ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

エネルギー各委員会・専門部会

4月26日 【動画あり】需給検討委員会の様子:関西電力の需給調整契約量に疑問!?

【関電の節電契約、低水準】夏のピーク抑制に余地 大飯再稼働に疑問も 9社中7位
(2012年4月28日、共同通信)

 電力料金を割り引く代わりに、使用量が供給力を上回りそうな夏場のピーク時などに企業や事業所の電力消費を控えてもらう「需給調整」の契約電力が、関西電力は、電力9社(沖縄電力を除く)の中で3番目に低い割合にとどまっていることが28日、分かった。

続きを読む

4月27日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:核燃処理費用再試算を発表【やっぱり即時停止・全量直接処分が最も安い】

※この記事は、4月24日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会、再試算へ:再処理中止費用を「全量直接処分」のみに加算『どのシナリオにも共通しているのに誤解を招いた』の続報です。

核燃料処理:全量直接処分が最安 総事業費試算やり直し
毎日新聞 2012年04月27日 21時28分
 原発の使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」の今後を検討している内閣府原子力委員会の小委員会は27日、処理方法ごとの総事業費に関する試算をやり直した結果を公表した。使用済み核燃料をすべて地中に埋める「全量直接処分」は、前回の試算では最も割高とされたが、一転して最安となった。国の従来方針の「全量再処理」は逆に最も高くなり、政策転換に結びつく可能性がある。続きを読む

4月24日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会、再試算へ:再処理中止費用を「全量直接処分」のみに加算『どのシナリオにも共通しているのに誤解を招いた』

※この記事は、4月19日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:「2020年に原発ゼロ、核燃料直接処分」が最も安いと試算に関連しています。

核燃サイクル試算やり直し 「誤解招いた」原子力委
共同通信(2012年4月24日)
 核燃料サイクル政策のコスト試算に再処理事業の中止費用を上乗せしていたとの指摘を受け、原子力委員会の事務局は24日、使用済み核燃料の処理方法ごとの試算をやり直すことを決めた。

 費用の区分や算出方法などを見直し、27日にも結果を公表する。

続きを読む

4月21日 高浜原発1号機:圧力容器の脆性遷移温度が95度になっていると判明・・・

※この記事は、
2月23日 保安院:玄海1号のガラス化温度98℃は予測式に問題あり、伊方2号機は10年延長認可方針・・・
4月19日 【動画ご紹介】原子炉圧力容器の脆性破壊とは何か、何が問題なのか「どうする老朽化原発」に関連しています。

高浜原発1号機、劣化か 圧力容器もろくなっている恐れ
朝日新聞 2012年4月21日7時23分
 関西電力高浜原発1号機(福井県)で、高いほど劣化が進んだことを示す原子炉圧力容器の「脆性遷移(ぜいせいせんい)温度」(2009年時点)が95度となり、国内では九州電力玄海1号機の98度(同)に次いで高いことが、関電が20日に大阪府市に提出した資料で示された。原発の老朽化問題が改めて論議を呼びそうだ。

続きを読む

4月20日 細野原発大臣:民間識者による核燃サイクル政策に関する私的検討会を立ち上げへ

※この記事は、4月19日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:「2020年に原発ゼロ、核燃料直接処分」が最も安いと試算に関連しています。

核燃サイクル政策で私的検討会 細野原発担当相
共同通信(2012年4月20日)
 細野豪志原発事故担当相は20日、閣議後の記者会見で、原発の使用済み燃料を再処理してプルトニウムを取り出す核燃料サイクル政策の今後の在り方について、民間の有識者による私的検討会を立ち上げ議論を進めていることを明らかにした。

続きを読む

4月19日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:「2020年に原発ゼロ、核燃料直接処分」が最も安いと試算

※この記事は、4月11日【内容起こし】第18回総合資源エネルギー調査会~基本問題委員会~【その①】に関連しています。

原発ゼロで燃料処理費7兆円 原子力委が試算
共同通信(2012年4月19日)
 国の原子力委員会の小委員会は19日、2020年に原発をゼロにし、使用済み核燃料を全て地中に埋め捨てる「直接処分」をする場合、10~30年の総費用は最大7・1兆円との試算結果を公表した。

 原発の運転を続け、使用済み燃料を再処理してプルトニウムを取り出す現在の核燃料サイクル路線を維持する場合は8・1兆~9・7兆円。原発ゼロを想定した直接処分のコスト試算は初めてで、原発ゼロの方が2~3割安くなる結果。ただ、代替発電の費用を計上していないなど不確定要素も多い。

続きを読む

4月16日17日 大阪府市:再稼働8「条件」から「提案」へ緩和、京都・滋賀両知事:7項目提言へ

大阪府、原発安全性で国に提案へ 「条件」から緩和
共同通信(2012年4月16日)
 大阪府の戦略本部会議は16日、大阪市とつくる府市統合本部で決めた原発再稼働の8条件について一部表現を緩和し「原発の安全性に関する提案」として、政府に提出する方針を決定した。大阪市とも内容を調整する。

 松井一郎知事は「8条件は橋下徹市長と政治的メッセージとして出してきた」と説明、立地県でない府の権限は限られることから、行政的な対応は提案にとどめるのが適当と判断した。

続きを読む

4月11日【内容起こし】第18回総合資源エネルギー調査会~基本問題委員会~【その③】

※この記事は、4月11日【内容起こし】第18回総合資源エネルギー調査会~基本問題委員会~【その②】の続きです。

<01:51:35頃~>
(三村委員長)ありがとうございました。次は伴委員、よろしくお願いします。

伴委員(伴委員)もう既に何人かの方から発言がありましたので、やや重複するところがあります。そこらへんはちょっと重複しないようにしたいと思いますが、私の意見は資料14に意見書を書きましたが二つありまして、一つは原発依存度20%以上というのは、基本目標に反している選択肢だというふうに考えているということです。40年運転をベースとして考えていったときに、私、それぞれの原子炉の名前をつけて資料として出してありますので、ある程度細かく判ると思いますけれども、一応億kwをベースとして考えれば、2030年のときには12%程度にしかなっていないわけです。これは設備利用率70%でやっていますけれども。

続きを読む

4月12日 原子力委員会:「原発を30基に減らして17基プルサーマル稼働すればプルトニウム量維持」との試算公表

※この記事は、2月23日 原子力委員会:「技術的に可能なのは燃料埋め立てとプルサーマル」「もんじゅは有力視しない」に関連しています。

原子力委、プルサーマル計画踏襲 「核燃サイクル維持可能」
共同通信(2012年4月12日)
 原発に依存しない政策を進め、国内の原発を現在の54基から30基程度に減らした場合でも、プルトニウムを燃料にするプルサーマルを17基程度で続ければ、日本が進めてきた核燃料サイクル路線を維持できるとの試算結果を原子力委員会が12日、公表した。

 東京電力福島第1原発事故の前に電力業界が公表していたプルサーマル実施計画を、そのまま当てはめた内容。だが事故後、原発の安全性への懸念が高まっており、計画通りにプルサーマルを進めるのは困難な情勢。

続きを読む

4月11日【内容起こし】第18回総合資源エネルギー調査会~基本問題委員会~【その②】

※この記事は、4月11日【内容起こし】第18回総合資源エネルギー調査会~基本問題委員会~【その①】の続きです。

<01:01:15頃~>
(三村委員長)崎田委員、よろしくお願いします。

崎田委員(崎田委員)どうもありがとうございます。
 私もこの資料1資料2に関わる定性的なところに関して意見を申し上げたいと思います。私は今日はフリーで発言をしようと思ってまいりましたので、今回資料として提示されたものを元に発言をさせていただきたいというふうに思っています。
 資料1の私自身の意見はCなんですけれども、このAのほうから発言をさせていただきたいんですが、あとあと社会全体にこのAを提言した時に、多くの方はこの社会的コストを負担する仕組みの下で、自然に社会の市場原理に任せるというのがどういう将来像を描いているのかというのがなかなか判りにくいのではないかなという気がしています続きを読む

4月11日【内容起こし】第18回総合資源エネルギー調査会~基本問題委員会~【その①】

※この記事は、3月14日【内容起こし】第15回総合資源エネルギー調査会・基​本問題委員会『エネルギーミックスの選択肢等について』【その①】に関連しています。

大島先生、帰国されて参加されたようです。
それぞれの委員のカラーがくっきり・ばっちり出ています。

できるだけ資料もご紹介するように作りましたが、是非こういう重要な話がどんどん進んでいることを広く知っていただきたく内容を起こしてご紹介をしています。意見を送れば、一応事務方も委員の方々にも届いているようです。(私の意見が資料6-1に載っていましたので。)

どうか皆様もご覧になった感想や、ご意見をどんどん送ってほしいと思います。

では、どうぞ。

【動画】4月11日 第18回総合資源エネルギー調査会~基本問題委員会~
http://live.nicovideo.jp/watch/lv87899524?ref=top&zroute=index

第18回基本問題委員会 配付資料
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/18th.htm


議題 :エネルギー基本計画の見直しについて (※エネルギーミックスの選択肢について 等)

続きを読む

4月3日 首相:大飯原発3,4号機再稼働について『暫定』安全基準作成を指示・・・

首相、大飯再稼働で暫定基準指示 関係3閣僚と初協議
共同通信(2012年4月 3日)
 野田佳彦首相は3日夜、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐり枝野幸男経済産業相ら関係3閣僚と官邸で初めて協議し、福島第1原発事故の教訓を踏まえた暫定的な安全基準をつくるよう指示した。週内に開く次回会合で、経産省原子力安全・保安院が基準案を示す

 新基準は福井県やおおい町が求めており、保安院がまとめた電源や原子炉冷却設備の多重化、多様化など30項目の安全対策がほぼ該当するとみられる

続きを読む

3月14日【内容起こし】第15回総合資源エネルギー調査会・基​本問題委員会『エネルギーミックスの選択肢等について』【その④】

※この記事は、3月14日【内容起こし】第15回総合資源エネルギー調査会・基​本問題委員会『エネルギーミックスの選択肢等について』【その③】の続きです。

(三村委員長)はい。ありがとうございます。豊田委員、お願いします。

豊田委員(豊田委員)
 まず第一点は、私自身の考え方ですが、特にご説明はいたしませんけれども、ページ数で言いますと、95ページ以降に相当詳細に書いております。ただ別途一枚紙で簡単にポジションを整理したものがございまして、裏の2枚目の方にシナリオ2-2という11月にお出ししたシナリオ2ではなくて、原子力25、省エネ15、再生エネルギーが30ではなくて25に縮めたもの、一方火力を35にしてCO2の排出量が増えない形でLNGを増やしたものを新しい、望ましいシナリオと出しております。
 細かいことは省きますが、そこだけ申し上げておきます。

続きを読む

3月14日【内容起こし】第15回総合資源エネルギー調査会・基​本問題委員会『エネルギーミックスの選択肢等について』【その③】

※この記事は、3月14日【内容起こし】第15回総合資源エネルギー調査会・基​本問題委員会『エネルギーミックスの選択肢等について』【その②】の続きです。

<01:30:20頃~>
(三村委員長)ありがとうございました。では松村委員、よろしくお願いします。

松村委員(松村委員)
 もう私自身はマクロモデルの頭になってるので、ちょっと小さなことになって申し訳ないんですが、先ほどの委員長から
「電力が足りなくなったら困る」
っていうことをおっしゃった。それはまさにその通りだと思うんですが、私はできればその発想からあらゆるところで抜け出すべきだと思っています。
 「抜け出すべきだ」っていうのはどういうことかというと、この基本問題、エネルギー基本計画という以外の文脈でも電力の需要の長期予想は、大体あたってないんですよね。しかも、過大に見積もってるのがずーっと続いている。ずーっと続いてるのはなぜかというと、過小に見積もったらすごい責任問題になるんだけど、課題に見積もっておいてそこまでいかなかったということなら、単に設備が余るということだけだから安心だ。続きを読む

3月14日【内容起こし】第15回総合資源エネルギー調査会・基​本問題委員会『エネルギーミックスの選択肢等について』【その②】

※この記事は、3月14日【内容起こし】第15回総合資源エネルギー調査会・基​本問題委員会『エネルギーミックスの選択肢等について』【その①】の続きです。

<47:10頃~>
(三村委員長)はい。ありがとうございました。では、高橋委員よろしくお願いします。

高橋委員(高橋委員)
 はい。私もさきほどの三村委員長のお話に基本的に賛同するものでございますが、私は連名に名前を連ねています。そういう立場から、できればまとめる方向でコメントを申し上げたいんですけれども、先ほどから数値目標は大事である、整合性も大事であるというご意見もいくつもでました。先ほどから連名の方の方の委員のご発言もありましたが、「数値目標を一切作ってはいけない」とか、「数字が全く重要じゃない」ということを言ってる方は恐らく居なかったんだと思っています。
 当然数字の議論も出てくるでしょうし、それをどういう位置づけにするかはともかく、なんらかのパーセンテージというのも出てくると思います。続きを読む

3月14日【内容起こし】第15回総合資源エネルギー調査会・基​本問題委員会『エネルギーミックスの選択肢等について』【その①】

※この記事は、
1月24日 【内容起こし】第9回 総合資源エネルギー調​査会~基本問題委員会~【その①】『ここでエネルギー政策のベースが決まる!』
1月21日 【内容起こし】神保哲生氏×宮台真司氏:エネルギー政策の各作業部会の『信頼』と日本人の『民意』と『空気』@Videonews.comなどに関連しています。

本当に大事な委員会です。
ここでこれからの日本のエネルギー政策のベースが決められていっています。
今回、選択肢を提出するよう依頼された各委員の方々が提出された意見をもとに、
  ・定量的(つまりパーセンテージで具体的に目標を示すこと)
  ・定性的(つまり需給システムや社会構造など)
というポイントが前半話し合われています。つまり具体的な話に入る前の考え方の問題です。
選択肢を設定するにしても、どのような経路で構築していくか、各委員の思想がはっきり出ていると思います。

ちょっと内容が難しいかもしれませんが、目標とそれに至るプロセスをどう提案するのか、肝のところです。

お時間のない方は文字起こしをどうぞ。

【動画】ニコニコ動画より
3月14日 第15回総合資源エネルギー調査会・基​本問題委員会
​議題:エネルギーミックスの選​択肢について等
http://live.nicovideo.jp/watch/lv85015028?ref=top

続きを読む

2月23日 原子力委員会:「技術的に可能なのは燃料埋め立てとプルサーマル」「もんじゅは有力視しない」

※この記事は、
1月20日 柏崎刈羽5号機、もんじゅで制御棒関連で不具合発生【核分裂をコントロールする要部分】
1月7日 日本原子力研究開発機構:もんじゅの研究開発続行を主張、敦賀市長:「もんじゅの火は消さないでほしい」
12月12日13日 福井県の動き:原発ゼロ訴える市民運動、敦賀1号機のトラブル、もんじゅ試運転予算見送り方針・・・
1月24日 【内容起こし】第9回 総合資源エネルギー調​査会~基本問題委員会~【その①】『ここでエネルギー政策のベースが決まる!』
2月7日 【動画あり】電事連:ベント設備設置と新組織設置を発表@原子力新大綱策定会議【すっとばされた議論】
2月17日 原子力委:核燃サイクル「無限」⇒「多重回」サイクルへ見直し・・・などに関連しています。

原子力委、増殖炉は有力視せず 20~30年、技術面で評価
共同通信(2012年2月23日)
 原子力委員会の小委員会は23日、20~30年後までを考えた場合の核燃料サイクルについて、プルトニウムを多く作る高速増殖炉を中心としたサイクルは、実用化に時間がかかり核拡散のリスクが高いとして、当面は技術面からは有力視しないとの見解をまとめた
 技術的に可能なのは、ウラン燃料を原発で一度だけ使い、そのまま地中に埋める「ワンススルー」と、再処理して取り出したプルトニウムを通常の原発で再利用する「プルサーマル」だとしている

続きを読む

2月23日 保安院:玄海1号のガラス化温度98℃は予測式に問題あり、伊方2号機は10年延長認可方針・・・

※この記事は、
1月24日【内容起こし】小出裕章氏:作られなかった原子力対策本部の議事録、ジャーナリズム、玄海原発ガラス化と試験片@たね蒔きジャーナル
1月14日 四電:伊方2号機が定期点検へ【残り5基と再稼働について】に関連しています。

玄海1号機は健全 保安院、専門家会議に見解示す 
佐賀新聞ひびの2012年02月23日更新
 経産省原子力安全・保安院は22日、中性子照射による原子炉圧力容器の脆化(ぜいか)問題が指摘されている九州電力玄海原発1号機について「健全性は確保されている」とする見解を示した。製造時や経年による材料の異常劣化は認められないとした上で、原子炉の脆(もろ)さを表す脆性遷移(ぜいせいせんい)温度の急上昇は現在の予測式に課題があると指摘。今後、長期運転で多くの中性子を浴びた原発のデータが出てくることを踏まえ、予測式を見直す方針

続きを読む

2月22日 【再稼働問題】福井知事「立地地域は安心して対応できず遺憾」、茨木知事「不足電力を原発で賄うのは全く認められない」

※この記事は、
2月21日【内容起こし】小出裕章氏:斑目氏の「1次評価だけでは不十分」発言と保安院の実態【原子力寄生庁?】@たね蒔きジャーナルに関連しています。

福井知事「脈絡見えず、遺憾」 班目安全委員長発言
共同通信(2012年2月22日)
 政府が停止原発の再稼働の前提とする安全評価(ストレステスト)について、原子力安全委員会の班目春樹委員長が、1次評価だけでは不十分と指摘したことに対し、福井県の西川一誠知事は22日、「(政府内で)それぞれがバラバラで脈絡も見えない。立地地域は安心して対応できず、遺憾だ」と批判した
 西川知事は「福島のような事故は起こさせないと、地元は真剣に汗をかき、骨を折っている」と強調。「政府は腰を据えた真剣な対応が必要で、難しいことではない」と述べた。

続きを読む

2月17日 アメリカNRC:11の原発で事故モデルに欠陥の可能性について言及【燃料棒の経年劣化を考慮せず・・・】

※この記事は、
2月2日 アメリカ・サンオノフレ原発:検査中の2号機で数百もの配管損傷の兆候、作業員がプールに転落、3号機の放射性ガス漏えいの続報
12月23日 アメリカNRC:新型原発建設を承認へ・・・【航空機の衝撃でも大丈夫な原発・・・?】
12月20日 細野大臣:NRCに対し、『冷温停止状態』までの協力に感謝、NRC委員長:「ステップ2完了は作業の一部にしか過ぎない」【『冷温停止状態』って何?】
10月19日 アメリカ:サンオノフレ原発について地震や津波に耐えうる設計上の見直しをNRCへ、電力会社は地震調査へ
9月8日 世界の原発老朽化事情@WSJ【米国、認可期間を80年を調査ですと!?】
9月1日 米North Anna原発:使用済燃料保管容器が地震でスライドしていた…【「Unbelievable」で済むのか?】
8月14日 【動画あり】7月13日放送アメリカNRCの緊急総点検の様子を取材「万全でないことも指摘」などに関連しています。

Nuclear Regulatory Commission says accident models could be amiss
(アメリカ原子力規制委員会が事故モデルに欠陥の可能性を言及)

By Mike M. Ahlers, CNN
updated 8:23 PM EST, Fri February 17, 2012
Washington (CNN) -- The Nuclear Regulatory Commission has asked 11 nuclear power plants for information about the computer models they use to test different accident scenarios, saying those models may underestimate how much nuclear fuel will heat up during cooling system failures.
(NRCは11の原発に対し、異なる事故シナリオをテストするために使われるコンピュータモデルについての情報を求め、いくつかのモデルは冷却システムの障害時にどのくらい燃料が加熱されるかを過小評価しているモデルがあった)

続きを読む
ブログ内キーワード検索
【必読記事一覧】
【必読記事一覧】
初めての方は、是非こちらからご覧ください。
New! 記事を2件追加しました。
最新記事
カテゴリ別アーカイブ
track feed ぼちぼちいこか。。。
プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
  • ライブドアブログ