※この記事は、
9月8日【超重要!】神保哲夫氏の解説:「原発ゼロで電気料金2倍」の欺瞞とそれを垂れ流す無責任なメディア@ビデオニュースドットコムなどに関連しています。

非常にわかりやすく解説されていたので、ご紹介申し上げます。

どうぞ。    

20121011 原発ゼロのせいで2030年 電気代が2倍になるの?


原発ゼロのせいで2030年 電気代が2倍になるの? by tvpickup

《司会》
  羽鳥慎一キャスター
  赤江珠緒キャスター
《ゲスト》
  玉川徹
  松尾貴史
  高木美穂


【以下、お時間の無い方のために内容を起こしています。ご参考まで】

(玉川氏)よろしくお願いします。
 今日のテーマはこちらです。
『そもそも原発ゼロのせいで2030年電気代が2倍になるんでしょうか?』
というふうなことなんですが・・・

(羽鳥氏)でもこれ言われてますよね。

(玉川氏)言われてるのご存じですか。
「そういうふうなものなんだ。だって政府が言ってるんだから
というような話がありました。
 なぜこういうふうな話が出てきたかというと、先月の4日にエネルギー・環境会議で枝野大臣が
「原発ゼロへ向かっていくんだが、その際に課題があります」
といって出てきた話なんですね。その中で、メディアもこうやって伝えました。
例えば先月5日の読売新聞『ゼロなら電気代倍増』というふうに書いています。
1


それから、産経新聞『暮らしの負担さらに重く』『電気料金や光熱費が2倍になる』というふうなことで、
「あ、そうか。原発がゼロになると2倍になっちゃうんだ」
とそういうふうに思ってる。

2


(松尾氏)これは何か発表されたことがそのまま記事になってるんですか?

(玉川氏)そこを私のこれからのこのレポートを見てもこういうふうに思われるかどうか、というところが今日の主旨になるわけなんですけれども。
 さて、『原発ゼロのせいで本当に電気代が2倍になるのか?』っていうふうなことは、実は政府が4つの研究機関に試算をしてもらったんですね。2030年時点で原発ゼロ、15%、25%で電気代がどうなりますかという試算をお願いした。
 その中の一つ。こちら、国立環境研究所。独立行政法人ですね。国の機関と言っていいでしょう。ここの試算をしてるんで、私「本当に倍になるんですか?」と聞きにいってきました。

<VTR開始>
(玉川氏)国立環境研究所として将来の原発比率と電気料金の試算をされたってことなんですが、この2030年時点で原発ゼロ、15%、25%。今が月に電気代が1万円ってことですよね。これはそれぞれいくらになるってことなんですかね?

(国立環境研究所/増井利彦氏)我々の計算では1万4000円になるという結果になっています。

3


(玉川氏)それはゼロでも15でも25でもですか

(増井氏)はい。結果的にそうなります

(玉川氏)全部一緒?

(増井氏)はい。一緒になっています。


ナレーション:電気代とはおおまかにいって、電気の単価×消費量で決まる。消費量が同じまま電気の単価が上がっていけば、電気代は増える計算。しかし、この消費量がどう変化するかがポイントになるという。


(増井氏)電気の値段が上がったということで電力の消費量がどれだけ変化するかといったことを計算しているわけでして、今のこの我々の計算の場合ですと、電気の値段っていうのは確かに上昇してくる。

(玉川氏)単価は上がると?

(増井氏)単価は上がります。単価の上昇に従って電力の需要量そのもの、例えば
省エネ型のいろんな機械を導入するということで、消費そのものが減っていく、そういう結果になっております。

4


(玉川氏)なるほど。それは「高いから使うのやめよう」と思って、無理して減らすって話とは違う?

(増井氏)それは違います。それは入っていないです。

(玉川氏)違うんですか。

(増井氏)これから値段がどんどん上がっていくというふうなことを一般の人たちが予測した時に、例えば古くなったのでエアコンをこれから買い替えようという時に、少し高いけれどもより省エネ型のエアコンを買って毎年の電気代の支払いを減らそうというふうなことが起こりうるわけですね。ゼロシナリオンのような値段が上がるといった場合には、よりたくさんの省エネ型の技術が導入されて、エネルギーの消費量も下がっていくというふうな結果になってます。
<VTR終了>


(玉川氏)ちょっとびっくりじゃないですか?

(羽鳥氏)それはそうですね。単価が上がったらちょっと考えようって思いますね。

(松尾氏)また白熱電球を使うとか、そういうことも少なくなってくるでしょうし、他のいろんな電化製品とか或いは機械なんかに使われる電力を抑えるっていう工夫が、この20年・30年の間にどんどん進むと思うんですね。

(羽鳥氏)一家の月の電気代ってそんなに上がらない。

(赤江氏)そういうことですね。

(玉川氏)消費量が減れば電気代は上がらないわけです。

(羽鳥氏)2倍にはならないっていうね。

(玉川氏)無理をするっていうのはきっと、白熱電球をやめてもっと暗い電球にする。これは無理をするですよね。だけど、同じ明るさだけど電気を使わないものにどんどん変えていくことも、これから家庭だけじゃなくて産業でも進んでいくというもの計算にいれなきゃいけませんよって話で。
 こちらをちょっと見ていただきたい。
 国立環境研究所、2010年が1万円。

6


 これは二人以上世帯の平均ってことです。原発ゼロ、15%、20~25%っていうことで、今のままの使い方でいくと確かに2万円みたいなことになっちゃうんですが、当然高ければ使う分が減るということで、それを反映させるとどうなるか。

7


 ということで、やっぱり単価が高いほど節約効果は大きい。これは別になんとなくじゃなくて、きちんとモデルを使ってそれぞれパーセントごとに計算して、結果的にですよ、全部1万4000円になったということなんですね
 逆に言うと、1万円が1万4000円にはなるんです。これは例えば化石燃料の値段がこれから上がるだとか、CO2を削減するためにコストがかかるとか、そういうのを入れると上がることは上がるんだけれども、シナリオごとの差はありませんよというふうな部分が主旨なんですね。
 実は先ほど4つの研究機関っていいましたよね。それがどうなってるかというと、実はこれ見てください。

8

※より詳しくご覧になりたい方はこちらをどうぞ。【2012年5月9日第21回基本問題委員会 配付資料より
「伴モデルの概要と試算結果」(大阪大学 伴教授提出資料)
「2030年における電源構成とCO2制約 -多部門一般均衡モデルによる経済評価」(慶應大学 野村教授提出資料)
「AIM/CGEによる2030年の分析」(国立環境研究所提出資料)
「RITEエネルギー・経済モデルによる2030年の経済影響分析」(地球環境産業技術研究機構提出資料)

 これが環境研ですけれども、他のところも確かにゼロのところが一番高いっていうのはあっても、それほど変わらないんですよ。まぁ2000円の違いを変わるというふうに判断される人もいるかもしれないけど、例えば倍くらい違うとかは(ないです)ね。
 先ほどの新聞の見出しになると、例えば
原発を今のまま続ければ1万円だけど、原発ゼロになったら2万円
みたいなそういうイメージでもってた人も多いと思うんですが、実は差はそれほどない。逆に言うと、原発25%でも1万8000円とかにはなっちゃうよというふうな話なので、差はそんなにありませんよというところなんですね。
 これどうですか?

(松尾氏)それからあと、20年、30年の間にまたもし事故が起きたりしたときのいろんなコストのことを考えたりするとね、尚更だと思います。

(玉川氏)そうなんですよ。規制員会のほうでも「これからは例えばテロとか、そういうふなことも予想して対策をとる」と。それから「安全対策をする範囲も広げる」、これ全部原発のコストとして跳ね返ってきますから、それを入れないで(の試算)ですからね、これは。だから、ある研究機関は、そういうふうなことで原発のコストが上がれば、逆に原発ゼロの方がコストがもっと低くなるんじゃないかというところもあります。

(高木氏)スイスがそういう決断でやりましたよね。2030年に原発の安全性を高めるのに、日本の原発事故を受けてやったんですね。安全性を高めるために、原発のコストと例えば代替になる自然エネルギーの普及してコストが下がっていくかを試算したら、2030年くらいにこれが逆転するということで、スイスは脱原発に踏み切ったんですよね。

(玉川氏)なるほど。まさにその通りだと思うんですよね。だから、あの見出しだけ見ると、私たちは誤解していたなと私は思うんですが、じゃあその誤解ですよね。どういうふうなことで誤解が起きたんだろうというふうなことも含めて、発表した政府のほうに聞きに行きました。
 担当、古川(前)大臣にお話を伺っています。
「本当に倍になるんですか?」
と。

<VTR開始>
(玉川氏)本当に2030年に原発ゼロだったら電気代が倍になるのかというところなんですけど、大臣どうなんですか?

(古川元久/前国家戦略担当大臣)これはあくまでも現在の電気の使い方を続けていった場合の、最大値の話ですから、実は4つ試算ありましてね、その試算の中には、どのシナリオをとっても電気代はあまり変わらないというシナリオもありましたから、これだけ一番高いのだけ見て「上がる、上がる」っていうのは、非常に誤解を生んでいると思っています。

9


(玉川氏)なるほど。

(古川元大臣)みなさんの電気の使い方の意識って、昨年の原発事故以降変わりましたから、これから電力料金のシステムを変えたりしていくと、例えばピーク料金なんかにしたら、節約してむしろ電気代が安くなってる人たちもいるんですね。
 ですから、もっともっと工夫をしていけば、むしろ電気代が安くなるような状況というのは出てくるんだと思いますから、これはあくまで「現行の今の使い方を前提にして、そのまま増えていったら」みたいなところがありますから、これはあくまで一つの試算だというふうに見ていただければと思います。
<VTR終了>

(玉川氏)結局、大臣も「『原発ゼロになった時だけ電気代2倍』みたいなイメージは誤解です」というふうに認めました
 こういうふうなことなので、ここからは2030年に原発ゼロっていうふうに政府は打ち出してるわけだけれども、それを進めていく上でハードルが今までありました。
 例えば『電力不足』。ありましたよね。夏くらいまではそうとうこれ言ってた。だけど夏が終わってみると、
「なんだ、無くても結構いけるんじゃないか」
っていうふうなことで、このハードルは多分乗り越えられそうだと。
 それからそのあと出てきたのが、「いや、電気代が上がる。2倍になる。」というふうな話だったんですが、ここまで見ていただけると、これもちょっと誤解があって、これも越えられそうだという感じで、判っていただいたと思うんですが。
 こうなると、気になるのは、「本当に政府は2030年にゼロってやっていけるのか?本当に大丈夫なんですか?」ってことで、私の懸念が二つあるんです。
 まず一つは、「経済界が反対してます。説得できるんですか?」というようなことを大臣に伺いました。

<VTR開始>
(玉川氏)原発ゼロを目指したいと言っても、経済界がこれを嫌がる。経済界を突破できるのか、これはどうですか?

10


(古川前大臣)経済界も実はみんな反対じゃないんです。

(玉川氏)そうですか?

(古川前大臣)実は例えば、楽天の三木谷さんたちがやってる若い経済界の皆さん方が集まってる新経連っていう経済団体は、脱原発だというふうにまえからおっしゃってるんですね。

(玉川氏)逆にいうと経団連とかはですね、反対ですよね。これ、突破できますか?今までの非常にある種大きな存在なんですけど。

(古川前大臣)そもそも経済界の人たちの一つの大きな反対は、
経済成長をしていけば、当然エネルギー消費量も増えるんだ
という前提に立っている
「だから原発が無くて電気が高くなったりしたら、経済行動ができないじゃないか」
というお話なんですけど、例えばドイツは10年以上前から、経済成長はするけれどもエネルギー消費量は増えないっていう状況に入ってるんですね。

【参考】

ドイツと日本のエネルギー消費量とGDPの関係グラフ


http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3203_all.html

 日本も実は2010年からこの経済成長とエネルギー消費量の伸び率は、分離し始めてるんです。ですから、やはりここは経済行動自体が変わりつつあるんだと思います。そういうことが判ってる人は、別に経済成長を実現することと、エネルギー消費量が伴って増えていかないという状況というのは、これは別に両立しないものじゃない、両立するんだと。
 私はやはり昨年の3.11と原発事故を踏まえれば、日本はこれまでと変わらなきゃいけないんです。やはり価値観もこれまでのような暮らし方も変えていかなきゃいけない、変えていこうというのが、あの震災や事故があったときの多くの国民の皆さんの気持ちだったんじゃないかと思うんですね。
 私は今回、この革新的エネルギー環境戦略でゼロを目指すんだということを決めさせていただいたのは、まさにその原点というものを忘れちゃいけない、そういう思いからです。
<VTR終了>


(玉川氏)これ、どうですか?
 こういう話が聞けるとは僕は思っていなかったんです、実は。だから、
「あれ?もしかすると古川さんだけがこういうこと言ってるのかな?」
っていう感じも若干あるんですけれども、ただ担当大臣だったんですよね。
 もう一つ気になることがあるんです。この原発ゼロに向けて、アメリカは懸念を示してますよと。
 これ、ちょっと新聞を見ていただきたいんですけれども、例えば閣議決定がこの前ありました。「2030年代に原発ゼロ」っていうふうに閣議決定するって言ってたんだけれども、この部分は見送られちゃったわけですよね。

12
13


 その背景にアメリカからのある種圧力があったんじゃないかということで、朝日新聞なんかも書いてるわけですけれども、これ急にトーンが変わってきたなんて私は感じたんです。だから、最初にあった『電力不足』とか『電気代が上がる』とかっていうのは国内の事情で、これはクリアできるなと思ったんですけど、『安保の問題でダメだ』っていう話が出てきてからトーンが変わったなと私は思ってたんですね。
「これ、どうなんですか?大臣、これ本当にやっていけるんですか?」
っていうのを伺ってるんですが、その前にCM。


<CM明けVTR開始>
(玉川氏)さきの閣議決定も、私たちから見ると骨抜きになった、つまり原発ゼロをいつまでにっていうところが閣議決定されなかったというふうに私は見てます。
 その背後にアメリカがやめてくれというふうに言ったという部分も伝わってきてるんですが、アメリカの思惑を日本が突破できるのか、これはどうですか?

(古川前大臣)これはアメリカに言われて変わったということはありません。これは総理もはっきり申し上げているように、やはり2030年代に原発稼働がゼロとなるように、そこを目指してやっていくという方向性はしっかり閣議でも決めたんです。
 しかしアメリカとの問題というのは、まさにこれから考えていかなければいけない問題ですけれども、やっぱ核燃料サイクルの問題ですね。
 実際今回の戦略でも「矛盾がある」とご批判をいただいておりますが、これはそもそも別にこの戦略に矛盾があるんじゃなくて、もともとこれまでの原子力政策自体がやっぱり矛盾を抱えてたんですね。使用済核燃料の最終処分場も無い状況の中で、また再生技術も確立していない中で、とにかくどんどんと使用済核燃料の量だけ増やしてきたわけです。
ツケは将来世代で、とにかく今の世代だけ電力が必要だから使わせてもらう。あとややこしい問題は、あとの世代でお願いします
と、そういう形でやってきたんだと思うんですね。
 しかしこれも、やはり私は事故があって、パンドラの箱が開いたんだと思うんですよ。だからこそ、敢えて、これはこれまで半世紀にわたってアメリカなんかと協議してできてきた体制ですから、簡単に変えられるわけじゃないですけれども、しかしこれは逃げないで正面からこの問題について議論を始めようということ・・・

(玉川氏)アメリカと?

(古川前大臣)アメリカも含めてです。ですからやっぱりこれは、大きな一歩を踏み出したんだと思います。

(玉川氏)なるほど。じゃあ、急には変えられないかもしれないけども、アメリカの言いなりになるわけではないということ?

(古川前大臣)やはりこれは主権国家として、日本の将来の世代に対しても責任を私たちは持ってるわけなんです。今の世代を生きる我々は、次の世代のことも考えて、この問題に逃げないでこれから議論をしていかなきゃいけないと思います。

(玉川氏)じゃあ是非アメリカには逃げないで自主外交を貫いてほしいと思うんですけど、できますか?

(古川前大臣)そういうことはやっぱりしっかり独立国としてやっていきたいと思っています。
<VTR終了>


(玉川氏)僕はインタビューして、「あ!ここまで言ったか!踏み込んだか!」と私は思ったんですが、ただ古川さん、今大臣じゃないんですよ。変わっちゃったんです。もしかして古川さん、変わるって判ってたのかな?って、そういうふうにちょっと思ったりもしたんですけど、じゃあやっぱり新しい大臣にも聞かなきゃいけないってことで、前原さんが大臣になりました。聞いてます。
 そのまえにCM。


<CM明けVTR開始>
(質問者)古川大臣は「アメリカが相手であってもこちらは主張することは主張して、正面から戦っていく」ということをおっしゃっていましたが、その姿勢はお代りになりますか?

(前原誠司国家戦略担当大臣)変わりはありません。私は政調会長の時に先月アメリカに行きまして、エネルギー省のポネマン副長官と話をしましたけれども、彼が基本的に言ったことは、
「日本のエネルギー政策は日本が決めるべきことであって」
ということを大前提でおっしゃっていました。

14


 ただ、今まで協力しながらやってきたわけですね。P5(国連安保理の常任理事国)でもない日本が(使用済核燃料の)再処理をできることになってきた。また日米原子力協定を結んできた
 こういうさまざまな日本が行ってきたということは、アメリカも含めてすべての利害共有者=ステークホルダーから理解を得てやってきたわけですから、変更するにしても、しっかりと説明責任を果たし、また時間をかけ柔軟性を持ちながら、そういうったステークホルダーと相談して進めていくことは大事なことでございますので、アメリカから言われて後退したということではございません。
<VTR終了>


(玉川氏)どうですか? 古川前大臣と前原大臣の話を聞き比べていただきましたが。
(松尾氏)でもアメリカがね、「日本のエネルギー政策はアメリカが決めさせてもらうよ」っていうはずはないですからね。当たり前のことを言われてるだけだとは思うんですけど。

(玉川氏)<笑>まぁ大前提というふうなことをおっしゃってましたしね。

(松尾氏)それ以外のことでアメリカの思い通りにずっとなってることがこれだけは例外のように思えないってところもちょっとあるんですけどね。

(玉川氏)そうなんですよね。だから私は今日の結びとしては、
「言ったとおりちゃんとやっていくのか、じっくり見ていきますよ」
というふうなことを結びとさせていただきたいですね。

(赤江氏)原発って結局ひとつの道具じゃないですか。人類としては。なのにこれだけ危険性があって、最終処分場も決まってない不備がある道具に、いつまでも手放せないって言ってる経済界とか・・・それはなんなのかな?って思いますね。逆にね。

(玉川氏)まぁ・・・なんなんでしょうね。と、思いますけどね。

(松尾氏)新しい経営者のみなさんに頑張ってもらうしかないですね。

(羽鳥氏)はい。玉川さん、そもそも総研でした。
【以上】

失礼します。
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

人気ブログランキング