ぼちぼちいこか。。。

「できない理由を探すより、できる方法を探そう」
毎日忙しく仕事に追われている方々のために、原発関連のニュース、重要な講演などの文字起こしや自分の考えをUPしています。
少しでもみなさんのお役に立てるよう頑張ります。みんなで一緒に考えて行動していきましょう! 

いつもご覧いただきありがとうございます。
「これは!」と思う記事がありましたら、ぜひ身近な方に広めていただきたくお願いいたします。

著名な識者の方のカテゴリを作りましたので、文字起こしなど幾分探しやすくなったかと思います。基本的に私がやった内容起こしは転載OKです。

多の方に届くように願っております。

政治・政府機関

6月8日 野田首相:福井知事の要請を受けて「大飯原発は夏場限定ではなく動かす。安全は確保されている」

首相が再稼働の必要性説明へ 大飯原発
共同通信(2012年6月 8日)
 政府は8日、野田佳彦首相が同日午後6時から官邸で記者会見し、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働の必要性について説明すると発表した。福井県の西川一誠知事が再稼働の条件として求めたのを受けた対応。知事は首相の説明に納得すれば、再稼働に向けた手続きを来週中にも進め、県として同意するか判断する見通しだ

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6月1日 大飯原発再稼働に向けての動き【『政治家に任せる』とはそういうこと】

※この記事は、5月30日 野田殿に関連しています。

「臨時的、やむを得ない」 大飯再稼働で嘉田知事
京都新聞【 2012年05月31日 23時00分 】
 滋賀県の嘉田由紀子知事は31日、関西広域連合が発表した声明に関連し、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、「臨時的再稼働はやむを得ない」との見解を示した。慎重姿勢は崩さないと強調しつつも、「経済界の声もあり斟酌(しんしゃく)した」と、今夏の電力不足の懸念を踏まえ「限定的」とした心意を述べた

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5月30日 野田殿

野田殿

 

今朝になって報道を見て大変驚愕しております。


「責任を取る」とおっしゃったようですが、どのようにして責任を取られるのでしょうか?

どなたが安全を確認して保証してくれるのでしょうか?

もし何かあった時の住民の避難計画はできていますか?

周辺住民とはどの地域を指していますか?

関西広域連合側では明確に再稼働理解の声明が出されていますか?

 

「国民の声を聞く」とはよく言ったものです。

「聞きたい声を聞き、聞きたくない声は聞かない」の間違いでしょう。

 

無視しないでください。

こうしてメールや電話を差し上げている国民はたくさんいるはずです。

 

私たち国民は直接的に首相を選ぶことはできません。

どうか、首相というお立場であるならば、国民を無視するような判断をなされませんよう、

今一度お考え直しいただきたくお願いいたします。

 

どうか、これ以上国民と政治家の溝を深めるようなことをなされませんよう、

何卒よろしくお願い申し上げます。

5月16日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:核燃サイクル政策決定を「保留」へ、当面直接処分・再処理の両方を進める併存案へ【国としての方針無しでは当然の結果】

※この記事は、
5月10日【内容起こし】小出裕章氏:核廃棄物と再稼働問題、環境省の除染講習会、ベラルーシの永遠立ち入り禁止の意味@たね蒔きジャーナル
5月8日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:2030年に原子力比率15%の試算を公表、2010年度の原燃の再処理事業費用支出は約2800億円・・・などに関連しています。

核燃サイクル政策5年先送り案も 原子力委、決定「留保」
共同通信(2012年5月16日)
 原発の使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル政策の見直しで、国の原子力委員会の小委員会は16日、東京電力福島第1原発事故の影響で原子力発電を取り巻く状況が不透明になったため、政策決定を2~5年先送りする「留保」の考え方をまとめた。同日決定した政策選択肢の総合評価に盛り込んだ。
 日本は現在、全燃料を再処理して取り出したプルトニウムを再利用する「全量再処理」を採用している。今後の政策を決めるには、将来の原発依存度、青森県六ケ所村の再処理工場の稼働状況、プルトニウムを原発で再利用するプルサーマルの見通しが重要だが、いずれも事故で先行きが不透明になっている。

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5月12日 大飯原発再稼働問題:京都・滋賀を「地元」へ協議会新設か? 首相:「原子力規制庁なくても再稼働可」 需給調整委:節電・融通拡大で制限令回避の可能性

大飯再稼働で協議会新設を検討 京都、滋賀も「地元」に
共同通信(2012年5月12日)
 関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働問題をめぐり、政府が福井県に京都府、滋賀県を加えた安全規制監視のための協議会新設を検討していることが11日、政府関係者への取材で分かった。再稼働に慎重な両府県を「地元」として取り込み、安全性の確保に関わる新たな組織を設けることで、政府は早期の再稼働を実現したい考え。

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4月26日 大飯原発再稼働をめぐる動き【関西広域連合の6項目、岐阜から申し入れ、おおい町住民説明会】

新安全基準再検証と説明を 関西広域連合が提案検討
共同通信(2012年4月26日)
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向け政府が決めた新たな安全基準について、関西広域連合が妥当性の再検証と同連合への結果説明などを求める方向で検討していることが25日、関係者への取材で分かった。26日の広域連合会合で最終調整し、合意すれば政府に申し入れる方針だ。

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4月22日 政府:昨年11月のモニタリングから20年後までの汚染予測地図をようやく公表・・・

放射性物質:高線量域20年後も 政府、初の予測地図公表
毎日新聞 2012年04月22日 22時24分(最終更新 04月23日 00時49分)
 政府は22日、東京電力福島第1原発事故で福島県内に放出された放射性物質を巡り、20年後までの年間空間線量率の予測図を発表した。昨年11月の航空機モニタリング結果を基に▽12年3月末▽1年後▽2年後▽5年後▽10年後▽20年後−−の6枚を公表。平野達男復興相は「理論値に基づいた予測図であり、除染の要素は加味していない」と説明した。

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4月20日 農水省:食品業界に対し「過度な独自基準の自主検査」に対する通知【国民のニーズを無視】

食品の放射能検査「独自基準やめて」 農水省が通知
朝日新聞 2012年4月21日8時53分
 食品の放射性物質検査をめぐって、農林水産省は20日、スーパーや食品メーカー、外食産業などの業界団体(270団体)に対し、国が設けた放射性物質の基準を守るよう求める通知を出した。国よりも厳しい独自基準を設けて自主検査を実施し、「『放射性物質不検出』の食品しか売りません」などとする動きに歯止めをかけるのが狙いという。

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4月20日 【動画あり】枝野経産相:大飯原発以外は今夏の再稼働は難しいとの見解【大飯原発だけ特別?】

大飯以外は今夏の原発再稼働困難 経産相「規制庁発足待つべき」
共同通信(2012年4月20日)
 枝野幸男経済産業相は20日の閣議後の記者会見で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)以外の原発について、今夏までの再稼働は困難との見方を示した。

 経産相は、大飯以外の再稼働について「原子力安全委員会が(安全確認に向け)作業する見通しがない中、原子力規制庁の発足を待つべきではないか」との考えを表明。再稼働が今夏に間に合わないのかとの問いに「想像の通りだ」と述べた

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4月20日 細野原発大臣:民間識者による核燃サイクル政策に関する私的検討会を立ち上げへ

※この記事は、4月19日 原発・核燃サイクル技術等検討小委員会:「2020年に原発ゼロ、核燃料直接処分」が最も安いと試算に関連しています。

核燃サイクル政策で私的検討会 細野原発担当相
共同通信(2012年4月20日)
 細野豪志原発事故担当相は20日、閣議後の記者会見で、原発の使用済み燃料を再処理してプルトニウムを取り出す核燃料サイクル政策の今後の在り方について、民間の有識者による私的検討会を立ち上げ議論を進めていることを明らかにした。

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4月14日 枝野・仙石両氏:大飯原発再稼働を知事やおおい町長に要請【県庁前では再稼働反対の抗議!】

大飯再稼働:「福井の貢献理解されず」…知事が批判
毎日新聞 2012年04月14日 22時20分(最終更新 04月14日 23時56分)
 大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向けた地元説得のため福井県入りした枝野幸男経済産業相は14日、西川一誠県知事らに協力を要請。「原発を今後とも重要な電源として活用することが必要」と明言し、再稼働への理解を求めた。しかし、西川知事は「立地地域の果たしてきた努力や貢献が必ずしも理解されていない」と国の姿勢を批判。「再稼働ありき」の予定調和で進む手続きに強く異を唱えた。【横山三加子】

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4月13日 大飯再稼働問題:電力不足懸念で再稼働「妥当」、14日にも福井訪問へ「社会的弱者にしわ寄せを与え・・・」

※この記事は、4月12日 関西電力管内:去年の需要と比較【原発全停止でも電力不足はたった58時間】に関連しています。

経産相「原発依存ゼロに」 大飯再稼働に波紋も
共同通信(2012年4月13日)
 枝野幸男経済産業相は13日の衆院経済産業委員会で、東京電力福島第1原発事故を踏まえた国内原発の今後の在り方について「できるだけ早く原発依存から脱却して、原発への依存をゼロにしたいと述べた。個人的な意見と断って言及したが、エネルギー政策を担う経産相の発言としては異例。自民党の菅原一秀氏の質問に答えた。

 枝野氏の発言は中長期的な原発政策を念頭に置いたものだが、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働で野田佳彦首相らとの協議が大詰めを迎えた時期の「ゼロ」発言だけに、地元自治体などに波紋を広げそうだ。

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4月5日 大飯原発、再稼働へ着々・・・【形式だけで進む再稼働手続き】

※この記事は、4月3日 首相:大飯原発3,4号機再稼働について『暫定』安全基準作成を指示・・・の続報です。

大飯原発:再稼働の安全基準を了承 津波対策など3本柱
毎日新聞 2012年04月05日 21時29分(最終更新 04月06日 01時17分)
 野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら3閣僚は5日夜、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を巡り首相官邸で2回目の関係閣僚会合を行い、再稼働のために必要な安全性の判断基準を大筋で了承した。6日に再度会合を開き、基準の詳細な内容を協議、安全基準に照らして大飯原発の再稼働が妥当と判断できれば、来週にも枝野経産相が福井県を訪れ、西川一誠知事に対し再稼働を要請する

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4月4日 政府:線量が低くても福島第一原発隣接地域を長期居住制限地域検討へ

福島原発の隣接地居住を長期制限 政府が検討開始
共同通信(2012年4月 4日)
 政府は東京電力福島第1原発事故を踏まえ、同原発の隣接地域で住民の居住を長期間制限する検討を始めた。藤村修官房長官が4日午前の記者会見で明らかにした。原発敷地内の仮施設などで大量の汚染水が保管されて安全面の不安が残ることや、溶け出した核燃料の取り出しなどで隣接地域に一定の広さの作業用地を確保する必要があることなどが理由

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4月3日 首相:大飯原発3,4号機再稼働について『暫定』安全基準作成を指示・・・

首相、大飯再稼働で暫定基準指示 関係3閣僚と初協議
共同通信(2012年4月 3日)
 野田佳彦首相は3日夜、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐり枝野幸男経済産業相ら関係3閣僚と官邸で初めて協議し、福島第1原発事故の教訓を踏まえた暫定的な安全基準をつくるよう指示した。週内に開く次回会合で、経産省原子力安全・保安院が基準案を示す

 新基準は福井県やおおい町が求めており、保安院がまとめた電源や原子炉冷却設備の多重化、多様化など30項目の安全対策がほぼ該当するとみられる

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4月2日 大飯原発3,4号機再稼働をめぐる動き【明日4閣僚協議へ】

※この記事は、3月22日【内容起こし】『みんなで決めよう「原発」国民投票プロジェクト』主催・議員と市民の対話カフェ【その①】に関連しています。

大飯原発1次評価「納得せず」 枝野経産相
共同通信(2012年4月 2日)
 枝野幸男経済産業相は2日の参院予算委員会で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)をめぐる安全評価(ストレステスト)の1次評価結果に関し「今の段階で私自身が内容に納得してなく、国民に一定の理解をいただけると得心しているわけでもない」と述べた。
 各地の原発停止で夏の電力供給力が懸念されているとの指摘には「経済などに与える問題も重要だが、原発事故が起きた場合の影響は比較にならない。安全を優先しなければならない」と強調した。

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3月24日 政府:トルコとの原子力協定を実質合意発表・・・

※この記事は、
2月21日 【内容起こし】後藤政志氏:原発輸出と外為法の解説@CNIC『日本が原発輸出する体制にあるのか』【前半】
11月11日 トルコとアルメニア原発の状況をご紹介・・・【アルメニアはイランと経済連携へ】
11月1日 【動画・内容起こし】ニュースの深層「トルコ地震とアルメニア原発」【アルメニアの状況とロシアの原発事情】<その①>
11月4日 三菱重工執行役員:トルコ原発の計画に関心を抱いている」「関電が運営主体の可能性」などに関連しています。

トルコとの原子力協定 実質合意
NHKニュース 3月24日 0時37分
政府は、トルコとの間で行われていた、原子力関連の技術を輸出できるようにする、原子力協定の締結を巡る交渉が、実質合意に達したと発表しました。
東日本大震災後に再開された原子力協定の締結交渉が実質合意に達したのは初めてです。続きを読む

3月9日 政府:原子力対策本部・統合対策室の議事録が公開【議事録で際立つ玄葉大臣の進言】

福島原発事故初日に炉心溶融指摘 対策本部、政府が議事公開
共同通信(2012年3月 9日)
 東京電力福島第1原発事故発生の昨年3月11日夜、首相官邸で開かれた政府の原子力災害対策本部の第1回会議で、原子炉の冷却機能が喪失して炉心溶融(メルトダウン)に至る可能性があるとの指摘が既に出ていたことが、政府が9日に公開した同本部の議事概要で分かった

 最悪の事態を想定しながら、国の情報公開が不十分だったことがあらためて裏付けられた。

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3月9日 保安院:伊方原発3号機のストレステスト妥当の方針、政府は地元合意前に判断し地元へ圧力・・・

安全評価妥当の審査書案 伊方原発で保安院 
共同通信(2012年3月 9日)
 定期検査で停止中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県)が再稼働する際の前提となる安全評価(ストレステスト)の1次評価結果について、経済産業省原子力安全・保安院は9日、妥当とする審査書案を専門家会議に示した

 保安院は、近く正式に審査書をまとめ、原子力安全委員会に報告し、安全委が内容を確認する。審査書の取りまとめは関西電力大飯3、4号機に次ぎ3基目。再稼働の可否は、野田佳彦首相らが地元の状況を見極めて政治判断する。

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3月8日 文科省・原子力損賠紛争審査会:緊急時避難準備区域の精神的苦痛賠償を8月打ち切り決定へ「帰宅に十分な環境整う」・・・?

避難準備区域、8月で打ち切り 審査会、賠償指針見直しで
共同通信(2012年3月 8日)
 文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は8日、東京電力福島第1原発事故の避難区域再編などに伴う賠償指針の見直しを議論した。昨年9月末に解除された「緊急時避難準備区域」については、対象となっていた福島県5市町村の住民に対する避難や精神的苦痛に対する賠償を、原則としてことし8月末で打ち切ることを決めた

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