2号機温度計、小幅上昇=代替計器設置調査で高線量-福島第1
時事通信(2012/03/23-22:15)
 東京電力は23日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部付近で監視に使っている温度計3個のうち、1個が22日夕から約7度上昇し、23日午後5時時点で51.4度になったと発表した。温度上昇の原因となる現象が温度計近くで生じたか、故障の兆候かは不明という。
 溶け落ちた核燃料がある圧力容器底部付近では、使える温度計が6個から3個に減少。東電と東芝は15日から22日まで2号機原子炉建屋の1、2階で代替温度計を設置するための調査を行ったが、配管表面の放射線量が最高で毎時1640ミリシーベルトの所があった
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012032301023

【東京電力HPより】
福島第一原子力発電所2号機代替温度計設置のための現場調査結果(PDF 286KB)
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http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120323_01-j.pdf

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11月1日 【動画・資料UP】崎山比早子氏:「守ろう子供たち 知ろう放射線 郡山で暮らすために」をご紹介より

2号機の原子炉建屋2階の配管表面線量が1.64シーベルト/時・・・。
1.64シーベルトですよ・・・。

ここに何か燃料の欠片でも詰まってるんでしょうか・・・。
単位はすべてミリシーベルトです。
これを廃炉のための解体作業って、一体誰がどうやってやるんでしょう・・・?

・・・失礼します。
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