※この記事は、
2月24日 環境省:原発周辺の空間線量メッシュ地図を公開【本当にここに子供が居ていいんですか?】
12月28-29日 環境相:福島双葉郡に中間貯蔵施設建設を正式要請、増える放射性廃棄物・・・に関連しています。

原発事故前の地価で取得を検討 中間貯蔵施設用地で環境省
共同通信(2012年2月25日)
 東京電力福島第1原発事故による汚染土壌などを保管するため、政府が福島県双葉郡に設置を要請している中間貯蔵施設の用地取得に当たり、環境省が事故前の土地の実勢価格を目安として買い取り額を検討していることが25日、分かった

 事故後は価格が大きく下がっており、施設受け入れで地元の協力を得るためには、土地所有者への配慮が必要だと判断した。細野豪志環境相が26日、同県郡山市で開かれる双葉郡の首長らとの意見交換会で内容を説明するとみられる。
 関係者によると、中間貯蔵施設の用地取得では、ダム建設など大型公共事業で用地買収する場合と同様、立ち退き費用や居住していた建物なども補償する方針。補償金の一部を特例的に税控除の対象とする。
 環境省は施設の規模について、土壌などの保管量を最大2800万立方メートル、必要な敷地面積を3~5平方キロと推計。市街地で用地を取得した場合、費用は数百億円規模になるとみられる
 政府は3月末をめどに、年間被ばく放射線量が50ミリシーベルトを超える地域を帰還困難区域と定め、5年以上立ち入りを制限する方針。環境省は同区域内の土地を買い上げた上で中間貯蔵施設を建設することを想定しており、2012年度中の候補地選定、15年1月の供用開始を目指している
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/02/post-4868.html

2月24日環境省モニタリング8

非常にドライな言い方で申し訳ないのですが、そうするしか選択は無いだろうと思います。
本来なら東京電力がやるべきことという前提はあるものの、実質的には無理だろうと思いますし、そうこうしているうちにも、どんどん放射性廃棄物は集まってきています。
やはり人が住めない場所に集めて管理していくしか、道はない・・・でしょう・・・。

失礼します。
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