ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

講演・動画等(一部文字起こしあり)

《必読記事一覧》

《必読記事一覧》
7月24日 【動画で見る炉心溶融】をご紹介
【内容紹介】炉心溶融(メルトダウン)していく様子がシミュレーションされています。
5月14日 なぜ子どもの被曝を避けなければならないか。<追記あり>
【内容紹介】子供が生殖器に被曝してしまうとどういうリスクがあるのか、説明しています。
6月8日名古屋大沢田昭二名誉教授×岩上氏@IWJ【その①】広島・長崎から続く低線量被曝軽視の歴史
【内容紹介】数々の被爆者認定訴訟を勝訴に導いてきた沢田昭二先生が、原爆と原発の歴史をまじえながら、なぜ世界で低線量被ばくの評価が認められないのか紐解きます。
7月22日【削除される前に見てください】山本太郎氏が報告-福島の現実【その①】
【内容紹介】放射能から子どもを守ることの重要性を福島のレポートをまじえながら山本太郎さんが報告します。
7月23日 小出氏講演:「原爆・原発と憲法9条」@堅田9条の会【その①】
【内容紹介】小出裕章先生が原爆と原発の歴史と仕組み、日本で原子力政策がやめられない理由を講演します。
7月2日 日本原子力文化振興財団:原発推進へ国民分断・メディア懐柔-これが世論対策マニュアル@新聞赤旗
【内容紹介】原発が推進されてきた中、政治家や官僚がどのように国民をコントロールしようとしたか、つぶさに判ります。
6月30日 武田邦彦×岩上安身@IWJ 【議論に対する姿勢と「自分だけよければいい」教育】
【内容紹介】武田邦彦先生が日本の教育の問題点について提起します。インタビュアーは岩上安身さん。
7月6日【動画追記】『東京ディスカッション第2章』おもしろき こともなき政治を おもしろく~第一部【その①】池上彰さん、上杉隆さん
【内容紹介】池上彰さんが会場の来場者同士で行う議論をとおして、人と議論するときの注意点、議事進行の重要性などが見えてきます。後半は上杉隆さんを迎えて、市民とメディアの在り方について対談されます。
7月27日 児玉龍彦氏:7万人が彷徨っているときに国会は何をやっているのか!@衆議院厚生労働委員会
【内容紹介】児玉龍彦先生が、国会であまりの政治の不甲斐なさに憤ります。
8月27日 【動画・要点】「原発」国民投票、やるべし、やれるよ、やりましょう!飯田哲也×杉田敦×マエキタミヤコ×宮台真司&今井一【その①】
【内容紹介】民主主義の本質とは何でしょうか?原発についてどうするのか、国民投票への可能性を考えます。
10月14日 【内容起こしUP】菅谷松本市長『チェルノブイリから学ぶこと』講演会@福島【その①】
【内容紹介】チェルノブイリで子どもたちの甲状腺がんの手術をしてきた菅谷昭さんが、福島事故を経た私たち日本人に、いま何が必要なのかお話されます。
12月11日 【動画・内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その①】
【内容紹介】地震学者・石橋克彦先生が、地震大国・日本において、原発を稼働することがどういうことなのかお話されます。
12月15日 【日本外国特派員協会主催】元福島第一原発作業員 鈴木智彦氏(ジャーナリスト)の告発会見
【内容紹介】ジャーナリスト・鈴木智彦さんが事故後の福島第一原発へ作業員として潜入し、現場の状況を訴えます。
1月1日 【内容起こし】ニュースの深層SP『2012年原発の運命』【その①】~隠され続けている真相~
【内容紹介】おしどりマコさん、今西憲之さん、柿沢未途議員を迎え、福島第一原発の事故報道や政府対応について振り返ります。司会は上杉隆さん。
1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【前半】
【内容紹介】日隅一雄弁護士/ジャーナリストが、日本の政策決定プロセスにおける問題点と情報の大切さを提起してくれています。民主主義とは何か、主権者として必要なことが何なのか見えてきます。日隅さんは2012年6月12日逝去。
    NEW!10月5日【冒頭書き出し】福島第一原発事故時の東京電力TV会議映像・5時間48分の冒頭部分:武黒フェロー「暇な時に~」「ギャンギャン言われる」「今日は帰ろう!」3月12日22時59分~
【内容紹介】2011年3月12日午後11時頃の東京電力テレビ電話会議の様子です。1号機爆発当日にも関わらず、福島の現場と東京本店との認識の違いや温度差がはっきり出ています。
    NEW!10月5日【要点書き出し】福島第一原発事故時の東京電力TV会議映像・5時間48分【3月13・14日】「炉心溶融の可能性の把握」「氷を入れよう」「ホームセンターに買い物」「口裏合わせ」
【内容紹介】2011年3月13・14日の事故対応の状況をテレビ電話会議の様子で知ることができます。周辺への被曝予測が出ていても発表されず、ホームセンターに買い出しにいかなければいけないような対応しか取れなかった事故当時の対応に、原発が本当に日本で管理できる代物なのか、問題提起します。
各講演・映像まとめ一覧
★★★★★からご覧いただければと思います。

Our Planet TVの映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」をご紹介します。

1年以上前の報告ですが、ようやく見ることができたのでご紹介します。

映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1765

Youtube版もご紹介しておきます。
   

よく言われるのは、
「福島とチェルノブイリは違う」

私もその通りだと思います。
ですが、低線量被曝を継続的に長期(特に子供たちが)受け続けたという環境は、 このチェルノブイリ事故後の調査でしか、現状判り得ないのも事実だと思います。

以前、ウクライナ報告書についてご紹介したことがありましたが、そのウクライナでの健康診断や治療の継続的調査資料があってこそ、こういった資料が出てきたのです。

体調悪化した子供たちの増加の原因は、本当に検査技術等が向上したことだけでしょうか?

こういう映像を見て、疑問に思われる点は、【PDF】「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」Q&Aとしてまとめられています。
是非ご覧になってみてください。

子どもは私たちの未来です。 

2015年5月14日分 おしどりマコさんが語る福島第一原発の危険な状況-錆びた排気筒&外洋に漏れる汚染水


おしどりの話したいこと「1・2号機排気筒」「最高値を更新続け!汚染水...

宮澤エマ:おしどりさんの話したいことは、こちら。
①1,2号機の排気筒ですね。そして2番目が②最高値を更新しつづける地下&海の汚染水。そして、最後は③原発事故の記事がなぜニュースに出てこないかという3項目なんですが、アーサーさん、ねぇ、三つともかなり盛り上がりそうなネタになってますけども。
 
アーサー氏:そうですね。まぁ、これは全て取材しなければ判らないことなんですね。ニュースって黙っててもやってくるものだと、みんな思っちゃうし、僕もそういうきらいがあるんですけれども、でも、本当に取材していろいろしつこく、嫌われながらしつこく聞いて出てくる話なので、それが聞きたくて今日来ました。
 
宮澤エマ:仕事です、これは(苦笑)「聞きたくてきました」じゃないです。お仕事です。
 はい、じゃあアーサーさんのは?
 
アーサー氏:はい、一つ目は、ちょっと英語でなんていうのかな?って。『積極的平和主義』の英語について。実はちょうどこの番組開始と同時に、安倍総理の記者会見も始まったらしいんです。僕はそっち全然チェックしてないんですけど、できないんですけど、でもその『積極的平和主義』に基づいて、これからどんどん法律を変えて、自衛隊の海外派兵ができるようにするっていう話なので、それをちょっと英語で考えて何が見えるか、ということと、それからカヤック目線。
 
宮澤エマ:「カヤック目線」これはどういうことでしょう?
 
アーサー氏:まぁあの、今日僕が日焼けして無精ひげできたのも実は、カヤックにずっと乗ってたんです。瀬戸内海で。
 
宮澤エマ:何ですか、オープニングトークでおもしろいネタがあったじゃないですか!?
 
アーサー氏:でも、なんかもっと暴露的な・・・。カヤックに乗って、祝島とか周防大島とか、瀬戸内海の山口のを巡ってたんですけど、カヤックに乗ってみると、やっぱり海のことが全然違う角度からとらえられる。その話をしたいと思います。
 
宮澤エマ:はい。わかりました。
 それではまず、おしどりさん。本日話したいこと一つ目!お願いします。
 
おしどりマコ:はい。①1,2号機の排気筒。
 これなんぞやと思いますけど、福島第一原発の1,2号機の排気筒のことなんですね。まぁ、まず写真を見ていただきましょうか。なんぞや?というものですからね。
 大きく出していただきました。
1
 
おしどりケン:煙突ですよね。
 
おしどりマコ:そうですね。これ、福島第一原発を今年の1月上空から撮った写真なんですね。『Days JAPAN』という雑誌の元編集長・広河隆一さんが今年1月ヘリで撮ったんですけど、まるで書いてるところ。これが排気筒というものです。
 これは何をするためのものかといいますと、1号機、2号機の中に原子炉があって、そこの中の圧力が高くなったときに、ほっとくと爆発しちゃうから気体を外に出すための煙突なんですね。ベントと言われる。一応この中の気体は汚れてるから、放射性物質をとってから外にパーッと出すんですけど。
 で、高さは大体120mあって、これ、何が問題かっていいますと、ここの根元が今福島第一原発の敷地内で最も線量が高いところなんですよ。
 どれくらいかっていうと、2013年12月に判ったんですけど、毎時25シーベルトと毎時15シーベルト。『ミリ』とか『マイクロ』とか付かない、【シーベルト】なんですね。
 人間は7シーベルト被曝すると100%の人間が死んじゃうと言われてるので・・・
 
宮澤エマ:すごい量ですよね。
 
おしどりマコ:はい。絶対人間近づけられないですよ。
 
アーサー氏:30分居たら死ぬ・・・
 
おしどりマコ:30分じゃなくて、15分くらいだって。
 まぁ、ここ絶対人が近づけられないんですけど、2013年12月、その線量が判って、2013年9月に判ったことが、この120mの真ん中らへん、66mの付近に東西南北のところに切れ目とか劣化してる部分が見つかったんですね。どういう切れ目かというと、こちら。
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 http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2013/images/handouts_131007_06-j.pdf

宮澤エマ:あぁ・・・・
 
おしどりマコ:もうぶっつり切れてる。
 

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おしどりマコさん講演:日本では報道されない原発事故状況



司会:おしどりマコさんの講演会にようこそおいでくださいました。
みなさんご承知のとおり、2011年3月11日に東北大震災を私たち日本人は経験しました。その後の大震災としての津波、そして原発事故。私たち日本人、世界の人たちが未だ経験したことのない恐ろしい災悪となっております。そして、この事故は未だに何もコントロールされていないばかりか、更に危機的な状況が続いています。
 みなさまご承知のとおり、この間行われた東京都知事選でのいろいろな世論調査の関心度調査によれば、原発・脱原発、この問題は東京都民の関心度第3番目になっていますね。第一番目は例えば少子化だとか、そういう問題。
 ですから、どういうことかといいますと、それはメディアが操作されている、ということによって、こういう関心度が低く抑えられていることもあります。ただ、被災地の福島の声というのは、もう東京都民にまで届かない、そういう状況なわけです。
 今日は、しかしおしどりマコさんの口から、実際には福島では何が起きているのか、そのことについて、まず一番最初にその当事者の声を伝えていただくということで、今日お招きして、みなさんに来ていただいているわけです。これはもちろん、こういう声がまず外国に伝わっていくということは、非常に珍しいことであるので、その意味でも非常に貴重な講演になると思っています。
 おしどりマコさんは、Free Press Association of JAPAN(自由報道協会)という代表?
おしどりマコさん:理事です。
司会:理事でいらっしゃいます。この組織はそもそも日本で大震災の後に結成されたもので、今ちょっとお話しましたとおり、メディアの操作が行われている、そのメディアの操作が起きないようにメディアの操作を受けないで、正しい生の情報を伝える、そういう目的の元に結成されたジャーナリストの組織です。
おしどりマコさん:地震の少し前にできたんです。
司会:ごめんなさい。そういうことでした。偶然ながら。
 おしどりマコさんは、福島の事故が起きてから、それまでは吉本の漫才「おしどりマコ・ケン」として活躍していらしたんですが、これを機に脱原発についていろいろ発言されるようになりました。それと、本業でもお呼びがかからなくなってしまった。その代わりに、でも逆にジャーナリストとしての名前が知られるようになり、そしておしどりマコさんの質問があまりにするどいので、東電の人たちもたじたじとする、それで有名になったという、そういう経歴を持ってらっしゃいます。
 それで、マコさんはもちろんジャーナリストだけではなく、合わせて福島を訪れて、現地の人たちの声を伝えることもしてらっしゃいますし、それから東電の???の人たちにインタビューもして、その人たちのいろいろな情報を引き出したりもしています。
 では、これからおしどりマコさんのお話を聞いていただきます。みなさんと一緒にいろんなことを考えてみたいと思います。

おしどりマコさん:Hello, everyone. My name is Mako Oshidori. I'm sorry, I speak in Japanese.
 今日は皆さんとお会いできて、こうしてお話する機会を与えていただいて、本当に感謝しています。そして嬉しいです。今回呼んでいただいた協会の方々や、そしてIPPNWという核戦争防止医師会議の方々にとても感謝しています。
 先ほどご紹介していただいたんですが、少しだけ訂正をさせてください。
 私は実は、ここに呼んでいただいてなんなんですが、脱原発活動をしているわけではなく、取材をしているんですね。原発事故の取材や水俣病やアスベストなど、日本にはたくさんの問題があって、その取材をしています。
 しかし、昨日まであったIPPNWの出席していた科学者や医者たちも言っていたんですけれども、
「自分は脱原発のactivist(活動家)ではないんですけれども、原子力に対して都合の悪い事実を研究して発表すると、脱原発の活動家と呼ばれてしまう」
と話していました。
 原子力のロビーに都合の悪い事実を研究したり、記事を書いたりすると、かなり圧力がかかるのですが、それに対してくじけずにずーっと仕事を続けると、いつの間にか脱原発の活動家として見られてしまうようです。
 もちろん私は原発は地球には必要ないと思っています。


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2014年11月23日おしどりマコさん発表分『原発事故3年半の現実』@第4回市民科学者国際会議

第4回市民科学者国際会議より




※画面上の資料は後程追記する予定です。
 みなさん、おはようございます。おしどりマコといいます。よろしくお願いします。ありがとうございます。
1なんかあの、先ほどご紹介していただいたとおり、私は原発事故の取材に関してといいますか、2011年原発事故があってから取材を始めたので、とてもビギナー、新人なのですね。なのでこのセッション『情報とメディア』で話す機会を戴くということは、とてもおこがましいと思っています。「おこがましい」ってどういう英語なんでしょうね?ちなみに(笑)

 まぁ、でも新人ということは、大変に今回に関してはメリットがあると思っていて、一つはこの日本の原発事故における報道というものに対して、すごくフレッシュな目でものを眺めることができたということ。もう一つは、まぁ、あの・・・そうですね、あまり失うものがないので、自由にものを言えるということ。
一番新人ということは、情報の受け手=読者に一番近い立場で取材をできるということが、私は大変メリットがあると思っています。
 それで原発事故の後から取材を始めまして、私が見たこと感じたことを今日皆さんにお話しようと思います。

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1月12日 【内容起こし】小出裕章氏:『今の原発事情』~政権交代と原発政策、モンゴルの核廃棄物と日本の原発輸出の条件、事故対策ロボット、田中正造さん等~@ラジオフォーラム

ご紹介します。

ラジオ・フォーラム
http://www.rafjp.org/

    • 小さくてもジャーナリズムの広場を作りたい
      自分たちの足で現場を取材して、そこで見たこと、聞いたこと、感じたことをじっくり語り合う広場
      ラジオにジャーナリズムを
      ラジオから新たな世界が見えてくる番組
      それが『ラジオ・フォーラム』

石丸次郎(ジャーナリスト・アジアプレス)
今西憲之(ジャーナリスト)
西谷文和(ジャーナリスト)
湯浅誠(社会運動家・­元政府参与)

20130112 ラジオフォーラム「初回特別版 原発事情の今」小出裕章氏出演部分


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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各講演・映像まとめ一覧 その26【681 ~695】

No.

重要度

講演・映像一覧

695★★★★★12月15日【内容起こし】難波章浩 - Akihiro Namba -さんの一番伝えたいこと「子供たちに、こんなん残して死ねんのかな」 Nuclear Free Now @日比谷
694☆☆☆☆12月6日 第2回 住民の健康管理のあり方に関する検討チームの様子【南相馬総合病院の院長から「子どもや若い夫婦の住む家は、特に早く空間線量を0.2μSv/hに」と要望】
693☆☆☆☆12月2日 原子力規制委の福島県民健康管理についての会合と福島県側の対応の様子【国と行政に対する不信!?で事故当時の行動記録の回答率23%】
692☆☆☆☆11月17日【動画ご紹介】原発ゼロ「京都アピール」講演会の様子【安斎育郎氏×和田武氏×植田和弘氏】
691☆☆☆☆11月13日【一部ご紹介】守田敏也氏講演会@京都『私たちの生活に原発は必要か?~放射能・内部被ばくから原発の必要性を考える~』【その②】
690☆☆☆☆11月13日【一部ご紹介】守田敏也氏講演会@京都『私たちの生活に原発は必要か?~放射能・内部被ばくから原発の必要性を考える~』【その①】
689☆☆☆☆11月11日【冒頭文字起こし】岩上安身氏×武田邦彦氏『まだ日本人が民主主義になるには相当時間がかかる』
688☆☆☆☆☆11月8日【動画】第2回もんじゅ研究計画作業部会の様子【※(注意)この動画はフィクションではありません】
687★★★★★11月5日 1日3000人働く福島原発:先月時点で登録者は8000人のみ【除染作業よりも冷遇される原発作業員】
686☆☆☆☆11月4日 大飯原発の活断層評価は持ち越しへ:渡辺満久氏『これはのんきな学術調査ではない。追加調査は原発を止めてから』
685☆☆☆☆10月23日【一部ご紹介】大飯原発:敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合の様子「科学的ではない判断をした場合は糾弾される覚悟を」
684☆☆☆☆☆10月16日【内容起こし】『電通と原発報道』著者 本間龍氏:「今回の原発事故に関して責任を感じている人は広告代理店にはほとんどいないだろう」@日本外国特派員協会
683☆☆☆☆☆10月11日【冒頭部内容起こし】福島第一原発事故にともなう被ばく労働に関する関係省庁交渉「被曝超過後の生活補償を」「ハローワークで紹介します」
682★★★★★10月11日【内容起こし】玉川徹氏の報告:『原発ゼロのせいで2030年電気代が2倍になるんでしょうか?』@そもそも総研【電気代2倍の誤解を解消しましょう!】
681★★★★★10月5日【要点書き出し】福島第一原発事故時の東京電力TV会議映像・5時間48分【3月13・14日】「炉心溶融の可能性の把握」「氷を入れよう」「ホームセンターに買い物」「口裏合わせ」

12月15日【内容起こし】難波章浩 - Akihiro Namba -さんの一番伝えたいこと「子供たちに、こんなん残して死ねんのかな」 Nuclear Free Now @日比谷

※この記事は、
3月27日 坂本龍一氏、AKG後藤正文氏:『No Nukes 2012』開催発表「ミュージシャンとして意見を述べよう」
9月7日【ご紹介】アジカン・後藤正文さんが語る原発問題について@東北ライブハウス大作戦 On Ustream スペシャルなどに関連しています。

今日は、敢えてこの方をご紹介します。
私は現在30代前半なのですが、私と同じ世代の方々は『ハイスタ』と言えばわかるでしょうか?
流行ったのは高校時代だったかな・・・。
いわゆるパンクロックバンド、Hi-Standard
いろんなところで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そのボーカリスト難波章浩さんが、日比谷公園で行われている【Nuclear Free Now】のステージに立ってくれました。

テレビなどに出ているアーティストの方々は、今どんな歌をなんのために歌っているでしょうか。
歌を歌うことを生業としている人には、それぞれスタンスも目的もあるでしょう。
単純に『JOY』を共有すること?

でも、その本質のところは、『想いをシェアする』ことにあるのではないかと私は思います。
 ときには共感
 ときには代弁者
 ときにはオピニオンリーダーにもなりうることだってある

そのくらいエネルギーを持った人たち。

決して器用とは言えないながらも、その想いはきっと届くはず。

その時の様子をご紹介します。

そして・・・

そう、投票に行きましょう・・・!

【動画】IWJ ch6より
 
※02:51:30頃~ 難波さんのステージです。


【追記】




【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】
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12月6日 第2回 住民の健康管理のあり方に関する検討チームの様子【南相馬総合病院の院長から「子どもや若い夫婦の住む家は、特に早く空間線量を0.2μSv/hに」と要望】

※この記事は、12月2日 原子力規制委の福島県民健康管理についての会合と福島県側の対応の様子【国と行政に対する不信!?で事故当時の行動記録の回答率23%】に関連しています。

先日ご紹介した健康管管理の在り方に関する検討チームの第2回が12月6日に行われました。
その時の様子をご紹介させていただこうと思います。
全部で1時間半弱ありますので、全てを見ていただくことは難しいかと思いますが、私が重要だなと思った部分を書き出しています。

第2回 福島第一原子力発電所事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム
日時:平成24年12月6日(木)16:30~ 18:00

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12月2日 原子力規制委の福島県民健康管理についての会合と福島県側の対応の様子【国と行政に対する不信!?で事故当時の行動記録の回答率23%】

※この記事は、
11月15日 福島県:県民健康管理調査の第2回検討会の進行表の存在が発覚【公文書ファイルではなく、職員個人が資料を保管していた…】
11月14日 福島県:県民健康管理調査の準備会の議事録メモを情報公開【実際の検討委員会の倍の時間を掛けて意見調整!?】などに関連しています。

11月30日 第1回福島第一原発事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チーム


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11月17日【動画ご紹介】原発ゼロ「京都アピール」講演会の様子【安斎育郎氏×和田武氏×植田和弘氏】



京都にいる間に原発ゼロ「京都アピール」講演会に参加してきました。

事前に配信許可をいただいたので、現地でライブ配信をしながらだったのですが、300名収容可能な教室で、ほぼ満員。続きを読む

11月13日【一部ご紹介】守田敏也氏講演会@京都『私たちの生活に原発は必要か?~放射能・内部被ばくから原発の必要性を考える~』【その②】

※この記事は、11月13日【一部ご紹介】守田敏也氏講演会@京都『私たちの生活に原発は必要か?~放射能・内部被ばくから原発の必要性を考える~』【その①】の続きです。

引き続き、守田敏也さんのお話を抜粋してご紹介します。
(守田敏也氏)
【被ばくによって現れた症状】
 特に焼却をすると一番危険なのが焼却場の職員の方です。僕がつかんでるのでは、栃木県の北部の焼却場の職員の方が次々と亡くなってるそうです。申し合わせたように夜勤の最中に心臓発作。心臓発作の話もすごく聞きます。あとね、こうやって話をしてると、昼間同志社で話をしてきたんですけど、そこに居た東京から避難してきてる女性が、友人の若い子が福島に直後にボランティアに入ってしまって、ボランティアから帰ってきたときに心臓病になって緊急入院した。弁がちゃんと開閉しないということで。というのも聞きました。続きを読む

11月13日【一部ご紹介】守田敏也氏講演会@京都『私たちの生活に原発は必要か?~放射能・内部被ばくから原発の必要性を考える~』【その①】

一時帰国をしているタイミングで、当ブログでもリンクでご紹介させていただいている守田敏也さん(ジャーナリスト)の講演会に参加することができました。
私は専門家ではないし、現場を見ることもできていないため、できるだけ発言者の方のお話を忠実にお伝えすることに注意しながらご紹介してきました。実は今回も自分用にすべて文字化したのですが、重要な部分のみ抜粋してご紹介しようと思います。守田さんはいろんなところで講演されていますので、是非足を運んでみてくださいね。

3.11以降、日本で講演会に参加したことが無かったのですが、小さな会議室で、主催者の方々を含めて17名という少人数で開催されたということもあり、非常にアットホームというか、距離感が近いと感じました。
大きく4つのカテゴリに分けてお話が進んでいきました。
 1)原発再稼働問題を考える
 2)原発と放射能汚染の現状
 3)放射線の影響をいかにみるか、どこから考えるか
 4)放射能との共存時代をいかに生き抜くのか
原発・被曝問題について、あまり知らない人が参加してもわかるように、順を追って丁寧にご説明されました。

【以下、断片的にではありますが、一部をご紹介します。】

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11月11日【冒頭文字起こし】岩上安身氏×武田邦彦氏『まだ日本人が民主主義になるには相当時間がかかる』

久しぶりに岩上さんの武田邦彦先生へのインタビューがあったので、ご紹介します。

3.11以降、国の原子力政策に疑問を持ち、勉強してきた私のような新参者にとって、今の日本の現状は非常に歯がゆく感じられます。
さまざまな方がこの問題との向き合い方に苦心し、ある方は辛抱強くデモに参加し、ある方は虚無感・疲労感に襲われ、またある方は距離をおかれているかもしれません。

正直、私もこの感覚が無いとは申し上げません。

  どうやってこの問題に取り組んでいけばいいのか
  どうしたら政治プロセスに反映させることができるのか
  日本の民主主義はなんなのか
  自分の生活との折り合いをどうつけていけばいいのか
  自分の書く文章によって、誰かを傷つけてはいないか

或いは、自己完結してしまって、このブログ発信をやめる時なのか

答えはわかりません。

自分で見つけるしかないのです。

しかし、どういう形になったとしても、
諦めてはいけない。絶望こそが本当の敗北
という小出先生の言葉をしっかり胸に刻み、進んでいこうと思います。

会員制へ移行して以降、できるだけIWJ独自企画の文字起こしはしないようにしてきたのですが、今回は導入部分のみ文字化しています。

私もサポート会員の一人ですが、テレビでは報じられないことを発信しつづけてくれているIWJへの参加を是非ご検討ください。

前置きが長くなってしまいましたが、どうぞご覧ください。

【動画】IWJ ch1より
20121111武田邦彦インタビュー
http://www.ustream.tv/recorded/26908062 (01:28:02)


 

【以下、お時間のない方のために冒頭部分のみ内容を起こしています。ご参考まで】

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11月8日【動画】第2回もんじゅ研究計画作業部会の様子【※(注意)この動画はフィクションではありません】

※この記事は、
9月20日【内容起こし】小出裕章氏:大間原発のフルMOX燃料、もんじゅで放射性物質の半減期を減らす研究?、廃炉の技術とクリアランス@たね蒔きジャーナル,
9月13日 政府の『原発ゼロ方針』に対する反発と核燃サイクルの行方【当面先送りの意味】
9月7日 政府の方針「もんじゅ廃止/30年には原発比率15%を下回らせゼロ目標」に対し、六ヶ所村の反応ともんじゅの予算などに関連しています。

【動画】hosriki chより
121108(録画)第2回 原子力科学技術委員会 もんじゅ研究計画作業部会 13:00~
http://www.ustream.tv/channel/hosriki-ch#/recorded/26817033


「もんじゅ、13年度中に運転再開」 原子力機構が方針
朝日新聞社 2012年11月8日22時0分
 日本原子力研究開発機構は8日、2013年度中に高速増殖原型炉「もんじゅ」の運転を再開して性能試験に入れるとの見通しを示した。ただ、敷地内の断層調査なども予定されており、先行きは不透明だ。

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11月5日 1日3000人働く福島原発:先月時点で登録者は8000人のみ【除染作業よりも冷遇される原発作業員】

原発作業員が去っていく  福島第一原発“廃炉”の現実 投稿者 tvpickup

※上記の動画の内容は、ほぼこの記事でカバーされています。
原発作業員登録数 説明の3分の1だった
NHKニュース 11月5日 18時47分
東京電力が、福島第一原子力発電所の廃炉に向けて、現場で働く作業員として登録した人数が、先月時点で、これまで説明してきたおよそ2万4000人より少ない、8000人であることが、取材で分かりました

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11月4日 大飯原発の活断層評価は持ち越しへ:渡辺満久氏『これはのんきな学術調査ではない。追加調査は原発を止めてから』

※この記事は、10月23日【一部ご紹介】大飯原発:敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合の様子「科学的ではない判断をした場合は糾弾される覚悟を」の続報です。

大飯原発、活断層の可能性指摘 規制委、追加調査も示唆
共同通信(2012年11月 2日)
 原子力規制委員会(田中俊一委員長)は2日、現地調査団を派遣して、関西電力大飯原発(福井県)の敷地内をほぼ南北に走る「F―6断層(破砕帯)」を調査した。延長部分とみられる断層が新たに確認され、調査団の専門家は活断層の可能性を指摘。団長役の島崎邦彦委員長代理は「必要であれば(関電に)再調査を求める可能性も選択肢の一つ」と述べ、追加調査を示唆した。

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10月23日【一部ご紹介】大飯原発:敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合の様子「科学的ではない判断をした場合は糾弾される覚悟を」

※この記事は、10月16日 原子力規制委員会:大飯原発の破砕帯の調査委員に渡辺満久先生が決定!に関連しています。

【動画】hosriki chより
121023(録画)大飯発電所 敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合 事前会合 14:00~


【原子力規制委員会HPより】
大飯発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合 事前会合 配布資料
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/ooi_hasaitai/20121023.html

上の動画を拝見したのですが、正直に申し上げまして一般の方が2時間もかけて見る意味はないのかなと思いました。(配信者の方、ごめんなさい)

1冒頭、会合の開催に先立ち、島崎委員長代理から
一般の方が配信や録画などで見ることをかんがみ、発言は判りやすくするよう心掛けてください。それから、科学的な判断のみが重要なので、再稼働とかエネルギー、経済的、社会的なことを排除して。科学的ではない判断をした場合は糾弾される覚悟を
という主旨の発言がありました。

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10月16日【内容起こし】『電通と原発報道』著者 本間龍氏:「今回の原発事故に関して責任を感じている人は広告代理店にはほとんどいないだろう」@日本外国特派員協会

※この記事は、
4月9日 【一部内容起こし】テレビは原発事故をどう伝えたか?@Our Planet TV
2月6日 【関連動画あり】NHK調査:昭和40年代~今に至るまでに原発自治体に電力会社が支払った寄付金総額1600億円超【これも電気代に・・・】
1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【後半】
6月10日 朝日新聞の「原発とテレビの危険な関係を直視しなければならない」をご紹介。などに関連しています。

本間龍さんという方が外国特派員協会で会見をされていました。
今一度、日本のメディア業界と広告代理店の関がどうなっているのかを見つめ直し、メディアとの付き合い方を考えるには良い機会だと思ったのでご紹介します。

どうぞ。





【以下、お時間の無い方のために日本語部分のみ内容を起こしています。ご参考まで】
※英語での質問者部分は基本的に空欄にしていますが、回答を見ていただければ内容は十分把握できます。

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10月11日【冒頭部内容起こし】福島第一原発事故にともなう被ばく労働に関する関係省庁交渉「被曝超過後の生活補償を」「ハローワークで紹介します」

※この記事は、
10月5日【内容起こし】原発作業員-その後:「宿代・食事代が出なくなった」「東電にしたら俺らは『使い捨て』」「日当2000円減額」@報道するラジオ
7月26日 【動画あり】経産省:「被曝線量50mSV超えの作業員は約1600人」と試算などに関連しています。

CNICで配信してくれていました。
先日ご紹介した【10月5日【内容起こし】原発作業員-その後:「宿代・食事代が出なくなった」「東電にしたら俺らは『使い捨て』」「日当2000円減額」@報道するラジオ】のことを考えながらご覧いただければ、よりいっそう、現場と関係省庁との認識のギャップが見えてくると思います。



 
要請書
http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2012/09/b5aaeb7b26c2a49a5689e01a693b1aec.pdf

【以下、お時間の無い方のために前半部分のみ要約という形でご紹介します。ご了承ください。】

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