※この記事は、
1月23日 浜岡原発はいらない浜松の会:経産相へ11万人分の請願書提出
1月20日 中電:浜岡原発停止中の全電源喪失でも原子炉は3日で炉心損傷開始との試算を発表に関連しています。

浜岡原発、津波対策工事の現場公開 
(中日新聞) 2012年2月27日 21時52分
 中部電力は27日、全面停止中の浜岡原発(静岡県御前崎市)で12月の完成を目指している津波対策工事の現場を報道関係者に公開した。
 原発敷地南側の海岸線沿い約1・6キロにわたって建設する海抜18メートルの防波壁は、岩盤に達するまでの約10~30メートルを掘削し、鉄筋コンクリート製の基礎を造る工事を24時間体制で続けている。6メートル間隔で218カ所に分けて進め、うち70カ所の作業が終わった。

 防波壁の完成時期を早めるため、地表から上の壁部分は静岡市と津市にある発注先の工場で現在製造中。現場に運んで組み立て作業が始まるのは、5月の連休明けの見通し。
 原子炉建屋の周辺では、非常時に原子炉を冷やす海水ポンプの新設工事も進められている
 中電が福島第1原発事故を踏まえて昨年7月に発表した津波対策は、防波壁を含めて30項目。既に完了したのは原子炉建屋屋上への非常用発電機の設置など4項目にとどまり、大半は12月までかかるという。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012022790215229.html

浜岡原発、津波対策工事を公開 中部電、防潮堤は18m
共同通信(2012年2月27日)
 中部電力は27日、静岡県御前崎市の浜岡原発で、建設中の防潮堤など津波対策工事の現場を報道陣に公開した。東京電力福島第1原発事故を踏まえ、想定される東海、東南海、南海の3連動地震に備えたもので、運転再開に向け、地域社会に安全性を訴えるのが狙いだ。
 防潮堤は高さ海抜18メートル、総延長約1・6キロで浜岡原発の敷地内に建設中。深さ数十メートルの地底に達する基礎工事を218カ所に分けて進めており、約3分の1が完了したという。
 原子炉建屋の周囲でも、津波に襲われた時に冷却用ポンプを守る防水壁を設置。浸水でポンプが止まった時、冷却機能を保つための緊急取水設備や、非常用の発電機などを追加する。
 総工費は約1千億円。中部電は12月の完了を目指す。浜岡原発の広報担当者は「福島の事故調査などの結果を取り入れ、必要な対策を講じていく」と話した。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/02/post-4877.html

津波対策はほんの1つの項目であって、根本的な問題というのは『地震』なんですけどね・・・。

1000億円か・・・。

失礼します。
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