※この記事は、5月25日孫氏の緊急記者会見「自然エネルギー協会と電田プロジェクト」に関連しています。

ソフトバンク太陽光発電、京都など4カ所で7月から始動
朝日新聞 2012年3月5日22時13分 
 通信大手ソフトバンクの傘下で自然エネルギー事業を手がけるSBエナジーは5日、大規模な太陽光発電所(メガソーラー)を群馬県榛東村と京都市伏見区、徳島県小松島市と松茂町の計4カ所につくると発表した。

 群馬県と京都市では4月に着工し、7月1日の運転開始を目指す。自然エネルギーの電気を電力会社が買い取る「固定価格買い取り制度」が同月から始まるためだ。群馬県ではシャープが、京都市では京セラグループが、それぞれ設備の設計や調達を担う。徳島県については、今後開始時期などを詰める

 ソフトバンクは東日本大震災後、自然エネルギー事業への参入を決めた。全国十数カ所に合計で200メガワット規模の太陽光や風力などによる発電施設を設置する計画を明らかにしているが、建設が具体的に決まったのは今回が初めて。
http://www.asahi.com/business/update/0305/TKY201203050547.html

ソフトバンクがメガソーラー建設決定、京都・群馬・徳島で
2012年 03月 5日 19:29 JST
[東京 5日 ロイター] ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)グループで自然エネルギー事業などを手がけるSBエナジー(東京都港区)は5日、京都市と群馬県榛東村で大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。ともに4月に着工し、再生可能エネルギーの全量買取制度が始まる7月の稼働を目指す。同社のメガソーラー設置が正式に決まったのは初めて

京都市では、伏見区淀水垂町と同区淀桶爪町にある埋め立て処分場の最大8万9800平方メートルの敷地に2.1メガワット(MW)規模の発電所を2基建設する。京セラ(6971.T: 株価, ニュース, レポート)グループがメガソーラーの設計・調達・建設を担い、京セラ製太陽光パネルを設置。群馬県榛東村では、八州高原内村有地の最大4万9300平方メートルの敷地に、シャープ(6753.T: 株価, ニュース, レポート)などと協力して2.4MW規模の発電所を1基建設する。一般家庭の年間電力消費量では、京都市は約1000世帯分、榛東村は約640世帯分に相当する。

徳島県での建設も同日決定し、7月以降、早期運転開始を目指す。徳島空港臨空用地の3万3209平方メートル、徳島小松島港赤石地区の3万5000平方メートルの敷地に、それぞれ約2.8MWのメガソーラーを建設する。

ソフトバンクは全国10数カ所に計200MW規模のメガソーラーを建設すると表明。鳥取県米子市の崎津工業団地での30MWのメガソーラー建設が候補になっているほか、昨年12月からは北海道帯広市と苫小牧市に建設したメガソーラーの実験プラントが稼働している。

(ロイターニュース 白木真紀)
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPTYE82404520120305

原発1基でおおよそ100万キロワット=1000メガワットですから、2メガワットと比べると随分小さく感じるかもしれませんが、こちらにトライすれば、近い将来継続可能なエネルギーになっていくだろうと信じております。

失礼します。
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