ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

被曝被害(環境・健康・食品等)

6月15日 東京電力発表:魚介類の核種分析(セシウム134・137のみ)結果【2㎞圏内のヒラメ、スズキ、カレイ等から・・・】

【東京電力HPより】
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6月11日 東京都議会共産党:都内で放射能測定、各地点で1万ベクレル越え【最大は葛飾区水元公園の251,000Bq/kg】

葛飾区の公園駐車場の土から25万ベクレル 東京都「対応を検討」
産経ニュース 2012.6.11 19:21
 東京都議会共産党は11日、東京都葛飾区の「都立水元公園」の駐車場の土から、1キロ当たり25万1千ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。同公園内ではここ以外にも植え込み内の土壌から11万2千ベクレルが検出されたとして、同党は都に対し、速やかな調査や除染などの措置をとるように求めた。都では同党の調査を受け、「対応を検討している」と話している。

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5月29日 サンディエゴ沖のクロマグロから福島由来と見られるセシウム汚染検出

米国沖のマグロから微量セシウム 原発事故の影響と発表
共同通信(2012年5月29日)

 東京電力福島第1原発事故に伴う微量の放射性セシウムが、米西海岸沖のクロマグロから検出されたと米スタンフォード大などの研究チームが28日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 チームは「マグロが太平洋を横断し、原発事故による放射性物質を運んできたのは明らかだ」としている。食べても健康への影響は心配ないレベルだが、事故の大きさをあらためて示す結果だ。

 昨年8月、米カリフォルニア州サンディエゴ沖でクロマグロ15匹を捕獲。調べるとセシウム134を1キログラム当たり4ベクレル、セシウム137を同6・3ベクレル検出した。いずれも昨年3月の原発事故時に日本沿岸にいて、海流に乗って移動してきたらしい

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5月22日 WHOが福島事故の被ばく線量推計を発表。【あのWHOでさえ・・・】

※この記事は、9月18日 WHO:原発の人体影響を担当した放射線健康局を09年に廃止していた【WHOとIAEAの力関係】@毎日新聞に関連しています。

浪江で10~50ミリシーベルト WHOが被ばく線量推計
共同通信(2012年5月23日)
 世界保健機関(WHO)は23日、東京電力福島第1原発事故による国内外の被ばく線量の推計値を発表した。内部被ばくと外部被ばくを合わせた全身の被ばく線量が最も高かったのは福島県浪江町と同飯舘村で10~50ミリシーベルト。2町村を除く福島県全域は1~10ミリシーベルト、同県を除く日本全体では0・1~10ミリシーベルトだった。

 WHOは「情報量が限られている上、屋内外で過ごした時間など多くの仮定を基に計算している」と説明。被ばく線量の過小評価を防ぐため、数値が過大になっている可能性もあるとしている

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5月23日 島津製作所:セシウム高速測定器・フーズアイを発売開始【検出限界5Bq・2000万円】

※この記事は、
3月5日 福島県のお米検査:島津製作所が放射線検査装置を開発【『リスク』と『判断』と『未来』】
1月27日 【提出しました】厚労省:一般食品の放射線測定器の検出限界を50⇒25Bq/kgに変更へ【締切は2月13日/パブリックコメント出しましょう!】に関連しています。

コメのセシウム高速検査 島津製作所が装置発売
共同通信(2012年5月22日)
 島津製作所は22日、袋詰めのコメに含まれる放射性セシウムを高速で測定する検査装置「フーズアイ」を発売した。

 30キロ入り袋の場合、1分間で平均5袋を測定することが可能。作業者が慣れれば、最大で1時間当たり400袋の測定が可能になるという。食品に含まれる放射性セシウムの厳格化された新基準値にも対応している。

 JAやコメ生産者、食の安全に関心が高いNPOなどへの販売を想定。価格は2千万円。

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4月20日 チェルノブイリと福島事故の汚染状況等比較【資料集】

今までいくつもの講演をご紹介してきましが、私自身、データ的を整理する必要があるなと思ったので、重要なものを選んでまとめておこうと思います。

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5月15日 【関連動画あり】南相馬市立総合病院:【内部被曝調査】一部の方が下がらない理由「断言はできないが食品の可能性が高い」

子ども医療無料化10月から 福島県が正式決定

共同通信 (2012年5月14日)
 福島県は14日、東京電力福島第1原発事故を受けた18歳以下の医療費無料化を10月1日に始めると正式決定した。約47億円の補正予算案を6月議会に提出する。

 子育てしやすい環境を整備し、人口減少を食い止めるのが狙いで、これまで秋からの実施方針は固まっていた。18歳以下の子どもは約36万人。

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4月22日 政府:昨年11月のモニタリングから20年後までの汚染予測地図をようやく公表・・・

放射性物質:高線量域20年後も 政府、初の予測地図公表
毎日新聞 2012年04月22日 22時24分(最終更新 04月23日 00時49分)
 政府は22日、東京電力福島第1原発事故で福島県内に放出された放射性物質を巡り、20年後までの年間空間線量率の予測図を発表した。昨年11月の航空機モニタリング結果を基に▽12年3月末▽1年後▽2年後▽5年後▽10年後▽20年後−−の6枚を公表。平野達男復興相は「理論値に基づいた予測図であり、除染の要素は加味していない」と説明した。

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4月11日 福島市のホウレンソウから520Bq/kg、畑のフィルムから31万Bq/kg・・・

福島市のホウレンソウが基準超
NHKニュース 4月11日 21時49分
福島市の農家が収穫したホウレンソウから、国の基準を超える放射性セシウムが検出され、福島県は、同じ畑で収穫され、地元の直売所で販売されたホウレンソウの回収を進めるとともに、ホウレンソウを出荷している県内すべての農家を緊急に調査することを決めました。

福島県によりますと、福島市の農家が今月6日に収穫したホウレンソウから、放射性セシウムが、国の基準の1キログラム当たり100ベクレルを超える、520ベクレル検出されました。

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4月5日 鎌倉市:検出限界3Bq/kgで9日から給食検査開始、秋田県分析科学センターも同種機器導入

高性能器で給食の放射能測定へ、小学校や保育園で/鎌倉
神奈川新聞社カナコロ 2012年4月5日
 鎌倉市は9日から、市立小学校や保育園の給食食材などについて、新たに導入した国内トップレベルの性能を持つ放射能測定装置での測定を始める。県内の一般市では初の導入。
 4月に施行された国の放射性物質の新基準値に対応しようと、市が約1750万円で購入した。時間をかければ、1キロあたり1ベクレル以下でも測定可能という。

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4月4日 政府:線量が低くても福島第一原発隣接地域を長期居住制限地域検討へ

福島原発の隣接地居住を長期制限 政府が検討開始
共同通信(2012年4月 4日)
 政府は東京電力福島第1原発事故を踏まえ、同原発の隣接地域で住民の居住を長期間制限する検討を始めた。藤村修官房長官が4日午前の記者会見で明らかにした。原発敷地内の仮施設などで大量の汚染水が保管されて安全面の不安が残ることや、溶け出した核燃料の取り出しなどで隣接地域に一定の広さの作業用地を確保する必要があることなどが理由

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3月5日 福島県のお米検査:島津製作所が放射線検査装置を開発【『リスク』と『判断』と『未来』】

コメ全袋検査 新装置を公開
NHKニュース 3月5日 17時34分 
原発事故を受け、福島県でことしの作付けに向けてコメの安全性の確保が課題となるなか、すべてのコメ袋の放射性物質を調べる「全袋検査」のための新しい検査装置が公開されました。
公開されたのは、京都の大手精密機器メーカー、島津製作所が開発した装置です。
国は、去年のコメから一定の濃度の放射性セシウムが検出された福島県内の地域については、ことしの作付けを容認する条件として、出荷の際にコメ袋を1つずつ調べる「全袋検査」の態勢の整備を求めています
検査装置のベルトコンベヤーにコメ袋を次々に載せて、1分間当たり3袋から4袋の放射性物質を検査できます続きを読む

3月5日 放射線影響研究所:山下俊一氏が諮問委員に・・・【繰り返させてはいけない!】

※この記事は、8月19日 山下俊一氏のインタビュー記事をご紹介@シュピーゲルに関連しています。

放影研の諮問委員会始まる 広島、7日まで審議
共同通信(2012年3月 5日)
 広島と長崎の被爆者の健康を日米共同で調査する「放射線影響研究所」(放影研、広島市・長崎市)の研究内容を審議する科学諮問委員会が5日、広島市南区の広島研究所で始まった。

 今年は福島県立医大の山下俊一副学長を新たに諮問委員に加え、日米の専門家13人で7日までの3日間、審議する。諮問委は年1回開かれるが、東京電力の福島第1原発事故を受け、放影研が協力している福島県の住民健康調査などの報告も盛り込まれる見込み

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3月5日 千葉県柏市の27万6000Bq汚染:コンクリで密閉、埋設へ・・・【環境省の指針は・・・】

※この記事は、
10月25日 小出氏:千葉県柏市の27万6千Bqと内部被曝、南相馬市の子供たちからセシウム137、事業者からの報告・ストレステスト、原発コストと汚染水の処理@たねまき
9月25日 環境省有識者検討会:10万ベクレル超も管理型処分場で埋め立て容認へ・・・などに関連しています。

汚染土、コンクリで密閉し埋設へ 千葉県柏市の市有地
共同通信(2012年3月 5日)
 千葉県柏市の市有地から高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、柏市は5日、汚染された土壌をコンクリート容器で密閉し埋設する作業を始めた

 柏市によると、作業は同日から3日間の予定。拡散を防ぐため周囲をシートで覆い、汚染土を1メートル四方のコンクリート容器に移して地中約30センチの深さに埋設する。周辺を立ち入り禁止にして柵で囲み、看板も設置する

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3月5日 千葉県でも市民測定所2ヵ所開設へ『横浜市民測定所』

※この記事は、
10月5日 千葉県柏市で放射能測定施設がオープン【『民間』の国、日本】
7月22日【削除される前に見てください】山本太郎氏が報告-福島の現実【その①】に関連しています。

母親らが食品の放射性物質測定 神奈川に「市民測定所」
共同通信(2012年3月 5日)
 食品に含まれる放射性物質の量を市民の手で測定し、安全を確かめようと、幼い子どもを持つ神奈川県内の母親らが5日、「横浜市民測定所」を横浜市磯子区と相模原市南区の2カ所にオープンした。
 市民団体「横浜の子どもたちを放射能から守る会」の有志ら約30人がボランティアで運営。カンパで購入した約130万円の測定器を1台ずつ用意し、ヨウ素やセシウムを測定する。続きを読む

3月1日 林野庁:落ち葉や土壌のセシウム134・137濃度公表【最大値は落ち葉+土壌で浪江町入北沢856万Bq/kg】

※この記事は、
2月6日 福島県ミミズから高濃度のセシウム汚染検出【食物連鎖と毒ミミズ・・・】
12月5日 福島県:農地・森林の除染方針「すべての農産物からセシウムが検出されないことを目指す」
11月13日 【内容起こし】木村真三氏+河田昌東氏の講演会「放射能汚染時代を生き抜くために~チェルノブイリから福島へ~」【その③】
11月13日 【内容起こし】木村真三氏+河田昌東氏の講演会「放射能汚染時代を生き抜くために~チェルノブイリから福島へ~」【その⑦】
9月30日 農水相:落ち葉除去で放射線2~5割低下、林野庁:汚染土を国有林に仮置きする方針
9月21日 文科省:6月7月の放射性ヨウ素131の土壌濃度マップ公開【南方向にも汚染が・・・】
8月29日 【汚染地図追記】文科省:半径100km圏内の「土壌汚染マップ」公開【最大値は大熊町の1545万Bq/m2でチェルノブイリの10倍】などに関連しています。

落ち葉に高濃度セシウム 森林土壌の測定結果公表
共同通信(2012年3月 1日)
 林野庁は1日、福島県内の森林391地点で実施した落ち葉や土壌の放射性セシウム濃度の測定結果を公表した最も濃度が高かったのは、浪江町入北沢の1平方メートル当たり856万ベクレル。同町や双葉町など、東京電力福島第1原発から北西方向の地域で高濃度のセシウムが検出され、地面に落ちた葉や枝の方が土壌より濃度が高い傾向が見られた。

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2月29日 気象庁気象研究所・電力中央研究所:セシウム134・137の大気放出量を3万~4万兆Bqと試算

※この記事は、
11月14日 USRA研究T「北海道・岐阜・中国・四国地方にも汚染の可能性」、名古屋大研究T「全体的に西日本の汚染は少ない」
10月29日 フランス放射線防護原子力安全研究所:セシウム137の放出量を2万7千テラベクレルと推計
10月31日 小出氏:フランスとノルウェーと東京海洋大の放射性物質放出量の試算、政府の放射性廃棄物の処理方針@たねまき
10月28日 ノルウェー研究チーム:4月20日までのセシウム137の総放出量を約3万6千テラBqと試算
10月12日 北大・小城教授「放射性物質は海の生態系に絶望的な影響を与える」原発事故による海洋汚染・・・
9月14日 気象研究所・電力中央研究所:5月までの海洋放出セシウム137の総量、1万3500テラBqと試算【世界に広がる海洋汚染】
6月22日 九大・東大:放射性物質がジェット気流に乗って欧州へなどに関連しています。

セシウム4万テラベクレル大気へ 第1原発から、気象研試算
共同通信(2012年2月29日)
 東京電力福島第1原発事故で大気に放出された放射性セシウムは、3万~4万テラベクレル(テラは1兆)に上るとの試算を、気象庁気象研究所や電力中央研究所などのチームが29日までにまとめた

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2月29日 日本乳業協会:検出限界10Bqの検出器で調査、全て検出限界以下の結果を報告

※この記事は、
2月1日 乳業協会:牛乳のセシウム検査を17都県で実施、2月末に公開への続報です。

牛乳、自主検査でセシウムなし 116社の131商品
共同通信(2012年2月29日)
 日本乳業協会(東京)は29日、明治や森永乳業など大手を含むメーカー116社の牛乳131商品に、東京電力福島第1原発事故に伴う放射性セシウムが含まれていないか各社がそれぞれサンプル検査し、全てで検出されなかったと発表した。

 4月から新たに設けられる牛乳の基準値は1キログラム当たり50ベクレル。協会は「安全性が確認された。安心して飲んでほしい」としている。

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2月29日 環境省:低線量地域での屋根のブラシ洗浄や高圧洗浄は費用負担対象外・・・『もともと推奨していない』

※この記事は、
2月21日 国・福島県:市町村の除染計画前の個人除染費用を助成対象へ【環境省「計画策定後の個人除染は計画を逸脱した行為で、認め出せば際限がなくなる」】に関連しています。

屋根の高圧洗浄などは負担対象外 低線量地域の除染費
共同通信(2012年2月29日)
 東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質の除染をめぐり、比較的放射線量が低い地域にある民家の屋根の高圧洗浄など一部の作業については、国による費用負担の対象外となることが29日、分かった。自然界からの被ばくを除く追加線量が年1ミリシーベルト以上、5ミリシーベルト以下を目安とした地域で、環境省が作業の種類を盛り込んだ要領で1月下旬に関係自治体に示していた。

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2月25日 農水省:飯舘村と川俣村で農地除染のトライアル実施へ【雪解けとともに剥ぎ取り法と反転耕など実施へ】

※この記事は、
1月26日 環境省:除染工程表を発表・・・【14年3月に完了・・・!?】
12月7日 福島大・小山准教授:『来年度作付けに向けて国が農地の汚染マップとゾーニングを!』【『風評被害』と言われると生産者vs消費者の構図になってしまう・・・】@たねまき
12月5日 福島県:農地・森林の除染方針「すべての農産物からセシウムが検出されないことを目指す」

農水省、農地除染の大規模試験へ 福島の40ヘクタール
共同通信(2012年2月25日)
 農林水産省は3月下旬をめどに、福島県内の水田と畑の計約40ヘクタールを使い、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質を土壌から取り除く大規模な除染実証試験に乗り出す。表土の削り取りや、表層と下層の土壌入れ替えなど3通りの工法の効果や作業手順を検証。汚染地域での農業再開につなげたい考えだ。続きを読む
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