志賀原発近くに活断層か 耐震安全性に影響も
共同通信(2012年5月 3日)
 北陸電力志賀原発(石川県)の北約9キロ付近にある「富来川南岸断層」が、原発の耐震安全性を検討する際に考慮する必要のある13万~12万年前以降に動いた活断層の可能性が高いことが、渡辺満久東洋大教授(変動地形学)と鈴木康弘名古屋大教授(同)の調査で3日、分かった

 同時期にできた段丘という地形の高さが周辺で局所的に大きく異なり、地震で急激に隆起した地形もみられるため断層活動があったと判断した。

 この断層は1970年代から存在が推定されてきたが、明確に活断層とは認められてこなかった。北陸電力が実施した海底調査データの分析から、原発西側の海域まで続く可能性が高い。断層規模は不明だが、原発で想定される地震の揺れに影響する可能性もあり、渡辺教授は「原発の安全性確保には、調査が欠かせない」と指摘している。

 国の指針では13万~12万年前の後期更新世以降に活動した断層を考慮することになっている。北陸電力は「断層の存在は確認しているが、少なくとも後期更新世以降の活動はなく、原発の耐震性には影響ないと考えている」としている。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/05/post-5538.html

どんどん調査して、どんどん認定してください。
今まで指摘されたのに無視してきたものを認定してください。

地震に対して安全に設置できる原発は、日本のどこにも無いはずです。

失礼します。
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