをすることで、飛散防止になるといいますが、建屋内の作業は大丈夫でしょうか。
全部ロボットでやるのでしょうか。
蒸気は大丈夫でしょうか。
熱で溶けたり、破れたりしないでしょうか。

不安要素が山ほどあります。

作業員の方々が、無用な被曝をしなくて済みますように・・・。

失礼します。


6月8日東電:1,2号機の制御室で一時停電-現在は復旧

【原発】1、2号機の制御室が一時停電 現在は復旧
ANNニュース (06/08 21:57)
福島第一原発で電源トラブルが発生し、1号機と2号機の中央制御室の照明が一時、停電するなど支障が出ました。現在は復旧しています。

 東京電力によりますと、8日午後2時20分、1号機と2号機で電源トラブルが起きて中央制御室の照明が消えました。さらに、1号機では水素爆発を防ぐために格納容器に窒素ガスを注入していましたが、関連する装置の圧力が上昇したため、午後3時前に窒素ガスの注入をストップさせました。原子炉を冷やすための注水は、幸い止まることなく継続しました。電源は午後5時半過ぎに復旧しましたが、トラブルの原因は今のところ分かっていません。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210608060.html

「原子炉を冷ますための注水は、幸い止まることなく継続しました」

原因不明の停電を、さらっと流すわけにはいきません。
今回、「幸い」大きなトラブルにならなくて済んだかもしれないですが、次はどうなるでしょう?

原発なんて、もういらない・・・。

失礼します。

6月4日東電:1号機周辺で4000mSV

1号機周辺で毎時4000ミリ・シーベルト
読売新聞 2011年6月4日12時00分 
 東京電力は4日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋1階の床を貫通する配管の周辺のすきまから湯気が出ているのを、調査に入った米国製ロボット「パックボット」で確認、撮影したと発表した。
 地下にある「圧力抑制室」から漏出した約50度の汚染水から出る湯気が1階に噴き出していると見られる。
 蒸気が噴出している周辺の放射線量も、最高で毎時4000ミリ・シーベルトと極めて高く、東電は「継続して監視する」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110604-OYT1T00372.htm

この4000mSV=4SVは、どういう値かご存知ですか?

3 Sv 免疫不全、回復不能な脱毛症・不妊症、失明など 致死率50%
7 Sv 致死率99%

この間の数字です。

これが、漏れてくるということです。
もう嫌です。
嫌です。

・・・・失礼します。

<追記>
若干詳しい記事があったので、追記しておきます。

福島第1原発:1号機湯気から4000ミリシーベルト計測
毎日新聞 2011年6月4日 13時45分
 東京電力は4日、福島第1原発1号機の原子炉建屋1階南東で湯気が立ち上り、毎時4000ミリシーベルトの放射線量を計測したと発表した。事故後に屋内外で測定された空間線量の中では最高で、同原発事故対応に限って引き上げられた被ばく上限の250ミリシーベルトを約4分で超える高い値だ。

 1号機では、原子炉圧力容器内の核燃料の大半が溶けたとされている。建屋地下1階には圧力容器を覆う格納容器の圧力抑制プールがあり、核燃料由来の高濃度の汚染水がたまっている。湯気が見つかった付近には、地下1階からつながる配管があり、壊れたプールから漏れた水が湯気となって、高濃度の放射線量が検出されたとみられる。

 放射線量は、3日に遠隔操作ロボットが入って測定した。東電は「これほど高い線量が出ているのは建屋内の限定的な範囲で、従来の収束計画に大きな影響が出るとは考えていない」としている。

 4000ミリシーベルトは、一般人の年間線量限度(1ミリシーベルト)の4000倍に相当し、一気に浴びると半数が死ぬとされる。【平野光芳】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110604k0000e040064000c.html

6月2日東電:1号機原子炉へ新圧力計設置と2号機燃料プールのその後

1号機原子炉に新圧力計設置へ=2号機プール水温急低下―福島第1
時事通信 6月2日(木)20時17分配信

 福島第1原発事故で、東京電力は2日、1号機原子炉の圧力計の信頼性が低いため、3日から2日間かけて新たな計器を設置すると発表した。5月に水位を測り直した時にはメルトダウン(炉心溶融)が判明したが、正しい圧力が現在の数値とずれていた場合でも、推定される炉内の状況は大きく変わらない見通し。
 東電は炉心溶融の程度を正確に把握できていない2、3号機についても、水位と圧力の計器設置を急ぐ
 2号機の原子炉建屋内は、使用済み燃料プールの水温上昇で湿度が100%近くなっていたが、プールの代替循環冷却装置が稼働して約2日間で水温が急低下、2日午後5時時点で38度まで下がった。東電は放射性物質を多く含む空気の浄化を今月中に終え、作業員が入れる環境にすることを目指している。
 一方、1号機の原子炉建屋地下にたまっている大量の放射能汚染水の水位は、2日午後5時時点で床面から5.97メートルと小幅低下した。最近の大雨で上昇した後、低下に転じたが、減った分の水がどこに流れているかは不明。周囲の地下水に含まれる放射性物質の濃度は大幅には上昇しておらず、建屋外に出た形跡はないという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000137-jij-soci

もう、これは、発表される情報を追いかけていくしかないですね。
・・・できることは恐らくとても限られているのでしょう。

上昇した汚染水、いったいどこへ消えたのでしょうか・・・?
恐らく皆さんの想像どおりだと思います。
東電の楽観的な考え方は凄まじいですね。

失礼します。


5月28日東電会見より1,4号機建屋の耐震性について

1、4号機建屋の耐震性維持=想定は従来基準使用-福島第1原発
時事ドットコム (2011/05/28-13:09)
 福島第1原発事故で、東京電力は水素爆発で建屋上部が大破した1号機と4号機について、大破後の建屋の耐震安全性は維持されているとした解析結果をまとめ、28日、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。
 解析には、国の耐震設計審査指針で想定した地震の揺れ(基準地震動=SS)を使用。3月11日の東日本大震災の揺れは、最大で3割程度想定を超えたが、東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「(解析に使用する)地震の揺れが大きくなっても、(耐震安全性の)基準値を超えることはないと思う」と説明した
 東電によると、1号機は3月12日に水素爆発で5階より上部が破損。4号機も同15日の爆発で、5階以上の屋根、壁の大半と4階の壁の大部分、3階の一部の壁が破損した。
 東電は破壊された状態の建屋が、耐震指針で想定した揺れに見舞われた場合に残った壁などに掛かる力を解析。計算の結果、1、4号機とも十分地震に耐えられるとの結論を出した。4号機では使用済み燃料プールについて、別の解析方法でも地震の影響を計算。こちらもプールの荷重を支える鉄筋などが十分に地震に耐える結果になったとした
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011052800162&rel=y&g=soci

これ・・・、信じられないです。
あのボロボロで、日に日に崩れていく建屋の姿を見て、耐震性が維持されているとは、到底・・・。私は、建築にも疎いですし、なにか規定があるんだろうとは思いますが、水素爆発の破損を差っ引いても、充分に耐震安全性が維持されているなんて・・・。鉄骨さえあればいいってことなんでしょうか。
3号機はどうなんでしょうか・・・。あれはさすがに厳しいですよね?

そもそも、建屋の耐震性って今そんなに重要ですか?確かにまだまだ頻繁に余震があるし、建屋が倒壊してしまったら、作業を放棄しなければならないかもしれません。
でも、今、専門家の方々が一番懸念していることは、地震起因で原子炉にダメージがあったのではないかという点です。石橋先生も行政監視委員会でおっしゃっていました。「地震起因で原子炉に破損があった可能性がある以上、日本のどこにも原発は建てられない」と。例え建屋の耐震性が保たれていても、原子炉にダメージがあっては意味はない。

私にもっと科学的なことを理解できれば、と思いますが、なにせ文系脳なので、やっぱり信じられません。

失礼します。

5月8日 1号炉建屋の二重扉開放の件

放射性物質、大気放出=1号機原子炉建屋の扉開放-福島第1
 時事ドットコム (2011/05/08-20:27)
 福島第1原発事故で、東京電力は8日夜、1号機原子炉建屋内で作業するため、タービン建屋との間の二重扉を開放した。放射性物質を含む原子炉建屋内の空気が大気中に放出されるが、経済産業省原子力安全・保安院は「環境への影響について支障はない」としている。
 原子炉建屋は水素爆発で屋根がなくなった状態で、二重扉が開いて空気が流れると、上方へ吹き抜けるようになる。
 開放後、空気の流れの急変を避けるため、同建屋の二重扉に設置している換気用ダクトの一部だけを撤去し、8時間程度は放射性物質の放出ペースが緩やかになるよう調整する。
 9日午前4時ごろ、二重扉付近の資材を撤去後、東電社員が入り、線量などを調査。原子炉格納容器を水で満たす冠水(水棺)作業のための計器調整や、空冷式代替冷却装置の設置に向けた作業を始める。
 保安院は大気中に放出される放射性物質の量を5億ベクレルと想定。被ばく管理やモニタリングを適切に実施するよう東電に指示し、線量調査時には職員を立ち会わせる。
 国と東電の事故対策統合本部は事前に福島県と周辺13市町村へ通報。外国に対しては外務省を通じて説明したり、大使館にファクスを送ったりするなどした。
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011050800099


ちょっと時間がたつと、記事を探すのに時間がかかりますね・・・。

ちょうどこの時、私は日本を離れる前日だったため、荷造りなどでバタバタしていたのですが、20時にはTBS/JNNのライブカメラ前にスタンバることができました。某掲示板のメンバーと一緒に画面を食い入るように見守っていました。

作業員の方々の無事を祈り、時折吹く風の音に恐怖を感じながら・・・。
この風の中に放射能が混じっているんだ・・・・。

どうにもこうにも、やはり気持ちのコントロールがうまくいかなかったですね。

そして、この後夜中にこのライブカメラに黒煙があがって・・・。

・・・・・・。

そんな中、私はこちらアメリカへ帰ってきてしまいました。
某掲示板の方々には、本当に励まされ、この2ヶ月間の私は大きく変わることができました。
本当に感謝の気持ちで一杯です。

時間的には、その掲示板へ行くことも可能ですが、一度レスし始めるとキリがないし、妙に居心地がいいし、また甘えてしまいそうなので、時間があったとしてもロム専で行かせていただきます。もしこのブログを見つけられた住人の方がいらっしゃったら、是非コメントしてってくださいねwwww


おっと、話が脱線してしまいましたが、この夜のことも忘れられないと思います・・・。

ひとまずここまで。

ぼちぼちしたい人は、被曝に注意!

5月2日 東京電力会見より1号機へ特攻隊8名について

順番が前後してしまいましたが、今日の東電会見で、とうとう1号機に作業員を投入する旨の発表がありました。
正直あまり集中して会見を見ていられなかったため、ツイッターより拝借しました。

【質問】共同山本:排風機設置、正圧ハウスの設置は?
<回答>
排風機は今日は持って行く、搬入。3日に正圧ハウスを設置、
4日に排風機の正式な敷設、5日にダクト敷設して起動の予定

この5日の日に8人の作業員で1号機に特攻して作業するという話です。

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110501i.pdf#search='

こうやって、線量の高い敷地の中で作業してもらわないといけない状況が近付いてきました。
その数は今後どんどん増えていくでしょう。
特に線量の高い2号機、一体どうするのでしょうか・・・。

今一体どれだけの日本人が作業員の方々のことを考えているかわからない。
政府も、報道も、国民の意識もいろんな問題でこういう状態になってしまってる。
・・・悲しい国です。

とにかく、私はずっと彼らの無事を祈ります。

詳しい情報があれば、また更新します。

失礼します。

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