ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

テロ

2月23日【内容起こし】西谷文和氏:アフガンでも使用されている劣化ウラン弾とその背景のお話『劣化ウラン戦車もある・・・』@たね蒔きJ

※この記事は、
7月23日 小出氏講演:「原爆・原発と憲法9条」@堅田9条の会【その②】から資料を引用しています。

ちょっとUPするのが遅くなったのですが、ご紹介します。
こういう事態を知らずに、今回の福島事故から切り離して考えること、私にはできません。

どうぞ。

2012年2月23日 劣化ウラン弾による被ばくでアフガニスタンの子どもたちは


劣化ウラン弾
毒性
39 プルトニウムの組成 用途別劣化ウラン弾は以下の2つの点で人体に被害を与える恐れがあるため、実戦や演習・射撃訓練で劣化ウラン弾を使用し、自然環境に劣化ウランを放散させることの是非について、たびたび議論される。
重金属毒性
ウランは化学的な毒性を持つ重金属である。
放射性
劣化ウランは、主体を占めるウラン238、ウラン濃縮過程で取りこぼされたウラン235、それらの子孫核種により、放射能を持つ。 劣化ウランの放射能は14.8 Bq/mgであり[3] 天然ウランの25.4 Bq/mgと比較すると約6割と低い。
具体的な兵器に含まれる量を計算すると、例えばM1エイブラムス戦車で使用する120ミリ砲弾M829には、約4.9kgの劣化ウランを使用するため、14.8×4.9×1,000,000 = 72,520,000 Bq = 70 MBqの放射能が砲弾一発に含まれている
また実際の戦争での量を計算すると、1991年の湾岸戦争では約300トンが使用されたことから、 14.8×300×1,000,000,000 = 444,000,000,000 Bq = 4.44 TBqの放射能が環境に放出された
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A3%E5%8C%96%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%BC%BE


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

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10月13日 民主党:武器輸出三原則の見直しを・・・【世界的な技術革新に乗り遅れる?調整は前原氏に一任・・・】

※この記事は、7月6日 防衛省研究会:武器輸出三原則の見直し検討要請に関連しています。

民主 武器輸出三原則見直しを
NHKニュース 10月13日 22時10分  
民主党は、政策調査会の役員会で、外国への武器輸出を原則禁じた「武器輸出三原則」について、緩和しなければ世界的な技術革新の波に乗り遅れることになるなどとして、政府に対して、見直しを求めていくことを確認しました。

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9月12日 アメリカ:9.11オバマ大統領のスピーチ【原文もご紹介】

※この記事は、7月16日 ニューヨーク、WTC跡地とSt. Paul's Chapelへ行ってきました。【その①】に関連しています。

9.11に行われた式典でオバマ大統領が行ったスピーチです。
9.11以降にアメリカがとった行動についても、皆さん思われるところが多くあるかと思います。Bochibochiもです。
ただ、二度とこのようなことが起きないようにと願う心は一つだと信じています。

お先に失礼します。

米同時テロ:オバマ大統領、追悼演説
2011年9月12日 18時42分
 オバマ大統領が11日の同時多発テロ追悼コンサートで行った演説の要旨は以下の通り。

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7月31日 外務省:1984年に原発への攻撃を極秘に被害予測をしていた【反原発運動の拡大を恐れて公表せず?】

原発への攻撃、極秘に被害予測 1984年に外務省
朝日新聞社 2011年7月31日5時0分
 外務省が1984年、日本国内の原発が攻撃を受けた場合の被害予測を極秘に研究していたことがわかった。原発への攻撃原子炉や格納容器が破壊された場合に加え、東京電力福島第一原発の事故と同じ全電源喪失も想定。大量の放射性物質が流出して最大1万8千人が急性死亡するという報告書を作成したが、反原発運動の拡大を恐れて公表しなかった。

 欧米諸国は原発テロを想定した研究や訓練を実施しているが、日本政府による原発攻撃シナリオの研究が判明したのは初めて。

 81年にイスラエルがイラクの研究用原子炉施設を爆撃した事件を受け、外務省が財団法人日本国際問題研究所(当時の理事長・中川融元国連大使)に想定される原発への攻撃や被害予測の研究を委託。84年2月にまとめたB5判63ページの報告書を朝日新聞が入手した。
http://www.asahi.com/politics/update/0730/TKY201107300615.html
原発への攻撃3つのシナリオと被害予測
記事「原発への攻撃、極秘に被害予測 1984年に外務省」より
http://www.asahi.com/politics/gallery_e/view_photo.html?politics-pg/0731/TKY201107300625.jpg

これは、ちょっと怖い記事です。
シミュレーション自体はなされていて当然という思いですが、発表しなかった理由が「反原発運動の拡大を恐れて」というのが本当だとしたら・・・。こんな危険を抱えても、原発を続けたかった確固たる証拠になってしまいます。
これが本当だとしたら、ずっと前からこの国は病んでいたんですね・・・。
それに気づかず、ずっと放置してきた結果が今です。

はやくこの病気から立ち直らなくては・・・!

失礼します。
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5月23日、7月20日 アメリカの未臨界核実験のニュース・・・

米、新式の未臨界核実験成功 地下実験場使わず、X線で
朝日新聞社 2011年5月23日1時12分
 米エネルギー省は、強力なエックス線を使う新しい形の未臨界核実験に成功したことを明らかにした。通常の未臨界実験は、ネバダ州の砂漠にある地下核実験場で火薬を爆発させて核兵器の性能などを調べるが、今回はニューメキシコ州の研究所で発生させたエックス線による超高温・超高圧状態を使った

 同省によると、実験は昨年11月と今年3月、サンディア国立研究所とロスアラモス国立研究所のチームが実施。「Zマシン」と呼ばれる装置が発生させる強力なエックス線をプルトニウムに照射し、データを収集した。

 同省国家核安全保障局(NNSA)のクック副局長は「実験の成功は、地下実験をしなくても保管中の核兵器の安全性や有効性を調べられることを意味し、オバマ大統領の核安全保障の考えの実現を支援するものだ」と述べた。
http://www.asahi.com/international/update/0522/TKY201105220343.html

米が未臨界核実験 事前告知なく昨年12月と今年2月
朝日新聞社 2011年7月20日10時10分
 米政府が、核爆発を伴わない「未臨界核実験」を昨年12月と今年2月に実施していたことが分かった。オバマ政権下での未臨界実験は、昨年9月を含めて計3回になった。米エネルギー省の国家核安全保障局(NNSA)は「定例的な実験だ」としているが、「核のない世界」を唱えるオバマ政権下での相次ぐ実験に批判も出そうだ

 NNSAはネバダ核実験場で昨年12月1日と今年2月2日に実験を実施。事前告知や直後の発表はせず、6月に発表した保管中の核兵器に関する実験報告書に記載した。実験は核兵器が爆発事故を起こさない「安全性」や、実際の使用時に設計通りの破壊力が出せる「信頼性」を確認することが目的だという。

 オバマ政権は、従来は行われていた事前の告知をしないため、実験の透明性を問う声もある。NNSAは「透明性や説明責任は、報告書への記載によって果たしている」としている。
http://www.asahi.com/international/update/0720/TKY201107200125.html

【参考資料】
NNSA Web Site:
http://nnsa.energy.gov/

未臨界核実験とは?
2000年9月14日「しんぶん赤旗」
 〈問い〉 アメリカやロシアの未臨界核実験に批判と抗議の声があがっています。未臨界核実験とは、どういうものなのですか。(茨城・一読者)

 〈答え〉 核兵器に装着される核弾頭は、核物質のプルトニウムやウランの核分裂の連鎖反応を急激に起こさせ、一挙にエネルギーを放出(核爆発)させることで、強烈な破壊力を生み出します。核分裂の連鎖反応が継続的に起きる状態になることを臨界といい、昨年の東海村の原子力施設の事故は、臨界事故として大問題になりました。

 未臨界核実験は、核爆発の起きない、臨界状態の手前の段階で核爆弾の性能を調べる実験だと当事者は説明しています。一九九七年七月におこなわれたアメリカの第一回の実験は、ネバダ州の実験場の地下三百メートルの実験室で、核弾頭の「引き金」になる高性能の爆薬を起爆剤に使い、その衝撃波をプルトニウムに当て、反応を確かめるというものでした。

 以後、アメリカの実験は、十二回に及び、最近は、八月十八日におこなわれました。ロシアも八月末から九月初めにかけて三回実験をするなどたびたび実施しています。

 一九九六年、国連で採択された包括的核実験禁止条約(CTBT)は、核爆発をともなう核兵器実験を全面的に禁止しています。アメリカは、未臨界核実験は核爆発を起こさないからCTBTに反しないと弁明してきました。しかし、同実験は、新たな核兵器開発を含め、核兵器の独占体制を維持・強化しようとするための核実験です。これが核軍縮と核兵器廃絶をめざすことをうたっているCTBTの精神に反することは明らかです。

 アメリカ、ロシアの未臨界核実験は、核兵器廃絶と核軍縮を願う国際世論に挑戦し、核戦力維持・開発競争の悪循環をもたらすものです。(豊)
http://www.jcp.or.jp/faq_box/002/200914_mirinkai_.html


NNSAのサイトを探してみたのですが、元記事を見つけられませんでした。
アメリカはいつもシレっとやってくれちゃうので、Bochibochiも知りませんでした。
核兵器、これ以上の技術開発が必要なのかどうか、全くわかりません。抑止力のために必要なら、技術革新はそんなに重要ではないような気がします。
アメリカが力を誇示したいのがよく判りますね・・・。

世界の闇が深すぎて、途方にくれてしまいます。

失礼します。

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7月16日 ニューヨーク、WTC跡地とSt. Paul's Chapelへ行ってきました。【その②】

7月16日 ニューヨーク、WTC跡地とSt. Paul's Chapelへ行ってきました。【その①】の続きです。

引き続き、St. Paul's Chapelの様子をご報告します。
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St. Paul's Churchの概観です。
教会の前には、お墓がたくさんありました。

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Bell of Hope
希望の鐘です。

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They are in peace....

DSC04678
教会の中の様子です。恐らくグランド・ゼロ時に貼られたものだと思います。

DSC04680
神様
全ての生けるものの造り主である神様、
私たちがこのローソクに火を灯す時に、
あなたの愛、
あなたの暖かい癒しをもたらして下さる愛で、
私たちの心を満たしてください。
そして、私たちにあなたのみ力と慰めを
お与えください。

Bochibochiも火を灯してきました。

DSC04683
こちらも恐らくグラウンド・ゼロ時に貼られたものだと思います。

DSC04684
各国から送られてきたものです。千羽鶴があります。

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宮崎第一中学校 二年生一同 平成14年12月17日
"Senbazuru"
Japanese Peace Cranes
Symbolic of how St. Paul's brought together people of  all nations and religions in its ministry of compassion and reconciliation, these origami peace cranes represent a fraction of the thousands of these Shinto offerings we received from school children and other groups throughout Japan - the most precious of which came from survivors fo the W.W.II bombings of Hiroshima and Nagasaki.

DSC04691
さまざまなワッペンが集められています。恐らくは・・・。

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消防士の方の制服が・・・、ここにいらっしゃいます。

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では、次にタイムズスクエアのTOSHIBAの画面に出ていた
Thank you from JAPANをご紹介しておきます。
動画をキャプションしたので、ちょっと荒いですが、ご了承ください。

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cap036


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なんだか複雑な気分でしたよ・・・。

まだ原発の開発を続けると言っている東芝が、このようなことを発信しているのですから・・・。

以上で報告を終わります。

失礼します。

7月16日 ニューヨーク、WTC跡地とSt. Paul's Chapelへ行ってきました。【その①】

※この記事は、7月1日 NYタイムズスクエアにて「アメリカの支援に感謝」映像を上映7月15日 アメリカ当局者:ビンラディン容疑者の隠れ家から、オバマ大統領攻撃計画の文書を発見に関連しています。

昨日予告したとおり、ニューヨークへ足を運び、WTC跡地とSt. Paul's Chapelへ行ってきました。
WTC跡地は、一周ぐるりと歩いて周り、その大きさと規模を考えながら、一歩一歩進みました。その一歩一歩に、9.11の面影を重ねると、どうしようもない気持ちで一杯でした。2001年から、ちょうど10年が経ちます。その時間の経過と事件の大きさを噛み締めながら、歩いてきました。
詳細は各写真ごとに、コメントしようと思います。
その後、St. Paul's Chapel (WTC横にある教会)に入り、9.11のメモリアル展示を見た後、タイムズスクエアに行って、例のTOSHIBAのThank you Americaの映像をチェックしてきました。

では、写真でご報告したいと思います。
DSC04620
これは、Fulton St.から歩いてきた時に、正面から見た工事の状況です。
今は、9.11National Memorialとして、さまざまな建物が建設中です。
HP:9.11 Memorial

あまりにも広大な敷地を目にして、当時のニュース映像を思い出しながらも、そのギャップに驚きました。

DSC04626
これは、Vesey St.から撮った写真です。
一歩一歩前に進むのがとても辛かったですね・・・。

DSC04628
ワンワールドトレードセンターが建設中です。


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World Financial Centerの中を抜けて、Liberty St.に出てきたところです。

DSC04640
これは、Church St.から撮ったものです。
空がとても綺麗で、ビルに反射していますね・・・。
ここに、WTCのビル二つがあり、あの惨事が起こったのだということを思い出すと、
この美しさもどこか違うような感じがしました。
言葉でうまく説明できません。ごめんなさい。

DSC04649
Liberty St.からChurch St.に曲がってしばらく歩くと、
消防士たちのモニュメントがあります。
Bochibochiはたまらず号泣してしまいました・・・。

"MAY WE NEVER FORGET."
- 我々は決して忘れない-


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旅客機が衝突したWTCの壁画です。

DSC04650
"DEDICATED TO THOSE WHO FELL AND TO THOSE WHO CARRY ON"
-倒れた者たち、生き続ける者たちに捧ぐ-

DSC04655
誰かが、十字架を彼の手に持たせていったようです。

DSC04656
"THIS CITY'S BRAVEST IN MEMORY OF THOSE WHO FELL
AND TO THOSE WHO CARRY ON
ACROSS ALL CITIES AND TOWNS
ACROSS ALL GENERATIONS

TO OUR FALLEN FRIEND &PARTNER VOLUNTEER FIREFIGHTER
GLENN J. WINUK

HOLLAND & KNIGHT LLP
THE HOLLAND & KNIGHT CHARITABLE FOUNDATION
THE FIRE DEPARTMENT OF NEW YORK"


DSC04657

May their spirits rest in peace...


DSC04662

さらに進んでいきます。
National Flagが掲げられていますね。
工事作業員たちが紹介された場所もありました。


DSC04666
こんなふうに、どんどん工事が進んでいっています。

立ち止まってしまった時間もありますので、大体の感覚で言うと、ぐるりと一回り歩くのに、30-40分くらいは掛かったと思います。

それほどの敷地と、そこに居た人々を飲み込んでしまった、言葉では表現できない事件がここで起きたんだと、心に刻み込んできました。

次の記事で、St. Paul's ChapelとタイムズスクエアのTOSHIBAの報告をします。

失礼します。



7月15日 アメリカ当局者:ビンラディン容疑者の隠れ家から、オバマ大統領攻撃計画の文書を発見

※この記事は、 5月12日 ビンラディン氏の残した日記・・・に関連しています。


ビンラディン容疑者の隠れ家から、オバマ米大統領攻撃計画の文書
(CNN)2011.07.16 Sat posted at: 12:19 JST
 国際テロ組織アルカイダの最高指導者オサマ・ビンラディン容疑者が潜伏していたパキスタンの隠れ家から押収した文書から、アルカイダがオバマ米大統領とペトレイアス司令官への攻撃を検討していたことが明らかになった。同文書に詳しい米当局者が15日に明らかにした。

米海軍特殊部隊は今年5月2日にビンラディン容疑者の隠れ家を急襲して同容疑者を殺害し、隠れ家から文書や資料を押収した。同当局者によると、押収した文書の中に、アフガニスタンやパキスタンでオバマ大統領とペトレイアス氏が乗る飛行機を攻撃する計画について書かれたものがあったという。ただ内容に具体性はなく「こうしたらどうだろう、というブレインストーミングのようなもの」だとしている。この件について、ペトレイアス氏はコメントを控えた。

 また押収した文書からは、ビンラディン容疑者が同時多発テロから10年目となる今年に米国を攻撃することに関心を持っていたこと、アルカイダのリーダーがアルカイダ系の武装勢力「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」と連絡を取り合っていたこと、さらに、ビンラディン容疑者がパキスタンに潜伏中、2010年末に欧州に住む米国民や欧州の米国資産を攻撃する計画を後押ししていたことも明らかになった

米国は同年10月、複数の脅威に警戒し、欧州に旅行に行く米国民に警告を出した。当時、米国の諜報機関はビンラディン容疑者の関与が疑われる情報を機密扱いにしたが、隠れ家から押収された文書でそれらの情報が裏付けられた形だ。
http://www.cnn.co.jp/usa/30003392.html

記事を読んだだけでゾッとします。
9.11あんな思いは二度としたくない、本当にそう思います。
ビンラディン氏のやりたかったことが、あの方法しかなかったのかと悲しく思います。

あれだけの命を失って、多くの人の心に傷を負わせた悲しい事件。
実は、明日WTC跡地に行く予定です。(先々週は天候不良で行けなくて・・・。)
あの場所に立つのは、少し怖いですが、見ておかなければいけないと思うので、行ってきます。

また、ブログでもご報告できればと思っています。

失礼します。

7月6日 防衛省研究会:武器輸出三原則の見直し検討要請

武器輸出三原則の見直し検討要請 防衛省研究会
日本経済新聞 2011/7/6 18:52
 防衛省は6日、防衛装備の調達のあり方を検討する「防衛生産・技術基盤研究会」(座長・白石隆・政策研究大学院大学学長)を開き、中間報告を発表した。国際共同開発や生産に参加するために武器輸出三原則の見直しを検討するよう要請した。来年2月までに最終報告書をまとめる。
 研究会は有識者や防衛産業関係者で構成し、昨年12月から会合を6回重ねた。報告書は防衛に必要な装備品の開発・生産は「基本的に国産が望ましい」としつつ、戦略上重要な分野のうち「先端技術やコスト面から必要な分野は国際共同開発・生産も追求」と明記。共同開発を制約する武器輸出三原則は「見直しを検討すべきだ」として。
 国産を維持する重要分野は「戦略性」や「秘匿性」「先進性」などを基準に選択と集中を徹底する方向性も提示。厳しい財源状況に配慮した。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2E4E2E3828DE2E4E2E5E0E2E3E38297EAE2E2E2;at=ALL

なんとなく気になったので、残しておきます。

失礼します。

7月3日 北海道:「泊原発に不安」88% 30キロ圏で世論調査 「廃止」は6割@北海道新聞世論調査

「泊原発に不安」88% 30キロ圏で世論調査 「廃止」は6割
北海道新聞(07/03 06:25)
 北海道電力の泊原発(後志管内泊村)に関する周辺住民の意識を探るため、北海道新聞社は、原発から30キロ圏内の後志管内13町村で世論調査を行った。泊原発の安全性に「不安」を感じる人は9割近くに達し、福島第1原発事故を踏まえて北電が進める安全対策についても8割が「不安」と回答。原子炉の「廃止」に言及した人は6割に上った。原発の周辺住民の多くが不安感を抱いている現状は、道などが検討中の防災計画見直しにも影響しそうだ。
<北海道新聞7月3日朝刊掲載>
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/303188.html

泊原発「簡単にゲリラにやられる」 町村氏が警備強化訴え
北海道新聞 (06/09 10:02)
 自民党の町村信孝元官房長官(道5区)は8日、党本部で道市長会(会長・田岡克介石狩市長)と懇談し、北電泊原発(後志管内泊村)について「海の方に鉄条網が張ってあるだけ。簡単にゲリラにやられると思う」と述べ、警備体制に不備があるとの認識を示した。町村氏は5月23日に泊原発を視察。「(地震に備えた)緊急対応はかなりしっかりやっていた」と評価したが「簡単なロケットを(原発に)撃てば大混乱になる」と述べ、テロ攻撃の危険性を指摘。自衛隊による警備強化などが必要と訴えた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/298015.html

不安に思うことと止めることがなぜ直結できないのでしょう。
もっとシンプルに考えれば、答えはもう出ています。

他の要因は、きっと日本人なら工夫次第で対応できます。

失礼します。

7月1日 原子力委員会:「原発テロ」対策を30年ぶりに見直しへ・・・

※この記事は、6月29日 関電総会で「デポドンの着弾があっても、堅固な立派な格納容器と思っている」に関連しています。

原子力委:「原発テロ」対策、30年ぶり見直し 来春までに
毎日新聞 2011年7月1日 東京朝刊
 内閣府原子力委員会は30日、原発や原子力施設などを標的としたテロ防護対策を、約30年ぶりに本格的に見直すことを決めた。
各国に対策強化を求める国際原子力機関(IAEA)の勧告が2月に出されたことを受け、東京電力福島第1原発事故の教訓も踏まえたうえで、来春韓国で開かれる「第2回核安全保障サミット」までに取りまとめる。

 核物質の防護策をめぐっては、米同時多発テロ(01年9月)以来、IAEAを中心に国際的な対策の強化が検討されてきた。見直しは、原発の燃料として使われるウランやプルトニウムの核兵器への転用防止のほか、原発以外の施設で管理している放射性物質が核爆発を伴わない「汚い爆弾」に使われないよう、防護対策を強化する。【足立旬子】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110701ddm002010092000c.html

本当に今までこの委員会は何をやってきたのでしょう?
少なくとも9.11があって以降に見直されてしかるべきことだと思います。
関電総会の質問を受けてだったら・・・、まさか・・・、ねぇ・・・?

原発をやめるにしろ、管理はずっと続くのですから、ちゃんと仕事してください。

失礼します。

7月1日 福島県川俣町の一時帰宅中、焼身自殺か・・・

<女性死亡>一時帰宅中、焼身自殺か 福島
毎日新聞 7月1日(金)21時10分配信
 1日午前7時45分ごろ、福島県川俣町山木屋半蔵山で、同所に住む女性(58)が自宅近くの空き地で倒れているのを夫(61)が見つけて119番した。伊達地方消防組合中央消防署南分署員が駆け付けたが、女性は全身に大やけどをしており間もなく死亡が確認された。一帯は計画的避難区域で、同分署によると女性は一時帰宅していた。福島県警は、現場の状況などから焼身自殺の可能性もあるとみて調べている。

【自殺】急増で震災影響調査 5月、前年比2割増…内閣府

 親類の男性(55)は「昨日(6月30日)は避難先の福島市の土湯温泉から一時帰宅し、草刈りをしていたようだ。5月に電話で話したのが最後。いつもより暗く、自宅を離れることへの不安を口にしていた」と沈痛な表情だった。別の親類の男性(60)は「明るく笑顔の絶えない人で、家族は『原発事故が原因ではないか』と言っていた」と話した。

 同町山木屋地区は東京電力福島第1原発事故後、住民の被ばく放射線量が年間20ミリシーベルトを超えるおそれがあるとして国から計画的避難区域に指定され、5月15日から住民が避難している。【長田舞子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110701-00000106-mai-soci


記事にしようか、とても迷いました。
Bochibochiは基本的に自殺は絶対にしてはいけないことだと思っています。
絶対に選んではいけない選択肢の一つ。
残された家族や友人、関係者のことを考えると、とても無責任な行為。

それと同時に、自殺を選ぶ人はその時ほとんど欝状態で、精神的に辛い状態にあることも理解しています。突発的な衝動に駆られてそれを選択する人がほとんどでしょう。

本当であれば、私は自殺はそんなに報道すべきではないと考えています。
その記事をみて、影響を受けてしまう人や、自殺すれば報道してもらえるなどという発想を生みかねないからです。

しかし、今回の原発事故で、何人もの自殺したとみられる方々の記事を見ました。

この現実は、
見なければいけない。
見届けなければいけない。
見送ってあげなければいけない。
そして、そのような人をこれ以上出さないように、残った人間で変えていかなければいけない。

強くそう思います。

今、もう生きる気力もなくて、全部失って、恨むことしかできない方が大勢いらっしゃるのかもしれない。

でも敢えて言います。
死を選ぶくらいなら、思う存分生き抜いて、やれるだけやって、最後に笑って死にましょう。

やれることはまだあるはず。
生きる希望がないなんて思わないでほしい。

あなたが居るだけで、既に誰かの支えになっている。
今、その「誰か」が思い浮かばなくても、いつか必ず出会えます。

その日のためにも、この選択は、決してしないでほしい。

本当に、そう思います。

最後に、亡くなられた方のご冥福を祈って、黙祷します。

・・・失礼します。




6月29日 人事院:保安院職員に「原発関連での業務に特殊手当て支給」

原発での業務に特殊手当支給 保安院の職員ら
2011/06/29 11:40   【共同通信】
 人事院は29日、福島第1原発事故で、原発敷地内などで事故対応に当たっている原子力安全・保安院の職員らに特殊手当を支給することを決めた。3月11日にさかのぼって適用する。

 災害時などの対応で一般職の国家公務員に支払う特殊手当は原発事故を想定していなかったため、特例で設定した。原発敷地内では、原子炉建屋内の業務なら1日4万円、免震重要棟内は5千円、それ以外は2万円を支給。敷地外でも、原発から半径20キロ以内の屋外なら1万円、半径3キロ以内の屋外なら2万円を出す。
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062901000363.html


【原発敷地内】
 ・原子炉建屋内の業務なら1日4万円
 ・免震重要棟内は5千円
 ・それ以外は2万円

【原発敷地外】
 ・原発から半径20キロ以内の屋外なら1万円
 ・半径3キロ以内の屋外なら2万円

こういう仕事は早いのですね・・・。

言葉がありません・・・

失礼します

5月12日 ビンラディン氏の残した日記・・・

ビンラディン日記を発見=最後までテロ計画指揮か 
時事通信 5月12日(木)9時50分配信

 【ワシントン時事】国際テロ組織アルカイダの指導者ビンラディン容疑者が潜伏していたパキスタン・アボタバードの邸宅から、ビンラディン容疑者がテロ計画の構想を手書きでつづった日記が見つかった。米メディアが11日、報じた。
 日記は、将来のテロ攻撃の手法やタイミングに関するアイデアを書き留めたもの。邸宅の押収物の中に含まれていた。ただ、私的な感情に関する記述はないという。
 ビンラディン容疑者はこの中で、一度にできるだけ多数の米国人を殺害できる攻撃を目指す考えや、米国の地方都市を標的にしたテロ、鉄道テロを奨励する姿勢を示していた
 ビンラディン容疑者の役割をめぐっては、アルカイダの象徴的指導者にすぎないとの見方が有力だった。しかし、日記のほか、コンピューターファイルなどの押収物からは、邸宅がアルカイダの指令センターとして機能し、ビンラディン容疑者が最後まで指揮権を握っていたことが分かるという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00000044-jij-int

今日最後のUPですが、ほんまに怖いんですけど・・・。
実は近々、NY側へ引っ越すんですよ・・・。飛行機に乗る予定も、来月末までに少なくとも6回あるし・・・・。もう、狙われたらどうしようもないですもんね・・・。

このニュース読んで、改めて「逃げ場ないねー」(棒読み)と思いました。

自分のことだけじゃなく、世界でテロが起こらないよう祈るしかないです。

はぁ~~~っ・・・。

では、本日は失礼します。

ぼちぼちしてたら、ほんま死んでまうかもしれん・・・。(怖っ・・・)


5月2日 ビンラディン氏死亡の件

昨日飛び込んできたニュースに正直現実味が湧きませんでした。

10年・・・・。

10年前のあの日、私はテレビ朝日でそのライブ映像を見ていました。
信じられなかった。
人の所業とは思えなかった。
あの悲しみは今も忘れられない。

10年・・・・。

ビンラディン氏の死亡により、アメリカではさらなる警戒が実施されることとなるでしょう。

今私は実家の京都に滞在していますが、5月9日にアメリカへ帰ります。

日本は地震と原発(敦賀も含めて)。
アメリカはテロ。

・・・・・なんという時代でしょうか。
現実逃避してしまいそうです。

ただ、悲しい・・・。

アメリカに戻ることによって、また私の状況も大きく変わるでしょう。

またアメリカでの情報があれば、ご紹介しようと思います。

ぼちぼち・・・ね。

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