※この記事は、
6月13日【内容起こし】渡辺満久教授:大飯原発、安全性はどこへ? 見逃された破砕帯問題【原発の地下に10本もの活断層の可能性・・・】@院内集会
7月20日【内容起こし】青木理×渡辺満久教授『原子炉の下に活断層?―原発の安全性について考える―』「活断層の事故が起きなかったのは、単なる偶然。運が良かっただけ」【前半】などに関連しています。

本日行われた第5回原子力規制委員会で、問題になっている原発敷地内の断層調査に派遣される専門家が決まりました。

メンバーと日程は以下のとおり。

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「今回は、様々なバックグランドをもった先生に集まってもらった」とのこと。
なにせ、大飯原発3,4号機は現在進行形で稼働中です。本来なら懸念があるなら運転停止してから調査すべきだとは思いますが、11月2日、評価会合がなされる11月4日まで地震がないことを祈るばかりです。

ちなみに、大飯原発の地下は、渡辺先生によるとこんな感じ。
29

6月13日【内容起こし】渡辺満久教授:大飯原発、安全性はどこへ? 見逃された破砕帯問題【原発の地下に10本もの活断層の可能性・・・】@院内集会】より

一時は渡辺先生がメンバーに入らないのでは?という懸念すらあったのですが、選ばざるを得なかったというところでしょうか。
残念ながら、他の委員の方の傾向や研究結果などは存じ上げませんので、有識者会合としてどういう評価になるのかは全くわかりません。ガス抜きにならなければいいのですが・・・。

また、他の原発の活断層調査も、随時以下の推薦されたメンバーから都度選抜されて実施していくとのこと。
2

※この一覧には載っていませんが、もう1名、海外在住の有識者が参加されるそうです。

石橋克彦先生が推薦されていませんでした・・・。

また、順次行われる調査対象は、以下のとおりです。
3
また、大間原発も一応破砕帯に係る追加調査の検討対象になっています。(じゃあ建設を一旦止めろよと・・・)

詳細は、敷地内破砕帯の評価に関する有識者会合についてをご参照ください。

ひとまずご報告まで。

失礼します。
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