シンガポール、原発導入見送り リスク大きいと判断
朝日新聞 2012年10月17日8時41分
 【シンガポール=古田大輔】シンガポール政府は、検討を進めてきた原子力発電の導入を当面は見送る方針を決めた。電力のほぼ全てを火力発電でまかない、燃料を輸入に頼る現状からの脱却を目指していたが、リスクが大きいと判断した。
 イスワラン第2貿易産業相が15日、国会で与党議員の質問に「原子力発電の技術は、国内での利用にいまだ適していない」と答えた。リー・シェンロン首相が2010年に「原発は選択肢」と明言し、建設の可能性を探る事前調査を進めたものの、東京電力福島第一原発の事故の後、国内で慎重論が強まっていた。
http://www.asahi.com/international/update/1017/TKY201210160765.html

私から見ると、これが普通の感覚です。
本当に国の将来のことを考えている人が、国の存亡を賭けて原発をやることを選ぶとは思えません。
ましてや、シンガポールは国の面積が非常に小さい国・・・。
福島級の放射能漏れが起こってしまえば、国が無くなってしまう恐れが大きいはず。
本当に原発が必要なのでしょうか?

日本を教訓にして、原発をやらなくても成り立つ国を目指してほしい、『当面』とはいわず、永久的に導入しないでほしいと思います。

失礼します。
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