※この記事は、
1月26日 【内容起こし】岩上安身×今井一インタビュー「今井に聞け!」【原発住民投票と国民投票】【その①】に関連しています。

上記の記事でもご紹介したとおり、国民投票の選択肢について改善案が出されました。
やはり2段階方式になっています。
国民投票選択肢
http://kokumintohyo.com/archives/3766

現在も各地で説明会が開かれており、この内容でどうか検討が進んでいると思いますが、私はこれでいいと思います。
『認める・認めない』で大きく意思表示し、その詳細をそれぞれ選ぶ形です。
詳細は上記HPをご覧になってみてください。例を出しながら説明してくださっています。

メディアや政治家、官僚や政治家による情報コントロールを恐れて、『まだ日本で国民投票は無理だ、早すぎる』とおっしゃる方がたくさんいらっしゃるのを承知で申し上げます。

では、いつならいいのですか?
いつになれば準備ができるのですか?

残念ながら、その時を待つのであれば、いつまで経っても『その日』はやってこないと私は考えています。
同時進行でやるしかない、そう思います。

今東京都と大阪市で「原発」住民投票実施のための直接請求が行われていますが、次は静岡と新潟で予定されています。
2月20日 橋下市長は原発住民投票実施は反対で付議へ【決めるのは議員】、次は静岡と新潟で!
その地域に関わることであれば、住民投票で決めていくことそのものに私は大賛成です。

しかし、何度も申し上げているとおり、国策に対する意見というのは、この国民投票でしか決められない、民意を表すことはできないと思います。
日本で本当の主権在民を考え、政治家や官僚の好き勝手にさせない、そういう社会を実現するには、絶対に必要なプロセスだと信じています。

諮問型(結果に強制力がない)ことについて意見のある方もいらっしゃるとは思いますが、今の日本の中では諮問型でしか実施できないことをご理解ください。
(参照:1月26日 【内容起こし】岩上安身×今井一インタビュー「今井に聞け!」【原発住民投票と国民投票】【その①】

現在も、この原発国民投票実施に賛成していただける方の署名を集めております。
この署名は住民投票の直接請求とは違い、どなたでもオンラインで署名することができます。
【オンライン署名】⇒
https://kokumintohyo.com/apply_form
また、賛同人としてこの運動を盛り上げていただける方も随時募っております。

どうか、この国民投票実施の意義を考えていただきたいと切に願います。
是非そのきっかけとして、この記事をご参照いただければと思います。
8月27日 【動画・要点】「原発」国民投票、やるべし、やれるよ、やりましょう!飯田哲也×杉田敦×マエキタミヤコ×宮台真司&今井一【その①】
1月25日 【内容起こし】日隅一雄氏:世界と日本の仕組みの違いと主権者が主権を行使するために@CNIC【前半】

ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

失礼します。

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