昨日、ようやく電気代が支払える状態になりました。
いきなり何やねんっ?でしょうが、これを確認するだけでも、ちょっとした勇気が必要だったんです。

ダンナがSanta Claraの家を見つけて、いろいろセットアップしてくれたんですが、なんせ英語が・・・なので、こまった管理人さんが、代わりに電力会社と水道と諸々の申込をしてくれたんです。
8月に入って、続々とOpening Billが送られてきたんですが、中にはスムーズにオンラインで支払えるようになっているものが多かったんですが、この電気代だけは、例のSSN(Social Security Number=個人識別につかうとっても大事な番号ですが、奥様方はもらえない人もいます)を要求してきたんですよね。っで、何度トライしてもエラーで返ってきちゃうので、メールで(電話はまだ自信ない・・・)どうしたらいいのか問い合わせてたんです。したら、やっぱしSSNはメールでやりとりすると、記録で残っちゃうので(基本的にSSNは人に教えちゃだめです)、電話かけてくださいって教えてくれました。
ここで、ちょっとした勇気の登場です!ジャジャ~ン!!!
昨日、一念発起で、乏しいながらも状況を説明し(もち英語で)、SSNを登録してもった~!!「明日からオンラインで使えるはずだから」ってことだったので、今日トライしてみたら、イケた~♪こんなしょうもないことでも、一個クリアすると嬉しいモンです。
ついでに、アメリカでは、何かにつけてSSNまたはDriver's License No.とかを聞かれます。最初の申込時は必須ですね。で、SSNも運転免許(アメリカ発行のものよ)も無い人は、Depositといって保証金を払うことになるんです。だから、申し込んだときは、SSNがなくてDepositを払った人も、SSNが取得できてから連絡するとそのDepositが帰ってくることがままありますので、Depositを要求された場合は、Refundableなのかどうか確認しておくと良いと思います。
っで、わたしもこのパターンに当てはまっていた為、いくつかの公共料金でDepositを払っちゃってたわけなんです。そこで、やたらと時間だけはあるので、いろんなとこに問合せを掛けてるんです。
題して「Deposit返してキャンペーン!」の巻き・・・
                              ←そのままやんけ・・・
電気代ももちろんDeposit込みの請求書(Bill)やったんやけど、今日オンラインで問い合わせたときは、なんと$150は請求されてなかったので、賞味の使用分のみの請求になってました♪(ラッキ~☆)
テレビとネットをComcastっていうブロードバンドの会社で申し込んでいるので、そこでも$50をSSN無しのDepositで払っちゃってたので、それもLive Chatで(これなら安心)問い合わせると、やっぱり専用の電話番号を案内されました。っでトールフリー(通話料無料)に掛けてみると、Comcastの一番近い支店に来てくださいっだってさ。それやったら最初にChatの段階で教えとけや~っと、心の中でツッコミながら(ごめん、京都出身・・・)、今週末にでも行ってこようかな☆

こんな些細なことでも、解決していくと満足感があるのぅ。←ジジくさっ

さて、全く話をクルッと変えてしまいますが、自分で言うのもなんですが、まぁまぁのフィギュアスケートオタク・・・?です。
時間があるときは、ブログ界でも有名なmizumizuさんのブログや、MURMUR別館さん、TVでは教えてくれないフィギュア観戦術、最近では黒猫さんなどにお邪魔させていただいてます。なんせSanta Claraに来ちゃったので、フィギュア情報は、ネットで調達するしかないし(アメリカはフィギュアあんまり人気ないもんね・・・)、マメにチェックさせてもらってます。
フィギュア観戦し始めたのは、小学校のころで、おかんがNHK杯だけは毎年テレビで見せてくれてたんです。だから、25年くらい(物心ついたときから)ってとこですかね・・・?もちろん日本人選手、特に女子は伊藤みどりさんはしっかり記憶にあるし、佐藤有香さんとスルヤボナリー事件?も恐らくオンタイムで見てます。逆に2000年くらいから2005年くらいまではあんまり見て無かったかも・・・。なんかキャンデロロで燃え尽きた(ダルタニアン最高!!!)感があって、オリンピックくらいしか見てなかったな~。リピンスキーは衝撃的だったけど、なんか同時に寂しくなった記憶があるな。あれだけ天真爛漫にジャンプ決められると、シニアで頑張ってきたほかの女子選手がちょっとかわいそうやなって。男子の4回転時代のプルヤグ時代も、本田選手のがんばりは鮮明に覚えてます。(でも、当時はルックス重視だったから、田村岳斗さんに目がいってたな~)
もちろん、荒川選手の演技にも感動して涙したし、ひととおりの歴史は知ってるつもりです。

そんな中で、トリノOP以降のフィギュア界の状況には、「残念」としかいいようがありません。
前もって言っておくと、基本的にフィギュアを見るスタンスとしては、日本人選手だけではなく、海外選手も応援したいし、お気に入りを見つけたい(衣装とかも大好きなので)っと思っていて、あんまり日本人だからとかいう気持ちで応援したりはしないほうです。
(正直、現役時代の佐藤有香さんはあんまし好きじゃなかったし・・・)

でも、ここ5年間で最も心を惹かれたのは、浅田真央選手の登場でした。

ちょっとフィギュア熱が下がっていたころに、現れた浅田選手は、ひと目みただけで、この子だっ!!!」と私の心に火をつけたんです。
それからは、テレビ放送があるときは、必ずオンタイムで見るようにしてました。おかげで、改めて新採点方式やらフィギュア界の情報に追いつくことになり、とっても感謝してます。彼女がいなかったら、ここまでフィギュアにのめり込むこともなかったハズですから。

さて、ネットユーザーの中では、超有名な話ですが、ここ2~3年のジャッジ、おかしいですよね・・・?昔の6.0方式のころからは考えられないくらい選手の表情・観客のリアクションとジャッジの採点の間に相当の乖離が見られるようになり、ブーイングが増えましたね。もちろん6.0時代もままブーイングはありましたが、「応援したい気持ちはわかるけど、確かに乱れとかあったもんね」っと、ある程度納得できる範囲だったと思います。何より、選手は総合的に見れば、「正当に評価されていた」(各国の思惑を点に反映していたとしても、許容範囲内だった)ように思われます。
ソルトレークの不正ジャッジによって、大幅に変更された新採点システムでしたが、どうなんでしょう・・・?
やっぱり、匿名性はやめたほうがいいと思います。ジャッジは自分のジャッジにプライドを持ち、堂々と公開すべきです。いろいろ調べていますと、「ジャッジにプレッシャーを与えないように配慮」するためという大義名分のもとに、誰がどんなジャッジをしても、それを特定されることはないため、その後の調査や反省会では何も出来ないというではないですか・・・。(ジャッジ同士では公表してると思ってました)
そりゃぁ、自分のジャッジに対していい加減になっていくよね・・・。説明することも、反省・訂正することもないんですか。

採点競技で、ジャッジが隠れて採点してるなんて聞いたことないです。少なくとも、国名は出てるはずなんです。6.0方式のころも、確かに自国の選手に0.1くらい甘めに点を出してるジャッジがほとんどでしたが、それが順位を大きく左右することになるようなことは起こっていなかったと思います。(逆にそれがおもしろかったりするし。あんなできで他国ジャッジより+0.1?っとかツッコんでました)要するにかわいいもんでしたよ。自国びいきも・・・・。

ところが、今となっては、技ひとつひとつにGOEがつき、そのできばえ点のふり幅も非常に大きく、主観がものをいうような方式としか言えない有様。テクニカルは目をつぶったとしても、PCSはひどいですね。何を基準に点数つけてるんでしょうか。ジャッジの皆さんは、選手が使用する曲などをAnalyzeしてるんでしょうかね・・・?すべての選手の振り付けを覚えてるんですかね・・・?

まぁ、ちょっと熱くなってきたので、問題提起くらいにしときますが、この問題は根が深いです。ネットユーザーの方なら、ちょっと調べれば、ものすごい情報が出てきます。時間があるときは、是非。
おかげで私は、日本の報道が如何に偏っているか、改めて実感させられました。(ちょっと気持ち悪いです。)どの局も同じニュースを繰り返し垂れ流し、Negativeなことを刷り込んでいくのが、報道なんですかね?昔はアナウンサーに憧れたりしたけど、今は全く!逆にかわいそうだなって思います。。。

この続きは、また今度。。。