※この記事は、
4月26日 事故から26年目「チェルノブイリの教訓」
10月15日 リトアニアの原発国民投票成立、政権交代も濃厚!などに関連しています。

ブルガリア、原発建設で国民投票 来年1月にも
共同通信(2012年10月25日)
 【ウィーン共同】ブルガリア議会は24日、国内2カ所目となる原子力発電所建設の是非を問う国民投票を行うことを賛成多数で決定した。今後、プレブネリエフ大統領が投票日を決めるが、来年1月に行われるとの見方が浮上している。欧米メディアが伝えた。

 ブルガリアでは2基の原子炉を持つ北部コズロデュイ原発が稼働中で、さらに北部ベレネでも原発の建設計画が進んでいたが、政府はことし3月、建設費がかかり過ぎるとして中止を決定した
 ブルガリアでは伝統的に原発賛成派が多く、ベレネでの原発建設についても電気料金の抑制につながるなどとして、多くの国民が支持住民投票はこうした状況を背景に、建設中止に反対する野党の社会党が実施を求め、ボリソフ首相は国民の意見を尊重したいと述べていた
 欧州では、リトアニアで14日、日立製作所が事実上受注した「ビサギナス原発」の建設の是非を問う国民投票が行われ、建設反対票が6割超に達した。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/10/post-6935.html

独電力、近く英原発事業売却=日立勢が最有力-新聞報道
時事通信(2012/10/25-23:20)
 【フランクフルト時事】25日付のドイツ紙・南ドイツ新聞は、独電力・エネルギー大手のRWEとエーオンが出資する英国の原発事業会社ホライズンの売却が、数日中に決まる見通しだと報じた。関係筋の話として伝えた。売却先の最有力の候補は日立製作所を中心とする企業連合で、売却額は数億ユーロ(数百億円)になる見込みという。
 RWEのテリウム社長は同紙とのインタビューで「新規の原発建設からは、完全に撤退する。(ホライズンが手掛ける)英国の原発は10年後に完成する予定だったが、計画は福島での原発事故や、金融危機の発生前に立案されたものだった」と語り、ドイツ政府の脱原発政策に合わせて再生可能エネルギーに力を入れる方針を強調した。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201210/2012102500871


チェルノブイリの新シェルター、建設現場を公開
朝日新聞社 2012年10月26日0時6分
 【チェルノブイリ=関根和弘】20世紀最悪の原発事故を起こした旧ソ連ウクライナのチェルノブイリ原発が24日、放射性物質を封じ込めるための新たなシェルターの建設現場を朝日新聞に公開した。
 チェルノブイリでは、1986年の事故後間もなく建設された「石棺」と呼ばれるコンクリート製の構造物が老朽化。放射能漏れが問題となり、今年4月に石棺を覆う新シェルターの建設が本格的に始まった
 かまぼこ形の鉄骨構造物で、高さ105メートル。事故があった4号炉に隣接する土地で組み立ててから、レールの上をスライドさせて原発まで移動させる
http://www.asahi.com/special/energy/TKY201210250131.html

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http://www.ebrd.com/downloads/research/factsheets/chernobyl25.pdf

記録用です。

失礼します。
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