国内の商業用原発50基に 東電の事故4基廃止で
共同通信(2012年4月20日)
 東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第1原発1~4号機が電気事業法に基づき19日付で廃止され、国内の商業用原発は20日で50基となった。

 震災後、原発の新規建設は凍結されており、国内原発は今後、老朽化に伴う廃止などでさらに減少する可能性が高い。

 50基のうち唯一稼働している北海道電力泊原発3号機(泊村)は5月5日、定期検査に入る。関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働時期のめどが立っておらず、稼働している原発は5日でゼロになる見通し。

 東電が保有する原発は柏崎刈羽原発(新潟県)の7基と、福島第1原発5、6号機、第2原発1~4号機の計13基となった。福島県は県内に残る6基の廃炉も求めている。

 東電は「県や県議会の要請は真摯に受け止めている」としているが、今後の方針は「政府が進めている原子力政策の議論などを踏まえた検討が必要だ」として明確にしなかった。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/04/post-5419.html

一応の節目になりますので、ご紹介まで。

失礼します。
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