ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

孫正義(実業家)

3月5日 ソフトバンクエナジー:京都・群馬・徳島で太陽光発電所建設へ

※この記事は、5月25日孫氏の緊急記者会見「自然エネルギー協会と電田プロジェクト」に関連しています。

ソフトバンク太陽光発電、京都など4カ所で7月から始動
朝日新聞 2012年3月5日22時13分 
 通信大手ソフトバンクの傘下で自然エネルギー事業を手がけるSBエナジーは5日、大規模な太陽光発電所(メガソーラー)を群馬県榛東村と京都市伏見区、徳島県小松島市と松茂町の計4カ所につくると発表した。

 群馬県と京都市では4月に着工し、7月1日の運転開始を目指す。自然エネルギーの電気を電力会社が買い取る「固定価格買い取り制度」が同月から始まるためだ。群馬県ではシャープが、京都市では京セラグループが、それぞれ設備の設計や調達を担う。徳島県については、今後開始時期などを詰める

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9月12日 【動画あり】孫氏:自然エネルギー財団本格始動!!

※この記事は、
9月1日 福島県浪江町:避難世帯に「電子回覧板」配布へ【ここでもソフトバンク!】
8月5日 【動画】孫正義×堀義人 トコトン議論 ~日本のエネルギー政策を考える~のご紹介
7月27日 【動画あり】孫氏:「指定都市自然エネルギー協議会」設立総会
7月25日 孫氏:東日本大震災復興支援財団で子供たちへ長期支援へ
7月13日 自然エネルギー協議会発足:秋田宣言の内容【プレゼン資料】とおまけに関連しています。

孫氏の自然エネルギー財団、「脱原発」に向け本格始動
産経Biz 2011.9.12 19:29
 ソフトバンクの孫正義社長が私財10億円を投じて立ち上げた「自然エネルギー財団」の設立イベントが12日開かれ、「脱原発」に向けて本格的に始動した。国内外の専門家や研究者が参加し、太陽光や風力による発電を普及させるための政策提言や働きかけを強める考えだ。
 「エネルギー問題は、もはや世界共通の関心事。原発は最小限にとどめて、依存から脱却していくのが中長期的な方向だ
 孫社長はイベントの冒頭で登壇し、こう述べた。さらに2030年までの取り組みとして、世界標準の電力買い取り価格や期間、発送電の分離もしくは電力の託送料適正化、送電網の強化などが必要だと提言した。
 電力安定供給のため、日本各地を海底ケーブルでつなぎ、その後アジア各国とも送電網を接続していく「スーパーグリッド構想」も披露。韓国やロシアなど産業用電気料金が日本と比べて安い国々との電力融通などを訴えた
 一方、財団の理事長には、脱原発論者のスウェーデンの前エネルギー庁長官トーマス・コバリエル氏が就任。13~14日にはコバリエル氏のほか、アジアや欧米の研究者らが一堂に会した専門会議が開かれ、自然エネルギー普及に向けた課題を議論する予定という。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110912/bsd1109121931008-n1.htm
 
発電事業は共同出資へ、事業投資は数千億円規模=ソフトバンク
2011年 09月 12日 16:04 JST 
[東京 12日 ロイター] ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)の孫正義社長は12日、同社が設立を予定している自然エネルギーの発電事業会社について、メーカーや金融機関の共同出資者を募集する計画を明らかにした。
 全量買取価格が年明けにも決まれば、それをベースに事業計画を立てて共同出資を募集する考えだという。共同出資会社の資本金をベースに数千億円のプロジェクト・ファイナンスを組んで発電事業の投資に充てる

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7月27日 【動画あり】孫氏:「指定都市自然エネルギー協議会」設立総会

※この記事は、7月13日 自然エネルギー協議会発足:秋田宣言の内容【プレゼン資料】とおまけに関連しています。

ソフトバンク、17政令市と自然エネルギー協
(2011年7月27日19時11分  読売新聞)
 ソフトバンクは27日、全国の17政令指定都市と、太陽光発電など自然エネルギーの普及を図る「指定都市 自然エネルギー協議会」(会長=門川大作・京都市長)の設立総会を東京都内で開いた。
 ソフトバンクはすでに35道府県と同様の協議会を設立しており、電力需要の多い大手自治体との連携を強めて、自然エネルギー普及を後押しする政策の実現を政府に働きかける狙いだ。
 総会には、全国に19ある政令市のうち、千葉市、新潟市を除く17市の市長らが参加した。
 今後は、
  〈1〉住宅の屋根の太陽光パネルで発電された電力も全量買い取りの対象にする
  〈2〉ごみ処理場へのバイオマス発電所設置
  〈3〉次世代電力計「スマートメーター」設置義務化――などを政府に働きかけることを検討する。

 事務局長に就いた孫正義社長は「都市型の自然エネルギー供給の解決策を議論し、国に適切な政策提言を行うことが重要だ」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110727-OYT1T00856.htm

指定都市 自然エネルギー協議会 第1回総会 (74:37)
http://www.ustream.tv/recorded/16262029
※動画の前半1時間くらいは各市長の意見交換、後半は記者からの質問に答える形になっています。

これは、ニコニコ生放送で見ていたのですが、コメント欄は盛り上がってましたね。
やはり孫氏への否定的な意見もたくさん見受けられ、少しでも肯定的な意見を書くと結構な反応が返ってきます。
これまでの経緯がいろいろとあるのは、承知しているつもりです。

一部をとらえて、全部を否定するような考え方には限界がある。

そう思います。
良いことは良い、悪いことは悪いと言えるような視点を持ちたいと思います。

失礼します。

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7月13日 自然エネルギー協議会発足:秋田宣言の内容【プレゼン資料】とおまけ

※この記事は、5月25日孫氏の緊急記者会見「自然エネルギー協会と電田プロジェクト」6月15日 孫氏と菅首相の演説@エネルギーシフト勉強会に関連しています。

自然エネルギー協議会が発足 35道府県知事ら参加
日本経済新聞 2011/7/13 19:13
 ソフトバンクの孫正義社長が提唱し、自然エネルギーの普及・促進を目指す「自然エネルギー協議会」の第1回総会が13日、秋田市内で開かれた。全国35道府県の知事らが参加、太陽光や風力など自然エネルギーの意欲的目標の設定や、電力の全量買い取りを電力会社に義務付ける制度の早期確立などを国に求める「秋田宣言」を採択した。
 総会では、橋下徹・大阪府知事が「原発の依存度を下げるべきだ」などと発言し、知事らの意見が一致した。会長に選出された石井正弘・岡山県知事は「自然エネルギーの普及に向けた政策提言を一致団結しながら進めていきたい」と強調した。
 ソフトバンクは地方自治体と連携し、休耕田などを活用した大規模太陽光発電所(メガソーラー)を全国10カ国以上に設置する計画を打ち出している。具体化の第1弾として、北海道帯広市に太陽光発電の実験施設を建設する方針を明らかにした。年内に着工する。
 孫社長は「施設には複数のメーカーの太陽光パネルを集め、発電効率やコストなどのデータを収集する」と説明。その情報を各地方自治体に提供し、今後のメガソーラーの建設に役立てる。
 ただ、メガソーラー計画の実現には電力の全量買い取りを電力会社に義務付ける制度の法制化や、送電線への接続義務化が不可欠。孫社長も「再生エネルギー特別措置法案が成立しないとすべては始まらない」と話しており、実勢に事業展開に至るまでは複数の障壁も横たわる。
http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819696E3E1E2EB838DE3E1E2E5E0E2E3E38698E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2

記者会見の模様です。
秋田宣言の解説が入っています。
自然エネルギー協議会第1回総会報告会 (28:21)
July 13, 2011 1:23 PM JST
http://www.ustream.tv/recorded/15963204

以下、孫さんが行った秋田宣言のプレゼン資料を貼っておきます。
1 行動宣言

2 地域の特性を生かした発電


3 先進事例の共有ドイツ

4 農業経営者の証言ドイツ

5 政策提言

6 全量買取制度の早期制定 各国の導入状況

7 買取対象エネルギー

8 規制緩和

9 規制緩和内容(例)

10 中小規模分散型

11 未来に誇れる一歩を

【以上】

以下おまけです。

自然エネルギーフォーラム 小林武史×孫 正義 ライブトーク
 June 24, 2011 7:39 PM JST (173:14)
http://www.ustream.tv/recorded/15583237
01:40:00~salyuさん、
02:17:00~一青窈さん
02:43:15~アンコール「時代」のライブがあります。
特に、一青窈さんLiveで見ていて、号泣しました。

失礼します。

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6月12日孫氏のセミナーに中曽根元首相がビデオ出演@太陽経済かながわ会議

太陽光発電普及に向けフォーラム開催へ、孫社長らセミナーや討論も/神奈川
カナロコ 6月12日(日)19時30分配信

 環境分野の有識者らが太陽光発電普及に向けて意見交換するフォーラム「太陽経済かながわ会議」が26日、横浜駅東口の新都市ホールで開かれる。全国の知事と連携して大規模太陽光発電所の建設に取り組むソフトバンク・孫正義社長らのセミナーのほか、県内関係者によるパネルディスカッションなどを行い、地球温暖化防止や省エネ対策の推進を呼び掛ける。

 県や太陽経済の会、神奈川新聞社などでつくる「県太陽経済を進める実行委員会」の主催。

 フォーラムは2部構成。1部では三菱総合研究所の小宮山宏理事長や孫社長、環境事務次官らによるセミナーを開催。中曽根康弘元首相のビデオメッセージも上映する。2部では日産自動車の志賀俊之最高執行責任者が太陽光発電と電気自動車(EV)の連携方策などを講演。県が取り組む太陽光パネル設置普及政策の報告もある。黒岩祐治知事はいずれにも参加し、進行役などを務める。

 1部は午前10時半~午後0時40分。2部は午後1時半~4時半。完全予約制、先着順で各550人。1部は定員に達したが、2部は申し込みを受け付けている。応募はインターネット(https://eco.pref.kanagawa.jp/taiyo/)か、県地球温暖化対策課電話045(210)4053まで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110612-00000029-kana-l14 

この記事、恐らくBochibochi一回読んでたんです。
でも見逃してました・・・。

中曽根元首相といえば、原子力を日本に持ち込んだ方としても有名です。
彼が孫氏の側についたということは・・・。

続報を待ちたいと思います。

失礼します。

5月25日孫氏の緊急記者会見「自然エネルギー協会と電田プロジェクト」

※この記事は 孫氏と関西が繋がれるか!?・・・さらに埼玉も!【追記あり】5月23日参議院行政監視委員会のまとめ(小出氏・後藤氏・石橋氏・孫氏が参考人)(孫氏部分)の続報です。



メガソーラー 来年度にも稼働へ 県など参加「自然エネ協」
東京新聞 2011年5月26日
 ソフトバンクの孫正義社長の提唱で、埼玉など19道県の参加が決まった「自然エネルギー協議会」。25日に東京都内で孫社長らと会見した上田清司知事は「県も太陽光発電に絞ったプロジェクトを進める」と自然エネルギー普及に意欲をみせ、孫社長が全国各地での建設を表明した大規模太陽光発電所(メガソーラー)についても「県内では来年度から稼働できるのでは」との見通しを示した。 (杉本慶一)
 松岡進県産業労働部長は会見後、約五十ヘクタールの建設場所について「七月上旬までに候補地を絞りたい」と述べ、県北部などの十数カ所をリストアップしていることを明らかにした。
 建設が想定されるメガソーラーは二十メガワット(二万キロワット)規模で、住宅約六千戸分の電力を賄える。ソフトバンク側と県などが共同事業体を設立し、県内での建設費約八十億円のうち県が約一億円を負担する見通しだ。
 県はこれまでも太陽光発電の普及に力を入れ、県独自の補助制度などを創設。設備を導入した県内の住宅は約三万九千戸(昨年十二月末現在)で、都道府県別では愛知県に次いで多い。県は行田浄水場(行田市)で千キロワットのメガソーラー建設も進めており、来年度に稼働する予定だ。
 東日本大震災と福島第一原発事故を受け、協議会設立を提唱した孫社長は「日本には(自然エネルギー普及の)技術も経済力もある」と強調し、普及に向けた規制緩和などを国や電力会社に働き掛ける考えを示した。
 上田知事は「(自然エネルギーの利用普及で)コストを下げ、全世界に発信する仕組みを国としてやるべきだ」と主張。県内の特定の市町を「エコタウン」として太陽光発電を一気に普及させる実験を行いたい、との構想も披露した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20110526/CK2011052602000058.html

5月25日自然エネルギーの普及活動に関する緊急記者会見 主催:Soft Bank
http://www.ustream.tv/recorded/14946680 (79:53)

一応、書き出したのでご参考にされてください。
【登壇者】
SB代表 孫正義氏
秋田県 中野たかし副知事
埼玉県 上田清司知事
神奈川県 黒岩祐治知事
長野県 阿部守一知事
静岡県 川勝平太知事
三重県 江畑けんじ副知事

【列席者】※ひらがなでご容赦ください。
北海道 さかくちおさむ経済部長
山梨 やまきてつや東京事務所所長
岡山 ふじいおさむ東京事務所所長
佐賀 にしおかたけし首都圏営業本部副本部長
長崎 えむらじゅん環境部次長
大分 かがまさみ商工労働部審議官
宮崎 うめはらせいし東京事務所所長

孫氏より挨拶 00:02:30-
日本の自然エネルギーのために重要な日になるだろう。
政府も従来の政策方針を見直さざるをえないことになった。
自然エネルギーを増やし、節電量もふやす。
この方針に沿うよう具体的に迅速かつ多いく広めていくきっかけ作りのために協議会を設立することを発表します。

孫氏プレゼン開始 00:04:25-
3月11日再生可能エネルギー法案 閣議決定されている。
これを国会でとおす手順になる。
その日の午後に震災が起こった。

2本柱(原子力・火力)から4本柱(2本柱+α自然エネルギーと省エネ)へ10年でシフト
現在10%しかない自然エネルギーを2020年までに30%へ上げるようにするような国家的ビジョンが必要なのではないか?

アフリカ・サファリ砂漠の一部に太陽パネル、または太陽光熱発電を置くと全世界の電気をまかなえるらしい。
実は太陽光はそのくらい大きな自然の力
日本にはサハラ砂漠はないが、日本には知恵がある。
お互いが協力できる思いと技術、経済力もある。

あらゆる自然エネルギーを適材適所で生かせばいい。

日本の日照時間を紹介

雨が降ってガラスの埃を流してくれるほうがいいと考えると日本の気候は適度に雨が降り、適度に日照時間がある。

優れた風が吹く場所もある。

地熱も世界で有数の地熱に恵まれた日本。世界の地熱技術の7割は日本のものといわれている。世界一すぐれた地熱の技術を持っている。
地熱の資源が8割国定公園になっているので生かされていない。
これも県知事のみなさんと国と話し合いながら有効活用していきたい。

自然エネルギー協議会を2011年6月26日設立予定、これが今日発表することです。

・自然エネルギーによる分散型エネルギー社会の実現
・発電所の立地リスクの抑制へ(大規模集中立地→中・小規模分散型へシフト)
・今日現在、賛同自治体数は19
 (北海道・秋田・埼玉・神奈川・福井・山梨・長野・静岡・愛知・三重・岡山・広島・香川・高知・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎)
・自然エネルギーを普及させるには以下3点が必要
  ①全量買取制度・・・今国会で通してもらいたい
  ②送電網への接続義務
  ③用地の規制緩和
電田プロジェクトの説明 00:13:20-
・自然エネルギー構成比+20%にできる可能性は充分ある
・子供たちに安全な未来を提供したい

登壇者の挨拶 00:17:10-
 ・秋田中野副知事の挨拶
  →秋田県の再生可能エネルギー導入目標を説明
 ・埼玉県上田知事の挨拶
  →今回の孫氏のプロジェクト全面的に賛同する
  (埼玉は太陽光に向いている)
 ・神奈川黒岩知事の挨拶
  →最大の公約として太陽光発電を一気に神奈川に広める。脱原子力発電!
 ・長野県阿部知事の挨拶 00:30:10-
  →信州エネルギー地産地消戦略(案)を説明
 ・静岡県川勝知事の挨拶
  →静岡は2月23日に自然エネルギー割合を5%→10%にすることを決定済だった。3.11や首相の浜岡停止を受け、分散自立型へ変換しなければならないと強く思っている。余っている畑も特区要請している。静岡県内では80%が原子力だった。これを変えざるをえない。今は転換点である。
 ・三重県江畑副知事の挨拶
  →欠席の知事の言葉を紹介、三重県エネルギー対策本部を設置した
 ・佐賀県古川康知事のビデオ紹介 00:42:50-


フォトセッション 00:47:00-
(孫氏)自然エネルギー協議会の設立月日は7月上旬になると訂正
    全国県知事会の開催日にあわせて正式設立する。


質疑応答開始 00:53:00-
主な質問事項 (全て孫氏あて)
・SBと協議会との関係は?SBから出資する資金面についてはどうか。
・光ファイバーとの関連は?
・反対した県はあったのか ? 
・サンライズ計画との兼ね合い?
・メガソーラを実施するにあたり、各県との財政負担は?
・協議会で討議されたことは、どこへ持っていくつもりか?政府に働きかけるのか。
・SBは。自然エネルギーを事業の柱とする考えがあるか。
・電力全量買取について、国の負担が相当大きくなりそうだが、見通しは?
・3兆円の数%を協議会に投資するということだが、今後はどうなるのか。


各県知事から一言 01:15:10-


書き出しは以上です。


今回は、関西広域連合が参加していませんね。まだ調整中なのでしょうか。
さらなる続報を待ちたいと思います。

失礼します。

【追記あり】5月23日参議院行政監視委員会のまとめ(小出氏・後藤氏・石橋氏・孫氏が参考人)

個人的なことですが、書き忘れたので・・・。
祝!100件目の記事です!!!!wwwww(でもあっというまでした~・・・。)

さて、そんなことはさておき、参議院のHPの行政監視委員会(5月23日)の放送を本日1:00より生で見ました。
どうやら、相当注目度が高く、アクセスが殺到した為、最初は見られなかった方も居たようです。

この日をどんなに待ちわびたことか・・・。

映像はUstreamにUPされていたので、貼らせていただきます。
参議院Ustream中継 脱原発への道 1/2
http://www.ustream.tv/recorded/14906087 (179:50)
参議院Ustream中継 脱原発への道 2/2
http://www.ustream.tv/recorded/14907869  (15:52)

<追加>
参議院インターネット審議中継でもアーカイブがあります。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
このHPの「行政監視員会」を選択し、5月23日を探してください。

先に言っておきます。すばらしい内容でした。
この中継が地上波NHKで放送されなかったことが残念でなりません。
私にできることは、これをまとめて、一人でも多くの方に裏側を見てもらうことです。
私たちが判断する為には、表と裏両方みる必要があります。
今回は、今まで裏にされてなかなか日の目を浴びなかった方々の話がまとまってきめる貴重な機械です。この内容が今後日本のメインストリームになるよう、祈っています。
<追記>そうです、午前中にニコ生で国会中継されていた震災復興委員会はひどかったですよ。途中で見ることをあきらめてしまいました。自民党が原因追及したいのはよくわかるんですが、震災復興委員会でする質問ではないものが多すぎました。復興の為の議論を見たかったのでとても残念です。もちろん事故検証は絶対必要なのですが、あの場でやることではありません。それと比べても、この行政監視委員会は非常にレベルが高かったと思っています。

【以下追記】
5月24日のたねまきジャーナルにて本委員会の取材をされた東京報道の松井ひろふみ記者が報告してくれていますので、UPいたします。
【福島原発】5/24/火★昨日の参議院行政監視委員会の記者レポート
http://www.youtube.com/watch?v=-RRpGSZYQxQ (9:33)

10分程度ですので、是非お聞きください。
この行政監視委員会が開かれた経緯や、その裏側で各所からのプレッシャーがあったようです。本当に是非聞いてください。

失礼します。

以下、可能な限りまとめを書かせていただきます。

「参議院行政監視 委員会」 行政監視、行政評価及び行政に対する
苦情に関する調査(原発事故と行政監視システムの在り方に関する件)  
◆参院行政監視委の参考人:          
京都大学原子炉実験所助教 小出 裕章君            
芝浦工業大学非常勤講師   後藤 政志君               
神戸大学名誉教授       石橋 克彦君      
SB株式会社代表取締役社長 孫  正義君 
行政監視委員会理事会 

最初に各参考人から15分ずつ解説があった後、16:20分ころまで質疑応答が続きました。
某掲示板にまとめをUPしていたので、それを修正しつつ貼り付けます。

【小出先生の話】
使用したと思われる資料、さらに独自で計った3月15日東京の放射線量
原子力に夢を持ってその研究に入ったが、入って調べた後、原子力は大変貧弱な資源であるということに気づいた。化石燃料(石油・石炭)がまだ充分(石炭の確認埋蔵量:60年分、究極埋蔵量:800年分)ある。原子力の資源であるウランは、石油の数分の1、石炭の数十分の1程度しかない貧弱な資源である、ウランは必ず必要なのだが、それを濃縮して原発で使用しているが、実はプルトニウムを利用して、高速増殖炉でエネルギー源にすることを目標とした。ししかし、高速増殖炉はできない!
高速増殖炉はどんどん先延ばしになっていることを指摘。
「2030年に技術体系を確立したい」と言っていたが、 とうとう見通しも立てられなくなった。 10年たつと目標が20年先に逃げていると、グラフで解説。結果的に費用・一兆円詐欺と指摘。
原子力の世界は、非常に異常である。

福島の事故については、原発は膨大な放射能を使用する施設。
広島の原爆のウランは800g。
原子力発電一基のウランは1t/年。
原発は機械である。機器故障は当たり前。
人間が作業するに当たり、ヒューマンエラーは必ず起きる可能性が残る。 原発推進者は破局的事故を想定不適当として無視してきた。 どうやって電力会社が破局的事故が起きないと説明してきたかというと 「指針に基づいて建設しているため、格納容器は絶対に壊れない」と言い切っている。 だからいかなる放射能も出てこないと説明してきた。

しかし、今現在破局的事故は起きてしまっている。 とても悲惨な状況が福島で起こっている
防災は危険を大きく評価して、住民を守るのが原則。
日本政府は事故を過小評価し、楽観対応してきた。当初レベル4としてきて、最後の最後にレベル7とした。住民にも3km、10km、20kmと「万一の為」の避難をしてきた。これはあまりにも不適切。
パニックを避けるためには、正確な情報を開示すること。
しかし日本行政は逆だった。常に危機的な情報を隠してきた。
SPEEDIも隠した。

誰の責任かを明確にしないまま、住民や労働者に危険を強制している。作業員の被爆量などを引き上げたりしている。 こんなことをやっていていいのか?

原発事故の本当の被害が一体どうなるか、考えると途方にくれてしまう。
日本の法律を適用すると、福島全体の土地を放棄しなければならない。 それを避けようとすると、福島の方には被爆を強制することになる。

一次産業はそうとう厳しい苦難にあう。
住民も家を失い、生活が崩壊していく。

東京電力の補償では到底足りない。何度倒産しても足りない。本当に補償するなら日本が倒産しても足りないだろう。賠償がいったいどうなるのか。

ガンジーの7つの社会的罪を解説。

【後藤先生の話】
元東芝原子炉プラント、格納容器の設計を担当してきた。
今回の原子力事故がどういったものか解説。

原子炉を止める=核反応を止めるためには、制御棒を燃料棒の間にいれる。
今まで十数件制御棒のコントロールができなかった事故があった。
20年以上隠してきた。しかもそのうち2件は臨界に達している。
制御棒でここまで事故がおきる時点で、原子力は成立しないと後藤氏自身が確信した。

今回は運よく制御棒は入った。
しかし、電源を失った為、ポンプ類を失い冷却ができなくなった。
燃料棒が水面から出てしまい、大量の熱が発生し、水素爆発した。
炉心=圧力容器が壊れ、それをぎりぎりで冷却を維持してきた。
今でも非常に不安定。装置が駄目になっているので、人海戦術でなんとか繋いでいる状態。
しかも閉じ込め機能を失っている。 

シビアアクシデントの解説。
止める・冷やす・閉じ込めるという基本的な核燃料への対応。
燃料棒が解け落ちた状態で、水に触れると水蒸気爆発が起こる可能性がある。
ただ解け落ちるだけならチャイナシンドローム。
水素爆発は起こったが、水蒸気爆発はまだ起こってない。
水蒸気爆発が炉内で起これば、今までの被害とは桁違いの被害になってしまう。

デザインレビューの件。
原子力技術は細分化されていて、他分野の把握は難しい。設計は閉鎖的。
こんな事故がおこるわけないとしてするデザインレビューは形式的なだけで意味がない。
審査に専門技術者が本当にいるのかもわからない。

今回の事故だけでなく、原発はトラブルが続発中。
高速増殖炉も落ちた機械が取り出せない。(Naがあるから中が見えない)何もできない状況がずっと続いている。設計はいったいどうなっていたのか。
被爆を前提にした設計は非人間的。 5分間被爆すれば作業できるような設計はあり得ない。
被爆はコントロールできない。 人間はミスするもの。
処分ができない放射性物質を扱うのも問題がある。

メルトダウンした燃料が圧力容器内にあるのか格納容器内にあるのかすら判っていない。
全くコントロールできていない。どうやって責任をとれるのか?
全てのデータを信じられない。

随分よくなってはきているが、安定させるのがいかに難しいか。

1-3号炉は格納容器が破損←もう容器ではない。
10万トンの放射性物質が含まれた水が漏れ出している。
今は大量ではないかもしれないが、この汚染水を格納能力をもったものに移送することが求められる。 どれも究極の選択になってしまっている。水を入れないと冷却できないが、汚染水ができてしまう。さらに、ベントする意味は、放射能を漏らすということ。 人に向けて放射能を出すということ。
コレは重い問題です(怒)
みんなにちゃんと説明していないのではないか?!

今は、安全性の哲学がない。
確実でないことは安全だとはいえない。 「多分大丈夫」などということはあり得ない。グレーゾーンのことは理屈上起こりうる。 このグレーゾーン問題の解説は今回は省略します。

事故の原因は地震と津波。でも人的エラーも重なっている。
シビアアクシデントは不可避である。 基本的に自然条件の設定が間違っていた。 
たとえ地震や津波の対策をしたとしても、落雷や竜巻などが起これば、機器が壊れる。
機器が故障して、さらに人為的ミスがかさなれば、必ず起きる。発生確率が小さいからといって無視してきた原子力安全保安院は問題がある。
原子力安全保安院の指針に問題があった。

確率の低い事故を防止することができなければ、その技術はやめるべきだ。

今度原子力事故を起こせば、日本は壊滅する。
シビアアクシデントを起こさない証明をしなければいけないが、それを証明することはできないだろう。危険な原発は段階的に止めるしかない。
新たな分野へシフトするべきだろう。
利権ゆるしてはいけない。
全体を見直して、エネルギー政策を見直して、原発をなくすほうがいいだろう。

【石橋先生の話】
委員会の資料は紙ベースだと言われたのでペーパーですいません。
お手元の資料をご覧ください・・・w

6年前の162回国会の衆議院の公聴会に参加し警鐘を鳴らしたつもりでしたが、国会には響かなかったようで、残念に思っている。
福島事故は大津波によって電源喪失によって起こったといわれているが、地震そのもので事故が起こった可能性が高い。 それに触れないように体制がなっているようなので、ここで強調しておく。
田中光彦さんが書いている本で以下のように書いている。
「要するに、地震の揺れによって1号機は配管の破損がおこったと考えられ、冷却ができなくなった可能性がある。 2号機は地震の揺れによって圧力抑制室に破損があり水素が漏れ出た可能性がある。」←地震学的に充分ありえる。
基礎板のゆれが2,3,5号機の東西方向の揺れでは耐震設計をオーバーしている。
想定より超えた度合いは2007年の柏崎刈羽ほどではない。
今回は振動の時間が非常に長かった。地下で地震波を3分ほど出し続け、くりかえし過重によって破損が出た可能性がある。
一方、2009年に原子力安全保安院と原子力安全委員会に耐震が確認されている。
止める・冷やす・閉じ込めるの機能が地震で失われた可能性がある。その点で非常に重要なポイントとなる。
今日東電から発表があるようだ。(地震起因ではないという内容で)
これは大切な問題なので、公開されて議論されるべき。

想定の範囲を超えている時点で、2006年改定の指針の信頼性が無くなったといえる。見直されるべきだ。
政府より大津波と全電源喪失時の緊急安全対策をするよう通達された。全電力会社は、その対応をしているが、この一連の事態は大きな問題がある。
1.地震起因で破損が起きたことを無視している。
2.保安院自らが大津波と全電源喪失を想定しなさいと言ったが、これは原子炉立地審査指針に反している。 原則的立地条件は全国の原発で想定できない。
人間の常識から考えて、大津波が発生するような場所で原発を運転することが正気の沙汰ではない。たかが発電所なのに、ここまで危ないものを大津波が起こるようなところで動かす必要はないでしょう。

原子力安全保安院と原子力安全委員会は原発擁護機関になっている。
2007年柏崎刈谷が止まったとき、新潟中越地震起因で止まったとき、委員になっていたが、
運転再開に向けて柏崎刈谷地下の海底活断層の存在を無視した。 原発耐震偽装だといっていい。
コレに関しては、毎日新聞で一般向けに投稿したが、原子力安全保安院は毎日新聞社に「おかしいから訂正しろ」と言って来た。そういうことまであり、非常に問題がある。

原発を擁護することに関しては、多くの地震・地質研究者が加担している。
日本活断層研究会のシンポジウムでは活断層を無視しているような話がよくでる。倫理問題だけでなく、有名国立大学は加担せざるをえないような構造が出来上がっている。

そもそも日本という国は原発に適さない国である。地球の全地震の10%が集中している。
そもそもこういう土地に原発をつくるべきではない。もし、フランス人やドイツ人が日本に住んでいたら、絶対日本には原発を建設しないだろう。 日本が異常だと思う。

本質的な安全は原発が存在しないことだと思う

自作まんが?の解説 (ざわざわw)

フランスやドイツと大きく異なるのは、日本の原発は地震が必ず着いて回る
今後、新設増設はやめてほしい。
耐震設計審査指針にも不備があるが、新設増設しなければこの指針も必要なくなる。 むしろ安全運転を管理する為の指針を厳重に作り直す必要あり。第3者機関を設立し、全原発をリスク評価して、危険度の高いものから止めていく方向へ。
トップは浜岡は永久に止める必要がある。津波だけ対策すればいいレベルではない。

残念ながら、福島第一の悲劇がなければ、原発を止めることへ動けなかった。
不作為の大罪を犯してしまった。27年間歴代政府が積み重ねてきた国民・世界に対する罪である。

日本全国の原発を順次点検・閉鎖へ向けてうごいていかなければ。
止めるといっても我々は当分、使用済み燃料等とは付き合っていかなければならない。
その間に地震等もあるだろう。
非常事態に備えて、コネチカットの原発非常事態用パンフレットを解説。 日本でも作成を要請。

【孫氏の話】
先生方から解説あったように、原発は恐ろしいもの。
原発への依存度を下げていく為の代替エネルギーを提案。

原発の10年後のイメージは、事故後の現在の半分くらいまで下げていくべきだろう。
省エネと自然エネルギーに答えがある。水力を含めて10%だが、20年後には30%へ引き上げたい。 太陽光を7割、水力2割、風力1割。
ヨーロッパは自然エネルギーへのシフトが始まっている。ドイツは10年前固定買取制度が始まり、1KWあたり65円で買取しはじめると太陽光発電が普及し出した。 党派を超えて、今国会でこういった政策(全量買取)を打ち出して欲しい。 日本では、現在住宅用は入らない規定になっているので、そこも改定して欲しい。
電力会社の送電網への接続義務。 但し書きなして対応してほしい。

新たに提案がある。【電田プロジェクト】※デンデンと読みます。
太陽発電するためには広い土地が必要。50万ヘクタールある休耕田、耕作放棄地等を活用したい。全部に敷き詰めて、そのうち2割に太陽光発電を行うと50GW発電できる。 農地には農地しかしてはいけないルールがある。 公益性の高いものに対しては使ってよいとあるので、この法解釈を加えて欲しい。農地のまま仮設置で太陽光パネルを設置させてほしい。仮設置のものは農地まま使用する(電田プロジェクト)

屋根への設置も是非検討してほしい。
 
屋根  20GW
電田  50GW
その他 30GW
風/地熱他50GW
---------------
Total 150GWで全体エネルギー構成比(年)の20%をカバーできる!
使われてない土地をこの国難のために使用しましょう。

あきらめるのはまだ早い。
国難において、建設的な代替案を是非後送りせず、柔軟な発想でやっていきたい。

今までの計画は原発を50%にするといっていた。恐ろしい計画だった。 これを白紙から見直すのであれば、後悔しないような見直し方をしてほしい。 まずおおまかなビジョンを持って、実現していってはどうか。

子供たちに安全な未来を!


はぁ~・・・、疲れた・・・orz

でも、次の記事で、議員から出た質問事項をUPしようと思います。
質問議員の名前の横にUstreamのアーカイブの時間を併記しておきますので、全部見る時間がない方は、気になる質問だけでも御自身で確かめられてください。

それでは、失礼します。

5月21日 孫氏と関西が繋がれるか!?・・・さらに埼玉も!

孫氏の太陽光発電計画、関西広域連合が協力検討
読売新聞 5月21日(土)12時45分配信

 近畿などの2府5県でつくる関西広域連合が、ソフトバンクの孫正義社長が提唱する大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設計画への協力を検討していることがわかった。

 孫社長と交流のある大阪府の橋下徹知事の仲介で、26日に大阪市内で開かれる広域連合の会合に孫社長を招き、協議する方向で調整している。

 関係者によると、孫社長はメガソーラーを全国に10か所建設する計画を検討。総事業費計800億円の一部を自治体に負担してもらう意向で、4月20日の講演で、「安全対策などでコストが高くなる原発より、クリーンで、将来のコスト低下が見込める自然エネルギーに転換すべきだ」と主張していた。

 一方、橋下知事は同26日に孫社長と会談。その2日後に開かれた広域連合の会合で、各府県知事に孫社長への協力を提案した。孫社長を招く予定の今月26日の会合では、広大な面積が必要になる用地の確保などを協議するという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000394-yom-bus_all

埼玉県:知事が県内に太陽光発電所計画 孫社長と連携し
毎日新聞社 2011年5月21日 21時48分

 東日本大震災で自然エネルギーが注目される中、埼玉県の上田清司知事は21日、同県内に大規模太陽光発電所を設置する計画を進めていることを明らかにした。同県熊谷市内で記者団の取材に答えた。原発に代わるエネルギー開発構想を掲げているソフトバンクの孫正義社長と連携する。

 上田知事によると、発電能力は約2万キロワット以上。設置費用として見込まれる80億円のうち、孫氏側が79億円、県など地元自治体が1億円をそれぞれ負担する予定という。

 孫氏は4月20日の民主党の会合で、脱原発を提言している。【西田真季子】
http://mainichi.jp/select/today/news/20110522k0000m040077000c.html


このニュースを読んで、ちょっと心が躍りました!

私は京都出身で、この2府5県の中に含まれているし、京都・大阪両府知事にも陳情書(請願書)の件を打診していたので、こういう方向に向かってくれればとても嬉しいです。

以前にも少し書きましたが、私はSB孫さんに対して少しアレルギーがあります。しかし、今の状況で信念を持って動ける彼を、同時に羨ましく感じています。結果どうなるかはわかりませんが、脱原発のためには必要なプロセスだと思いますし、応援します。

今までバラバラに動いていたピースが集まりつつある、そんな気がします。

(うまくいくかはわからないけれど)この26日の協議、大注目です!!!!!

本件については、続報があり次第また記事をUPします。

今のところは、ここまでとします。

失礼します。

4月22日孫正義氏とエネルギー財団と自由報道協会

孫正義氏記者会見 主催:自由​報道協会
http://live.nicovideo.jp/watch/lv47117671?ref=top


これは2011年4月22日20時より開催された、ある種、孫正義氏の立身会見の様を呈した内容になっています。
その二日前に行われた会見でも、おおよその内容は発表されていましたが、とうとう公となったわけです。

コレを見た私の感想は・・・・。
おこがましいのを承知で言わせていただきます。

「私が考えていたことがほぼ網羅されている」

原発神話崩壊による、自分の無知への叱責。
メディアによる情報統制。
エネルギー自由化への道。
政府対応における不満。
そして、自分の責任の果たし方。

孫正義という人物に対して、私は少なからずアレルギーがある。
しかし、ここまで考えて実行に移している彼を、批判する気は毛頭ない。
むしろ自分の思想にシンクロした瞬間が何度もありました。

できるかどうかは、私にもわからない。でもやらなければ。

2時間弱の会見ですが、是非一度ご覧いただいて、思うところがあるならば、それを行動に移しましょう。


ぼちぼちしてる暇はない。
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