ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

日隅一雄(弁護士・ジャーナリスト)

6月12日 日隅一雄氏、永眠・・・

低濃度(?)汚染水の自主放出についてと4月18日後藤氏:福島原発解説@CNICのご紹介

私が彼を知ったのは震災後だったけど、教えていただいたことは濃度の高いものばかりでした。

どうか、ゆっくり休まれますように。

あとは生きてる私たちが何とかやっていかんとね。

あっちで安心してもらうには、もうちょっと時間がかかりそうだけど・・・。



失礼します。

1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【後半】

※この記事は、1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【前半】の続きです。
5月27日山本太郎さん、反原発を理由に事務所を辞める・・・。5月26日フリージャーナリスト日隅さんが入院・・・。などに関連しています。

<43:15頃~>
澤木さん(澤井氏)ここ立て続けに先生の本が、すごいなという感じなんですけど、先生が最初は新聞記者をやってらして、その辺をちょっと伺ってもよろしいですか?
(日隅氏)もともと、さっきも言ったように、弁護士というか法を選んだのは、??対策もあって弁護士を選んだんですが、本音としてはやっぱり情報を『知ること』、さっきも言ったように知らなければ何も始まらない。まず知ることから始めようと。
 そして、『知ること』に貢献できる仕事としては、やっぱり新聞記者が一番大きいだろうと思って。
 当時、やっぱり新聞読んでいても、海外面が弱いので、将来自分が海外のニュースを伝えて、
「海外ではこういうことがありますよ。もっと関心持ってください。海外にはこんな制度がありますから、それについて勉強しましょう」
みたいなことが発信できるような立場に自分がなれればなという、海外特派員みたいなことができればなと思ったのが、新聞記者を目指した大きな動機です。
(澤井氏)それでそこを転身してくるっていうのは、いろいろあったのかと思うんですけど。
日隅さん(日隅氏)まぁ、4年5年やってるうちに、面白くなってくるんですね。実は。
 結局ですね、新聞社に勤めて、同じ仲間・エリアをカバーしてる人たちをすっぱ抜くじゃないですか。出し抜くことがやっぱ面白いわけですよ。ゲームとして。
 バーンと記事がのっかるわけですよ。で、他の人は「チェッ!くそ!」っていって走り回るわけですよ。自分たちは余裕で飯食ったりしてるのに、「頑張ってね」みたいな。
 ほんとにね、変な話なんですけど、ゲームとしては面白いんですよ。
 段々私もそこに足をつけてきて、面白いなと思うようになっていって、ただ他方で「これでいいのか?」という思いもあって、特ダネであればバーッとでて、でも、横並びであれば、いかに重要な記事でもちょっとしか載らないっていうのがあって、
「これは、やっぱり問題だな」
と思って、このままいくと多分自分はこのまま会社に勤めていくんだろうなと。例えば辞めて海外の通信社とかAPとか、そういうニュースを作っているメディアに入っていくような道があれば、本当はもっと違った、もっと自由な報道ができるんじゃないかと思って、英語を勉強しようと思って、それで辞めたんですね。
(澤井氏)それで新聞記者を辞めたんですね。
(日隅氏)そうです。続きを読む

1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【前半】

※この記事は、
1月22日 【動画あり】『原発』東京都民投票:朝日新聞社説と署名活動の様子【本当に問題なのは無関心層】
1月11日 『原発』大阪市民投票を実現させるために【市会議員の方々のコンタクトリスト作成しました】
1月9日 【追記・動画あり】『原発』大阪市民投票署名:必要数を超え52,190筆到達!!【市民運動の成果とこれから】
8月27日 【動画・要点】「原発」国民投票、やるべし、やれるよ、やりましょう!飯田哲也×杉田敦×マエキタミヤコ×宮台真司&今井一【その①】
2011年12月28日 【内容起こし】原口一博×上杉隆 2012年 日本社会の動向を読む~東日本大震災後の日本~(ゲスト:日隅一雄氏、木野龍逸氏、上原春男氏)【その①】などに関連しています。

今日は、日隅一雄さんと後藤政志さんがゲストで配信されたCNIC(原子力資料情報室)をご紹介します。
私がここのところずっと思っていて、考えてきて、発信しつづけていることと重なり、非常にわかりやすく、この国に足りないもの、私たちに何が足りていないかがはっきりと判ります。
私は配信でよく言っているのですが、
『自分だけがいいという考え方や社会貢献という意識が無いまま育ってきた』
ということ、ものすごく認識させられます。経済的に会社に貢献することが私たちの生きる意味なのか、家族を守ることがどういうことなのか、今一度考えてみてください。

とっても納得の内容で、原発のことに関係がなくとも、是非ご覧いただきたいと思います。

では、どうぞ。

【動画】

1月25日 CNIC Ustアーカイブ ゲスト NPJ編集長 日隅一雄弁護士
ゲスト:日隅一雄弁護士 後藤政志氏
http://www.ustream.tv/recorded/19993128 (81:09)
福島第一原発事故から321日目。
 福島第一原発事故が起きた後、3月16日から約2ヶ月東電の記者会見に通いつめた日隅一雄弁護士に、東電記者会見の問題点や日本の選挙制度の問題について伺う。
 番組後半は後藤政志さんも参加しての鼎談。原発事故後の東電の発表姿勢を斬る。
 
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄
HP: http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005
Twitter: http://twitter.com/#!/yamebun
新著 『検証 福島原発事故・記者会見――東電・政府は何を隠したのか
 

【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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2011年12月28日 【内容起こし】原口一博×上杉隆 2012年 日本社会の動向を読む~東日本大震災後の日本~(ゲスト:日隅一雄氏、木野龍逸氏、上原春男氏)【その②】

※この記事は、2011年12月28日 原口一博×上杉隆 2012年 日本社会の動向を読む~東日本大震災後の日本~(ゲスト:日隅一雄氏、木野龍逸氏、上原春男氏)【その①】の続きです。

<47:50頃~>
(原口氏)あの、細野さんや馬淵さんが???してくれて、結局ものすごく遅れるんですけど、復水器はつくんですね。だけど、放射線の量が落ちたからついたわけじゃないんですよ。放射線の量は相変わらず高かった。
 もう一つ明らかにしたいものが、現地の作業員の皆さんの様々な声がありました。私のところに、例えば、
『3号機の横の瓦礫が異様に高い放射線量なんだ。そこへ行くと、もうこわくてやれないんだ。だけどそのことを言うと、じゃあお前が取れと言われてしまう』
ということで、Jヴィレッジにいわゆる作業員のみなさんが様々なことをするものがありますけども、そこに貼られていた福島第一原発の中の放射線マップというものがあって、それを送ってくださったんですね。それは東電が当時発表しているものとは全然違うんですね。それは、ベクレルっていうか、その放射線量の桁も違っていました。
 だから「正直に出してくださいね」ということで、あれを出してくれたのは5月3日になりますかね。これも細野さんが会見で言ってくれたんですけども、これほど然様に、いわゆる放射性物質となると、もっとじゃなかったですか?そのストロンチウムもプルトニウムも。最初プルトニウムの値は、これ「おかしい」と思ってたら、全部バーが引っ張ってあったんです。僕らの報告書にも。バーッていうのは検出されていないという意味なのか、無いという意味なのか。それを当時の枝野さんに言って出してもらったのが、3月27日でした。
 このことについても、皆さんは大変な追及を続けておられますが、もう少し時間の軸を3月11日近くに戻して、いろんな『壁』の話を伺っておきたいと思います。木野さん。

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