※この記事は、2月15日【内容起こし】第4回国会事故調、斑目氏の発言部分「『SPEEDIが生きてたらば、もうちょっとうまく避難できた』というのは、全くの誤解」【前半】などに関連しています。

SPEEDI予測「公表できない」 文科省文書に記載
東京新聞 2012年3月3日 02時23分
 東京電力福島第1原発事故5日目の昨年3月15日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による放射性物質の拡散予測について、当時の高木義明文部科学相ら政務三役や文科省幹部が協議し「一般にはとても公表できない内容と判断」と記した内部文書が作成されていたことが2日、同省関係者への取材で分かった
 文科省は「事務方が作ったメモだが不正確。公表の具体的な判断はしなかった」と内容を一部否定している。
 事故直後のSPEEDIの試算公表をめぐる文科省の議事録などは公表されていなかった。(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012030201002418.html

どこの省庁も、このSPEEDIを公開しなかったことについては責任を擦り付け合っています。
文科省や政務三役がこういうことを言っていたとしても、何ら不思議はないでしょう。

だって私からすると、SPEEDIを公開しなかったことは、本当にこの日本の今後に大きな影を落とすことになるだろう大事件ですから・・・。

失礼します。
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