東海第2原発周辺で活断層連動か 原電、地質調査へ
共同通信(2012年2月29日)
 日本原子力発電は29日、東海第2原発(茨城県)周辺で、これまで連動を想定していなかった複数の活断層について「断層の向きが同じで連動の可能性は否定できない」と経済産業省原子力安全・保安院に報告した。

 原発周辺の海域にある断層と、その北にある陸側の断層などが連動する可能性があるという。原電は今後、地質調査を実施、連動する範囲を検討する。日本原子力研究開発機構も東海第2原発のすぐ近くにある東海再処理施設に関して同じ報告をした

 保安院が1月、東日本大震災を受けて、従来「5キロ以上離れた断層は連動を考慮しない」としていたルールを見直し、離れた断層を再評価するよう電力各社などに指示していた

 他の電力会社は29日、各地の原発周辺を再検討した結果「連動する可能性は低い」「新たに連動を考慮すべきものはない」などと報告した。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/02/post-4904.html

保安院や電力会社が活断層などの評価に問題があるという指摘をされてきた石橋先生の講演です。地域は違いますが、起こっていることは同じでしょう。
12月11日 【動画・内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その①】

それにしても、関西電力は福井の原発銀座の活断層の再評価、特に報告なしですか・・・。

失礼します。
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