ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

各自治体の動き

4月27日 神奈川県真鶴町議会:村田町議のツイッター書き込みに対し、辞職勧告可決・・・【言論・思想の自由はどこに?】

※この記事は、3月1日 エネ庁:原子力・放射能に関するツイッター・ブログ監視体制整わず【代理店:「正解」の作成に手間取っている・・・】などに関連しています。

「西日本にまで汚染を広げてはならない」とツイッターに書き込み町議の辞職勧告案可決
産経ニュース 2012.4.28 00:43
 神奈川県真鶴町議会は27日、放射性セシウムが検出された焼却灰処理を奈良県の業者に委託したことをめぐり、「西日本にまで汚染を広げてはならない」などと短文投稿サイト「ツイッター」に書き込んだとして、村田知章町議(37)への辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。

 村田町議は「表現の自由を阻害された。弁明の機会を与えられておらず、辞任するつもりはない」と話している。

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4月26日 敦賀原発活断層評価:斑目氏、事実上運転継続は不可能との見解

※この記事は、3月6日 産技研:敦賀原発1,2号機の地震断層再評価指摘【以前からの指摘は完全無視・・・】に関連しています。

敦賀市長、原電はしっかり調査を 直下断層の再調査指示で
共同通信(2012年4月26日)
 日本原子力発電敦賀原発の直下を走る断層について、経済産業省原子力安全・保安院が日本原電に再調査を指示したことを受け、立地する福井県敦賀市の河瀬一治市長は26日、「日本原電にはしっかり調査をしてもらいたい」と求めた。市役所で記者団に答えた。

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4月26日 大飯原発再稼働をめぐる動き【関西広域連合の6項目、岐阜から申し入れ、おおい町住民説明会】

新安全基準再検証と説明を 関西広域連合が提案検討
共同通信(2012年4月26日)
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向け政府が決めた新たな安全基準について、関西広域連合が妥当性の再検証と同連合への結果説明などを求める方向で検討していることが25日、関係者への取材で分かった。26日の広域連合会合で最終調整し、合意すれば政府に申し入れる方針だ。

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4月16日17日 大阪府市:再稼働8「条件」から「提案」へ緩和、京都・滋賀両知事:7項目提言へ

大阪府、原発安全性で国に提案へ 「条件」から緩和
共同通信(2012年4月16日)
 大阪府の戦略本部会議は16日、大阪市とつくる府市統合本部で決めた原発再稼働の8条件について一部表現を緩和し「原発の安全性に関する提案」として、政府に提出する方針を決定した。大阪市とも内容を調整する。

 松井一郎知事は「8条件は橋下徹市長と政治的メッセージとして出してきた」と説明、立地県でない府の権限は限られることから、行政的な対応は提案にとどめるのが適当と判断した。

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4月14日 枝野・仙石両氏:大飯原発再稼働を知事やおおい町長に要請【県庁前では再稼働反対の抗議!】

大飯再稼働:「福井の貢献理解されず」…知事が批判
毎日新聞 2012年04月14日 22時20分(最終更新 04月14日 23時56分)
 大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向けた地元説得のため福井県入りした枝野幸男経済産業相は14日、西川一誠県知事らに協力を要請。「原発を今後とも重要な電源として活用することが必要」と明言し、再稼働への理解を求めた。しかし、西川知事は「立地地域の果たしてきた努力や貢献が必ずしも理解されていない」と国の姿勢を批判。「再稼働ありき」の予定調和で進む手続きに強く異を唱えた。【横山三加子】

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4月12日 関西電力管内:去年の需要と比較【原発全停止でも電力不足はたった58時間】

関電、電力不足は計58時間 今夏全体の2・8%
共同通信(2012年4月12日)
 関西電力の全原発停止が続いた場合、電力需要が昨夏並みだと、今夏に電力が足りなくなるのは計58時間で全体の2・8%となり、ほとんどの時間は電力不足を回避できる可能性があることが関電の公表データから11日、分かった

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4月11日 福島市のホウレンソウから520Bq/kg、畑のフィルムから31万Bq/kg・・・

福島市のホウレンソウが基準超
NHKニュース 4月11日 21時49分
福島市の農家が収穫したホウレンソウから、国の基準を超える放射性セシウムが検出され、福島県は、同じ畑で収穫され、地元の直売所で販売されたホウレンソウの回収を進めるとともに、ホウレンソウを出荷している県内すべての農家を緊急に調査することを決めました。

福島県によりますと、福島市の農家が今月6日に収穫したホウレンソウから、放射性セシウムが、国の基準の1キログラム当たり100ベクレルを超える、520ベクレル検出されました。

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4月5日 鎌倉市:検出限界3Bq/kgで9日から給食検査開始、秋田県分析科学センターも同種機器導入

高性能器で給食の放射能測定へ、小学校や保育園で/鎌倉
神奈川新聞社カナコロ 2012年4月5日
 鎌倉市は9日から、市立小学校や保育園の給食食材などについて、新たに導入した国内トップレベルの性能を持つ放射能測定装置での測定を始める。県内の一般市では初の導入。
 4月に施行された国の放射性物質の新基準値に対応しようと、市が約1750万円で購入した。時間をかければ、1キロあたり1ベクレル以下でも測定可能という。

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4月2日 大飯原発3,4号機再稼働をめぐる動き【明日4閣僚協議へ】

※この記事は、3月22日【内容起こし】『みんなで決めよう「原発」国民投票プロジェクト』主催・議員と市民の対話カフェ【その①】に関連しています。

大飯原発1次評価「納得せず」 枝野経産相
共同通信(2012年4月 2日)
 枝野幸男経済産業相は2日の参院予算委員会で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)をめぐる安全評価(ストレステスト)の1次評価結果に関し「今の段階で私自身が内容に納得してなく、国民に一定の理解をいただけると得心しているわけでもない」と述べた。
 各地の原発停止で夏の電力供給力が懸念されているとの指摘には「経済などに与える問題も重要だが、原発事故が起きた場合の影響は比較にならない。安全を優先しなければならない」と強調した。

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4月2日 九州電力と福岡県・福岡市・糸島市が原子力安全協定締結【再稼働同意条項は盛り込まず】

九電、福岡県などと安全協定 立地自治体以外と初
共同通信(2012年4月 2日)
 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の事故に備え、福岡県と福岡市、同県糸島市は2日、緊急時の迅速な情報提供を求める「原子力安全協定」を九電と締結した。

 原発立地自治体以外との安全協定は、島根原発(松江市)をめぐって中国電力が鳥取県などと結んだ例があるが、九電では初めて。

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3月27日 大阪市議会:原発住民投票条例を否決【自民党の修正案も否決】

大阪市議会、原発住民投票条例案を否決
産経ニュース 2012.3.27 23:43
 大阪市議会は27日、原発稼働の是非を問う住民投票を求める市民グループの直接請求を受け、橋下徹市長が提出した条例案について、共産のみの賛成少数で否決した。採決に先立ち、自民と共産はそれぞれ修正案を提出して可決を目指したが、いずれも賛成少数で否決された

 自民の修正案は、投票対象を日本国籍者に限定するなどした内容で、「極めて大切な問題に限っては、直接民意を問う方法も考えなければならない」と訴えかけ、民主系も賛同したが、最大会派の大阪維新の会と第2会派の公明は「脱原発に向けて、単なる意思表明ではなく具体的な政策を決定する必要がある」として反対した。

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3月26日 柏崎刈羽原発6号機が停止【残り1基は5月5日停止予定の泊原発3号機】

泊原発:5月5日停止へ 現在唯一稼働
毎日新聞 2012年3月26日 11時37分(最終更新 3月26日 11時49分)
 北海道電力は26日、全国の原発で唯一稼働している泊原発3号機(北海道泊村、出力91.2万キロワット)について、5月5日から定期検査のため停止すると発表した。26日午前、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。
 原発の再稼働をめぐっては、関西電力大飯原発(福井県おおい町)3、4号機について、内閣府原子力安全委員会が今月23日、再稼働の前提となる安全評価(ストレステスト)の1次評価に対し、問題ないとの確認結果を決定。再稼働は地元などの政治判断に委ねられているが、同原発を含め5月5日までに再稼働しなければ、全国の原発54基すべてが停止する事態となる。

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3月18日 大阪市:原発市民投票、共産党以外は否定的、大阪府・市としては原発全廃・発送電分離・電事連脱退を株主提案へ

原発住民投票:大阪市議会、条例案否決へ
毎日新聞 2012年3月15日 7時42分
 関西電力の原発稼働の賛否を問う住民投票の実施条例案が14日、大阪市議会民生保健委員会で審議された。共産を除く各会派から否定的な意見が相次ぎ、27日の本会議で否決される公算が大きくなった。脱原発依存を掲げる橋下徹市長は、住民投票にかかる経費が無駄だとして反対意見を表明しており、これが審議にも影響。条例制定を直接請求した市民団体は「市長の意見ありきだ」と反発した

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3月5日 福島県のお米検査:島津製作所が放射線検査装置を開発【『リスク』と『判断』と『未来』】

コメ全袋検査 新装置を公開
NHKニュース 3月5日 17時34分 
原発事故を受け、福島県でことしの作付けに向けてコメの安全性の確保が課題となるなか、すべてのコメ袋の放射性物質を調べる「全袋検査」のための新しい検査装置が公開されました。
公開されたのは、京都の大手精密機器メーカー、島津製作所が開発した装置です。
国は、去年のコメから一定の濃度の放射性セシウムが検出された福島県内の地域については、ことしの作付けを容認する条件として、出荷の際にコメ袋を1つずつ調べる「全袋検査」の態勢の整備を求めています
検査装置のベルトコンベヤーにコメ袋を次々に載せて、1分間当たり3袋から4袋の放射性物質を検査できます続きを読む

3月5日 千葉県柏市の27万6000Bq汚染:コンクリで密閉、埋設へ・・・【環境省の指針は・・・】

※この記事は、
10月25日 小出氏:千葉県柏市の27万6千Bqと内部被曝、南相馬市の子供たちからセシウム137、事業者からの報告・ストレステスト、原発コストと汚染水の処理@たねまき
9月25日 環境省有識者検討会:10万ベクレル超も管理型処分場で埋め立て容認へ・・・などに関連しています。

汚染土、コンクリで密閉し埋設へ 千葉県柏市の市有地
共同通信(2012年3月 5日)
 千葉県柏市の市有地から高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、柏市は5日、汚染された土壌をコンクリート容器で密閉し埋設する作業を始めた

 柏市によると、作業は同日から3日間の予定。拡散を防ぐため周囲をシートで覆い、汚染土を1メートル四方のコンクリート容器に移して地中約30センチの深さに埋設する。周辺を立ち入り禁止にして柵で囲み、看板も設置する

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3月4日 楢葉町の13本の桜、NHK:福島県内で少なくとも5人が餓死の疑い・・・【津波現場での遺体は解剖なしで「溺死」】

福島・楢葉町の警戒区域に桜植樹 犠牲者を追悼
共同通信(2012年3月 4日)
 東京電力福島第1原発の事故で、町の大半が原則立ち入りできない警戒区域となっている福島県楢葉町は4日、東日本大震災の津波で犠牲となった住民13人の追悼式を区域内の公園で開き、大島桜13本を植えた

 楢葉町の津波犠牲者13人のうち、2人は行方が分からないまま、戸籍上の死亡手続きをした。町ではこのほか、20人が持病の悪化などで亡くなり、震災関連死と認定されている

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2月24日 福島県広野町も4月から帰村呼びかけ・・・【依然0.533マイクロシーベルト/時の地点あり】

※この記事は、
2月23日 原子力損害賠償紛争審査会:「緊急時避難準備区域」の避難費用賠償は年内に打ち切りへ・・・!?
1月31日 福島県川内村:帰村宣言「戻れる人から戻ろう」・・・一方住民票による転出者は5万3122人に関連しています。

福島第1原発:広野町も帰還呼びかけへ 川内村に続き
毎日新聞 2012年2月24日 22時11分
 福島第1原発事故で緊急時避難準備区域(昨年9月解除)に指定された福島県広野町の山田基星町長は24日、昨年3月13日に出した全町民への避難指示を来月末に解除し、4月から帰還を呼びかける方針を明らかにした。年内の帰還完了を目指す。避難自治体が住民に帰還を呼びかけるのは1月末に「帰村宣言」した同県川内村に続き2例目となる。
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2月24日 郡山市下水処理施設:溶融ダスト58トン、最大247万ベクレルの粉塵・・・

粉じんから高濃度セシウム=汚染汚泥処理で-福島
時事通信(2012/02/24-22:13)
 福島県は24日、県内の下水処理場で汚泥を減量処理した際に発生する「溶融ダスト」と呼ばれる粉じんから1キロ当たり最高247万ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。続きを読む

2月22日 【再稼働問題】福井知事「立地地域は安心して対応できず遺憾」、茨木知事「不足電力を原発で賄うのは全く認められない」

※この記事は、
2月21日【内容起こし】小出裕章氏:斑目氏の「1次評価だけでは不十分」発言と保安院の実態【原子力寄生庁?】@たね蒔きジャーナルに関連しています。

福井知事「脈絡見えず、遺憾」 班目安全委員長発言
共同通信(2012年2月22日)
 政府が停止原発の再稼働の前提とする安全評価(ストレステスト)について、原子力安全委員会の班目春樹委員長が、1次評価だけでは不十分と指摘したことに対し、福井県の西川一誠知事は22日、「(政府内で)それぞれがバラバラで脈絡も見えない。立地地域は安心して対応できず、遺憾だ」と批判した
 西川知事は「福島のような事故は起こさせないと、地元は真剣に汗をかき、骨を折っている」と強調。「政府は腰を据えた真剣な対応が必要で、難しいことではない」と述べた。

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2月20日 東電:新潟で柏崎刈羽の説明会実施「なぜ原発続けるのか?」「安全確認し再稼働してほしい」

「なぜ原発継続するのか」=柏崎刈羽で東電説明会-再稼働求める声も・新潟
時事通信(2012/02/20-23:03)
 東京電力は20日夜、柏崎刈羽原発がある新潟県刈羽村で、定期検査中の同原発1、7号機のストレステスト(耐性評価)の1次評価結果などについて住民説明会を開いた。出席者は80人で、空席が目立ったが、原発撤退を求める声が上がる一方、安全を前提に再稼働を望む住民の姿もみられた続きを読む
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