※この記事は、
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11月13日 【内容起こし】木村真三氏+河田昌東氏の講演会「放射能汚染時代を生き抜くために~チェルノブイリから福島へ~」【その⑦】
9月30日 農水相:落ち葉除去で放射線2~5割低下、林野庁:汚染土を国有林に仮置きする方針
9月21日 文科省:6月7月の放射性ヨウ素131の土壌濃度マップ公開【南方向にも汚染が・・・】
8月29日 【汚染地図追記】文科省:半径100km圏内の「土壌汚染マップ」公開【最大値は大熊町の1545万Bq/m2でチェルノブイリの10倍】などに関連しています。

落ち葉に高濃度セシウム 森林土壌の測定結果公表
共同通信(2012年3月 1日)
 林野庁は1日、福島県内の森林391地点で実施した落ち葉や土壌の放射性セシウム濃度の測定結果を公表した最も濃度が高かったのは、浪江町入北沢の1平方メートル当たり856万ベクレル。同町や双葉町など、東京電力福島第1原発から北西方向の地域で高濃度のセシウムが検出され、地面に落ちた葉や枝の方が土壌より濃度が高い傾向が見られた。

 環境省によると、これまで河川など水源の調査では、セシウムはほとんど検出されていない。豪雨などで落ち葉や土壌が流出した場合は汚染が拡大する恐れもあるが、通常の雨や雪解け水は地中にしみこむため、落ち葉などに付着したセシウムは流出しにくいという。

 林野庁は住宅地などとの境目に近い森林の除染対策は示してきたが、全体の除染は手付かずになっている。落ち葉や土壌の流出を防ぐ柵の設置や、間伐などによる除染の効果を検証しており、4月をめどに結果をまとめる方針だ。

 土壌の放射性セシウム濃度では、文部科学省が昨年約2200地点で実施した調査で、最大2946万ベクレル(福島県大熊町)が検出されている。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/03/post-4917.html

【林野庁HPより】測定基準日:2011年10月13日
(別添1-1)森林の放射性セシウムの濃度の測定結果(落葉層1kgあたり)(PDF:537KB)より

落ち葉


http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/pdf/120301-01.pdf


(別添1-2)森林の放射性セシウムの濃度の測定結果(土壌1kgあたり)(PDF:536KB)より

林野庁土壌


http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/pdf/120301-02.pdf

別添3)調査結果一覧(PDF:187KB) 

林野庁リスト

http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/pdf/120301-08.pdf
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/120301.html

落ち葉についても凄まじい数字ですね・・・。
これを食べる毒ミミズ・・・。

想像するだけでゾッとします。

それにしても縦割り行政の弊害というか、どうして文科省やら環境省やら林野庁やら同じような調査を重複してやってるんでしょうか・・・?ある種のセカンドオピニオン的に見るためなのかもしれませんが、情報の共有をすれば、もっと効率的に必要な計測ができるんじゃないかと思うんですが・・・?

失礼します。
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