ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

各自治体の動き

2月11日 ふくしま集団子ども疎開裁判へのハガキアクションとプラズマ生成実験への反対署名

ご無沙汰しております。
メーリングリストでお知らせいただき、私も協力したいと思います。
ご協力いただける方は、是非アクションを起こしていただき、SNSでも口コミでも結構ですので、周りの方に知らせていってほしいと願います。

よろしくお願いいたします。

【以下転載】
 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

子供を被爆から守るため、世論の力で、『ふくしま集団こども疎開裁判』を勝ち取ろうという運動です。


本名、住所、支援の理由(一言でも良いそうです。例:ふうしま集団疎開を指示しますなど)を書いて下記あてにご送付ください。
ソーシャルネットワーク他でお知り合にも広めて頂けましたら幸いです。

宛先:
  〒980‐8638 
  宮城県仙台市青葉区片平1-6-1
  仙台高等裁判所
  佐藤陽一裁判長・鈴木陽一裁判官・小川直人裁判官殿
  ふくしま集団疎開裁判
http://fukusima-sokai.blogspot.com/

葉書運動に関するツイッター
https://twitter.com/maarenca68/status/293525103277395968

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

 こちらの署名は〆切が今月20日です。
土岐市下石町の核融合科学研究所で計画されている、重水素を燃料に使用したプラズマ生成実験(重水素実験)に反対する署名のお願いです。

多治見を放射能から守ろう!市民の会がされている運動で、詳細はリンクを御査証ください。
直筆署名の方が効力はあるそうですが、簡単なオンラインの方が数を集める為には効果的だと思いますので、リンクを貼らせて頂きます。

オンライン署名リンク

多治見市では核融合研の重水素実験におけるパブリックコメント募集:2月14日締め切り
http://www.city.tajimi.gifu.jp/kikaku/pubcome/12kakuyuken/12kakuyuken.html

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇
【転載終了】

失礼します。 
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11月15日 福島県:県民健康管理調査の第2回検討会の進行表の存在が発覚【公文書ファイルではなく、職員個人が資料を保管していた…】

※この記事は、
11月14日 福島県:県民健康管理調査の準備会の議事録メモを情報公開【実際の検討委員会の倍の時間を掛けて意見調整!?】に関連しています。

福島健康調査:第2回検討委も進行表 県、一転存在認める
毎日新聞 2012年11月15日 22時03分(最終更新 11月15日 23時22分)
 東京電力福島第1原発事故を受け福島県が実施している県民健康管理調査の検討委員会を巡り、秘密裏に準備会(秘密会)が開かれていた問題で、県は15日、新たに第2回検討委(昨年6月18日実施)の進行表が見つかったと発表した。県が10月に公表した準備会の内部調査結果では、この進行表の存在を「なし」と結論付けていたが、準備会の事務担当の職員が所有していたという今回見つかった進行表は、タイトルとして「検討委員会シナリオ」と書かれ、分刻みで山下俊一座長や県職員の発言予定内容が記されている

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11月14日 福島県:県民健康管理調査の準備会の議事録メモを情報公開【実際の検討委員会の倍の時間を掛けて意見調整!?】

※この記事は、
10月3日 福島県健康管理調査:事前打ち合わせが発覚【準備会の存在も口止め・事前にシナリオも用意】
10月5日 福島健康管理調査【続報】:問題になりうる話題に対し「話をそらして」と県側から委員に要望、委員の見解も事前に用意
10月9日 福島県健康管理調査の秘密会調査報告:『県として事前に依頼は打診したけど、委員が「県の要請とは認識してない」って言ったので影響はなかった』などの続報です。

福島健康調査:秘密会で重要方針 情報公開、議事録で確認
毎日新聞 2012年11月14日 02時30分
 東京電力福島第1原発事故を受け福島県が実施している県民健康管理調査の検討委員会を巡り、秘密裏に準備会(秘密会)が開かれていた問題で、県は毎日新聞の情報公開請求に応じて準備会の「議事録」を開示した。準備会について県は、10月の内部調査で「資料の事前説明の場」と位置付けているが、議事録からは、重要な方針や検討委での議論の範囲まで決めている実態が改めて確認された続きを読む

11月14日 新潟県:原発再稼働の是非を問う住民投票、法廷署名数を超えて選管へ提出!直接請求へ

柏崎刈羽原発:再稼働問う住民投票条例案、市民団体が署名提出 法定数大きく上回る 直接請求へ /新潟
毎日新聞 2012年11月14日 地方版
 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う住民投票実施のため、市民団体「みんなで決める会」が13日に提出した署名数は7万人分を超え、知事へ住民投票条例案を直接請求するのに必要な法定署名数約4万人を大きく上回った。だが同様の条例案は東京都や大阪市、静岡県ではいずれも議会で否決されている。この日、記者会見を開いた同会の橋本桂子共同代表(40)は「知事や県議に条例案を理解し、納得してもらえるよう説明していきたい」と強調した。続きを読む

10月24日 福島県須賀川市産のお米から110ベクレル/kg検出で出荷自粛要請・・・【生産者・消費者・行政の覚悟】

コメ検査で基準値上限=「十分に安全」と県-福島
時事通信(2012/10/18-22:17)
 福島県は18日、2012年産米のモニタリング検査で、同県いわき市で生産されたコメから放射性セシウムの基準値の限度いっぱいの1キロ当たり100ベクレルが検出されたと発表した。基準値は超えておらず、県は「十分に安全」(水田畑作課)としている。

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10月22日 放射性廃棄物最終処分場:矢板市が環境省に白紙撤回要求

矢板市、国に撤回要請=汚染廃棄物の処分場選定で
時事通信(2012/10/22-18:51)
 栃木県矢板市の遠藤忠市長は22日、環境省に園田康博副大臣を訪ね、東京電力福島第1原発事故で放射性物質に汚染された県内の「指定廃棄物」の最終処分場候補地に、市内の国有林が選定されたことについて、撤回を求める要望書と2万5000人超の署名を提出した
 要望に対し、園田副大臣は「さらに検討する」と述べた。地元への接触がないまま候補地が示されたとの指摘に関しては、「より丁寧な説明の仕方があったのではないか。迷惑を掛け申し訳ない」と陳謝した。
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012102200748

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10月11日 浜岡原発の再稼働の是非を問う静岡県民投票、県議会で修正案を否決で実施されないことが決定

※この記事は、8月27日 静岡知事、浜岡原発住民投票に賛成の意向を表明!の続報です。

浜岡原発の再稼働、県民投票否決 静岡県議会
共同通信(2012年10月11日)
 静岡県議会は11日の本会議で、中部電力浜岡原発(同県御前崎市)の再稼働の是非を問う県民投票条例案について、委員会で原案が否決されたことを受け一部議員が提出した修正案を反対多数で否決した。議席の過半数を占める自民党系会派は原案と修正案の双方に反対しており、原案も否決された。東京電力福島第1原発事故後の原発再稼働をめぐる初の住民投票は、立地県で16万人以上の署名を集めながら実現しないことが決まった

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10月9日 福島県健康管理調査の秘密会調査報告:『県として事前に依頼は打診したけど、委員が「県の要請とは認識してない」って言ったので影響はなかった』

※この記事は、
10月5日 福島健康管理調査【続報】:問題になりうる話題に対し「話をそらして」と県側から委員に要望、委員の見解も事前に用意
10月3日 福島県健康管理調査:事前打ち合わせが発覚【準備会の存在も口止め・事前にシナリオも用意】の続報です。

福島健康調査:県、事前の意見調整を否定 
毎日新聞 2012年10月09日 22時35分(最終更新 10月09日 23時09分)
 東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施している健康管理調査の検討委員会で事前の意見調整を示す議事進行表を県が作成するなどしていた問題で、福島県は9日、「県民に意見調整があったとの疑念を抱かせかねない行為があった」とする調査結果を公表した。ただし、事前の意見調整そのものについては「事実はなかった」と否定した

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10月5日 福島健康管理調査【続報】:問題になりうる話題に対し「話をそらして」と県側から委員に要望、委員の見解も事前に用意

※この記事は、10月3日 福島県健康管理調査:事前打ち合わせが発覚【準備会の存在も口止め・事前にシナリオも用意】の続報です。

福島健康調査:「結論ありき」県民憤り…検討委「進行表」
毎日新聞 2012年10月05日 02時33分

 東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が設置した県民健康管理調査の検討委員会で、県が委員らと事前に調整していたことを示す「議事進行表」の存在が明らかになった内部被ばく調査の結果については「結語」として「相当に低い」との発言予定を記し、問題となりそうな話題については「そらして下さい」と要望。A4判2枚の文書には県による「振り付け」とも受け取れる記載が列記され、県民らは不信感を募らせている。【日野行介、武本光政】

 ◇議論の場、意見出ず

 「不気味なほど意見が出ない。おかしい」。福島市内の市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」はメンバーが検討委を傍聴しているが、代表の佐藤幸子さん(54)は検討委の議論にそんな疑問を抱いていたという。

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10月3日 福島県健康管理調査:事前打ち合わせが発覚【準備会の存在も口止め・事前にシナリオも用意】

※この記事は、
9月11日 福島県の子供から甲状腺ガン発症1例確認・・・
8月30日【内容起こし】小出裕章氏:原子炉への冷却水量一時低下、福島の子供たち13,646人の甲状腺のしこり、浜岡5号機の海水とサビについて@たね蒔きジャーナルなどに関連しています。

福島健康調査:「秘密会」で見解すり合わせ 
毎日新聞 2012年10月03日 02時31分(最終更新 10月03日 05時12分)

1 東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施中の県民健康管理調査について専門家が議論する検討委員会を巡り、県が委員らを事前に集め秘密裏に「準備会」を開いていたことが分かった。準備会では調査結果に対する見解をすり合わせ「がん発生と原発事故に因果関係はない」ことなどを共通認識とした上で、本会合の検討委でのやりとりを事前に打ち合わせていた出席者には準備会の存在を外部に漏らさぬよう口止めもしていた

 県は、検討委での混乱を避け県民に不安を与えないためだったとしているが、毎日新聞の取材に不適切さを認め、今後開催しない方針を示した。

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9月28日 Jパワー(電源開発):大間原発の建設再開を10月1日にも地元に説明へ

※この記事は、9月15日 政府見解:「設置許可の出ている建設中の3原発は新増設には該当しない」⇒建設容認へに関連しています。

大間原発 年内にも工事再開の方針
NHKニュース 9月28日 12時6分
全国の電力会社に電力を供給する「電源開発」は、東日本大震災などで建設が中断されていた青森県大間町の原子力発電所について、政府が着工済みの原発の建設継続を容認したことから年内にも工事を再開する方針を固めました
原発の建設が再開されれば、震災後、初めてとなります。

建設が再開される見通しになったのは、電源開発が青森県大間町で建設中の原発です。

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9月21日 失われた初期被曝の手がかり

福島・双葉町で放射線量最大 原発敷地外、事故翌日に
共同通信(2012年9月21日)
 福島県は21日、東京電力福島第1原発事故が起きた昨年3月11日から3月31日までの、放射性物質の飛散状況をモニタリングポストで観測した結果を公表した。空間放射線量の最大値は、原発から北西に約5・6キロの双葉町上羽鳥で、12日午後3時に毎時1590マイクロシーベルトを記録した。

 県によると、原発の敷地外ではこれまでで最も高い。一般の人の被ばく線量限度は年間1ミリシーベルト(千マイクロシーベルト)で、これを1時間で超える数値。

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9月11日 福島県の子供から甲状腺ガン発症1例確認・・・

※この記事は、8月30日【内容起こし】小出裕章氏:原子炉への冷却水量一時低下、福島の子供たち13,646人の甲状腺のしこり、浜岡5号機の海水とサビについて@たね蒔きジャーナルに関連しています。

甲状腺がん:検査で子ども1人確認 原発事故と関係否定
毎日新聞 2012年09月11日 20時33分(最終更新 09月11日 22時13分)
 福島県の子どもの甲状腺検査で初めて1人が甲状腺がんと診断されたことが11日、県民健康管理調査の検討委員会(座長=山下俊一・福島県立医大副学長)で報告された。同大で担当の鈴木真一教授は「チェルノブイリ事故後の発症増加は最短で4年」などとして、福島第1原発事故との因果関係を否定した。続きを読む

8月27日 静岡知事、浜岡原発住民投票に賛成の意向を表明!

住民投票実施に賛成=浜岡原発再稼働で-川勝静岡知事
時事通信(2012/08/27-19:34)
 静岡県の川勝平太知事は27日の定例記者会見で、中部電力浜岡原発(御前崎市)の再稼働の是非を問う住民投票について「できる限り尊重したい。条例が制定されて住民投票がなされる選択肢を優先させて議論を進めたい」と述べた。住民投票条例制定の直接請求に賛成する意向を示したものだ。
 市民団体「原発県民投票静岡」(鈴木望代表)は同日夕、直接請求に必要な法定数(有権者数の50分の1)の6万1541人を超える16万5127人分の有効署名を添え、住民投票条例制定を県に請求した。鈴木代表は記者団に「私たちの意見を聞いてほしいという願いの表れ。知事には重く受け止めていただいた。議会はぜひ可決してほしい」と訴えた。

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7月8日【内容起こし】No Nukes 2012での双葉町長のお話【その②】

※この記事は、7月8日【内容起こし】No Nukes 2012での双葉町長のお話【その①】の続きです。

<40:40頃~>
(舩橋監督)細野大臣がクローズアップ現代だったと思うんですけども、一回失言しましたよね。
「福島の方には被曝していただく」
って言っちゃったんですよね。「いただく」という謙譲語の使い方がだいぶ間違ってるんですけれども・・・あ、尊敬語か。
 そこの根底にあるのは、やはり文科省との20ミリシーベルトにこだわった時期が2011年の5月頃にあったんですけど、そのときにやっぱり官僚が口を滑らせて、
「いや、学校締めるわけにはいかないから」
って言っちゃったんですよね。
「命が大事じゃないですか!」
って福島の親御さんは一生懸命言ったら、どんどん突き詰めていくと、
「いや、だけどそんなに厳しくしたら、学校締めなきゃいけないでしょ。」
<苦笑>
(平野氏)バランスがおかしい話ですよね。
(舩橋監督)だから文科省は学校を締めることが、命を守るよりも一大事なんですよね。
 という話になっちゃってるんですけど、要するに、「社会の混乱をきたしてしまうから、大量に福島県から避難するということを起こすというのは得策ではない」という考え方がどこかにあるんです。
 だからその根底にあるのは、「一部の方に犠牲になっていただく」というのは絶対口が裂けても言いませんよ?誰かがちょっと言っちゃいましたけど、口が裂けても誰も言いませんけども、沖縄も福島も同じ論理で、一部の方の犠牲を強いるシステムを作ってる。
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6月20日 原発都民投票:修正案は同数否決、都議会では41対82で否決【生活者N・共産・民主30名が賛成】

原発投票条例案が委員会で否決
NHKニュース 6月18日 17時0分
原発の稼働の是非を問う住民投票を東京で行うため、市民グループが制定を求めている条例案は18日に開かれた東京都議会の委員会で採決が行われた結果、否決されました。
条例案は20日の本会議であらためて採決が行われますが、同じように否決される公算が大きいと見られています。

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6月8日 野田首相:福井知事の要請を受けて「大飯原発は夏場限定ではなく動かす。安全は確保されている」

首相が再稼働の必要性説明へ 大飯原発
共同通信(2012年6月 8日)
 政府は8日、野田佳彦首相が同日午後6時から官邸で記者会見し、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働の必要性について説明すると発表した。福井県の西川一誠知事が再稼働の条件として求めたのを受けた対応。知事は首相の説明に納得すれば、再稼働に向けた手続きを来週中にも進め、県として同意するか判断する見通しだ

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6月1日 大飯原発再稼働に向けての動き【『政治家に任せる』とはそういうこと】

※この記事は、5月30日 野田殿に関連しています。

「臨時的、やむを得ない」 大飯再稼働で嘉田知事
京都新聞【 2012年05月31日 23時00分 】
 滋賀県の嘉田由紀子知事は31日、関西広域連合が発表した声明に関連し、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、「臨時的再稼働はやむを得ない」との見解を示した。慎重姿勢は崩さないと強調しつつも、「経済界の声もあり斟酌(しんしゃく)した」と、今夏の電力不足の懸念を踏まえ「限定的」とした心意を述べた

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5月15日 【関連動画あり】南相馬市立総合病院:【内部被曝調査】一部の方が下がらない理由「断言はできないが食品の可能性が高い」

子ども医療無料化10月から 福島県が正式決定

共同通信 (2012年5月14日)
 福島県は14日、東京電力福島第1原発事故を受けた18歳以下の医療費無料化を10月1日に始めると正式決定した。約47億円の補正予算案を6月議会に提出する。

 子育てしやすい環境を整備し、人口減少を食い止めるのが狙いで、これまで秋からの実施方針は固まっていた。18歳以下の子どもは約36万人。

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5月15日 敦賀原発:原子炉直下の断層調査へ、大飯原発:立地斜面を2014年度に切削工事へ・・・それでも突き進む再稼働への道

※この記事は、
4月26日 敦賀原発活断層評価:斑目氏、事実上運転継続は不可能との見解
3月6日 産技研:敦賀原発1,2号機の地震断層再評価指摘【以前からの指摘は完全無視・・・】
5月12日 大飯原発再稼働問題:京都・滋賀を「地元」へ協議会新設か? 首相:「原子力規制庁なくても再稼働可」 需給調整委:節電・融通拡大で制限令回避の可能性などに関連しています。

原子炉直下の断層の活動調査へ 敦賀原発でボーリング
共同通信(2012年5月14日)

 日本原子力発電敦賀原発(福井県)の原子炉直下などを走る軟弱な断層(破砕帯)が、近くの活断層に伴って動く可能性が指摘された問題で、原電は14日、ボーリングなどで活動性を確認するとの調査計画を発表した。11月までに調査し、随時国に報告するという。

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