※この記事は、
1月11日 ロシア・ウラジオストク税関:自動車部品から基準を超える放射線検出【ロシアの基準は0.3μSv(自然放射線含まず)】
8月1日 ロシア極東税関:日本出港の235品から微量の放射線を検出、内61品が積戻し・・・
7月1日 川崎港:南アフリカ向け輸出用中古車から62.60μSV/時を検出と台湾向けりんご輸出がゼロに・・・などに関連しています。

500台が放射線基準超える 名古屋港、船積み前中古車
共同通信(2012年2月25日)
 名古屋港管理組合は25日、同港から船積み予定の中古車を対象とした放射性物質検査で、昨年8月~今年1月、500台を超える車から、業界が設定した基準の毎時0・3マイクロシーベルト以上が検出され、荷主に返したことを明らかにした
 国内外へ輸送される予定だった。同組合は、荷主に返した車のその後の流通状況を確認していない。
 同組合によると、東京電力福島第1原発事故を受け、日本港運協会と全国港湾労働組合連合会などが労働者の安全確保を目的に、0・3マイクロシーベルトなどの基準を設け、各地の港湾で昨年8月から線量測定が実施されている。貨物コンテナの取り扱いに関して国土交通省が定めた放射線量のガイドラインを参考にした
 昨年9~10月には、3台のワイパー付近から毎時10・5~5・68マイクロシーベルトが検出され、国交省などに連絡し、荷主に引き渡したという
 同組合は「国には早急に放射性物質で汚染された中古車の取り扱い基準を作ってほしい」と話している。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/02/post-4864.html

こういうことを繰り返していると、本当に日本の信頼というのはどんどん落ちていってしまいます。
高線量が出てきた箇所はワイパーということですが、中古車がどこから仕入れられたのかなどは公表されていないようです。

食品だけではなく、工業製品までこういったものが出てくることは予想できたはずです。

どうしてこんなに後手後手に回る対応しかできないのか・・・。

・・・失礼します。
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