ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

小出裕章(原子力工学)

7月18日【内容起こし】小出裕章氏:4号機使用済燃料プールから未使用燃料棒取出し、大飯原発の断層再調査と1秒80トンの温水排水@たね蒔きジャーナル

20120718 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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7月12日【内容起こし】小出裕章氏:4号機建屋上部解体・格納容器ふた撤去の危険性、伊方原発と中央構造線、「原発1基が1年かけてだす放射能を1日で排出」する六ヶ所再処理工場@たね蒔きJ

※この記事は、6月27日 東京電力:4号機建屋解体作業と1号機原子炉建屋で10シーベルト以上を計測に関連しています。

20120712 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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7月12日【追記あり・内容起こし】小出裕章氏:稼働時と停止時の炉心の危険性の違い【崩壊熱】「停止して1日経つと10分の1、1年経つとさらに10分の1へ発熱量は減る」@そもそも総研

序盤のところで音源確保が間に合わなかったため、最初の2行はうる覚えです。ご了承ください。
動画が見つかれば、改めて追記したいと思います。

【追記】※動画追記します。

20120712 国会事故調委員が語る... by PMG5

<14:15頃から>
(玉川氏)原子力発電所が動かしてない時と動いている時の危険性はどのように違うのか?それとも変わらないのか?
(小出氏)たとえば昨年の3月11日のときにも、地震と津波に襲われて、福島の原子力発電所が壊れてしまったわけですが、地震に襲われて原子炉を停止させたときには、原子炉の中で出ていた発熱の7%分が放射性物質そのものが出していた熱であった。
 でも、1日経つと、ほぼ10分の1に減ってくれるのです
 それからは、なかなかあまりスピードは早く・・・減りませんけれども、でも1年も経てば、またその10分の1、つまり原子炉が停止した直後に比べれば100分の1まで減ってくれるという、そういう性質を持っているのです。
 ですから、原子炉が動いているとき、動いている状態で事故に遭遇した時には、福島第一原子力発電所がそうであったように数時間のうちに原子炉そのものが全部溶けてしまうというようなことになったわけですが、例えば発熱が100分の1になってくれているのであれば、数百時間は溶けるまでに時間がかかるということになりますので、対処の仕方はかなり楽になる
(玉川氏)数百時間というと20日とかそういう単位になるわけですよね。
(小出氏)はい。そうですね。
 ですから、水が無くなってしまったら何かの補給の手段がないかとか、様々な対処するための時間的な余裕ができますので、大きな事故を防ぐというような意味でいえば、私はかなり楽になると。
 危険がゼロになるわけではもちろんありません。
「原子力発電所を止めたらもうなんでもないんだよ。安全なんだよ」
ということは、もちろん誤解ですけれども、でも、大きな破局的な事故を防ぐという意味であれば、まずは動いている原子力発電所を止めるということは、大変効果的な手段だと思います。
【以上】

5月26日 東京電力発表崩壊熱

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_110526_01-j.pdfより

失礼します。
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7月11日【内容起こし】小出裕章氏:国会事故調の報告書について『人災』の意味、津波到達時刻と電源喪失のタイミング、報告書の取り扱い「原発は機械、壊れるときは壊れる」@たね蒔きJ

20120711 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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6月28日【内容起こし】小出裕章氏:1号機トーラス室の10.3シーベルト「作業自身を断念の可能性も」、原発危険度ランキング「大飯1・2号機は『圧倒的に』格納容器の強度が低い」@たね蒔きJ

※この記事は、6月27日 東京電力:4号機建屋解体作業と1号機原子炉建屋で10シーベルト以上を計測に関連しています。

20120628 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


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6月27日【内容起こし】小出裕章氏:株主総会と経営者の責任、鳴り続ける大飯原発の警報@たね蒔きジャーナル

20120627 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


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6月21日【内容起こし】小出裕章氏:もんじゅで福島の事故が起きた場合と開発をやめない理由、原子力規制委の『安全保障』、2号機再臨界の可能性「ほぼゼロ」@たね蒔きJ

20120621 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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6月20日【内容起こし】小出裕章氏:大飯原発3号機の冷却水位トラブル、大阪市の瓦礫焼却灰を海へ埋め立てについて@たね蒔きジャーナル

※この記事は、5月9日【内容起こし】小出裕章氏:アメリカ訪問のお話、大阪府・市の舞洲焼却灰埋め立てについて「どんな形でも焼却灰を引き受けてはいけません」@たね蒔きジャーナルに関連しています。

620120620 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


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6月14日【内容起こし】小出裕章氏:『麻薬患者のような』おおい町再稼働、運転時と稼働時の危険度の違い、2号機S/Cによる破損?、足りる電気@たね蒔きJ

20120614 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章



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6月7日【内容起こし】小出裕章氏:ガンマ線計測とベータ線計測の必要性、福島原発共用プールの使用済燃料6375本、ブラジル人に募集をかけた20㎞圏内作業@たね蒔きJ

20120607 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


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5月31日【内容起こし】小出裕章:大飯原発再稼働への動き、浜岡原発5号機の細管破裂で貯水槽海水流入について@たね蒔きジャーナル


2012年05月31日【木】京都大学原子炉実験所 小出裕章・たね蒔きジャーナル


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5月30日【内容起こし】小出裕章氏:4号機使用済燃料プールから未使用燃料を2体取り出しについて@たね蒔きジャーナル

※この記事は、5月18日 東京電力:「4号機に傾きなし・使用済燃料も大規模な損傷なし」と報告、燃料プールの使用済燃料の取り出し方法に関連しています。


20120530 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


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5月24日【内容起こし】小出裕章氏:核燃サイクル委の秘密会議、もんじゅの4つの選択肢、サイト内の核廃棄物と核廃棄物処理問題、WHOの被曝試算について@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
5月23日 【再掲】必ず見てください。『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って 』
5月22日 WHOが福島事故の被ばく線量推計を発表。【あのWHOでさえ・・・】などに関連しています。


20120524 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


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5月23日【内容起こし】小出裕章氏:原子力基盤機構の1号機格納容器の水位試算40㎝について「1番問題なことは判らないこと」@たね蒔きジャーナル

20120523 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


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5月16日【内容起こし】小出裕章氏:核燃サイクル委員会の最終案の意味『トイレのないマンション』@たね蒔きジャーナル

※この記事は、5月16日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:核燃サイクル政策決定を「保留」へ、当面直接処分・再処理の両方を進める併存案へ【国としての方針無しでは当然の結果】に関連しています。

20120516 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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5月10日【内容起こし】小出裕章氏:核廃棄物と再稼働問題、環境省の除染講習会、ベラルーシの永遠立ち入り禁止の意味@たね蒔きジャーナル

※この記事は、4月26日 事故から26年目「チェルノブイリの教訓」に関連しています。

20120510 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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5月9日【内容起こし】小出裕章氏:アメリカ訪問のお話、大阪府・市の舞洲焼却灰埋め立てについて「どんな形でも焼却灰を引き受けてはいけません」@たね蒔きジャーナル

※この記事は、
5月3日【内容起こし】小出裕章氏:「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」in NY【その①】
2月16日【内容起こし・関連動画あり】小出裕章氏:放射線審議会の食品新基準へのクレーム、瓦礫処理問題の大阪維新の勉強会、4号機プールからの燃料取り出し@たね蒔きJに関連しています。

20120509 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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5月3日 小出裕章氏:「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」in NY【その③】

※この記事は、5月3日 小出裕章氏:「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」in NY【その②】の続きです。

小出氏(小出氏)本当にこの福島事故の影響って、どんなものだろうかと考えてみたいと思います。
 まず膨大な土地が失われます。
 私はここに「失われる」と書いた。皆さんなにがしかの土地をお持ちかもしれない。誰かに売れば皆さんはお金が懐に入る。買った人はその土地を使える。
 それでも、福島の周辺で汚れてしまった土地は、誰が買おうとその土地はもう使えないんです。「失われて」しまった。

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5月3日 小出裕章氏:「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」in NY【その②】

※この記事は、5月3日 小出裕章氏:「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」in NY【その①】の続きです。

小出氏(小出氏)では、その原子力発電で一体何をやっているんでしょうか。
 非常に単純です。お湯を沸かすということです。
 皆さんもお湯を沸かすと思いますし、私もお湯を沸かします。私はやかんに水を入れて、ガスコンロにかけてお湯を沸かすというのが普通です。私が使っているやかんは、口のところに笛が付いていて、水が沸騰して蒸気が出てくるとその笛がピーッと鳴るんですね。そうすると「あ、お湯が沸いたな」と思ってコンロの火を消しに行くと、そういうことをやっています。続きを読む

5月3日【内容起こし】小出裕章氏:「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」in NY【その①】

※この記事は、5月3日に小出先生がNYで講演会!【日本に帰る前に知っておきたい「放射能」のこと】に関連しています。

まず、この講演会を実現するために小出先生を読んでくださった主催者、川井和子さん(MENA Music)に心からの感謝を申し上げたいと思います。

会場には、おおよそ300人ものNY在住日本人の方々が集まってくださり、小出先生のお話を聞き入っていました。
今回は、ボランティアとして当日お手伝いをさせていただいたのですが、行き違い等で不手際がありましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

私は、Ustream等で小出先生のお話を何度も聞く機会があり、今回初めてお目にかかれて非常に光栄に思います。どなたに対しても誠実に、区別なくにお答えになる小出先生の姿、目に焼き付いています。

会場の反応を見ておりますと、初めて知ることがまだまだあったようで、先生がお話になるたびにため息や苦笑が漏れていました。

休憩中に回収させていただいた会場の皆さんの質問用紙、僭越ながら質問を選ぶ係を担当させていただいたのですが、非常に内容が濃く、切実な思いが伝わってまいりました。時間の都合上、全ての質問に答えていただくことはできませんでしたが、あの質問用紙の重みは、私には忘れられない感覚として今なお残っています。

小出先生から受け取ったお話、是非広めていただきたいと思います。
そして、誰かに頼ってやってもらうというのではなく、自分のできることを自分で見つけて行動する大人でありつづけたいと思っております。

では、どうぞ。

【動画】Hiroaki KOIDE Lecture in NYC
http://vimeo.com/41616418 (02:03:00)
http://cinemaforumfukushima.org/2012/05/05/hiroaki-koide-lecture-in-nyc-2/


子どもを放射能汚染から守れ NYで小出氏講演
共同通信(2012年5月 4日)
 【ニューヨーク共同】40年以上にわたり反原発を訴えてきた京都大原子炉実験所の小出裕章助教が3日、ニューヨークで講演し、東京電力福島第1原発事故後の放射能汚染から子どもを守ることの重要性を強調、多くの日本人女性から「子どもと一緒に日本に帰って安全だろうか」と心配する声が出た。

 小出氏は「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」と題した講演で、放射線ががん死亡率に与える影響に関する海外の研究を引用し、0歳児は全年齢平均の約4倍の影響を受けるとのデータを紹介。

 「子どもが泥んこになって遊ぶような場所が、放射線管理区域の基準を超える」レベルで汚染されたとし「子どもは放射線に対する感受性が強い。被ばくから守らなければいけない」と訴えた。

 また「全ての原発を止めなくてはいけない」とあらためて強調。「(停止した)原発を再稼働させようとしている」日本政府を強く批判した。

 講演後の質疑応答では、子どもを持つ女性から「帰国しても安全か」との質問が多数寄せられ、小出氏は「一人一人の判断だと思う。できれば小さな子どもは連れていかない方がいいが、おじいさん、おばあさんに(孫を)会わせるのも人間の営みとして必要だ」と答えた。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/05/post-5543.html


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】
※とりあえずドラフトです。後程修正と画像をUPします。

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